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★カンボジア旅行記⑦バンテアイ・クデイ遺跡編★

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お出迎えは大きな顔で。

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■遺跡データ
 バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei)ボンティアイ・クデイ
 創建者:ジャやヴァルマン7世
 創建年代:12世紀末
 信仰:仏教
 様式:バイヨン様式(※バイヨンとはアンコールトムにある遺跡)


別名「僧坊の砦」
遺跡の門に乗る顔面が印象的な遺跡です。信仰が仏教と言うことはこの顔は仏陀なんでしょうか?
この創建者ジャヤヴァルマン7世は多くの遺跡を残したことで有名です。
上智大学アンコール遺跡国際調査団が教育研修及び調査研修の対象としている遺跡だそう。だから前回紹介した
”日本語で暴言を言ってきちゃったりする店員さん”とか日本語喋れる人が多かったのかしらん?




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東塔門
なんとなく佐藤健寿の奇怪遺産という本の表紙を思い出したんですが、
やはり奇怪遺産の方が強烈ですねw

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バンテアイ・クデイの配置図。







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なんか映画のシーンみたいだったのでw
黒スーツとかだとなお良い。

実はこの遺跡トゥームレイダーのロケをした場所なんだそうです!
トゥームレイダーのロケ地としては次に訪れる予定のタ・プローム遺跡が有名ですが、
この情報は後で紹介する、遺跡を案内してくれた少年から聞きました。



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このデバダーも美しいですね。おへそがちょっとおもしろいかしら。



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さて、この遺跡は堂々とした立派な遺跡ではありますが、
メインの遺跡ではないからか、観光客もやや少なめです。ツアーとかだと行かないのかなって感じ。

で、遺跡内をそぞろ歩いていると、中学生くらいの少年が日本語で話しかけてきました。
曰く、英語と日本語を勉強している。スクールの宿題で、遺跡で観光客を案内するという課題がある。5日間の課題で、今日が最終日だ。ちょっと案内させてくれないか。である。
あと、日本語ニガテだから英語でもいいか、と。

まぁ怪しさ抜群ですが、きらきらした目をした少年でしたし、答える前に案内をはじめてくれたので、ついて行ってみることに。

確かに観光の勉強をしているらしく、何年に発見され、何年に日本が修復をはじめて・・・と歴史から説明をしてくれます。
どっちかっていうと近代の歴史より、この遺跡自体の歴史やエピソードが知りたいんだけどねw
アンコール時代のことは分からないことが多いってのが正直なところなのかも知れませんが。

オススメの写真スポットなんかも結構教えてくれましたしね。
写真撮ってあげるよ、とか、これはカメラダッシュを恐れてお願いしませんでしたが。
まっとうに「ガイド」してました。

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9本の塔が1度に見れるスポット。だそう。


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熱帯の木々は一層力強く、こんなところに・・・と生命の躍動を感じます。


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岩を組み合わせて作ってあるからこういう風になるのかと・・・。
これはこれで不思議な美しさがあるのです。




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ただの模様かと思いきや、柱にはたくさんの仏様が描かれています。





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図書館っていってたような、開かずの扉って言ってたような・・・記憶が曖昧です。
多分開かずの扉で次のガーディアンたちが門を守護しているだったかな?


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男女ペアのガーディアンだそう。どっちが女性??となりましたがw
夫婦なのかと思いきや、男性の方は結婚しているのだそうです。
それにしても女性がごつい(今どっちが女だったか思い出せない)確か胸のある方が、よく見ると胸筋で男性だった様なきがします。
こういうとき日本や他国でも美しく強い女性像を造りそうなモノですが、デバダーやアプサラたちとは一線を画すごつさですねw
写実的とも言うのかも知れません。


さて、この少年、流ちょうな英語を喋り、どことなく身綺麗で、発音も露店で聞くような英語とは違い「なまり」もなく、
高等な教育を受けているように感じました。
さて、一通り案内もしてもらいましたが、異様に丁寧なモノだからこれは確実にチップかなにかを要求してくるパターンだなと予想はついていたんですが、やっぱり来ましたwww

英語で書かれた紙を渡され、内容を読んでみると
彼が通っている学校への寄付をお願いするものでした。十分な教育を受けられない子ども達がいます・・・・という内容。

んーチップよりずるいなー。こういうのって。

裏面をみると、それぞれサインと金額が書いてあってその金額を寄付したというものだそう。
基本20$からの金額書かれています。ん、これはおかしいwww
日本人の名前もありましたが、名前は直筆と思われますが、数字のところがどうみても日本人の書く数字じゃないんですよね。うさんくさいなー。

話あった結果、二人で5$渡すことにしました。まぁ正直なところ、空欄で渡さなかったひとも多いのではないかなと予想はしていますが。
確かに彼は全うにガイドをしてくれましたしね。


チップとして渡す方がいくらか気分はいいのですが・・・。

また、この国に限ったことではありませんが、そしてこの少年に限ったことではありませんが、
勝手にガイドしてきて賃金あるいはチップを要求するパターンはよくあります。

彼らに悪意がない場合も多くありますので、そういった様子を感じたら、先に金額交渉はした方がいいのかも。トゥクトゥクと同じです。
親切かとおもえば、仕事か!っていうのは、覚悟はしていても気持ちのいいものではありませんから。

先に金額交渉をしておけば、金額分案内してもらったり、きちんとサービスとして受け取ればいいとおもうのです。

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アプサラス像



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蓮の花の上で踊る2人のアプサラス。ハート型ですね。


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このほほえみに見送られてさよならです。



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ちょうどお昼時だったので、お昼ご飯に連れて行ってもらうことに。
ランチするよね?といわれて選ぶまもなく連れて行かれたお店でしたが、まぁ観光客の行くところとしては妥当なのかな?
値段も飲み物込みで7−8$くらいになりそこそこ、まぁ綺麗。

普通、昼ご飯で行きたいお店くらいえらべるんちゃうかとは思いましたけど。
トゥクトゥクで店を選ばせてくれず連れて行かれたらキックバックを受け取っている可能性を疑うのですが、そういう様子もなかったですし・・・



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ちなみに飲み物が来て

ご飯が来るまでまつことおよそ1時間。
隣の人達も遅かったし、昨日の店ではビール一つ出てくるのにすごい時間がかかって今忙しいから順番だと言われたこともあり、しばらくはなんにも言いませんでしたが、
さすがにおかしいだろうとなりまして聞いたところ、忘れていたようですwww



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これはルックラックという料理で友人が頼んだモノでしたが美味しかったです。
調べてみるとベトナム料理のようでしたがw   


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こちらはモーニンググローリーの炒め物。6$くらいだったかしら。もう1$安いモノだとお肉なしとメニューに書いてあったので、すると本当にこの小松菜みたいなやつの炒め物だけなんだろうなとw
地味なんですが、これが味付けが絶妙で美味しかったんですよ。
日本の和風の炒め物によく似た味なんですが、魚醤をつかっているので、も少しこくがあって臭みもあります、が旨いんだなーこれが。また食べたい一品です。

ちなみに帰国後調べるとモーニンググローリーは朝顔でした。どこでも名前ってのは似るモノですね。
ちょっとチョウセンアサガオの毒性をおもいだしてびくっとしましたがwww



ちなみにちなみにこのテーブルクロスについてはひとネタあるんですが、またお話させて頂きます。

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[ 2016/01/31 17:05 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(0)

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