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★キューバ旅行記⑧古都トリニダーのとっても暑い日Ⅱ★


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最高の天気に恵まれたトリニダーでの1日






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てくてく街を歩いて行きます。
旧市街の中心、マヨール広場、かつてはここでサトウキビの取引や奴隷売買が行われていたのだとか。
周囲の瀟洒な建物じゃ、サトウキビ農園主たちの住居だったのだか。世界遺産にもなっています。


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澄みわたるな青空、暑い!



この奥の塔部分は「革命博物館」として使用されています。

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革命博物館(Museo Nacional de la Lucha Contra Bandidos)、入館料1CUC
もともとは修道院だった場所、正式には「賊軍討伐」博物館という意味なんだとか。


カストロ率いる革命軍のメンバーの写真や遺品などが展示されている。たしか英語の解説もあったけど、なんとなくの雰囲気しか分からなかった。


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ジープがこうやって戦闘に使われていたのかと思うと感慨深い。


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アメリカ軍の戦闘機U2の残骸だとか。
目の前にすると結構衝撃的でした。
この航空機の残骸、事前に友人から絶対見てこいって言われてたし、私も他の人がキューバに行くならきっと勧めると思う。


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この革命博物館の塔、てっぺんからの眺めがすごく素敵なんです。
低く見えますが登るのは意外と大変で、若者のはずのnittiたちでもちょっぴり疲れる高さでした。
ここもぜったいのオススメのスポットなんです(。・ω・。)
たいした高さではないものの、街では一番目かそこらに?に高い場所
赤茶の屋根瓦が愛らしく、人々の生活の様子も「のぞき見」のように見えてしまう近さ。


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町並みと鐘がすごく似合って、最高にラブリーでした。
写真の技術がつたないのが残念です・・・


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パノラマ撮影やってみました。





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街をすこし離れるともうすぐ森なんですね。

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屋上が家族の憩いのスペースのように整えられている様子が、のんびりしていて、ウラヤマシイ。はためく鮮やかな洗濯物と、強い日光を避けるための木陰。あそこで日がな一日本を読んでいたい。



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丸いのぞき窓から眺める、これまた似合うんですよねー

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町中は土産物屋だらけ。今まで訪れたヨーロッパやアジアなど他の国では見かけないような珍しいものが多く、目移りしちゃいます。社会主義の国だから買い物は・・・なんて聞いていたんですが、土産物はホント特徴あって面白かったですよ〜
アクセサリー類もセンスが良くて、結構買っちゃいました。
こんなふうにちゃんとした建物を持っている店で買うと高い。
露店で買うと、同じ物でも少し安かったです。が、汚れてたりもしました。

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仮面!!


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革命博物館見学の後は、遅いお昼ゴハンを。
暑くてたまらなかったので、エアコンがついている店を条件に、食べ物は二の次にした結果のレストランです。美味しかったですけどねww
キューバにはエアコンがある店って少なくて、ここも2階の一部だけががエアコンありのスペースになっていました。

時間が遅かったのでnittiたちが唯一の客で、それまではスタッフさんたちがエアコンルームで涼んでました。追い出すみたいで悪かったなぁ。


nittiは昼間からビールをひっかけてました♪(* ̄ー ̄)v





続いて市立歴史博物館(Museo Histórico Municipal de Trinidad)へ。入館料2CUC(カメラ持ち込むともっと高い)
奴隷を使ってサトウキビ農園を営み巨万の富を得たイスナガ夫妻?か再婚後の砂糖王だかの邸宅跡を使用したもの。


館内には贅沢な調度品が並んでいて、とても個人の邸宅とは思えません。
奴隷の運命と引き替えにサトウキビ産業が発展し、一部の人が富豪となり、やがて独立戦争へつながったという歴史を知ると複雑な気持ちになります。
http://www.joho.st/cuba/report/trinidad/20150316_07.php


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館内の様子は(追加料金を払わないと)写真撮影不可?みたいでしたが、塔の上からの景色はOKのようでした。
この塔に登るのがまた結構大変。階段が木製の狭い物で、互いに譲り合いながら登るので疲れます。

革命博物館からみるのとはまた違った趣きがある風景を見ることができました。


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また、博物館内ではファゴッティングという伝統の手仕事をする女性たちがおり、見ていて飽きません。作品を購入することもでき、友人は購入していました。
ファゴッティングは通常の布から糸を一本一本間引いて行うもので、かなり手間を要する作業とのこと。
すごく綺麗で、nittiも他の場所で1枚購入しました。



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博物関係は17時まででしたので駆け足で見て回りましたが、トリニダーの1日はまだまだ終わりません。
居心地がいい階段があるので皆さんに混ざって休憩を。
奥に見える建物がカサデラムジカ(casa de la musica)という音楽で有名なスポットで、お客さんもそうでない人もたくさんの人が集まっています。
町中で音楽を演奏している人達がいたりと、町中が音楽にあふれているトリニダー、噂に聞いていたとおり「音楽の街」なんですね。
nittiたちも音楽とお酒を楽しみたい!ということで、有名な『ラ・カンチャンチャラ」という「カンチャンチャラ」を出すことで有名なお店を目指します。
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もちろん注文はカンチャンチャラ!
カンチャンチャラとはお酒の名前で、サトウキビの蒸留酒でラム酒の親戚?「アグラルデンデ」というお酒に、蜂蜜とレモン、水を加えたカクテルで、この地方で伝統的な飲み物なんだそう。ぽってとした陶器の容器にはいっていて、この容器も販売しているのだとか。
慣れた手つきで大量につくってくれます。後ろにずらっと並んでいる綠のフタの瓶がメイン材料のサンテロというアグラルデンデ。
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爪楊枝のようなものがついていて、中の蜂蜜を溶かしながら飲む。
 甘くって、ほんのちょっと薬草っぽい苦み?もあって、度数も結構強いハズ。ざっくり20〜30度くらいはあったように感じた(レシピをみるとそうでもないけど)。水分不足と疲れもあったのかも知れないけれど。
レシピは
・ アグラルデンデ(サンテロ)45ml
・レモン 30ml
・蜂蜜 30ml
・水  25ml        だそうです。
 アグラルデンデの代わりにラムを使えばすぐにつくれそうですね。
サトウキビを原料に4階蒸留したものをラム、1回だけ蒸留したものをアグラルデンデというのだそう。キューバでは今も一般的なお酒で、サトウキビの風味がダイレクトに伝わるのが特徴らしいです。
モヒートをつくるとき、ラムの代わりにアグラルデンデを使うことでその前身であった「ドラケ」というカクテルになるのだとか。
 また、キューバの蜂蜜は濃厚で味が良いことで有名なんだそう。買って帰れば良かったかなぁー。
とにかく、このカンチャンチャラは。キューバらしい飲み物なんですね。

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しばらく席で待っているとライブがはじまりました。女性ボーカルと男性メンバーによるバンド、よくいたらさっきまで隣でお酒飲んでた人やんwww
 言葉は分からないけれど、。サルサっていうのかな?楽しげな音楽と、雰囲気は伝わってきます。
カンチャンチャラが4CUC、特にミュージックチャージなどはないので飲み物を頼むだけで、音楽を楽しむことが出来ます。


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