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★犬島・家プロジェクト①★

skitch_email 7
島を歩いていると庭に腰掛けているおじいちゃんに声をかけられた。そして島についていろいろ教えてももらったし、納屋?の中を見せてもらったりも。

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西武警察スペシャルのロケがあったときの写真もみせてもらったり。
このおじいちゃん、その後も島内で出くわしたり、美術館内の島のビデオを見ていたら登場したりしましたwww


犬島は良かったーー本当に良かった(。-`ω´-)

直島はどちらかというと洗練されたアートの街ですが、
犬島は過疎の島、おじいちゃん、おばあちゃんしかいないような島に解け合うようにアートがある、それが白塗りの美術館でなくこんな島にあることでいっそう不思議な魅力を放つそんな場所でした。

島の人口は50人くらい。アートの島としてのことがなければ訪れることはなかっただろう島なんだけど、いわゆるアートを見ること以上に、「島」を楽しめた場所だと思う。アートは島に人を呼ぶだけでなくって、島にすむお年寄り達も元気にしたのだそう。

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岡山駅からJR西大寺駅までいって、宝伝港を目指すのだけど、宝伝港まではけっこうあるのね。バスでも行けるのですがフェリーの時間の関係上三人いたのでタクシーで行きました。30分強くらいあったかと思いますが、それでも一人1000円強だったので金額も3000円台だったと思います。

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フェリーは300円で、10分くらいで着きます。本数が少ないので計画立てていかなーですわΣ(-∀-;)



荒神明香/妹島和世/長谷川祐子さんたちのS邸「コンタクトレンズ」
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アートと建築が島の風景や生活、人々と一体となるよう、「桃源郷(アルカディア的な理想をこめた)」をテーマに展開される犬島「家プロジェクト」。透明アクリルの壁が連なる「S邸」は、大きさや焦点が異なる円形レンズを設置。周りの景色の形や大きさが歪んで映し出される。

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ちかくでじーっとみても楽しい。

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よこから見てもなんか面白い。


犬島「家プロジェクト」A邸/リフレクトゥ 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子
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円形で透明アクリルの「A邸」は、中に入ると作品と外の風景が眺められる。このギャラリーに、華やかな色の造花の花びらを貼り合わせた作品を展示。

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友人に言われるまで気づかなかったけど妹島さんってSANNAの妹島さんだったとは!
SANAA(サナア、Sejima and Nishizawa and Associates)は、妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)による日本の建築家ユニット。
こないだ行った(休館日だったので通り過ぎただけ)の熊野古道なかへち美術館も建てた人たち。
有名なのは金沢21世紀美術館かな。


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中の谷東屋 妹島和世/長谷川祐子
アートと島めぐりの休憩所として親しまれている《中の谷東屋》。SANAA/妹島和世+西沢立衛が設計した“ラビットチェア“に座って声や音を発すると、こだまのように反響し、新鮮な体験ができる。

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天井を見ると中心ほど盛り上がった形で、小さな無数の穴があいていて、中心にいくほどその密度は増える。
これが反響の仕掛けなんだろうな。

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『犬島の島犬』
おかやま山陽高校所有の海の家(通称ホワイトハウス)をイヌ小屋に見立てて造形家・川埜龍三(かわのりゅうぞう)が行う「犬島ハウスプロジェクト」。「犬島の島犬」はその一環として作られた奥行5m10cm×高さ3m×幅2m40cmの巨大な犬の彫像。犬島の番犬として恒久設置されている。

備前焼のタイルが2万枚貼付けられて作られたそう。


ちなみにこの近くの海がきれいです。

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[ 2015/04/06 06:56 ] 国内旅行 瀬戸内の島 | TB(0) | CM(0)

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