☆にわとりはどうして卵を生むのか☆

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photo credit: bitzcelt via photopin cc

卵を食べるとき、この卵が孵ってひよこが生まれてきたらどうしよう…
なんて小さい頃よく思っていました


卵にはいくら頑張って温めてもひなが孵ることのない無精卵と
ひなが生まれてくる有精卵があることは皆さんもご存知のことと思います


では、
どうしてにわとりはああもたくさんの卵を産むのでしょうか

それも子孫繁栄につながらない無精卵ばっかり!!!


エネルギーを費やして卵をうみ、それがただただ人間に食べられる…
そんな生き物が自然界で生き残れるはずはありません
これはバナナの話みかんの話、のようになにかあるぞと調べてみた次第です




養鶏場の鶏は1年に300超の卵を産みます。


野生の鶏は卵を5〜10個ほど生むと温めて孵化させ育てることに精をだします。つまりひよこが独り立ちするまで卵を産まなくなります。
ですが外敵によって卵を奪われたりした鶏は、卵を産み続けます(予備能力と言います)


ですから養鶏場では(無精卵ですが)卵を取り上げ、さらに良く卵を産む…予備能力の高い鶏を選抜して今に至る訳です。



このように毎日卵を産み続けた鶏というのは寿命も野生のものより短く、さらにひなを育てる就巣性を失ってもいます。
人間の貴重な栄養源としての卵のために鶏が犠牲になっているとも言えますね(○ノω・`)b





nittiも卵が大好き、安価で、生でも食べられるクオリティーの卵が出回る日本はすばらしい国だと思います。そうでなくなるなんてnittiも困りますもん…

エゴのない産業ってむっかしいなぁ






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