スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

★テニス経験者のバッティングセンター初体験について考察してみた★

本日、生まれて初めてバッティングセンター(といってもラウンドワン)に行ってきました。
楽しかったのはもちろん、
自分で言うのも何ですが、大体当たるし、結構ちゃんと飛ぶんですね〜
ホームランとか3ベースヒットとか・・・w


少年野球経験者の方と一緒に行ったんですけど、驚かれました。
というかその方よりヒット率は良かったかもかもww

nitti自身、運動神経は中の下という自覚があるので、びっくりながらもテニスのおかげかなぁと感じていました。
上手いかどうかは置いといて、テニス歴は結構長いんです。



自分でも本当に驚いたので少々考察してみたいと思います。

テニスとバッティングの類似点としましては、当てて・返す(飛ばす)という部分になります。
当てる部分に関しては、
ラケット面とバットでは面積が違えど、テニスにおいても芯でとらえることは大事です。
特に硬式テニスでは、ミートしないとすっとんで失点につながりますので死活問題です。錦織の木刀打ちCMじゃありませんが、ラケット面のどこに当たっても良い訳じゃないんですよヾ(*´∀`)ノ

それに同じ時間練習をしたとして、テニスは野球に比べて格段に当てる練習に割く時間が長いのです。
だって、ラリーをするたび、必ず当てて返さなくてはなりませんから、当てられなければ確実に負けます。

野球の練習で同じ球数を打とうとすると、球拾いがいくらいても足りないとも言えますね。
また、当てることを主眼とした練習はあんまりやらないイメージもあります、常にフルスイングしているイメージ(少年漫画の知識しかないので、違ったらスミマセン)

飛んでくる場所がバッターボックスと分かっているというのもハードルを下げている要因のひとつです。
緩急入り交じられるとさすがに厳しいですが、ただの棒球なら、当てる部分はほぼクリアーです。

バドミントンは史上最速のスポーツで時速300キロのシャトルが飛び交うと聞いたことがあります。(スマッシュの最速記録は493キロだとか)
テニスはそこまではないでしょうが、それなりに早いはずですよ。
そういう球はオープンスペースに打たれた時点でもうとれませんけどね。

ということで、球速にびびることもないはずです。
速度としては遅い設定のソフトボール球の方が、ボールが重く苦手なくらいでした・・・


続いて返す(飛ばす)部分、つまり、スイングを検討してみましょう。
フォームは細かくは違うのでしょうが、バットを両手で持つことくらいで、
打球のミート位置は大きくは変わらないハズです。これがバトミントンのスイングだとだいぶ違うと思うのですが(こちらも昔やってました)

タイミングや得物!の長さも同じくらいですので、その部分に意識を割く必要はありません、
ボールだけをじっくり見ていればいいのです。そして振る!!!!

どちらかというと、少年野球用バットが長さも重さもなじみ深く振りやすかったです。



今回初めてバッティングセンター体験をしてみたことで
テニスで培われたであろう「当てて・返す」という技術が、
他の分野でも使えるんだなぁという新しい発見が新鮮でした。

よく、軟式・硬式テニス、バドミントン、卓球、スカッシュ?なんかの経験者は
経験を活かして相互にスポーツをプレイできると言われますが、
これは当てる・返す技術だけでなく、面を含めたラケットの扱いや、ネットをはさんでの戦略等にも重きがあり
総合的に類似点が多いことに寄るかと思います。
ラケットやボールに違いがありますから、それぞれのリーチに慣れるにはそれなりに時間を要します(慣れるまではすかしまくります)が、それでもかなりの類似点を感じます。

対してバッティングセンターにおいては、戦略ではなく、純粋に「当てて・返す」というスキルに集約することができると思います。(かっ飛ばすためのプラスアルファが足りないわけですが)
自分のできることや、得手不得手を分析するのが、最近ちょっとマイブームだったりします・・・



今回、テニスはすごいよ、素晴らしいよって言いたいわけではもちろんなくって、
テニス経験者はきっとバッティングセンター楽しめるよ!
ってことを言いたいのです。

あとは野球やる人もテニスをちょっと体験してみて欲しい、とも。
異文化?交流ですねヾ(*´∀`)ノ

テニスやってる時から、ホームランを量産してたので(泣)
向いてるんちゃうとよく言われてはいたんですよねーwww

ランキング参加してます。
クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村











今見てみると、左手がバットのグリップエンド部分にやられて内出血しています・・・><
自然と握っていましたがテニスとは握りの上下が逆なんですね。びっくり。


他にも気づきとしては、きき目の概念を学びました。テニスではあまり重要視されない考え方で新鮮でした。
自分の利き目は簡単に調べることができます。
http://matome.naver.jp/odai/2136528655553159701
どうやら私のは左目のようで、右打席右打ちに向くとのことで、テニスで右のフォアハンドが得意な事とも一致しています。(軟式テニスあがりなのでバックハンドが安定せず苦手というのもありますが・・・)

利き目の話も面白く、利き目は遠くをみるのが得意、反対の目は近くを見るのが得意、なんだそうです。
確かに利き目でない右目のほうが視力が悪いし、眠いときなどは右だけで本を読んだりすることが多いなーと自覚があったので、ひとつ腑に落ちた感じがします(。・ω・。)



バッティングセンター、はまってしまったので、今度仕事帰りに行ってみようと思います。
そしてバックハンド側(左打ち)を鍛えるんだ・・・テニスのバックハンドが上手くなるように・・・



おお、さすがnittiさん、この考察面白いですね。
バッティングセンター、学部の頃はラボ対抗(3年生は同級生チーム)ソフトボール大会があったので、めっちゃ行ってましたヾ(o´∀`o)ノ

大学まででちゃんと習ったのが水泳のみなんですけど、
近所で野球してたのが功を奏し、「強い未経験者」になれましたね笑

たしかにバドミントンのスイングとはちょっと違いますが、反射の面ではかなり有利かもw
[ 2016/06/20 10:44 ] [ 編集 ]

M.I.Fさん、お久しぶりです。ずいぶんお返事が遅れてしまいスミマセン(ㅎωㅎ*)

そう言って頂けると恐縮です。
バッティングセンター、回数は大分減りましたが、今もいってますよーヾ(*´∀`)ノ私は全然野球やソフトボールをやる機会がないので、どれだけ実戦でつかえるのか、不明です〜。

M.I.Fさんはスポーツ全般得意そうですね!羨ましい!!
[ 2016/08/30 05:41 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nitti00w.blog.fc2.com/tb.php/547-c4bdee6e










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。