★金沢〜加賀温泉へ★



金沢旅行も最終日、この日はあいにくの雨模様でしたが、福井で東尋坊によってかーえろってのが当初の予定。
だったんですが、帰り道ちょっと疲れていたのと、雨の中東尋坊に行ってうっかり落っこちたりなんかしたらそれこそ洒落にならないので早めに帰阪することにしました。



ちなみにここは室生犀星の文学碑。お宿の近くにあったので。
ふるさとは とおきにありて おもふもの そしてかなしく うたふもの

なんて詩でも有名な詩人・小説家ですね。
とはいえ、nittiは室生さんの本一冊も読んだことないんだよねー(・∀・)

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ここに流れる犀川は室生犀星の名前の由来ともなった川なのだそうです。

金沢では室生犀星をはじめとして泉鏡花(は何冊か読んだ!)、徳田秋聲(この方はnittiもはじめて聞いたけども!w)と三文豪がいた町なのだそうです。適度な都会であり、何より芸術、というより日常に使われる手作りの細工品や和菓子やお料理の手仕事を愛でる文化とでもいうのでしょうか、そういった文化が文学者たちも惹きつけたけたのかもしれませんね。
ホテルの方はゆっくりした風土っておっしゃってたようにもおもいます。


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バス停も竪町付近では少ないバス停がある場所でもあるので、立ち寄ってみてもいいかもしれないです。



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再度の金沢駅、相変わらず素敵だわん★



帰り道は加賀温泉によってこ!
ということで加賀温泉駅まで向かいます(*´∪`*)
そこからさらにバスに乗ってついたのが山代温泉、さらに奥まで行くと山中温泉なんかもあるみたい。

ここは開湯1300年の温泉地で、九谷焼のふるさと、芸術家の北大路魯山人が九谷焼を学んだ場所としても有名なんだそうです。
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山代温泉の古総湯
こけらぶきの屋根、そしてステンドグラス、浴槽の写真を見て、どうしても入ってみたいと思っていた温泉。


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なんとあと2歳若ければ無料になるキャンペーンをしておりました。
18〜22才のみ無料って趣旨は分かるけどなんか腹立たしいwww
最初からそんなキャンペーンさえなければ・・・・・・どうにも悔しい気分ですw



ここはさすがに写真に撮れなかったので借りてきた画像で(・∀・)
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壁は漆塗り、タイルは九谷焼、それにステンドグラスから刺しこむカラフルな光。こんな贅沢なおふろがあっていいのかしらんと。

近所に住んでたら絶対通っちゃう。

ただここは、石けんなんかも使えないし、洗えないので、そういう意味では通えないですね。


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熱いお湯で暖まった後は2回の休憩スペースでちょっとゆっくり。
畳敷きで風通しのいいスペースでサービスのお茶をのみつつ休憩★

ちなみにこの建物、古瓦と伝統手法であるこけらぶきの屋根なんだそうです。

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2階にもステンドグラス。

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古総湯のちかくにあったはづちを楽堂というお店群?の建物がちょっとよかったので散策を。



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紅殻格子?ここは何に使うのでしょう。


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ちなみに金沢で買った九谷焼、色絵石畳文という柄らしく時たま見かけたのですが、とにかく気に入ってしまい買っちゃいました★

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中谷宇吉郎 雪の科学館
http://kagashi-ss.co.jp/yuki-mus/yuki_home/
ちなみに加賀温泉駅から山代・山中温泉とは逆方向なんですが、すごく行きたいミュージアムがあったんですよ・・・!
その名も「雪の科学館」結構評判もいいらしく、これは次回持ち越し、絶対行こうと思います★

北陸方面は新幹線が開通する前に(第三セクターに組み込まれる前に)青春18切符でもう一度訪れておこうと思います(。・ω・。)
[ 2015/09/23 21:31 ] 国内旅行 北陸 | TB(0) | CM(0)

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