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★数字リテラシーを高めるという目標★

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photo credit: tj.blackwell via photopin cc

頭のいい人とは何かを考えてみた
正確にはnittiの憧れる頭の良い人


nittiが思うに、その能力の1つに、数字に関しての勘のよさっていうものがあるのではないかなと思っている。



例えば

14世紀には黒死病(ペスト)で8000万人もの人が亡くなったとされています。

という一文に対して
ああ、たくさんの人が昔死んだのだな、というのが定性的な理解

14世紀と言えば日本なら1334(いざみよ建武の新政だから)鎌倉〜室町時代、モンゴル(元)にオスマン帝国、神聖ローマ帝国の時代かぁ…
そして8000万人といえば今の日本の人口が1億2千万だからすごい数なんだな…
なんていった感じで定量的な理解を出来る人のことだ


もちろんこういった事を考えるためには基礎となる知識がいる
が、基準となるものさしを自分の中に作ってしまえば、あとは普段の生活でちょっと数字に敏感になるだけでどんどん数に対して理解が深まる


もう少し例を挙げると

100万人と聞いたとき1000万人と聞いたとき、どちらも大きな数字だなぁ…で思考を止めてはいけない
東京都の人口がだいたい1300万人、佐賀県の人口でだいたい85万人…
(nittiの出身は佐賀県なのでイメージしやすいのん)


少しイメージがついたのではないだろうか


なにも全部暗記しろというのではなく、自分で覚えやすい基準をいくつか知っておいて、
それぞれ新しく出会った数字に対して大きさや小ささを一度イメージをする、覚える必要は全くない。
しかし一度イメージを行うことによって、その大きさ/小ささはもう漠然としたものではなくなっているはずだ。

誰しも
120mと言われれば、100メートル走のトラックを思い出し、それより少し長いくらいかなと考えたり
10kgといわれたらお米一袋くらいかなとイメージしたりしたことがあるだろう

それを少し拡張して数字リテラシーを高めてみようという提案なのでする。



その手助けとなりそうなものさしをnitti自身のためにも作ってみて、今後シリーズ記事にしてみようと思います。



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