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★キューバ旅行記⑤満天の空に包まれて★



あの夜みた宙は、疑いようがない、満天の星空でした。
♪満天の空に君〜の声が〜 響いてもいいような綺麗な〜夜って曲がもう脳内エンドレスで浮かんでくるのです。


ほとんどバスで過ごしたキューバ(実質)1日目でしたが、夜には素晴らしいプレゼントが待っていました。
疲れ切ってようやくホテルに到着し、バイキング形式のご飯を食べ、マジックやらダンスやらのショーを見ながら無料バーでお酒を少々いい気分。後は眠るだけと海沿いのコテージへ向かい歩き出したその瞬間、視界に飛び込んできたのは見たことがないくらいひしめき合って瞬く星でした。

いままで、いろいろと印象的な星空には出会いましたが、それに輪をかけて素晴らしい光景でした。こんなの見たことがない!!!nittiの技術と機材では写真には残せませんでしたが、この目に焼き付いて一生覚えていることでしょう。
三脚をもっていくか、最後の最後まで悩んだんですが、持って行けばよかったなぁ。

戻って寝るだけの気分でしたが、俄然元気になって、水着に着替えて、海に腰まで使って360度の空と海とを独占してしまいました。ちょっぴりお酒が入っているので(量は飲んでないですがカクテルでも度数が強い)あんまり良くはないのでしょうが、そうせずにはいられない・・・あのときは写真集の中に飛び込んだのか、はたまた物語の主人公になったのかと思ったほどでした。ここが世界の中心だーと錯覚させられるほどの光景、きこえるのは静かな波の音、あたりにはわたしたちしかいない・・・

見上げ続けるのに疲れたら浜辺に置いてあったプラスチックのビーチチェアを波打ち際まで引きこんで、そこで半分海につかりながらもだらだらと星を眺めていました。友人にはあきれて置いて帰られるほどながいことぼーっと空をみていましたが、友人は見つけたらしい流れ星、nittiは見つけられませんでした。
ちなみに翌日は曇り空で星は全く見えず、あの日雲一つなくプラネタリウムのように全球が見えたのはとってもラッキー、奇蹟のような思い出です。

IMG_3679.jpg
ドリンクはそんなに種類はありませんでしたが、キューバゆかりのカクテルもいろいろご用意してありましたよ〜。手前のプースカフェスタイル(3層重ねのやつ)もなにかしらキューバ関係の名前がついていたのですが、忘れてしまいました。(多分中身はグレナデンシロップ+オレンジジュースとホワイトラムをよく混ぜたモノ+ブルーキュラソーです)見た目は◎、味は・・・w
材料で分かるように甘ったる〜いです。



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さて、時はさかのぼり、素晴らしいそらをみたあの日の午後は、ゲバラの眠る地サンタクララを17:05に出発し、トリニダーに19:50に着くというバスにのりました。地図上は割と近く見えるサンタクララートリニダー間も案外遠いんですね(最悪タクシーと思っていたけれど案外かかるのかも・・・・・・)

トリニダーに到着したときは辺りは暗くなっておりました。トリニダーでの宿は「club amigo costasur」という海沿いのオールインクルーシブ(ゴハンやお酒、全て込みの料金システムのホテル)リゾートを予約しており、予約時に送迎を依頼していたんですが、返信はなく、かつ当日も

トリニダーの町中からは12kmばかし離れている(らしい)んです・・・。タクシーでも捕まえればいいかなと思っていたんですが、自転車タクシーでは行けないような遠さとのことと、トリニダーに路地が多く自転車タクシーがメジャーなこととあって、車が全く捕まらず困ってしまいました。

バスを降りたとたんたくさんのタクシーや宿(カサ)の客引きがいたのですが、断りまくっていたら、誰もいなくなってしまいました。到着した地点がイマイチ分かっていなかったので、大通りに出ようとするものの、途中の道が工事中などで細かったり暗かったりして二の足を踏んでしまい立ち往生をしてしまいました・・・( ̄▽ ̄;)
翌日通ってみると全く
問題ない道だったんですけれどね。


最後までひっついていらっしゃった自転車タクシーのお兄さんにタクシーをよんでもらいましたよ・・・。
お兄さんには2CUCをチップとして渡しましたが、タクシーも15CUC(相場8〜10CUCらしい)だったので、キックバックをもらっていたのか、運転手さんががめついのか。まぁいいんですけどね、助かったし、チップはかなり喜んでくれたし。


IMG_3663.jpg

そうして、15CUCもとりおったのが、このタクシーです。さらすわけではなく、かわいらしい車体ですよねってことです。
基本、バスなどで到着した場合は相場より高額を要求される国でした、ほんと。

キューバの社会主義的料金システムがよく分かっていないのですが、タクシー運転手や、ホテル、カサ等で働く人は外貨を得られるため、どうにかしてそのあがりは国へ納められているハズなのですが・・・・・・

タクシーのように所得がわかりにくい職業はどうなっているのかしらん。
噂によると、あがりに関わらずクソ高い税金をとられるとかなんとか?






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「club amigo costasur」の部屋
コテージ形式になっており、寝室とリビングの2部屋があるのです。


IMG_3669.jpg

さらには、お部屋に素敵なタオルアートが施されていたのです。
さすがリゾート!!!


IMG_3673.jpg


晩ご飯はワイルドなキューバ飯をたらふく、存分にいただきました。もちろんビールにワイン付きです(。・ω・。)
ちょっといつまでも席を用意してくれなかったり、ご飯食べ終わる頃にドリンク聞きに来たり、いろいろと残念なサービスな部分もありましたが、総じて美味しゅうございました。

キューバ飯と言うよりはアメリカンっぽい部分が強い気もしましたが・・・?

IMG_3681.jpg

食事の後は先にも書いたようにプールエリアでショーなど見つつ過ごしておりました。
ショーといいましても、言葉が分からなくても大丈夫なように音楽に合わせてジェスチャーで進み、たまに観客が舞台に上げられる、そんな場末感漂う古典的なマジックショーがメインでたまにダンスとおもしろいってなものでもないのですが、ソロで舞台に上がった半裸の男性ダンサーの踊りがダイナミックで美しく、しなやかな筋肉、動き、長い手足、見惚れてしまいました。なんか、オバサマになったみたいでちょっと恥ずかしいですw
そのあとソロ以外でも何度加藤上したのですが、目が離せなかった・・・( ̄▽ ̄;)


なんて作品だったかもう定かではないのですが萩尾望都氏の男性ダンサーを描いたマンガがあったんですが、それを思い出すような、どこか背徳的な美しさでした。

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お部屋にはカニがいたり、芝生にもカニがいたり、さすが海沿いですね。


IMG_3683.jpg

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