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★カンボジア旅行記⑪らぴゅたみたーいと叫びまくったベンメリア遺跡★

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らぴゅたみたーいって100回はいった!
ってなベンメリア遺跡編、はじめます。
写真がメインになるかとは思いますが、目標は2回で終わらせますヾ(*´∀`)ノ

カンボジア1日目は余りの濃厚さにもう既にお腹いっぱい。
小の国ってもしかして弾丸1日でも楽しめちゃうのではというテンションでしたが、

宿に帰って翌日の計画、郊外にあるベンメリアやバンテアイ・スレイを目指します。

タ・プロームホテルのフロントで交渉すること20分?
2人で90$だったか120$だったかで、ベンメリアとバンテアイ・スレイという郊外遺跡へ車での往復を取り付けました。
えらい金額違いますが、いかんせん、もうだいぶ前の話すぎてですね・・・・(^_^;)

お小遣い帳的な金額メモもどっか行っちゃったんです。。。

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大草原にテンション上がってたら、何が珍しいの?ってドライバさんに不思議な顔をされました。


シェムリアップから1〜1.5時間、70kmばかりも離れた、郊外にあるこれらの遺跡を訪れるには、(森や地雷除去中の場所もあるし)やはり信用できる足が欠かせないとのことでしたので、ちょっとの出費は仕方がないと・・・

まぁ実際現地に行ってみると、トゥクトゥクできたお嬢さん方なんかも結構いてはったんですけどね。


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こんな道通っちゃうの・・・?通っちゃうんです


車のほうが移動時間的にはずいぶん有利で、
砂埃や暑さを思えば、冷房の効いた車内でゆったり移動というのは割と有り選択なんですが、
貧乏旅行を(したいと)標榜するnittiにはちとものたりなかったり!?

快適なんですけどねー!!!


道中はなかなか面白く、本当にここ正しい道なの?というような村の中を、ごついトヨタ車が通り抜けたりと不思議な感じです。でも、シェムリアップではないカンボジアの民家の様子は非常に興味深く、例えば高床式のように1階部分が抜かれた木造の家や木々につられたハンモック、見慣れない農作業車、これまた不思議な車?に乗る若い僧侶の集団、半裸で歩く人々(おっさんの半裸とか絶対見苦しいのに、常に裸?なせいか、風景に、そして肉体になじんでいるのです。)
そんなのどかさと開放感にちょっぴりだけうらやましくもなってしまいます。



ちなみにドライバーさんはホテルのスタッフさんなんですが、トゥクトゥクではなく「車の運転手」というのはやっぱりちょっといい仕事のようで、サービス職のプライドを感じました。

トゥクトゥクのお兄さんはとってもいい人でしたが、待ち合わせの時間にいなかったり、なかなか出会えなかったり、逆に集合時間を執拗に確認したり(有難いけど、時間をずっと気にしないといけないので落ち着かない)しましたが、

車のドライバーさんは違います。どんなにゆっくりしてきても、その逆でも遺跡から出てくると一瞬で見つけてくれるのです。本当、発信器でもつけられているのかしらん。

一回道を間違えてUターンして、ばつの悪そうな顔もはりましたがw


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車に揺られること1時間強、今回のひとつの目玉でもあるベンメリア遺跡に到着です。
森の中に眠る巨大寺院と聞いていますが、門前市をなし、静謐な感じはあんまりしませんね・・・?


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この遺跡のナーガの保存状態はやけにいいものが多いのだけど、でもさすがにこの綺麗さはレプリカじゃないかと疑う次第。

家にちょっと欲しくなりません?私だけ?



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門前の賑わいから一転、威厳ある入り口が見えてきました!
緑の青さに、そして悠久の時を経て絶妙なバランスで保っているような姿にちょっと感動しちゃうかも。

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別アングルからも一枚

■遺跡データ
 ベンメリア(Beng Mealea)ブン・ミアリア
 建設者・時期ともに不明 スールヤヴァルマン2世(アンコールワットの創建者)の時代か?
 

アンコールの五大遺跡の一つだが、そのうちで最も崩壊が進んでいるのだという。
(不謹慎だけど廃墟の美しさってあるよね・・・)


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先ほどのいかにも入り口感あふれたところからは入ることはできず(というか登れず)
係員さんに向かって左手の方に行くよう言われますがその先にも入り口はなくひたすら石塀が続いています

先へ進もうかと途方に暮れていると、制服を着たお兄さんが石垣?を登るのだと実演!


両手両足をフルで使わねば登れないような石垣というか崩れた遺跡だったので、本当に登ってもいいものかしらんと
不安に思いつつも皆さんに続きます。
相変わらずカンボジアでは体力とアスレチック能力が試されます。歩きやすい靴でいきましょうね、まじで。


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登ったところ。




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このあたりはあんまり壊れていませんね。


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物語の世界に入り込んだようです。

個人的に思い出したのはzionという植物に侵食されるマンガだったりw



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実は、遺跡の警備?のお兄さんが案内役を買って出てくれて、写真も撮ってもらいました。
勝手に案内して、あとで謝礼を要求される訳ですが、遺跡やチケットチェックでよく見かけた制服着ていたのでなんか安心しちゃったんですよね。
この方は(勝手に案内してお金を要求しはる以外は)悪い人ではないと思いますが、万が一邪なこころをもった人で
実際カメラを持って遺跡を走られたら、身軽さが全然違いますから、確実に持ってかれちゃいますがw


ということで貴重品を託すか否かは自己責任ですよ。

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どこもかしこも写真映えします。


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この奇妙にくねった枝では


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ブランコさせてくれました♥
この後完全にお兄さんの手も離れて、気分は野生の少女ハイジ!

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日本語もちょっと喋れる件のお兄さんから聞いたところによると、これは「としょかん」だそう。

石の本が保管されているのだと。

すごく詩的で空想的だと思って帰国後、これが「経蔵」であると知るという、ね。
経蔵ってのは経典や仏教に関わる書物を収めた建造物のこと。
今回見て回った遺跡の大半にあるようだけれど、そういえばタ・プロームで案内してくれた少年(これも寄付を要求されたw)も石の図書館と言っていたっけ・・・確かに図書館だけれどもwww

ということでカンボジア遺跡で図書館と聞いたら経蔵のこと、らしいですよ!!

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[ 2016/05/31 21:03 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(0)

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