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★ワインの四方山話★

久々にお酒の話などしてみようかと思います。


nittiお酒大好きですけれど、最近新たなお酒にチャレンジしていないことに気づきました。

さて、出張帰り(というか外まわり帰り?)にふらりと梅田の阪神デパ地下に行ってみたんですが、お酒売り場、なかなか力が入っていますね。
というか、正直知らないお酒ばっかりで面食らいました。

ワインが分からないのはまぁしかたないとしても、結構飲んできたと自負しているウイスキーですら、知らない物ばっかり。まぁ全部なかなかに高いやつだったので、お店にも置いていないし、普通に飲めるような値段じゃないんでしょうけど。
あれですかね、通好みみたいなやつが並んでいるんですかね。




ま、デパ地下なんてほとんど行くことがなかったので、未知の世界ですね。びっくりしました。

メーカーズマークのようにロウ?で封をされた瓶内発酵が続いているビール
ブルーベリーや果実のグリューワインだとか、危うく買いかけました。


そんな中、ひとつ運命を感じたのが
トスカーナ地方のラ・スピネッタ社(La Spinetta)のワインのエチケット
http://www.la-spinetta.com/



th_IMG_1378.jpg

なんとnittiのスマホケースと同じデューラーの犀!!!
何種類かのワインが置かれていましたが、全て件の犀でした。

これは、先日神戸であった「大英博物館展」でも展示されていた印刷技術の黎明期のヨーロッパを席巻した版画です。
なんで、ドイツ人のデューラーでトスカーナワイン???と疑問はつきませんが
過去記事⇒http://nitti00w.blog.fc2.com/blog-entry-478.html


余りにびっくりしたので、購入しようかしらとも思ったのですが、結構たかくってですね・・・
一番お手頃なものでも3000円くらい、高い物は一万円超え、1日やせいぜい2日で飲んでしまう(そしてそんなに好きでもないw)ワインにそんなにはだせません(。・ω・。)

試飲もさせて頂いたんですが、うーんちょっと好みとは違うかなと。



この運命感じたワインは、いずれの楽しみにとっておきましょ。

間違いなく、最もよくされる質問である。わが社ワインのラベルに
写しだされた動物はわれらがクライアントの好奇心を相当に刺激
している。

実際に犀とラ・スピネッタにはなんら直接の関係はない。この動物を
選んだその裏側には、疑いもなく、ジョルジョ・リヴェッティが
常日頃から持っている、この著名な犀の画とアルブレヒト・
デューラーの木版画への大いなる憧憬があったのだ。

犀の歴史とラ・スピネッタを結ぶストーリーは皆無だが、この特殊な
犀のストーリーは多彩で、まさしくそれがこの有名な芸術作品に
ジョルジョがぞっこんになった理由である。


この画は、ポルトガルへの犀の到着を記念して描かれたもので、
1515年のリスボンでの事。ヨーロッパにおいてこのような動物が
お目見えするのは初めてのことだった。

犀は、ポルトガル支配のインド総督からポルトガル王に献上されたもので
犀と象の決闘において、前者がその相手を圧倒したということだ。


ほどなく、この犀の詳細がドイツにも届き(おそらくはいくつかの
デッサンも)デューラーは、その犀を見ることなく彼独自の表現法と
木版画の技術を駆使して描いた。


デューラーのこの画は、その後300年にわたってヨーロッパの
アーティストに影響を与え、実際の犀を見たであろう彼らさえもが
デューラーの犀を模範にして、あからさまな装飾をつけて描写して
いるのである。


我々の最初のバローロ・カンペのエティケッタにはデューラーが鉛筆で
デッサンしたライオンを選んでいる。というのは、ライオンは疑いもなく
すべての動物の王であり、我々はバローロというワインにもっとも
似つかわしいイコンとなりえると考えたからだ。バローロとはイタリア
ワインの王なのだ。
http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/diary/201106060000/



と公式HPに描いてある説明を和訳してくださった方がいらっしゃいましたのでお借り致しました・・・



ちなみにその日の気分はもうワインだったのですが、選び方なんてゼンゼンわかんないので白ワインお楽しみ袋を購入することに。
てか、お店のおっちゃんが、「これはイイヤツはいってるきがするなー」とか言うもんだからですねwww
結構具体的な予言なさるものだからついついノせられてwww


th_IMG_2006.jpg
中身は5等で2000円くらいのスペインワイン、お金的にはちょっぴりお得、内訳も公開されていたので内訳的にもまぁお得というくらいでしょうか。
お金的にはそうですが、味はなかなか好みでした。

th_IMG_2009.jpg
世界中で飲まれているサングレ・デ・トロのワンランク上のやつらしいっす

辛口でフルーティー、すらりと飲みやすいワインでした。

th_IMG_2007.jpg

トーレス(TORRES)はなんか私も聞いたことがある気がするやつ(トリスハイボールだったりしてw)ですが、
なんと牛の人形が瓶に着いてたりするんですよ。

てか、そりゃ店員さん触れば分かるわなwww


th_IMG_2008.jpg





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[ 2016/04/02 07:14 ] お酒・バー | TB(0) | CM(2)

トーレスの赤、学部の卒業式で、研究室飲み会があった時に教授がくれました。まぁ、学部生3人、修士3人で2本やったんですが、一瞬で無くなりましたがww

実はワタクシも昨日、ワイン屋さん?にいきまして、ワインを選んでたんですよー。買ってないですが。赤や白は酸化が進みやすいですけど、デザートワイン系はゆっくり飲んでも楽しめるという豆知識を得ました(`・ω・’)
[ 2016/04/03 11:30 ] [ 編集 ]

M.I.Fさん
ワインは数人で飲むと一瞬ですよね。自宅で一人で(寂しいw)あけるとなかなか時間がかかりますが・・・
よく銘柄を覚えていらっしゃるな〜とびっくりしました・・・
わたしは飲み会の場で飲むと、大概忘れちゃうんですよ。

デザートワイン系は糖度が高いので、酸化しにくいらしいですね。甘いワインはゆっくり飲みたいので嬉しいところです(○´∀`)ノ
酸化はどうか分かりませんが、酒精強化ワインなどアルコール度数が高い物も傷みにくいです。
[ 2016/04/10 11:52 ] [ 編集 ]

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