★直島・地中美術館②モネの部屋★

 さて、まだまだ続く直島の地中美術館。。。w

まずはモネの部屋のお話から。とはいえ、写真はとれないので画像はお借りしたもので。
印象派の画家として有名なクロード・モネ、彼は睡蓮の絵を多く描いたことで有名です。

nittiはモネさん、好きでもないけど嫌いでもないというスタンスだったのですが、今回、だいぶ好きに傾きました。

c0161724_0271031.jpg 
やっぱり、見せ方がめずらしいってのがあるのでしょうね。
スリッパに履き替えて入らないと行けないのですが、地面は良く見ると小さなタイルが敷き詰められており、さらに照明の関係か影ができません。
(大理石のタイルなんだそう。傷つけないため、スリッパで入るんだって・・・)

この部屋に入って最初に目が行くのは、巨大な睡蓮の絵。2×6メートル、良く見ると2枚のキャンバスをつなげたものでした。
こんな大きなモネの睡蓮、初めて見ました。(そういえば今神戸に来てるチューリヒ美術館展にも同サイズの別の睡蓮がきてますよ、見に行こ!)
室内には4面の壁に計5枚の睡蓮が飾ってありますが、それらも私が今まで見た中では結構大きい。


私は特に入ってすぐ左にある絵(正面の大きなのと別の睡蓮の池)が好きでした。
okajiman.exblog.jp/19081263


日本にもぎょーさんあるモネの睡蓮、目にする機会も多いですが、やっぱりきれいですね。

普通の美術館の場合は四角いハコのなかに絵を飾るんですが
絵をもとにハコを作るってのが贅沢というかなんというか……(●´艸`●)




あと天井を良く見ると照明がありません。自然光のもと鑑賞できるのだとかで、曇りだったせいか、その日はとっても柔らかな光で包まれていました。
その光の当て方関係か、カバーするガラスの関係か、美術館でイライラさせられる反射がほとんどないんですよ。

本当、たまにありますもの、どこをどうがんばっても、
反射がひどくて絵の全体が見られないこと。(※地中美術館の話じゃないですよ)




光や構造という点だけでなくカバーするガラスという側面から反射を消す方法がないかしら・・・と

ガラスや表面加工(塗料など)なんかの物質的な側面からこういうのを解決する方法ってないんですかねー??







外にはモネが睡蓮を描くために自宅に作ったというジヴェルニーの庭をイメージした池があります。
IMG_5733.jpg

季節が違うせいか、そんなに睡蓮睡蓮感はないんですけどね・・・∩(`・ω・´)∩ 


IMG_5724.jpg
ちょっと珍しい種類のお花もありました、色彩がモネの睡蓮っぽいかしらんね。

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そういえば興味があれば過去記事
★モネの絵画には毒が塗られている★
も読んでみてくださいな(〃ω〃)


[ 2015/03/17 16:19 ] 国内旅行 瀬戸内の島 | TB(0) | CM(2)

ガラスや表面加工(塗料など)なんかの物質的な側面からこういうのを解決する方法、、、多くの美術館ではそのような加工が施されたガラスを使用しているようですよ。が極まれにどうしてそんなに反射するの、という照明下手な美術館さんもありますね。

[ 2015/03/21 10:17 ] [ 編集 ]

TORUさん
どれだけ反射率を下げ、透明度を上げるかってのはどんどん発展しているんでしょうが、たまにひどいことがありますね・・・wそういうところは鑑賞するのも苦痛だったりしますw
透明で頑丈なガラスなんかはディスプレーなんかにも応用ができるでしょうし、研究されていないはずがないですよね。

[ 2015/03/21 16:25 ] [ 編集 ]

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