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☆jack the ripperとミステリーの関係を考えてみた☆

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photo credit: italianjob17 via photopin cc

Happy hollween(ㅎωㅎ*)
trick or treat

こんばんはnittiです

本日は10月31日ハロウィンということで…
1888年のお話をしましょう


なんでだって?



1888年は、猟奇殺人鬼の粗、切り裂きジャックことジャックザリッパーがロンドンを恐怖に陥れた年なんですねΣ(@_@;)

数々のメディアで取り上げられてきましたが、迷宮入りとなってしまった事件です

少し前には切り裂きジャックのDNA鑑定を…なんて話もあったっけ( ̄▽ ̄;)



100年以上も昔の事件だけれど、いまなお語り継がれている事件。それは犠牲者の人々には非常に申し訳ないが長きにわたりクリエイターたちの創作意欲をくすぐってきたからだと思う。



今日は切り裂きジャックとミステリーをムリヤリ関連づけてみようかなって

1888年付近のミステリーといえば

1886年に書かれたジキル博士とハイド氏も近年では1888年切り裂きジャックと絡めて映像化、ミュージカル化されているっぽいね
ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
(1967/02)
スティーヴンソン

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1887年にはコナン・ドイルが緋色の研究でデビュー
その後も着々と作品を発表していっていたわけで(*´∪`*)

この時代、アメリカでポーに始まったとされる推理小説はイギリスでドイルが登場するまで着々と土台を作っていたんじゃないかね(゜o゜)

続いてチェスタトンが、さらにはフランスでもルルーが、ルブランが
そし1920年代に入ると再びイギリスでnittiの愛してやまないクリスティが


今なお読み継がれる名ミステリーを生み出している


これはただの個人的な意見なんだけど
これらのミステリーが生まれる土壌というのがイギリスにはあったんだろうなって思うのん
警察機構の設立/発展や、事件に対して犯人はああでもない、こうでもないなんて一般人が考えるような雰囲気、だとか人口増加による都市の形成及び(ムラ型でない)都市型の犯罪の発生、暗く事件の起こりそうな雰囲気?(この時代はオスカー・ワイルドなんかも活躍しとったらしいしね)があったんちゃうかなぁって

ヴィクトリア朝末期の成熟して、倦んできた社会っていうんでしょうか


例えると、今ニュースでもよく見る尼崎の事件が現在出版されている小説に直接的に影響を与えるかっていうと違うと思うんだけど、そういう事件が起こるベースのようなものが今の日本にあるんだよ、みたいなことが言いたいのよね、うまく言えんのんけど。

そんなに世の中単純じゃないか…

まぁくどくど偉そうに書きましたが、nittiは歴史認識も曖昧やし、先にあげた作者の本もまだまだ一部しか読めてないけん、なんとなく思ったことを書きましたよってかんじやな( ̄▽ ̄;)



結局ハロウィンネタじゃなくなってんね

まず、ハロウィンってアメリカのお盆みたいなもんだから、切り裂きジャックにはあんまり仮装せんわなぁ( ̄▽ ̄;)

いまからパーティいってきやすヾ(*´∀`)ノ
くどくど考えるよりバカ騒ぎのほうが性に合ってるわー(○´∀`)ノ




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