★キューバ旅行記①ツーリストカードをなんとか入手する★

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朝、予定の時間よりかなり寝坊して起きたものの、空港の直ぐ近くの我が家のおかげで余裕で間に合いました。忘れ物はしてそうで怖いのですが、本当になくって困るものなんて限られていますからね。


行きがけの伊丹ー成田便は夏休みということもあってか、かなり大きな機材になっていました。
nittiはクレジットカードの特典で1000円アップグレードのクラスJという席にを予約していたのですが、んんん?


私の席番号コンパートメントみたくなってる!!!

一度は信じられず通り過ぎてみたものの、やっぱりそこだ!



国際線の機材が使われる便だったらしく、国際線ビジネスクラスのフルフラットシートを体験しちゃいまいました。あれかーこうやってファンにしようという魂胆だな(。・ω・。)
二度と乗れないだろうけれど、贅沢な気分でしたー!



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メキシコ空港で、まだ手がサマソニモードになってます( ̄▽ ̄;)



エアロメヒコに搭乗です。デルタ航空なんかと同じスカイチームの航空会社で、もちろん乗るのは初めて。サービスがラテンなノリだとか事前情報を聞いてちかっと心配だったのですが、いい航空会社でした。
1 時間に正確 フライトの時間は遅れもせず、また搭乗手続きをスムーズにしようという工夫が随所に見られました。
2 機内が寒くない 機内ほとんど寒くなかったのが印象的
3 食事がおいしい。最高に美味しいってコトはないですが、残念なメニューは一番最後の一回だけでした(メキシコー成田の帰国便)。
ちなみに、全体的に粗食なきらいはあって、量(というより回数)は少なめ?でアルコールもお願いすればもらえるけれど、回数はあんまり、、、ってかんじでした。その他の飲み物は結構何度もくれます。
メキシコ自体が、屋外で飲んだり酔っ払ったりすると罰される国なので、そういう所も関係あるのかも知れません。

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機内食1回目 日本語のメモをみせてゴハンを選ばせてくれました。炭水化物を重ねがけしてくる感じはありましたが美味しい。

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機内食2回目 サーモンと言われたらこれでしたw

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さらにメキシコ-ハバナ間は機内食が出ないかもとびびって、空港でゴハンを食べておいたんですが、ちゃんとサンドイッチとヨーグルト?などの軽食がでました。持って帰って、ホテルで食べましたw
ちなみに帰りの早朝6時出発のメキシコーハバナ間はカロリーバー1個だけだったので、空腹対策がいるやも。。。





メキシコシティの空港はちょっぴりイマイチだったかもしれません。
まずは飛行機を降りて直ぐに「入国手続き」をさせられるのですが、それの混むこと混むこと。
たまたま、我々の便がついた時が一番混んでいたようではありましたが、凄まじすぎる人、そして並んでいる誰も列の行方が分からないほど蛇行し入り混じっているのです。

ああもう、整理したい!!と叫びたくなるようなぐちゃぐちゃ、そこに並ぶだけで1時間以上は食ったと思います。ようやくメキシコ入国が叶って、荷物の受け取りができるのです。
そんなにも長時間放置して、なくなっているんじゃなかろうかとヒヤヒヤものでした。

とはいえ、ぐちゃぐちゃな列であっても根気強く並ぶみなさんに、尊敬の念も浮かびます。実は一番待てない、忍耐できないのは日本人なのかも・・・

そういえばメキシコ国民の入国列はかなり空いていたのですが、どうやら日本人ツアーっぽい一同が向かっており、無事通過。ガイドさんがチップでも渡したのかしら・・・

勝手な想像なので真実は闇の中。





nittiもこれまでいろいろ旅行しましたが、トランジットで入国手続きがいるところはあまり経験がなく、戸惑いました。

前回もチラリと書きましたが、成田出国時にキューバのツーリストカードがないと伝えると、最終目的地を一旦はメキシコにして、ツーリストカードを手に入れてからハバナ行きへ手続きなさいと言われたのですね。

ですが、
現地に行ってみると、後戻り不可の入国ゲート前に乗り継ぎ便の場合の荷物預かり所があり、さらに、向かう方向が違う・・・。入国後再度荷物を預けてもいいはずですが、おそらくかなーり時間を食いそうだなと。その辺にいたお兄さんに声をかけて聞いてみると、まさかの日本ご回答・・・!
なんと日本語対応スタッフさんで、「日本語サポートします」のユニフォームをきていらっしゃいました。ビックリした!

その方に事情を話すと、何やらいろいろやってハバナまでの荷物票を作成してくださり、本当助かりました。そんな日本語サポートの方が二人も、なんということでしょう。すごいぞエアロメヒコ、それだけ日本人はスペイン語はおろか、英語も喋れないねんやろな。すみません><

と、待たされまくったのも今や昔、好感度上がりまくりです。
その他にも、荷物のチェック(税関的な?)が変わっていて、旅行者がボタンを押して赤ランプがついたひとだけが(多分ランダム)荷物を開けられチェックされるという、よくわからないシステムになっていましたw
nittiは帰りだけ、友人は往路、復路とも引っかかっていましたw



さて、入国したばかりだというのに、もう、出国ゲートをくぐります。主観ですが、ここの荷物検査はかなり厳しめだったように思います。

今回乗り継ぐターミナル2はそう広くもなく、軽く歩けば全部見て回れそう。
早速BANCOという緑色の銀行を見つけて、クレジットカードからのキャッシュドローをしようとすると、ATMを使えとのことでダメ。
さらにそのATMも2台ともエラーを吐いたりで使えないとなると困ってしまいます。が、2階にHBSCがあり、綺麗なオフィス内で安心のATMを使用できたのでオススメです。

続いて、必要なのがキューバのツーリストカード。
これがなくては入国すらできません。そのへんのおっちゃんから買えるだとか色々な情報が混在しており謎のままで一番不安なところでした。


この両替できるところと、ツーリストカードを買えるところの2点をインフォメーションで聞いてみると、このおっちゃんは本当にインフォメーションの職員かと疑わしくなるほど的外れなアドバイスをしてくれましたwww
銀行は目の前に見えているものしか知らず、他にはないというし(実は2階にもあった)、ツーリストカードは向かいのツアーデスク(カンクンとかメキシコ内専門っぽい)に聞けといわれるし。英語はぺらぺらだけど、何もしらないやないか・・・。

このアドバイスでnittiたち、かなーり不安になりましたよ・・・

さらに、空港職員さんにも聞いてみたところ、的確なアドバイスのもとエアロメヒコのカウンターに聞いてみたらとアドバイスされ、無事購入できました(。・ω・。)

ターミナル1ならキューバエアのカウンターに行くのが一番だと思いますが、ターミナル2ならエアロメヒコのカウンターもトライしてみる価値は十分にありそうです!ちなみに500メキシコペソだったかそのくらいで(うろおぼえ)、定価の2500円くらい。クレジットカード払いできました。
ちなみに両替所はメキシコペソまではできてもキューバ通貨の用意はないようでした。こればっかりはエアロメヒコの職員さんも、そうなの??って感じで、ターミナルの外ならできるかも、程度の情報しかお持ちではないようでした。



そういえば、この情報を教えてくださったお姉さんも、ATMがエラーを吐いた時に通訳してくれたおじさんも車椅子の空港職員の方でした。
国の制度にそういった方が働きやすい制度があるのか、人口比率で多いのか・・・おそらく前者だとは思うのですが、本当に本当に助かりました、ありがとうございます。

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そういえばニューヨークはスペイン語でnueve york表記なんですねー。”にゅーよーく”というよりは新ヨークといった感じなのかな。じゃあニューオリンズはなんなのかしらん。

さらには、スペイン語の勉強をしていると・・・Los Angelesのは「LOS」は男性名詞複数の場合に着く定冠詞で合わせて(天使たち)の意味になりますし、Las Vegasも同様に「LAS」が女性名詞複数の場合につく定冠詞で合わせて(肥えた土地)という意味になるのです。

さらにいうとエルサルバドルは「El Salvador」とつづり、Elは男性名詞単数の場合の定冠詞、国名の意味は合わせて(救い主)となるのだそうです・・・面白いですよね〜(ㅎωㅎ*)




サーモンがwwサーモン・・・?な件ww
海外に行くと、なんやかんやミニトラブル?ハプニングにあったりしますよね・・・。

インフォカウンターの人、本当に自分の射程範囲しか仕事してないんでしょうか
[ 2016/09/07 16:01 ] [ 編集 ]

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