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★絣の美 模様の世界ー日本民芸館ー★

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万博記念公園大阪日本民芸館で開催中の
絣の美 模様の世界に行ってきました。

ポスターがいい感じだったのと、savvy で特集されてたのもあって、紫陽花とホタル鑑賞のついでにというついで感。

nitt宅からは近いのですが、アクセスもなかなかしにくい場所も場所だし、無理していかなくてもいいかなーという内容ではあります、正直なところ。


ただ、絣(かすり)というもの自体の面白さには惹かれます。
織る前に色を染め分けておいて、それを折り合わせることで模様を作り出していく、

縦糸だけを染め分けたのが経絣(たてかすり)、横糸だけを染め分けたのが緯絣(よこかすり)、経緯両方染め分けたのが縦横絣(たてよこかすり)

なんとも気が遠くなりそうな作業ではないでしょうか。



ちなみに絣の名前の由来は手織りゆえ、絵柄の微妙なずれが出てかすれるから、だとかなんだとか。


絣というのは、私のイメージの中ではどちらかというと安い布。

今回多く展示されていた山陰の弓浜絣にしろ家庭の女性たちが織る自家用の織物であるといいます。

そういったものにも手間をかけ柄を施し、オシャレ?をする。
やはりいつの時代も、人とは変わらないのですね。

※「娘時代の三づり(絣の着物の一種)は一代着ても破れない」と言われるように、絣は非常に丈夫に作られています。経緯〔たてよこ〕で織った繊維のおかげで洗濯に強い絣は普段着や外出着として重宝されました。明治末期から大正・昭和にかけて、絣の着物は生活着として、また時には晴れ着として、あらゆる場面で着用されていたため、女性は結婚時に生涯着用できる程の枚数を持参したと言われています。また、古くなってもすぐには捨ててしまわず、仕事着にまわしてぼろぼろになるまで使い込みました。
http://iroha-japan.net/iroha/B01_clothes/11_kasuri.html
一概に安い布とも行かないようですね。


もう一つ面白いと思ったのが、布の柄の名付け方。井桁とか、唐獅子、鳳凰、椿、そういったのは聞けばなんとうなくでも文様が頭に浮かびますが、


豆腐って何??


例えば
豆腐入り二重枡・市松豆腐紋絣布

これは二重の四角の枠の中に、白い四角がはいった文様でした、

他にも子持ち豆腐とつけられたモノは白い四角の四隅にちいさな四角がついたモノでした…

確かに豆腐と言われれば豆腐だけども、白抜きの四角を全て豆腐と呼ぶのはどうなん!笑


あとは帳面の柄が結構あって不思議でした。

現代の物として展示されてる作品も良かったです。




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なんだか目が光ってて怖かったですw

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