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☆夏目漱石と小泉八雲☆

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photo credit: lalagonca via photopin cc

今日は夏目漱石と小泉八雲のお話をしましょう

漱石は分かるけど
小泉八雲ってだれやねん!といいますと
この方、本名をパトリック・ラフカディオ・ハーンと言いまする

日本国籍を取得して、外国人教師として英語を教えてはった、もろ【外人さん】だったわけです

教師として働く傍ら日本の文化・風土の研究者としても活躍されんした
皆さんも良くご存知の”耳なし芳一”も小泉八雲の”怪談”の紹介によるものかと



さて
小泉八雲と夏目漱石の関わりですが
小泉八雲は東大で英文学の教師をしており1903年に退職しました。その年イギリス留学から帰った漱石は小泉八雲の後任として英文学の授業をする事になるのですが、八雲の授業が非常に人気があったため、漱石は苦しい立場であったようですね
反対運動等もあったんやて(・ω・`p
財政難により、給料の高い外国人教師である小泉八雲はやめさせざるを得なかったとかなんだとか


国民的作家の漱石をしてつまらん授業と切り捨てるとはおそるべし東大生w


漱石自身、人付き合いが苦手で、引きこもり体質だったそうです
特にロンドン留学中は奇怪な行動で友人らからも狂人扱いされたというのは有名ですかね…

そんな性格も相まって、反対運動なんてされた日にはまいっちゃいそうですね(。・´д`・。)

処女作”吾輩は猫である”の発表は1906年、当時既に名声を得ていた八雲の後を教えるというのはもうほんと御愁傷様というかなんというか



それにしても八雲・漱石の授業を受けられるなんてなんてうらやましい学生たちΣ(O_O;)




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