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★マカオと香港を一人旅してきたよ③ーマカオの夜は・・・ー★

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マカオの街をどんどん歩いて行きます。

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マカオの中心地であり世界遺産、「セナド広場」に位置するこれまた世界遺産、仁慈堂大樓(Senta Casa da Misericordia)
アジア最古の慈善福祉団体の事務局。中は見学し損ねましたが、現在は政府機関や博物館が入っているらしいです。



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西洋風の建物の奥に見えてくる、カジノ。面白いですね(*´∪`*)

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セナド広場は綺麗なタイルでも有名なんです。

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続いて民政総署(民政総署大樓) (Edificio do Leal Senedo)
これもセナド広場の向かいにあり、世界遺産です。ポルトガル植民地統治の中枢だった場所だそうで、綺麗なアズレージョ(装飾タイル)と中華風の装いにちょっぴりときめいちゃいました。
タイルとはいえ、中国のお家芸、陶磁器の親戚みたいなものですから、不思議なほどマッチするのかも。


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続いて民政総署へ向かうにあたり渡った「新馬路」を北上していくと「質屋博物館(典當業展示館)」があります。
小さく、目立たないのでついつい通り過ぎてしまいそうではありますが、無料で見学できるので、オススメです。


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中国伝統のビジネス、質屋の様子を見学できます。カウンターの内側なんてなかなか見られないですしね。

ちなみに、小さな博物館なのにスタッフが4人もいらっしゃいました。nittiが見学している間他に1人も客が来なかったのでちょっぴり心配になりましたw


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当時のビジネスグッズの並ぶ部屋と、質草を保管しておくための鉄格子のはまる厳重なセキュリティの部屋、2階の様子など興味深いです。



さて、外に出てみるとあたりは暗くなっていました。


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この道、とおるのは止めておきましょう。なんたって女ひとり旅ですからね。

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でもやっぱ路地って好きなのよね。

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路地は路地の風情が残り、メインストリートはまっすぐ歩けないほどの人混み!まだまだ夜ははじまったばかりですヾ(*´∀`)ノ

日本やヨーロッパの観光地だと、大概の場所が5時、下手すると4時くらいには、閉まってしまいますが、
マカオは6時や7時まで開いているんです!
博物館だけでなく、教会や廟なども6時まで開いている、これってすごくないですか?


香港ほどでないにしても、宵っ張りの街のようです。


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カジノもぎんぎらりん!テンション上がりますねー
賭けない人であっても、カジノの様子を無料で見学することが出来ます。年齢確認を求められることもあるので、パスポートは持って行った方がいいかと。

ちなみに外見ほど内装は派手ではなかったですし、(ルールが良くわからないnittiには)そう面白い場所ではありませんでした。
総括編でも書きましたが、綺麗で色っぽいおねえさんもいないし、ショーもない、お酒を飲んでいる人もほとんどいないし、分煙が進んでおりタバコを吸っている人もほとんどいない。

想像以上に「健全な」場所でした。


ゲームによりますが、ちらほら見た感じ最低掛け金でも1500円以上程度、とちょっとやる気の起きない金額でした
場所によっては4500円〜みたいな所も多く、とてもとても・・・・・・
こんな金額が動くなら、ディーラーさんも銀行員みたいな人になるし、客もお酒なんて飲まないですよねw
みなさん、騒ぐでもなく黙々とゲームをしていらっしゃいました。

そういう意味ではしっかり「不健全」ですね。


今、この記事を書きながらアイシールド21を読み返してたりするんですが、あんなカジノのイメージじゃあないですよ。(そして高校生は入れないハズですよ、タバコにギャンブル、あのマンガよく考えるとかなりチャレンジングですよね。)
ちなみに、ラスベガスに行ったことのある友人にもこの話をしたんですが、同じように、期待していたほど派手じゃなかったと言っていました。


現在カジノ法案が話題ですし、建設予定地である大阪に住む身としては、興味深く見学したのですが、勝手に抱いていた、そして作り上げられた「カジノのイメージ」と「カジノの実態」はどうやらずいぶんと違うようです・・・。



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最初に入ったグランドリスボアというカジノ、いくつか覗いてみた中でも内装が特に派手で、なにより調度品の、この彫刻に目を奪われてしまいました。

台湾の故宮博物館にでもありそうな超大作!

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細工も細かい!ぱっと見象牙っぽいんですが、こんなサイズの象牙って不可能ですよね??まさか、何本も使って作ったモノだったり???
そういえば故宮博物館や大英博物館、ウィーン美術史美術館?だったかでも明らかに牙からは彫れないサイズの象牙彫刻があったような???
どういうことなんでしょう。

↓グランドリスボア

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リスボアと名のつくカジノがいっぱいありました。

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こっちはなんかやすっぽい感じ。パチンコみたいで。

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カジノをいろいろとまわって、最後、晩ご飯はホテルの近くの「滋味満屋」というおみせ。
地元の人も含めて、たくさんのお客で賑わっていたので期待も膨らみますし、実際美味しかった!
夜8時くらいではありましたが、周囲で開いているお店はあまりありませんでした。

注文はカニが丸ごと入った焼きそばとチンタオビール(640ml!でかいw)
しめて145HKD

豪快に入ったカニは幸せでしたがどう食べていいか分かりませんwハサミの部分をうまく食べれず残しまくったのが心残りです。
無理に食べようとして口の中を切って血まみれになってしまいました・・っっw


にんにくをもりもりと食べられるのも一人旅ならでは。。。なんて( ̄▽ ̄;)??
[ 2017/03/16 00:41 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

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