★キューバ旅行記⑧古都トリニダーのとっても暑い日Ⅱ★


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最高の天気に恵まれたトリニダーでの1日






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てくてく街を歩いて行きます。
旧市街の中心、マヨール広場、かつてはここでサトウキビの取引や奴隷売買が行われていたのだとか。
周囲の瀟洒な建物じゃ、サトウキビ農園主たちの住居だったのだか。世界遺産にもなっています。


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澄みわたるな青空、暑い!



この奥の塔部分は「革命博物館」として使用されています。

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革命博物館(Museo Nacional de la Lucha Contra Bandidos)、入館料1CUC
もともとは修道院だった場所、正式には「賊軍討伐」博物館という意味なんだとか。


カストロ率いる革命軍のメンバーの写真や遺品などが展示されている。たしか英語の解説もあったけど、なんとなくの雰囲気しか分からなかった。


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ジープがこうやって戦闘に使われていたのかと思うと感慨深い。


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アメリカ軍の戦闘機U2の残骸だとか。
目の前にすると結構衝撃的でした。
この航空機の残骸、事前に友人から絶対見てこいって言われてたし、私も他の人がキューバに行くならきっと勧めると思う。


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この革命博物館の塔、てっぺんからの眺めがすごく素敵なんです。
低く見えますが登るのは意外と大変で、若者のはずのnittiたちでもちょっぴり疲れる高さでした。
ここもぜったいのオススメのスポットなんです(。・ω・。)
たいした高さではないものの、街では一番目かそこらに?に高い場所
赤茶の屋根瓦が愛らしく、人々の生活の様子も「のぞき見」のように見えてしまう近さ。


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町並みと鐘がすごく似合って、最高にラブリーでした。
写真の技術がつたないのが残念です・・・


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パノラマ撮影やってみました。





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街をすこし離れるともうすぐ森なんですね。

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屋上が家族の憩いのスペースのように整えられている様子が、のんびりしていて、ウラヤマシイ。はためく鮮やかな洗濯物と、強い日光を避けるための木陰。あそこで日がな一日本を読んでいたい。



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丸いのぞき窓から眺める、これまた似合うんですよねー

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町中は土産物屋だらけ。今まで訪れたヨーロッパやアジアなど他の国では見かけないような珍しいものが多く、目移りしちゃいます。社会主義の国だから買い物は・・・なんて聞いていたんですが、土産物はホント特徴あって面白かったですよ〜
アクセサリー類もセンスが良くて、結構買っちゃいました。
こんなふうにちゃんとした建物を持っている店で買うと高い。
露店で買うと、同じ物でも少し安かったです。が、汚れてたりもしました。

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仮面!!


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革命博物館見学の後は、遅いお昼ゴハンを。
暑くてたまらなかったので、エアコンがついている店を条件に、食べ物は二の次にした結果のレストランです。美味しかったですけどねww
キューバにはエアコンがある店って少なくて、ここも2階の一部だけががエアコンありのスペースになっていました。

時間が遅かったのでnittiたちが唯一の客で、それまではスタッフさんたちがエアコンルームで涼んでました。追い出すみたいで悪かったなぁ。


nittiは昼間からビールをひっかけてました♪(* ̄ー ̄)v





続いて市立歴史博物館(Museo Histórico Municipal de Trinidad)へ。入館料2CUC(カメラ持ち込むともっと高い)
奴隷を使ってサトウキビ農園を営み巨万の富を得たイスナガ夫妻?か再婚後の砂糖王だかの邸宅跡を使用したもの。


館内には贅沢な調度品が並んでいて、とても個人の邸宅とは思えません。
奴隷の運命と引き替えにサトウキビ産業が発展し、一部の人が富豪となり、やがて独立戦争へつながったという歴史を知ると複雑な気持ちになります。
http://www.joho.st/cuba/report/trinidad/20150316_07.php


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館内の様子は(追加料金を払わないと)写真撮影不可?みたいでしたが、塔の上からの景色はOKのようでした。
この塔に登るのがまた結構大変。階段が木製の狭い物で、互いに譲り合いながら登るので疲れます。

革命博物館からみるのとはまた違った趣きがある風景を見ることができました。


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また、博物館内ではファゴッティングという伝統の手仕事をする女性たちがおり、見ていて飽きません。作品を購入することもでき、友人は購入していました。
ファゴッティングは通常の布から糸を一本一本間引いて行うもので、かなり手間を要する作業とのこと。
すごく綺麗で、nittiも他の場所で1枚購入しました。



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博物関係は17時まででしたので駆け足で見て回りましたが、トリニダーの1日はまだまだ終わりません。
居心地がいい階段があるので皆さんに混ざって休憩を。
奥に見える建物がカサデラムジカ(casa de la musica)という音楽で有名なスポットで、お客さんもそうでない人もたくさんの人が集まっています。
町中で音楽を演奏している人達がいたりと、町中が音楽にあふれているトリニダー、噂に聞いていたとおり「音楽の街」なんですね。
nittiたちも音楽とお酒を楽しみたい!ということで、有名な『ラ・カンチャンチャラ」という「カンチャンチャラ」を出すことで有名なお店を目指します。
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もちろん注文はカンチャンチャラ!
カンチャンチャラとはお酒の名前で、サトウキビの蒸留酒でラム酒の親戚?「アグラルデンデ」というお酒に、蜂蜜とレモン、水を加えたカクテルで、この地方で伝統的な飲み物なんだそう。ぽってとした陶器の容器にはいっていて、この容器も販売しているのだとか。
慣れた手つきで大量につくってくれます。後ろにずらっと並んでいる綠のフタの瓶がメイン材料のサンテロというアグラルデンデ。
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爪楊枝のようなものがついていて、中の蜂蜜を溶かしながら飲む。
 甘くって、ほんのちょっと薬草っぽい苦み?もあって、度数も結構強いハズ。ざっくり20〜30度くらいはあったように感じた(レシピをみるとそうでもないけど)。水分不足と疲れもあったのかも知れないけれど。
レシピは
・ アグラルデンデ(サンテロ)45ml
・レモン 30ml
・蜂蜜 30ml
・水  25ml        だそうです。
 アグラルデンデの代わりにラムを使えばすぐにつくれそうですね。
サトウキビを原料に4階蒸留したものをラム、1回だけ蒸留したものをアグラルデンデというのだそう。キューバでは今も一般的なお酒で、サトウキビの風味がダイレクトに伝わるのが特徴らしいです。
モヒートをつくるとき、ラムの代わりにアグラルデンデを使うことでその前身であった「ドラケ」というカクテルになるのだとか。
 また、キューバの蜂蜜は濃厚で味が良いことで有名なんだそう。買って帰れば良かったかなぁー。
とにかく、このカンチャンチャラは。キューバらしい飲み物なんですね。

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しばらく席で待っているとライブがはじまりました。女性ボーカルと男性メンバーによるバンド、よくいたらさっきまで隣でお酒飲んでた人やんwww
 言葉は分からないけれど、。サルサっていうのかな?楽しげな音楽と、雰囲気は伝わってきます。
カンチャンチャラが4CUC、特にミュージックチャージなどはないので飲み物を頼むだけで、音楽を楽しむことが出来ます。


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★キューバ旅行記⑦古都トリニダーのとっても暑い日Ⅰ★

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こんにちは、キューバに旅行したのが去年の夏ですから、随分、随分と時間がたってしまいました。
例によって次の旅先がきまってますので、全力で完結させたいと思います★


さて、1日目はほとんど飛行機、2日目はサンタクララなど寄り道はしましたがほとんどバス移動、
ということで、ようやくしっかり町歩きが出来る!ということで、楽しんでいきましょう(⊙⊙)‼

朝ごはんはバイキング形式で、キューバ感は薄いものの、がっつりいただきました。
特に感動的だったのが生搾りジュース!

いろいろな種類があったので、何杯もお代わりしちゃいました〜

前日の夜更かしが効いて少々寝坊気味ですが、午前中は海に入ることに!!
カリブの海ですよ〜

これより1年半前の旅行で荷物を全て失って以来、水着を持っていなかったnittiですが、カリブ海に行くとあってはもちろん買いましたとも。4点セットのフル装備、露出皆無で、市民プールでも泳げそうなやつ!笑

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事前の天気予報では雨がしばしば降るとで、かなり心配していたのですが、そんなのも吹き飛ぶような超快晴!雨季だなんて、ハリケーンだなんて吹き飛ばしそうな良いお天気でした。



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バーエリアが営業していたことにも感動です。なんだか、(規模と活気は違うけど)トム・クルーズの映画バーテンダーに出てくる浜辺のバーみたいでオシャレです★
でも海に入るから、お酒は我慢、我慢です。

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クラブアミーゴコートダジュールというホテルだったのですが、ホテルのビーチは岩場の内側?にあり、波も穏やかで子供達も安心して遊べるような海でした。ゴリゴリ泳ぎたいnittiにはちと物足りなかったかも・・・?


友人は頑として腰までしかつかりませんでしたが、海でもカメラを手放さないその姿、あっぱれ!
nittiも、壊れてもいい昔の防水ケータイをこのためだけに持ってきてたんですが、それは浜辺に眠ったままでした。
昨晩にちゃぷちゃぷと入って満天の星をみた海はこれだったのかぁー!
想像に違わぬ綺麗な海でよかったですwww


ホテルの部屋にもどると、タオルがなんとこんなことに!!



少し前に飛行機トラブルでホテルのスイートがサービスされた友人のFBにも同じようなタオルアートが載っていて、
それを思い出しました!w



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手書きのお手紙まで!

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そりゃチップニコニコ笑顔で置かせていただきましたとも。
お部屋を出るとお掃除してくれるおばちゃんと目があって、素敵な笑顔でフレンドリーに挨拶をしてくれたので、
もしかしたらあの方がしてくれたのかもしれません( ^ω^ )



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素敵なトカゲを見つけたので、友人と二人追いかけ回しました♡わーい!!
本当にこんな、不思議な色だったんです。
かなり望遠つかったので、背景の緑は芝の色ですね。




予定ではお昼もホテルで食べて〜と考えていたのですが、レストランの営業時間外でお昼ご飯がない!
オールインクルーシブという飲み物食べ物全て込みのホテルに泊まっていたのですが、ここでリゾートステイする人はお昼どうするのかしら?
もしかしたら探せばあったのかもしれませんが、晩御飯と朝ごはんをいただいたレストランには鍵がかかっていました。
1泊の人とかもいるからお昼は閉めるのかも。それとも、ご飯を食べようとした時間帯がまずかったのかしら?



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ご飯は街中でいただくとして、向かうはトリニダーの中心部。
到着したタクシーは素敵なクラシックカーで、昨晩15CUC取られた道のりも今日は10CUC、でございます。
ホテルで呼ぶと高いって言うけど、キューバではそこまでは思わなかったかな〜(まぁ8〜10CUCが相場らしいから・・・高いと言えるのかも知れないけれど・・・)
こうやってみると、すごい高級ホテルに泊まったみたいにみえませんか?
全然そんなことないんですけどね。

ちなみにタクシーを呼んでくださいは「りゃめ うん たくしー、ぽるふぁぼーる(llame un taxi, por favor)」です。
さすると「あおら?(今?)」と帰ってきましたので「し(YES!)」と答えておきます。

うーん、我ながら飛行機の中の詰め込み学習を活かせておりますwよく覚えてた!




ちなみに「りゃーめ」は電話をかける、呼ぶといった感じの動詞が活用した形(nittiもよく分かっていない)、キューバの人は電話にでるときにもよくいってました。「もしもし」みたいな感じで使っているように感じました。

「ahora」もよく聞くので覚えておくといいかも。強調すると「あおりた!」になるそうでかわいらしいですね。
「後で」だったら「despise(ですぷえす)」だそうです、使う機会なかったけど!


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クラシックカーに乗って走る、それだけでもう、すっごくアトラクションみたいです(๑╹ω╹๑ )


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カラフルなトリニダーの市街地が見えてきました。


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車では町の中心まで入れないからと、こんなところで降りることに。
といっても、実は中心部から通り1本はずれた程度の場所なんですけどねw

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素朴な建物だけど、ポップで元気になるカラーリングが大好きです。

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キューバに来た〜って思える光景ですね(⊙⊙)‼




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トリニダーのランドマーク「革命博物館」の塔が見えます。
ちょうどサンティシマ教会付近から眺めていて、この景色は、CUC25のコインの図案にもなっているんです。
右手に見えるのがロマンティコ博物館で、世界遺産のマヨール広場(plaza mayor)に面したあたりです。
マヨールって綴りでみるとメイヤー(市長)なんですね〜

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ちょっと引いて、サンティシマ教会。
びっくりするくらいいい天気に恵まれて、本当に気持ちがいい!
後で見返して見ても、写真がものすごく綺麗wwこんなに太陽と青空の似合う風景はありません。

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マヨール広場の周辺。

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次回はもう少しトリニダーの様子を紹介していきますね。



↓ビーチの様子。すごく気持ちがよかったですー( ✌︎'ω')✌︎
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★マカオと香港を一人旅してきたよ⑬ー九龍要塞の名残を感じるー★

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香港編、これでほんとに最後です。ぷらっと軽ーく旅行のつもりでしたが思い返してみるとそれなりに濃かったですね〜

香港でやりたかったこと、一番最後は悪名高き巨大スラム「九龍城塞」を見学することです。

映画や小説の舞台となったのでご存じの方もいるかも知れません。馳星周氏のマフィア小説にそんなのがあった気がします。あと曲名で九龍(ガウロン)ってのも
個人的には金田一少年の事件簿のイメージが強いですかね。最近リターンズで香港九龍財宝殺人事件やってましたから(ㅎωㅎ*)
いまぱっと思いつくのはこれくらいなんですけれど、
物心つく前にいろいろなマンガや本でちらほらと目にしてからこそ、すごく印象に残っているのでしょうね。


なんて、1993年から政府によって九龍城は解体され現在は「九龍塞城公園」というただの公園になってしまっているのですけれどね(・∀・)
ですから安心して見学出来るんです。
今回は黄大仙の見学のあとに徒歩で九龍公園を目指したので、裏口側から入ることになりました。
黄大仙からは時間さえ気にしなければ十分歩ける距離だと思います。
どちらも香港の街の中心からは少し外れたところにあり、この2箇所の地下鉄路線が別になっているので、
続けていくなら歩くかバスにのるかですかねー。

ちなみに歩いた道中は何でもない簡素な住宅街が続いてイルのですが、どの建物も縦に長く天井は低そうで、みっちりというのがしっくりくる密集具合で、地価の高さと香港の居住環境の大変さをちと感じました。


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ふつーに綺麗な公園です。
件の金田一少年の事件簿でもちょっぴり登場して、誘拐された美雪を追跡していてたどり着く場所なんです。


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ありしひの九龍城の姿が。

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本当にわずかですが、九龍城の様子を伝える展示がありました。
写真を眺めているだけでも結構面白いです。一応英語も併記されているので頑張ればお勉強も可能かと。

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九龍城は完全な無法地帯だったといいます。
香港はアヘン戦争で勝利したイギリスの租借地であったことはご存じかと思います。
1898から99年間、つまり1997年まで、イギリスだったのです。

ですが、九龍だけは租借条約により清国の領地のままで飛び地のなっていました。しばらくは清の役人もいたのですが、この役人らが祝い事で爆竹を鳴らしたところ、イギリス側から役人だけ追い出されてしまったのだとか。
それ以降九龍はどの国の法律も適応されない無法地帯と化したのだとか。

無法地帯とはいえ、殺人やドラッグがあふれる退廃した社会ではなく、自治組織があり、古き良き下町のような助け合いの社会であったそうです。

主要産業は歯医者や魚のすりみ工場だったとかで案外平和ですよね。
危ない部分ももちろんあるのでしょうが、マフィアが跋扈する修羅の世界ってなイメージはすこし違うのかも知れません。

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違法建築だらけで清潔さとはほど遠かったと
あと、すさまじい人口密度だったとも。

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逆走になりましたがメインの入り口側に到着。
まさにこのカット、金田一にでてきましたよ。



この探訪で退廃的で、キケンで、サイバーパンクで、なんてnittiの九龍に対する憧れのような、恐怖のような、形容しがたいというか中二病の延長のような印象が昇華されました。

ちなみに何よりショックだったのが九龍の英語読みがカオルーンだったことでしょうか。きれいどころの西洋人の少年の名前という、これまた何が出所か分からないイメージがあったんですけどね。
ちなみに九龍の読みはクーロン(?)かガウロン(広東語らしい)かな〜と

これからは歴史の一地点として、冷静に見ることができそうです。




とかいいつつ、上の本、読んでみたいな〜と探していたり・・・

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朝からご飯をたべれていなかったので、現在は「安くて旨い店が多い」と評判の九龍城(クーロンセン)の街に期待して
適当な料理屋さんを探します。開いている店が少なくって、適当にはいったお店は全然美味しくありませんでしたー(ㅎωㅎ*)

ゴハンはぱさぱさ、メインも味が好みじゃなくて、値段も別に安くない。高くもないけど。


それなりにお客のいる店を選んだつもりだったのですが、香港旅行で唯一引いたハズレだったかも。。。

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帰り道は運良く2階建てバスの最前列を確保できちゃいました。
ただのバスがアトラクションみたいで飽きません。ご訪問の折にはぜひ一度乗ってみて〜

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油麻地付近の玉器市場(翡翠市場)もよってみます。
大きなテントの中にたくさんの出店が集まっているような場所で、
お値打ち価格でアクセサリーやら置物やらがいろいろあり、時間も忘れ結構楽しめました。

どの店舗も同じような品揃えですがアンティーク品を取り扱う店では一点ものが多く、素晴らしかったです。
値段は結構なものでしたが・・・
翡翠の善し悪しはまったくわからないので、かなり気に入った細工物もあったのですが、(騙されそうで)アンティーク品には手が出せませんでした。
結局、量産品の安価な魔除けと、なぜかガラスのアクセサリーを買ってみたり。

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そういえば日本人とみるやどの店でも必ず「干支」の(デザインがイマイチな)キーホルダーを解説しながら薦めてくるのよね。「さっき聞いた!」ってのを何遍も何遍も言う羽目に・・・
結構安かったので、何も買うものがないからしかたなく、買う人が結構いるんじゃないかと邪推。


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香港有名寺院の一つ「天后古廟」も駆け足で見学!
男人街の付近にあったようで、昨晩も実はすぐ近くを通ってたみたいですw

今回の旅行でテーマにしていた「文鳥占い」ができる場所と聞いていた廟街もすぐ近くでしたので、
最後にもう一度文鳥占いのお店を探しましたが、やっぱりみつけきれませんでした。残念〜



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青物市場らしき道を通って、ホテルを目指します。
このあと預けていた荷物を受け取り、歩いてエアポートエクスプレスの発着駅である九龍駅を目指します。
こういうとき街中に宿とっていてよかったーってなりますね。

エアポートエクスプレスは九龍ー空港で片道たしか90HKD、新幹線のような快適な鉄道で、あっという間に空港まで連れて行ってくれました。うーん便利!


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ちなみに空港で最後の美食をと、事前に調べていた「翡翠拉麺小籠包」へ向かったつもりが、なぜか間違えて
美心・翠園なる飲茶ができる店を訪れてしまいました。名前がにとるんじゃー!!!
ちょっと敷居が高い感じ・・・(お茶と点心3品くらいで140HKD覚悟したより高くはありませんでしたが)
小汚い格好だったからかトイレの前の席に通されてちょっぴり不服でしたが、
味は良かった!でも最後に食べたかった小籠包がないということで

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お腹いっぱいにもかかわらず、当初の目的通り「翡翠拉麺小籠包」へも行っちゃいました(・∀・)
かなり混んでいて流石の人気ぶりがうかがえました。
肉汁たっぷりでほんと美味しかった。次に香港に行くときも絶対空港でこれ食べるわって思う味、オススメです。
小籠包とマンゴープリンで96HKD 。店構えがファミレスチックなことを思うと安くはないかもですね。


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中国系百貨店でよく見る、他の文化圏では受け入れられなさそうな高級ジュエリー。
見た中で一番強烈だったのは、親豚子豚ミニ豚?と豚が三連に連なっているヤツ。縦に。


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九龍駅で見かけた工事の様子、(最近仕事の関係でドボ女化=土木女化しているnittiさん)テンション上がりますw
[ 2017/04/26 01:45 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★外国の変なお土産編★

先日「鳥かご」を持ち帰った際の空港での冷たい視線が記憶にあたらしいところですので
nittiの変な土産物シリーズをちょっとご紹介してみます。


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ひとつめ
先にご紹介しました香港はバードガーデンで購入した「鳥かご」(およそ3000円)
現地で見ていた感じでは、竹製品ですが実用品として使用できそうです。
国内では金属やプラスチック製のものばかりで、木や竹で作ったカゴはなかなか見かけなくなっています。

現地でもピンキリでして、使用に耐えるか不安だったのでかなり安いものを購入しました。
もっと細工が細かいうつくしいかたちをしたものでは、値段も高価になっていました。

実用性を確認できたら、次回はもっと高級なヤツを買ってみようかな〜


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ちなみに小屋掃除(水で洗って天日干し)の間、我が家のぶんちょさんに入ってもらっていたのですが、
つり下げ式のため揺れるカゴに、かなりびびってパニックをおこしかけていました。

ちょっとずつ慣れてもらうか、新しい子が来たときに入ってもらおうかと思います(。・ω・。)
キンカチョウちゃん、飼いたいのよねー(・∀・)



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ふたつめ
カンボジアで購入した太鼓(およそ500円)
長いこと我が家の飾りとして飾られていましたが、吹奏楽でパーカッション(太鼓)をやっていた友人宅に嫁入りしそうです・・・

楽器として優れているのかどうかはnittiには分かりませんが、久々に手に取ってみると、案外しっかりとしていて立派な感じです。
は虫類の皮のようなものが、太鼓の皮として使用されているので、場合によってはワシントン条約に引っかかるのではとどきどきです。(ワニ皮はワシントン条約で厳しく規制されているのだ)
ちがうとは思いますけどね。

道ばたで買った土産物だったので、安物の印象が残っていただけにちょっと惜しくなっちゃったり

でも一層だいじにしてくれる人の元に行った方が良いと思うので、ご成婚の折には温かく迎えだそうと思います。はい。




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みっつめ
ここまでは割合持って帰るときも苦労したものたちですが、今回は、なんでこんなモノをという一品
メキシコ、アステカ文明のカレンダー「アステカカレンダー」を模した石版。

細工が素敵でつい。

完全にかざりです。我が家で浮いていますが、まぁそれだけです。


ちなみに、背景のカラフルな布もアステカカレンダーを模した手織りのものですよ♥

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よっつめ
牛皮にキューバのアイコンを描き込んだタペストリー
一目惚れして結構な値段で買ってしまいました。ときたま航海してますwww



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いつつめ
同じくキューバで購入した本。カードがたくさん貼り付けられたコレクターズアイテムのようです。スペイン語をもう少し勉強したらもっとおもしろいかしらん?



【番外編】
買いたかったけど買えなかった品物たち
1 蛇が漬け込まれたお酒のボトル(カンボジア)
夜中に目があったらと思うと恐ろしくって買えませんでした。
飲む勇気がなかったというのも要因の一つです。だってどんなエキスが出てるか分からないし、飲みきらない限り我が家に鎮座し続けると思うと・・・w

2 蝶の標本(カンボジア)
nitti的にかなり欲しかった!!
でも上記と同様の理由により諦めた一品
今思えばかなりリーズナブルだったし買っておいても良かったかなぁ

カンボジアって変わったモノが多く物欲を刺激される国だったようです。
キューバも良かったですが、もう二度とチャンスがないかもと思うと、財布のひもも緩んだので、後悔はそんなにのこってません。




お土産を選ぶとき、先進国と言われる国は、例えばマグカップとかマグネットなんかの工業製品は素晴らしく、値段も手頃でセンスがいいものが多いです。一方で、手作りの品となると少々割高であったりでなかなか手が出ません。

発展途上国では、(物価の差の恩恵も大きいのでしょうが)、手作りの品が手頃な値段で手に入るという点がすごく嬉しいですね〜
アクセサリーひとつをとっても、手仕事が活きているという感じがすごく伝わってきます。




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せっかくなので、今年の桜の様子でも。。。
[ 2017/04/24 16:20 ] 海外旅行 | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよ⑫ー香港最終日・黄大仙は必見ー★

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香港映画の聖地、アベニューオブスターズを目指して、てくてく歩いて行きます。
朝一番で、海沿いの散歩道、チムシャッツイプロムナードをぶらぶらするのは存外にいいものです。

どちらかというと夜時間がピックアップされがちな香港において、朝の素敵な過ごし方って大事ですよね(ㅎωㅎ*)

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対岸のビル群が目を楽しませてくれます。


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香港の映画スターたちの像が並ぶ「星光大道(アベニューオブスターズ)」はまさかの工事中でした・・・・・・
ところどころに移設された像が展示されていたようでしたが、せっかくここまで足を伸ばしたのにとちょっと残念です。
2018年末まで閉鎖なのだそうです。

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続いて地下鉄にのって、黄大仙という香港で最も有名なの寺院(のひとつ?)を見学に行きます。

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駅を降りると、「黄大仙」の名を冠したショッピングモールが!!寺院までもほんのすぐそこです。

ちなみに、正式名称は「嗇色園黄大仙廟」といい「嗇色」ってのは、「嗇」が節約、浪費しない、物を大切にせよとの意味で、「色」とは、好きなもの、人間の欲の意味を表します。
人間は誰でも欲張って本性を失い、迷ってしまう時があります。嗇色とは初心に戻り、余計な欲望を抑えて常に自分の行為を反省し、悟りを開くまで常に修練することなんだそうです
日本で言う「吝嗇」(=ケチ)とも、漢字の原義は近しいものなんでしょうね。

というような寺院の前でショッピングモールってのもなぁwww
ここで買い物することを我慢することで徳を積めるのでしょうか?


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狛犬的な像たちに欠けられたリボンのセンスがいいなぁと。好みです。


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干支の像が並びます。当時干支って気付かなかったので羊と写真はやり損ねました(・∀・)



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熱心に線香を上げる方々。



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膝をついてお祈りを捧げる方々


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もうもうと立ち上る線香の煙がすごいですね。


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ちょっとした柱の細工までもが美しいと思うのです。



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こういったカラーリングや、屋根様式は道教のものだったんですね。
仙台の瑞鳳殿とかなんかを思い出します。日本の寺院もこういった様式の影響受けていたるするのでしょうか。


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とにかく、香港、中国の人にも大人気な寺院だけあってすんごい人でしたヾ(*´∀`)ノ


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大学をみるとちょっと侵入してみたくなる。
[ 2017/04/23 16:11 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよー⑪100万$の夜景!?!?ー★


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香港の夜と言えばビクトリアピークからの夜景は外せないでしょう!
そう思って「るるぶ」だったか「まっぷる」だったかにかかれているとおり、「ピークトラム」に乗ってビクトリアピーク、つまり山頂をめざそうかと思った訳です。

しかし、とにかく並ぶ並ぶ。
先が見えないようなすごい行列でした。山頂へはバスだのを使ってもっと混んでいないルートがあったということに気がついたのはようやく帰りになってからでした。並んでいる途中ではなんどかタクシーの勧誘がありましたが、1台片道300$だったかで、洒落にならん金額だったので1人旅的には論外ですね。何人かでシェアできれば有りだったかも?


多分6時過ぎから2時間は並んでいたかと。
地球の歩き方をよく読んでみると、週末のピークトラムはすごく並ぶから注意とのことでしたwww
事前の情報収集って大事ですね・・・

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オイスターカードという香港のプリペイド式の交通カードを持っているとチケット購入が必要なくなる分早くなるようで、
それすらもっていなかったnittiがようやくピークトラムに乗車出来たときには行列の後ろにはほとんど人がいなくなっていました。
※ちなみにイギリスの交通カードもオイスターカードっていうんですよ、ちょっとびっくり。

しかもピークトラム自体もあんまり何にも見えないうちに到着してしまい、エンターテイメント性も微妙という。
眺めの良い右側(というか右側しか何も見えない)に着席できたところがらっきー?でしょうか。

長時間ならんで、イマイチだったとき、
一人だと残念とは思えど自己責任なので怒りは沸きませんが
グループ旅行をしていると、誰かの機嫌が悪くなったり、雰囲気が悪くなったりするんだよなぁ・・・
と思いながら近くにいた日本の若者グループのぎこちない会話を聞いておりました。

間を取り持っていた貴女、えらいよぉ!!



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んで、山頂駅にあった蝋人形館ことマダムタッソー館のブルースリー!なんだかよく知る姿より若い気もします。
マダムタッソー館もイギリスが大元ですね。





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100万$の夜景はあいにくなんか雨だったのよね。
ピークトラムを待っているときから小雨が降っており気付いてはいたのですが、うーん残念!

ちなみに山頂駅はショッピングモールのようになっていて、レストランや土産物屋が入っていますが、正直どれも微妙です。
追加料金をはらうとピークタワーの屋上からの景色を望めます。
nittiもせっかく並んだしと、なんだかんだタワーの上までの料金90HKDくらい?(ピークトラム往復とタワー登頂のセットチケット)をはらっておりましたので・・・


雨の中とはいえ、なんとか夜景らしきものを楽しみましたので、
下山をするべく、駅へ戻ったところ、案の定すんごい行列・・・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

店は閉まり掛けだし、雨降ってるのに大行列だし、もういややぁああ。゚(゚´Д`゚)゚。



・・・疲れ果てていたので、行列の様子が確認でき、かつまだ営業してそうなスターバックスめがけてふらふらと。

むかっていたところ、なんと、下山するバスを発見しました!!



料金はたったの10HKDくらい。
乗ります乗ります!帰りのピークトラムのチケットも買ってあったけども、そんなのどうだっていいです!
今すぐ下山したいねん!!

ちなみに下山のバスもぐねぐねの山道をすごいスピードで下り、所々見える夜景といい、なかなかにいいアトラクションでピークトラム以上に楽しめましたので、バス、オススメですよ。なにより並ばないし。


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地上に帰ってこれました。
さっきまでのへとへともどこえやら、せっかくなので香港の建築も見ておきたいよねってことで
一番左がイオ・ミン・ペイ設計の中国銀行香港支店ビルです。

ノーマンフォスター卿設計の香港上海銀行本店も見ておきたかったのですが、発見できず仕舞いでした。残念(ㅎωㅎ*)
いつも海外でお金をキャッシングするATMとしてお世話になっていたHSBSがまさか、香港上海銀行だったとは知りませんでした。

HSBSは超大手で安心な外資系銀行・・・勝手にヨーロッパ系って思っていました、ま、本拠地はロンドンらしいですけど。



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ビクトリアハーバーを地下鉄で渡り香港島から九龍へもどります。

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女人街と男人街へ向けて探索〜

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お腹が減ったのでちょっと食べ歩きします。

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牛モツおでん。
モツの臭みが結構強く、どうにもおいしく食べれないネタも入ってました。


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女人街は正直イマイチ。
あんまり欲しいものが売っているような場所ではありませんでした。
著作権総無視のキャラクターグッズと、偽ブランド品がちらほら・・・?

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続いて男人街、こちらの方が変わったものが多く店ごとの特徴もあり面白かったように思います。
遅くまで人出があるのも女人街より男人街っぽい感じ。

占いエリアである廟街の公園周辺部分もそれなりに栄えているようでした。
文鳥占いないなぁ・・・

おなかぺっこぺこだったので男人街の屋台でたべあるきつつ、家路につくのでした。
ちなみに万願寺?の素揚げを注文したら死ぬ程辛くってびっくりしました。

一口ごとに涙があふれ、水や空気ですらひりひりする辛さ。
あれはなんだったんだろうか。

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nittiがいうのもなんですが、夜遊びはほどほどに。
[ 2017/04/17 00:55 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよ⑩ーー★

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マカオ香港旅行も第10回になってしまいました。ほんと、毎回もっと早く終わらせようと思って射るのだけれどなぁ。


香港と本当に言えるのは、今から見ていきます香港島部分です。
島と言っても、地下鉄で簡単に渡ることができて、フェリーも出ているのです。


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一般に九龍側は庶民的で、香港側は近代的であるといいます。
実は香港島は山がほとんどをしめており、街を歩くにもかなりの坂道を覚悟しなくてはいけない街でもあります。

やはり良港と言われる場所は長崎といい、神戸といい、坂の街ですよね。
今回の町歩きでも、その坂道をイヤと言うほど体感しましたので、皆様も訪れる折には歩きやすい靴をご用意くださいねw


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文武病(Man Mo Temple)

こちらは香港最古の道教のお寺で150年以上の歴史を誇るものなのだそう。

有難いことだとは思いますが、150年というと、そんなに長くないじゃんwなんて思ってしまったり?

文学の神(文昌帝君)と武道の神(関聖帝君;関羽のこと)が祀られております。

 

こちらも、マカオや香港で見てきた道教寺院の例によって、渦巻き状の線香が絶えずともされ、多くの熱心な信者の方々がお祈りをし、線香をあげておりました。

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続いて歩いて行くのはキャットストリートこと摩羅上街(upper lascar row)という泥棒市のような雑多なもの市なのです。

古道具や玉類が売られていたりするわけで、店によっては、

蚤の市のように、いくら頑張っても使えない程痛んだカメラや眼鏡などの道具類がチープに売ってあったり。

古道具好きとしては結構テンションの上がる通りでもありました。
お店の人は親切でいろいろ説明してくれたり、面白かったですね。

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屋台の多い路上店がほとんどの摩羅上街において、立派なお店を構えたこのbill art coは西洋アンティーク?が主な商品のようで、どれも本当に素敵なもので、物欲が・・・
手入れの行き届いた状態の良い古道具でしたが、お値段が破壊的でなんにも買えず仕舞いでした。



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アッパーロードというにふさわしい坂道です。


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SOHOあたりまでやってくると、おしゃれなお店でいっぱい。
今回の旅行は予算もなく、買い物がメインではないので、眺めるだけではあるものの、なかなかに磨かれたセンスのお店が並んでいます。
ライフスタイル系のショップであっても、
ハイブランドのような雰囲気を醸し出す店もあり、入店前にふと自分の服装を振り返ってみたり・・・www



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そういったオシャレな街の通りには、アジアの街角を思わせる夜店がたっているのです。
さすが香港(。・ω・。)


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このロッカーのような場所が、夜になると路上店へ早変わり。
すごく効率的ですね(ㅎωㅎ*)


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こんな風に賑わって(。・ω・。)





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有名なヒルサイドエスカレーターにも乗ってみました。

世界一長い街中をはしるエスカレーター

全長800m、高低差135m、端から端まで乗ると23分ほどかかるのだそうです。

無料ではあるのですが、位置づけ的には公共交通機関にあたるそう。

映画「恋する惑星」にて登場もし、観光地になっているそうです。

実際歩いてみると分かるのですが、香港島はとにかく坂が多い。

山の上の方に高級住宅が建ち並んでおり、そこに住む人々にも便利なのでしょう。

1993年に建設された当時は「金持ち優遇」などと批判されたのだとか・・・


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エスカレーターの途中から見える風景もなかなか良いものです。



さて、本日の締めくくりと阿して、「ビクトリアピーク」から眺める夜景を楽しみに向かいましょう。

ビクトリアピークへ向かうピークトラムへ向かうべく。グーグルマップを片手にピークトラム駅を目指してうろうろしていきます。



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全然駅にはたどり着けず、ずいぶん苦労することになるのですが・・・

ここからの夜景もなかなか悪くはありません。

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香港ではめずらしく?教会があったりも。





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おおっ
ピークトラムみいっけ!

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道に迷っている間に見つけた変なものたち

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横断歩道に設置された機械。
日本と同じように、押せば横断歩道が変わる仕組みなのですが、全然存在に気付かず、
変わらない信号を永遠待ってしまいました。

その間に信号無視の人々がたくさん通り過ぎて行きました。

車道側の信号が5サイクルほどしたころ、
最後は反対側でおかしいおかしいと騒ぐ韓国女子sとともにようやくこの機械を見つけ・・・


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アルコールに汚染されたnitti脳にはビールにしか見えない、路上灯。


[ 2017/04/08 22:23 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)