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☆漢字クイズ:『寿し』の読み方☆

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photo credit: Dennis Wong via photopin cc


あるときはお寿司屋さんで、あるときはバーでいらっしゃいませをする、アルバイターnittiです
いらっしゃいませ暦は割と長く時々それを一生の仕事にしたいと血迷う程度には気に入っています(○´∀`)ノ
時給2000円の家庭教師より好き


とはいえ研究室が忙しくてあまりシフトには入れていませんが…

特にお寿司屋さんではずいぶんながいことお世話になっており、最近では大将と女将さんの事を大阪にいる第二の両親のような気持ちすら勝手に抱いています。


さて、女将さんに教えてもらったクイズをひとつ

【寿し】

これはなんと読むのでしょうか?
すし、でももちろん正解なのですが


【いのちながし】とも読むのだそう
一般的な読み方ではないのですが、漢語辞典には載ってましたΣ(-∀-;)




子曰く

知者は水を楽しみ 仁者は山を楽しむ

知者は働き 仁者は静かなり

知者は楽しみ 仁者は寿し

                           論語 雍也篇


 
という論語を昔の日本人が書き下したときにいのちながしと読んだことに由来するのです


[解説]孔子の想定する『典型的な知者』と『典型的な仁者』の差異を、イメージ的にあるいは実際的に説明した章句である。知者は『水』のように臨機応変に時流に対応していくことができるが、仁者は『山』のように泰然自若としていてその場限りの流行に流されることなどはない。知者はアクティブに知性を用いながら実際の社会で活躍し続けるが、仁者は功績や名声を手に入れるような活動には興味が乏しく、静謐で道徳的な人生に時を費やす。自分の才覚を存分に活かしながら楽しむ知者と、自己と他者の調和を図りながら健康に長寿の人生を享受できる仁者との違いを分かりやすく語っている。
Encyclopediaより
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/dictionary.html



ここにはいのちながしの説明はありませんが渋沢栄一は、知者は功をなして楽しみ、仁者は静かに動かないので寿命がながい、と最終行を解説しているようです


すなわちいのちながしとはその通り、命が長いという意味になりますなΣd(゚∀゚)


寿司屋バイトとしては話のタネに使えるな〜と思いメモメモさせていただいている訳です。



ちなみに21日のオリオン座流星群をみることは叶いませんでしたΣ(-∀-;)



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