★マルタ旅行記⑦生活の息づかいがきこえるラバト★

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イムディーナを後にして、ラバトへ向かいます。

向かいますっていっても、城壁を挟んですぐ隣にあるし、
イムディーナにはバス停がないのでラバトのバス停で降りて行く必要があるのですけどね。


この4000年もの歴史を持つという二つの町は、もともと一つであったのが9世紀に侵攻してきたアラブ人により戦略上の理由から分割されたのだそう。


ちなみにこのラバトという街は「地下墓地の街 ラバト」
なんてなんともなんともな紹介をされたりします。

実際日曜日故、開いてなかったり、もう時間が遅かったりで見学することは叶いませんでした。




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これが(修復とかされてるでしょうが)その城壁です。


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ラバトの街は、静寂が支配したイムディーナとはうってかわって、人々の生活を、音を感じられました。
レストランから、家庭から、教会から話し声や生活音が、そして車の音も聞こえてきました。イムディーナでも、観光客や、お店ばかりではなく、どうやら人が生活しているようだということはわかったのですが、
音が吸い込まれていくように静かなのです。

街なかをあるいている人の数は大して変わらないように思うのに・・・・・

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なんとなく写真加工をしてみたくってw
まったくもってしょーもない写真だったのですが、ポラロイド風という加工をしてみたら案外面白くなってません?



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こちらも路地が素敵なところは変わりません(。・ω・。)

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残念ながら入れなかった教会
ステンドグラスのデザインが、赤と青のクロスをわずかにずらしたデザインで、(ちょっとイギリスっぽいんですが)
気に入りました。



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こういう紋章も好きなんです。
以前西洋の紋章についての本を読んだことがあるのですが、ちゃんとルールが決まっていて、
当時の人々は、この紋章をかかげる人物がどういう家系に属す(父母の家の紋を継ぐため)、人物なのかが分かったのだそうです。
ただし、あまりにルールが複雑だったので(詳細はわすれましたが)、紋章を専門に扱う仕事があったともいいます。

http://matome.naver.jp/odai/2142111484426087601
なんか私の読んだ「西洋学事始」という本とはなんか内容が違う気もしますが、
まぁ複雑なルールがあるんです。



ちなみにこの本カナリのボリュームがありますがおもしろいですよー(・∀・)

もっと知りたい人にはこっちのがおすすめかも
http://heraldry.8m.com/

私も読みます。


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と、すっごくすてきな路地が目に入り(・∀・)



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これは行ってみるしかあるまい、ですねヾ(*´∀`)ノ



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石造りの街に、緑はとっても映えていますね(>_<)


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おうちの外壁が鳥かごになっていました。
しかも外からだけでなくって、家の中に入れる穴が開いているようで、小鳥たちは自由に室内と外とを楽しめるようなのです。
nittiの実家改築時に打診している
「愛鳥のためのサンルーム」の理想の姿かも!!


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だれかしらないけど。


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サチュレーション高めにしてみました。


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上の写真の広場にあった聖パウロ教会。
17世紀、ロレンツォ・ガッファの設計

地球の歩き方によると教会内には聖パウロの腕が安置されているのだそうですよ。
なぜキリスト教に限らずですが、なぜ聖人の肉体をばらばらにして保存するのでしょうか・・・・・・・

礼拝堂から地下に降りると、ナンパした聖パウロが隠れていたと言われる洞窟へ続いているのだそうです。
なんか有名な気がしたんですが、新約聖書に登場する聖人ではあるものの12使徒ではないそうです。


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ちなみにこの教会、本来ならもう閉まっていそうな時間だったのですが、なんだか子ども?たちが歌をうたったりして、
聖者に捧げる神事?のようなものでしょうか、なにやらミサのような、なにかが行われておりました。

教会の中を観光させて頂くのはまた後にして、
短時間ではありますが動画を撮っちゃいました。

ご家族のみなさんも写真撮ったりしてたのでいいかなーと。
寄付も回ってきたのでちゃんとしましたしねwww

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ながくなりそうでしたので、名残は惜しいですが講話の切れ目で席を立たせて頂き、また、街を散策します。


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このおじいちゃん達はよく分からない言葉で話しかけてくださいました。あれはマルタ語だったのかしら?


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こちらは聖アガサの礼拝堂と地下墓地があるところ。
カタコンベがあるらしいのですが、あいにくもう閉まっていました。
綺麗な空が見えます。

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お、にゃんこ!
思ったより猫はいませんが、でも普通よりはたくさんいます。

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日も暮れてきたようですので、先ほどの教会に戻ってみましょう。


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先ほどの演奏会のような、ミサのようなものは終わっており、
教会内では記念撮影をするご家族も。
うまく説明できませんが教会の横壁(側廊)にある礼拝堂の前でハイチーズとばかりに写真撮ってました、なんかこう、意外なかんじ。

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美しい内装。


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この教会はいままで訪れた中でもなかなか好みの教会でした。


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シャンデリアの光が素敵だからでしょうか?


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さらに街をあるいていると、もうあたりは薄暗くなってきました。


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そろそろヴァレッタ方面へ帰らなくってはなりませんね。


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[ 2015/11/21 00:34 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(0)

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