★カンボジア旅行記⑫物語の世界のベン・メリア★

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ベンメリア遺跡の探索、続きます。
案内人に導かれ、登ったり降りたりをくりかえします。アスレチックじみたルートもあれば(通って良かったのか・・・w)、
きちんと整備された道もあるので大丈夫★


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崩壊した遺跡、朽ちてはいるものも丁寧な細工がされていたのだろう。


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かつての橋のあとだとか。
ベンメリアの名前の意味は花束の池という美しい物。ベンが「池」メリアが「花の束」とのこと。
カンボジアの遺跡は水を意識したものがおおく、貯水池に当たる物や、アンコールワットのように遺跡の正面に池が作られている物もある。
勝手な想像ではあるけれど、橋が架かりその下に池ができている、そこには睡蓮が咲きみだれ、
それはまさしく『花束の池』とよぶにふさわしい・・・・・・


勝手な勝手な想像ですけれど・・・



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一番好きな写真(。・ω・。)


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2000年代に入る前は地雷が多く、観光で訪れるなんて不可能と言われていた遺跡。
そのおかげもあってか、この手つかずの状態が維持されていたのかしら・・・
今では地雷も除去され、安全に旅行が楽しめるようになりました。もちろんへんぴなところに入り込んではいけませんが
ただただ感謝をするのみです。


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遺跡の管理をやっているひとがガイドとして案内をしてくれた。
一通りのガイドが終了すると、お金を要求される訳なんですが、ひとり10$の20$からはじまるというwww
明らかに高いので、ちょっと悩んで相場からして2人で5$を渡したんだけど、他の旅行者さんの旅行記を読んでいても、
2〜5$くらいを要求されて払ったという感じなのでちょうどよかったかしら。
20$をふっかけられたのは、nittiたちの人が良さそうだったからですよね?

ふっかけられると慣れてないのでちと焦りました。なんだか突飛な金額で値切られる側の気分を味わったようなきがします。

20$は論外として、数人で2〜5$程度であればお願いするのもひとつだと思います。
というのもこの遺跡は、結構勝手に登ったり入り込んだりしていい事になっている?のですが、
ガイドさんがいないとどこまで行っていいのかも、安全なルートも分からず満喫できないかも・・・という点もあります。


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遺跡の外には子供達がたくさん
子の女の子達は、たくさんの観光客の被写体になっていました。
そして各国の言語で「はい、チーズ!」とカメラのかけ声を。もちろん日本語も、英語も、中国語らしき物も、そしてどこだか分からない言語も・・・・

すぐ離れたので分かりませんが、立派なカメラで連射していたアメリカ人?さんはおそらくチップを要求されたのでは?

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彼らのレトロな自転車が素敵で写真を撮らせてとお願いしたら、女の子達とは一転、全然乗り気にはなってくれませんでした。
でもしっかりチップは要求されたというwww
照れていたのか、観光客に媚びて写真なんてかっこわるいと思ったのかは定かではありませんが・・・。



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[ 2016/06/11 10:57 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(0)

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