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★マカオと香港を一人旅してきたよ⑦ー多難なる香港への道中ー★


香港へはフェリーを使って移動することになるわけです。

ホテルからバスで移動するべく、行きがけに降りたのと反対のバス停で待っていたのですが、待てども待てどもバスは来ず・・・w

イヤな予感がして、周りにいた女の子(ポルトガル語話者?英語でも中国でもなさそうでした)にきいてみると、どうやら、そこにはフェリーターミナル行きのバスは来ない模様。よくよく行き先番を確認してみると、やはりフェリーターミナルへのバスはない!
相当あせっていたようで、なぜだか小学生くらいの女の子に聞いてしまいましたwww
異国語で幼女?に話しかけるとか、テラ不審者www
昨今の日本なら通報される可能性すらwww

そこでようやく、マカオのバスが行きと帰りで違うルートを通るラウンド型だということに気がついたのです。日本のバスになれすぎていて、そんなシンプルなことにも気がつかなかった・・・。

とにかく、別のバス停を目指して、歩き始めたものの、結局フェリーターミナルへ向かうバスは見つからず、歩き通してしまいましたwww

狭いマカオのこと、距離としては知れていますが、スーツケースを引きずっての道中はなかなか大変でした。
しばしば、歩道が途中でなくなってしまったり、大きな道路を渡れなくなったりと、歩くが故の苦労にさいなまれましたwww

どうにかフェリーターミナルでチケットを購入(189HKD)し、乗船待ちの間にその夜のホテル(といってもゲストハウスのドミトリーのベッドですが)を予約し、6:35のフェリーに乗り込んだのでした。
フェリーのチケットを買う際に注意すべきことですが香港には中国本土と陸続きの「九龍」(北側)と、「香港島」(南側)の二つがあります。双方移動は簡単にできますが、どちらに行きたいかはちゃんと確認しておくのが良いかなと思います。

フェリーの便数はそれなりにあるようで、ある程度自由がききそうでした。

座席はちょうどスーパーシートへ向かう階段の真ん前で身分差を感じちゃいましたよ・・・w
スーパーシートの乗客のみが待合室で椅子にかけることができ、船内では給仕付きのディナーを召し上がってらっしゃいました。
社会主義をうたう中国であっても、やっぱりお金の力は偉大なのです。

悪天候の中航海した行きがけとは違って、このフェリーはずいぶんと揺れが少なく、快適に過ごすことができました。

ちなみに館内放送のテレビではちょうど大阪特集をやっており、なんとなく見てしまいました。レポーターの表情でなんて言ってるか分かったのもあるけれど、こんなとこ紹介するのねーってな意外さは面白かったですね。大阪観光地ないからしかたないか。



IMG_6640 2

そうして到着したのは9時ちかく。そこから初見のホテルにたどり着くというのはなかなか大変です。
到着する「九龍」のフェリーターミナルは九龍の西側ですが、幸いなことに、街の中心部までは十分歩ける近さです。また、地下鉄の駅も付近にあるので、利便性も良い立地だと思います。さすが港として栄えた街ですね。


nitti的夜歩きの防犯は、「自信をもってあるくことです。」
たとえ知らない街であっても、不安そうに歩いてはいけません、堂々と、仕事できてんのよって顔で迷いなく歩くのです。

そんなことを考えてはいたものの、香港は想像以上に眠らない街でした。
今回宿泊を決めていたホテルは「ホホホステル」という香港一番の繁華街であるネイザンロード(彌敦道)に面しており、なおかつ佐敦駅のすぐそばというかなりの好立地のゲストハウス。ドミトリーで2泊540HKDくらいだったでしょうか。最安でないことはよく分かっていますが、設備も新しく、便利な場所であったこともあり、また泊まってもいいかなぁと思う場所でした。

ホホホステルはとにかく街の中心にある大きなビル(大廈)の3階(英国式に数えて2階)の1エリアで営業しているホステルなのです。裏口のほうから入って階段を上っていくのね。ということで、ある程度どういった場所か分かっていても、
なぜか、屋外にはhoho hostelの名前がなく、中国語表記のみということもあって
ホテルらしき場所のインターフォンを押すのは大変勇気が必要でした。
実際は、ホテルスタッフの方が、カメラで様子を確認しているようで、出てきて案内してくれたんですけどね。

IMG_6725 2-001

こんな感じ↑のビルの裏口からはいって

IMG_6726 2-001

こんな感じ↑
これを夜9時頃に上る勇気を想像して欲しいw

ちなみにベッドは男女共通9人部屋で3段ベッドの一番上に寝る羽目になりましたwww

3段ベッドは流石に高く、起き上がると天井に頭が当たってしまうw
ここで火事にまかれたら、確実に焼け死ぬ、と覚悟を決めました。

男女共同ってのは案外気にならないもので、まぁ着替えるときと着替えを取り出すときに気を遣う程度でしょうか。
まぁ学生時代研究室やらそれ以外やらでどれだけ雑魚寝しまくったのでねw
あとは、人数が多いので灯りや音には気を遣いました。

ホホホステルは広めのシャワールームを女性専用として固定してくれたので有難かったですね。
女性も同室にひとりいたので(帰ってきたの深夜だったけど)それも気楽でラッキーでした。




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写真 2017-02-24 22 06 08

最悪コンビニで、と晩ご飯を食べに出たのは11時近かったのですが(だってお腹経てたんだもの)
たくさんの飲食店が営業し、なおかつお客でいっぱい。1人だというのにすぐには入れない店も多く、ようやく入れた餃子専門店においても、知らないおっさんと相席になるほどでした。
値段も大差なかったので、目の前のおっちゃんが食べてたスープにひたった餃子にすればよかったかなぁー。

こんな遅い時間に果たしてゴハンをたべたいだろうか、なんて思うんだけど、別段お酒を飲むわけでもなく、ソフトドリンクなどで食事を楽しむ人々。若い人が比較的多いとはおもったけれど、ある意味一番文化の違いを感じた部分かも!


せっかくなのでコンビニでも中国茶と、ポテチを買って帰っちゃいました。
ポテチは日本だとあんまり売ってない、Lay’sのサワークリーム&オニオン!絶対美味しいから見かけたら食べてみて欲しい。
で本題はお茶の方で「菊花茶」というものでした。
コンビニで普通に売ってるとは思えない程衝撃的な味でした。苦みもあるのですが、なんというか効能を感じたのです。
一般に言われる「菊花茶」の効能を調べると「眼精疲労に効く」とか「老化防止に」なんてあるのですが、それより遙かに腸や肝機能にダイレクトに「効いた」ような印象を受けました。

ペットボトル販売だというのに、生薬〜という苦みで飲みにくいお茶ではありましたが効能を感じることができたので、見かけたら買ってみようと思います。
[ 2017/03/29 23:25 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(1)

こんにちは

1人旅ですか。
思わず怖そうだと思いますけど、大丈夫でしょうかねぇ(・。・)
慣れない海外旅行だと心配で仕方がなくなりそうだな(>Д<)

それに、海外だとおいしいお店の場所とかもわからなかったりしますもんねぇ~。
言葉も通じなかったりするからねぇ。
勇気がなかなか出なさそうだなぁ。
[ 2017/03/30 13:37 ] [ 編集 ]

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