★チームラボ☆アイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地@ひらかたパーク②★

さて、一人ひらパーwチームラボ編の第二回!!

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「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点ーLight in Dark」

すごい物を見てしまった・・・。とにかく圧倒された。作品の中に没入してしまうような体験とでもいうのだろうか。体験したことのない感覚、未来のVR技術はこうなるのかも・・・と予見すらさせらました。

これも映像型の作品で、八咫烏(やたがらす)が縦横無尽に飛び回る様を音楽とともに鑑賞するもの 。
最近はやりの?床面の反射を活かした舞台装置、画面には近寄ることもできるのです。
皆さんも(nittiも)気を遣ってなかなか前には進みにくい雰囲気ではあったけども、シルエットが映り込んだ画面もなんだか決まっている。

目新しいのは一番奥に見えるメインスクリーンの手前に、左右3枚づつのスクリーンがあること。1回目はただただ圧倒されて見入ることしかできなかったけれど、2回目以降は両脇のスクリーンがどのように活用されているのかに注視してみることに。


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八咫烏が飛行する軌跡をただ手前に飛び出した画面に映し出し立体的に見せているわけではなくって、そこに映る映像は、違う視点から見た物となっている。これも空間の再構成のひとつなのでしょうか、あたかもピカソのキュピズムのように・・・(主観で適当に言ってるので、そんなの嘘と怒らないでね。 )



ここでもタイトル「分割された視点」がヒントになっているのではないかしら。
答え合わせ的にキャプションをみてみると、
これも前述の「超主観空間」の考え方らしく(よく分かっていないw)、
コンピューター上で立体的(三次元的)に組み上げた世界で映像化したものを切り取っているみたい。

だからアニメを作る要領で考えると、想像のつかない構図でぐりぐり動く訳だ・・・


VR技術で思い出したのだけれど、最近3D映画って一時期よりちょっと減ってますよね?
眼鏡をかけたりする所謂3D技術ってのは視差を利用して脳ミソをだまして立体と思わせる技術。VRも基本は一緒らしいけれど、スクリーンという壁を越えて体感させる分リアリティが増すらしい(未体験なのでなんとも)

どちらも脳ミソを騙しているから「酔う」し、特にVRは長時間視聴にはなかなか向かないらしい。(USJのハリポタ死ぬほど酔うものなぁ)
そういうのを聞いていると、この画面自体が物理的に飛び出していて、別アングルからの映像を映し出し没入感を与えるというのもひとつのシアターの可能性かもしれない。

その映像を撮るためにはどういうカメラが必要なのだろうか。数台が円形に並び、再度の物ほどパース?がかかるようなものなのかしら。

聞きかじりの話だからどこまで信憑性があるかは保証ができないけれど・・・



本当にオススメなので動画で一度、そして、機会があれば是非体感して欲しい



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続いて向かったのは「学ぶ!未来の遊園地」
子供向けと言うだけ合って、平日のひらパーの主要客層である、学齢前の親子連れがたくさんいました。親子連れは「美術館」のほうをすっ飛ばしたのかと思うほどたくさんいてましたw

どれも子供向けと言うにはよくできているのですが、ひとり真剣に遊ぶのも気恥ずかしく(楽しんだけど!)、
説明も何もなくても触っている内に理解ができるような、比較的シンプルなコンセプトの元に成り立っているようでした。


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話題にもなっていた「お絵かき水族館」に年甲斐もなく本気だしてみました・・・w

目の前でも一人できたとおぼしきお兄さんがnittiの数倍の時間をかけて力作を作っていらしたので、大分気は楽でしたよ・・・www


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何種類かの魚の描かれた型紙があり、それに色を塗りスキャナーで読み込むとその作品が泳ぎ出すという趣向で、十数年ぶりににぎるクレヨンが案外楽しく、もう一回やりたいなぁと。
ちなみに線画をはみ出した分も読み取られますが、ちょっと見栄えが悪いのではみ出さないように気をつけた方が良いみたい。


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「遊園地」エリアを越えると出口へ向かう道すがらに「美術館」の最期の作品「クリスタルユニバース」

四方八方に天井からぶら下がる電飾の森の中歩いて行くと、なんとも言えない幻想世界へ誘われるよう。ただこれだけだと、どこぞで見たことがあるような、二番煎じ感。

この作品にはもうひとひねりあって

道を進んでいくと、鑑賞していたと思った自分自身が他人に鑑賞されていたという事実が明らかになる。
案外人間のシルエットというものは、どんな人でも様になるもの。

写真を撮りまくってたり、作品に浸っていたりで、このコペルニクス的転換が気恥ずかしくもあり、その少しの驚きも新鮮で・・・・・・
一度きりの楽しみではありますが、最後を締めくくるのにふさわしいものかもしれない

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親子連れは「美術館」をさらりと「遊園地」でじっくり、nittiはその逆、
どちらも楽しめてちょうどいいのかもしれないな。

最後に言い訳しとくけど、一緒に行きたいっていってくれた友達はいるんだよw
予定が合わなかっただけで。


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