★江利チエミのテネシ―ワルツ★

今日は茶柱が立ってました。


よくは知りませんが、うまい具合に空気の含み具合だとか水の吸い具合で

茶柱が立ったり立たなかったりするんだろうな、と。


ということで茶柱が必ず立つお茶なんかも作れそうだなと思うのですが製品化いかがでしょう。
プラシーボ効果を期待して受験生のお母様方などに売れるんじゃなかろうか。


こんな話もありました。

その昔、あるお茶の商人が一番茶の新芽の良いお茶ばかりが売れ、
二番茶が売れ残る事態に困っていたそう。
二番茶は成長している分、茎が多く混ざってしまうのが特徴です。
そこでこの商人は「茶柱が立つと縁起がいい」と二番茶の弱点を
逆手にとって触れまわったところこれが大ヒットした。




ステマ疑惑ww


閑話休題。

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さて、毎回何気にたのしみにしているオルビスカタログの植松三十里さんの連載、時代を生きた女たち。

今回は先日亡くなられた高倉健さんの妻であった江利チエミさんの話でした。

大人びたジャズを進駐軍の前で歌って見せ、キャンプを回った少女時代。
15歳でレコードデビュー、スターダムにのし上がり、当時まだ有名ではなかった高倉健と結婚。
「私みたいな不美人のところへ、なんでこんな二枚目が来てくれるのかわからなかった。」という言葉がなんだか素敵だとおもうのん。(いやすっごく綺麗な方だけどさ。)




私も知ってますものね、江利チエミのテネシーワルツ。

その後、存在も知らなかったという異父姉が現れ、長兄の死後信用しお金などもすべて任せていたところ預金が消えただけじゃなく大きな借金を負ってしまったのだとか。
チエミは夫に迷惑が及ぶのを恐れ、未練を残しつつも離婚することに。

ひとり借金返済に全力を傾け、ついに関西。その翌々年、一人で寝ている間に吐いたものが器官につまりなくなったと・・・・・・45歳の若さだったという。

それだけ聞くと高倉健がひどい男のようにも聞こえるけれど、その後の生涯を独身で貫いたことや、代表作である「鉄道員」の挿入歌がテネシーワルツであったことなど、はたからは窺い知れない何かがあるのかもしれない。


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冒頭の茶柱が必ず立つお茶ですが

同じことを考える人はいるようで・・・・・・
縁起茶本舗
[ 2015/05/04 09:24 ] 大人のための自由研究 | TB(0) | CM(2)

なるほど、そういう仕組みやったんですね~。製品化されてるのをみて、おもわず「いつでも4つ葉になるクローバー」を思い出しましたww
[ 2015/05/04 11:21 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

いつでも四つ葉になるクローバーっっw
それはもう違う植物なのでは( ̄▽ ̄;)

小さい頃クローバーの生えているところを踏んづけて(痛めつけてしばらくすると四つ葉になると言われてました)四つ葉を育てていたのを思い出します。
あの踏んづけて云々はちゃんと意味があるんでしょうかね?
[ 2015/05/22 00:21 ] [ 編集 ]

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