★カンボジア旅行記1★


毎回のことですが、まぁ機内の様子から。
とはいえ今回の旅行では席の指定なんかをするタイミングがなかったので、通路側ばっかりで空からの写真はありませんね〜。
ベトナム航空は2回目ですが機内食は可もなく不可もなくという感じでした。
JALとの共同運航便なのですが、JALマイルはたまらずちょっぴり残念です><
コードシェア便だとはいってもマイルがたまるとは限らないのですね。

飲み物は、頼みませんでしたが、スパークリングワインがありました、あと何度も飲み物サービスをしてくださったりと結構サービスはいいなと思いましたよ!機内エンターテイメントの画面はない機材でしたが。

また、ハノイ空港(ノイバイ空港)は以前タイに行くときに訪れた際には、なーーーーーんにもない、ほんとになーーーーんにもない空港で乗り換えは楽ですがw時間をつぶすにもつらい場所でした。
今回はすっごく綺麗なターミナルになっていてびっくりしちゃいました。

どうやら2014年12月に新しい第2ターミナルが完成し、元々あった第1ターミナルは国内線専用となったようです、なるほど!

IMG_1105.jpg
せっかくベトナムなのでフォーを食べます、5$。やっぱり好きだなー!!


ハノイからカンボジア、アンコールワットの窓口とも言えるシェムリアップまではおおよそ1時間半の旅。
ほぼ国内線みたいなモノですね、それなのに軽食という形でサラダと、練り物などと、食事が出て、ちょっぴりお腹はいっぱいです・・・・・・www

そういえば機内食ってどこで作っているのでしょうね。
色んな航空会社がありますし、冷凍物ばかりじゃなくって生野菜もあるし、結構大変なんじゃないかなー?なんて気になっちゃいます。



IMG_2224.jpg
※まぁこれ帰りの写真なんですが。


さて、カンボジアの窓口シェムリアップ国際空港、ちょうど改装中のようでしたが、
なんと飛行機を降りると空港まで歩いて行くのですwww
ボルネオ島のミリでもっとすごい空港に出くわしていたので驚きはしなかったのですが、ここ仮にも国際空港ですよね!?アンコールワットを訪れるこんなにたくさんの観光客を収容できるのでしょうか・・・
不思議です。

とはいえ、飛行機を降りて広い空港の大地を歩くのは結構快適で、さっそくカンボジアの大地を踏みしめているというのはちょっと感動です。


入国審査場まで歩いていき、入国なのですが、カンボジア入国にはVISAが必要です。現地でも取れるようですが、安心のため日本国内で手配していきました。
旅行代理店などに依頼するか、カンボジア大使館に行くか、e-visaというインターネット手配かという3択
旅行代理店は高い、
カンボジア大使館は大阪にもあるのですが、平日の日中しかやっておらず、申請と受け取りの2回も行く必要がある、時間かかるけど郵送もOK。
e-visaは偽サイトもある・・・とか自己責任とかいろいろ脅されましたが、カナリ簡単でしたのでオススメですよ。ちなみに合計40$でした。
いくつも解説しているサイトがありますので、英語がわかんなくても大丈夫!
nittiはここから無事取得できました。
https://www.evisa.gov.kh/?lang=Jap

クレジットカードと証明写真のデータ(あとはパスポートなどの旅行の情報)、それにパソコンがあればできます。3営業日で送るよというメールが来ましたが夜に手続きして翌朝には届いたので、まぁあんまり審査なんかもしていないのでしょうねw手数料で儲けたいのか・・・と邪推してしまいますw
そのVISAを2枚印刷して持って行けばokです。入国時に一枚渡して、帰国時(必要ない場合が多いようですが)念のためもう一枚。

話を聞いていると現地でVISAをとることもできて、その手続きも審査も!?非常に簡単らしいので、万一入国できなくても自己責任ではありますが、時間がない場合などにはいいのかも。少々安いらしいです、よ。



さて、今回の旅行には空港送迎がついていたので、わたしたちの名前を持ったドライバーさんと案内のガイドさんが待っていてくださいました。ガイドさんは25才、わたしたちと同い年で日本語ぺらぺらでした。山本日本語教育センターで学んだとのことらしく、女の先生が綺麗だけど怖いなんて話をしてはりました。


ちなみに道中は現地ツアーの勧誘されますwww
60$のサンライズからの1日ツアーはそんなに悪くはないかなーとも思ったんですが、参加人数が10人ときいて、やっぱやめておこーと(^_^;)

ごめんね、ワニーさん。あと気が変わって参加することになったら連絡してという、電話番号のメモはいいとして、ラインのアカウントのメモはいらないwww


道中で話してくれた中で印象的だったのが、韓国料理店の話。
幹線沿いにびっくりするほどたくさんの大型バスが停まる巨大な料理屋さんがあるのですが
そこは韓国料理屋さんで、韓国のツアーの人達はみんなそこに立ち寄るのだそう。
外国に旅行にきて、なんで自国料理を食べるの?というのがまず不思議でしたが
カンボジアの人からみると、その感想は変わるのだそう、
「韓国の人は、カンボジアにきても、韓国人経営の店に行き、ガイドは韓国人、カンボジアのアンコールワットを使って韓国人がお金儲けをしている。カンボジアにはほとんどお金が入ってこない、困ります。」
という話でした。


確かに今のカンボジアにとって観光業は本当に大きな収入源、入国早々そんな話を聞いたせいか、ツアーのガイドさんを見ながら進んでみると、確かに韓国のツアーでは韓国人の方が多かったように思う。

それより何より気になったのは、韓国のツアーだけではないけれど(中国もだけど・・・w)、かなり騒がしいということ。集団だから自然大声になって周りが見えなくなるのも分かるけれど、限度というモノがあるかなと。ガイドさん自らがしんとした美術館で音声ガイドやビデオがきこえないほど、大きな声で解説したり、
アンコールワットの聖地であり、服装や声量など厳しい決まりのある第三回廊で大人数でジャンプの写真を撮るため、何度も何度も大声でかけ声をかけたり(これに関しては別の場所で欧米人、多分アメリカ人もやって怒られていたけれど)なんだか、カンボジアの人が怒るのも分かるような気がする所行でした。

もちろん、静かに遺跡を楽しんでいる同国の旅行者さんもたくさんいるのでいっしょくたにはできませんが、やはり目立ってしまうのですね。
他国ではそんなに気にならないことが多かったんですが、カンボジア、近いせいですかね?
わたしたちにできることは何でしょう、人の振り見て我が振り直せ?
良き、愛される旅行者でありたいものです。

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