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★宝塚劇場で「信長ー下天の夢ー」をみてきたよ★

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https://kageki.hankyu.co.jp/
※写真、動画は宝塚公式HPより

友人が最近はまっているらしい宝塚。先週土曜日に誘われてというか、逆につきあって(連れて行って)頂いて?行って参りました。


nittiも宝塚線沿線に住んでたりもするので、その昔1500円だったかの当日券を買って見に行ったことがあるのですが、正直そのときの感想は、微妙!の一言で、今日も少し気乗りしないまま向かったのです。(そのときに見たのも戦国和風物というのもあって嫌な予感がしていたのです。)



で、す、が!!今回なかなか良かったですよー!!
チケット5500円(+手数料で6000円)の価値は十分に合ったと思います。

阪急宝塚駅で待ち合わせして、阪急百貨店でお弁当を買っていくのです。お昼にちょっぴりおいしいお弁当、それだけでテンション上がっちゃいますよね♥

同じように今から観劇をされるのであろう女性たちがお弁当売り場には詰めかけており、これがツウな楽しみ方なのかしらんと、納得したのです。



さて、今回観劇した「信長ー下天の夢」
付き組のトップ龍真咲さんの退団公演ということだったのですが、
まず、ロックミュージカル仕立てになっていたところが良かった!!!

最初の敦盛のくだりでは、好みに合うかひじょーに不安になったのですが、

基本ロック調なんです!麿キャラ(足利義昭)だってロックですからね。マロ感とロックを共存させていて本当すごいと思いましたよ。イエズス会宣教師のオルガンティノの歌もなんか好きでした。

やっぱりnittiロック好きだもんな。


そして宝塚音楽学校というだけあって歌がうまい。
ちゃんと歌詞も聴き取れて、何を伝えたいかも分かるし、音楽にも合っているものだからしっかり世界に浸れます。


こんなことをいうと、両側から怒られそうですがw
女性が男性役をやって歌っているシーンはひじょーに、一昔前のアニメのドラマCDを思い出しました。(すごく幽遊白書の蔵馬とかを・・・)

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あとはロックなノリで武士達が踊り出すシーンがあるのですが、それがもう完全に戦国BASARAのJAPでしたwww
甲冑ダンスは、奇妙で新鮮、目を奪われますね。さすがに宝塚だけあって、こちらの方が衣装にダンスも、ずいぶん華はありましたね。
下にはった動画を是非見て欲しい・・・w


信長の身につけていらっしゃる衣装もずいぶんBASARAっぽかったようにおもいますしね。
影響はうけてるだろうなぁ・・・と思う次第です。


奇妙と言えば戦国物だというのに、女性がやたらでてくる点、しばし考えて、そりゃあ娘役の人も同数くらいいてるのだから、役が必要なのだと気づきました。



VS.今川義元の桶狭間の戦いから始まり、VS.浅井長政の比叡山の焼き討ち、
衝撃の本能寺ラストまであっという間の1時間半!これだけで十二分に満足していましたが、まだまだショーは続きます。


お昼ご飯休憩を取って、シャイニングショーと題打たれた
「Forever LOVE」

ふぉーえばーらぶらぶらぶらぶふぉーえばーらぶと繰り返される歌詞

ドピンクの衣装からはじまり、くっさいタイトルに歌詞、と正直不安になったんですがw
見ていくうちに、歌詞は耳になじみ、口ずさむほど。しばらく頭から抜けませんでしたwww


男役とトップスター龍真咲さんがが宝塚の舞台を去る公演なのだと思うと、
今日初めて知った人だというのに、えもいわれぬ感動が・・・・・・
気付けば、見入っておりました。








ちなみに昔見たのは石田三成を主人公にした「美しき生涯」という宙組の公演
やはり登場人物をよく分かっていなかったというのと、最後列でよく見えず、 しっとりと(少々暗い)した話で初心者には向かなかったのかも。

ググってみると『美しき生涯』-石田三成 永遠(とわ)の愛と義- 作/大石 静 演出/石田昌也
という作品だったようです。




第三者的イメージでは、宝塚、通称ヅカというと、ちょっと構えちゃったり、軽くみちゃうところもないではなかったのですが、エンターテイメントとして素晴らしく、ストーリーもよくよく練られており驚きました。

特に、歴史を知らないと楽しめないぞ、とびびりました。
史実と違うところも多々あるけれど、まずは知らなきゃ十分楽しめるとはいえないですよね。
それにnittiはこの信長像、かなり好みでした。
芯をもった強さと、うつけもの故の後戻りの聞かない破天荒さ、覇道の犠牲にした人々の命を背負い惑う姿、「うつけ者」と呼ばれ、そして「魔王」と呼ばれた男の姿として、本当はこうだったのかもと、リアルな血肉を感じました。そしてなにより、史実のイメージよりかっこいいからねwww

nittiそれなりに表面的な歴史は学んだつもりだったのですが、前提知識が足りなくってちょっぴり悔しい思いもしました。
もしかして昔見た石田三成の「美しき生涯」をイマイチ楽しめなかったのは私の知識不足のせいだったのかしら・・・?

やっぱり観劇は上流階級のご趣味なのね・・・・・・。





そういえば、圧巻だったのが、宝塚大劇場のおトイレ。
ただでさえ混む事が分かっている女性用トイレ、そして宝塚ともなりますと、観客の9割近くが女性ですから、なおのこと。
ですが、ここ、宝塚大劇場ではひたすら63ものの個室が並ぶ女子トイレが用意されているのです。
一方通行になっていて、ひとまず歩いていくと、どこかの個室があくだろう、という寸法なのです・・・w

すごい行列もさくさく進み、ストレスなく使用できましたw


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余談ですがEU離脱に伴い友人の株が下落したらしくえらく落ち込んでました。
nittiはドル安くなっているかもーくらいの気楽な気持ちで、正直深くは考えてなかったんですが、えらいことやったんよねー。




最後ネタバレですので嫌な方はスクロールしないでくださいね。




























本能寺の変までストーリーは進み、一度は裏切ったローマ出身の騎士ロルテスに導かれて、広い大洋へ旅立っていきます。
つまり、信長は本能寺で果ててはいなかったという夢のあるラスト

私はこのラストすごくいいなぁと思います。ロルテスを置いて一人で旅立っていくので、いくら信長といえど、のたれ死にしそうですけどね・・・w


是非とも、世界で活躍したという後日譚を漏れ聞きたいものです・・・。


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