★グルジア(ジョージア)のワイン★

お酒ネタがまたできたのでひとつ、ワイン発祥の地であるグルジア(ジョージア)のワインです。
なんとその歴史は8000年も前にさかのぼるのだそう。

最近いつもお買い物をしているスーパーで見かけて衝動買いをしてしまいました。
(他の街に住むワイン好きの友人も買ったらしいですが、同じスーパーでしたwww)
なんて言ったって見た目が印象的で、陶器のボトル製。
飲み終わった今もなかなか処分ができず、良い使い道を考えているしだいです。

まずグルジア(ジョージア)ってどこよってとこからはじまるんですがねw
場所で言えばトルコの隣、シルクロードの西の端に当たります。コーカサス地方というと世界史選択としてはどうにかピンとくるしだい。


「クレオパトラはこの芳醇なグルジアワインをこよなく愛し、人前では強権を誇ったクレオパトラが、時に一人グルジアワインを傾け涙したと伝えられ、グルジアワインは「クレオパトラの涙」と呼ばれるようになりました。」だそう。


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このワインにもクレオパトラも愛した、なんてうたい文句が書かれておりましたがそのお味はといいますと、濃い赤色のなかなか渋く重めの味でした。
この陶器の瓶に入って、軽く飲みやすいワインってことはないとは思っていましたが、
どっしりと(そして結構酸化してそうなw)味でした。チーズとよく合いました。飲み終わるのに時間がかかりました。

ブドウの品種はサペラヴィ、はじめて聞く品種ですね。グルジアの固有種だそうですよ〜

ちなみにグルジアの個展製法に則ったワイン造りはユネスコ世界遺産にも登録されたのだそう!
そう思うと気になってきました。甘口のも買ってみようかしら。

http://www.unesco.org/culture/ich/en/RL/ancient-georgian-traditional-qvevri-wine-making-method-00870

http://matome.naver.jp/odai/2144881981703359001

グルジア自体もあんまりなじみのない国でしたが、いつか訪れて、その独自の文化を味わい尽くしてみたいものです。


いろいろと調べていると、現在の国名はジョージア。グルジアは旧ソ連の国ですが、反ロシアの急先鋒なんだそうです。
ですから、読み方を英語読みにかえたということだそうです。それでしたら、あんまりなじみはありませんがちゃんとジョージアとせねばなりませんね。



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[ 2016/04/10 03:09 ] お酒・バー | TB(0) | CM(1)

あー!このグルジアのやつ、自分も酒屋で見かけたことあります!
やはり、一度は飲みたいですね。
重い赤ってことで、いい熟成肉かなんかと合うのかな…(・ω・)?

このボトル以外でグルジアって見かけたことない気がするんですが、
種類って多いんですかねー
[ 2016/04/10 08:40 ] [ 編集 ]

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