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☆本の書き出し☆

SczreenClip.jpg


ページを開いて最初に目にする一文
それが魅力的であればあるほど物語の世界に深く入り込めるような気すらします




『吾輩は猫である。名前はまだない』

『国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった』

『桜の木の下には死体が埋まっている!』

『恥の多い生涯を送ってきました。』

『どっどど どどうど どどうど どう』



それぞれ

夏目漱石の吾輩は猫である
川端康成の雪国
梶井基次郎の檸檬
太宰治の人間失格
宮沢賢治の風の又三郎

の冒頭ですね
読んだことがないものもあるにしろ、どこかで聞いたことのある、印象的な文ばかり
どうやったらこんなにすてきなフレーズが思い浮かぶんでしょうか




古典ばかりではありません、最近の本だってイカしてますΣd(゚∀゚)

『村は死によって包囲されている』

『十八歳で夏でバカだった』

『春が二階から落ちてきた』


気になったら何の本の冒頭か【本の書き出し】で探してみてください
いくら見ていても飽きません・:*:・(*´艸`*)

素敵な一文との出会いを
その出会いがもししかすると運命の一冊との出会いになるかもしれませんよっと(○´∀`)ノ



nittiはこと本についてはロマンチストになってまいますヾ(o´ェ`o)ノ





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[ 2012/11/01 19:14 ] 本と映画 | TB(0) | CM(0)

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