★ついでじゃなくてメイン級?ホーエンシュヴァンガウ城〜ヨーロッパ一人旅⑫〜★

ようやく帰りのバスの時間になりました。
ですが15分以上遅れ、これだけ待ったバスと言うこともありかなり不安に(^_^;)
でもそりゃこの雪道ですし、無駄話するおばちゃんがいたりもするし遅れますよね。


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帰りのバスもがらがらで、一番前のいい席を独占って贅沢やんね。
雪の反射がすごいのか運転手さんの前には自動で日よけのようなものが降りてきてました。(左上の二個目の影)
街を見るのも自然を見るのも、標識を見るのも楽しい。
いつかドイツは車で旅してみたい、アウトバーンを疾走とかあこがれます。
他の国は無理そうだけど、雪じゃないドイツなら運転できる気がする・・・!



あれが白鳥城ことノイシュヴァンシュタイン城!
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ホーエンシュヴァンガウ城(Schloß Hohenschwangau)とノイシュヴァンシュタイン城(Schloß Neuschwanstein)2つのお城のある拠点のバス停へ。バスの運転手さんもよく分かっており降りるバス停を教えてくださいますし、すごくバス停自体わかりやすいので心配しなくて大丈夫でした。
帰りの時刻表を写メって(ちなみにインフォメーションセンター閉まってました)
15時36分までにできるなら乗りたいですね。
まぁバスはそこそこ走っていますし、時間に縛りがなければだいぶん自由度はきくと思います。


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バス停をおりたインフォメーションセンターは閉まっており、一抹の不安が・・・

案内と人の波に従ってしばらく歩いているとチケットセンターがありまして、観光地!として観光客も人も多く栄えていました。
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こちらチケットセンター、ピーク時にはすごく並ぶんだろうなと思わされます。そういう時期は事前購入した方がいいのかなー




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お城の見学にはツアーに参加しなくてはいけません。
英語とドイツ語のツアーの他に各国言語のオーディオツアーがあるのでそれをお願いする事に。


せっかく来たし提示された時間を確認する限り、ギリ大丈夫そうだったので2つのお城両方を見学することにしました。(うまく時間を考慮し二つの城を見学できるようツアーをくんでくれます。)



個別では12ユーロづつですが、学割で各11ユーロ、セットのチケットはKING’sチケットは料金おプラス学割で21ユーロ



ちと高いし、学割&割引が微妙ーにしかききません。まぁわざわざ来たしね、入っておきましょう!
※ちなみに事前にweb購入もできますが、私の行った2月の平日の昼は比較的すいていて並ばず買えました。
比較的他の場所でもそうだったのですが、事前予約だと予約手数料がかかるのが日本と違って面白いですね。

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馬車がおります。
山登りがしんどい人用に用意されています。どちらの城へも片道6ユーロらしい。



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うまー!

とテンションが上がったのもつかの間、ケモノくさっ・・・!!!




通り過ぎた瞬間むわっときます。
確かにカワイイですが、彼らは心赴くままに落とし物をします。実家にいる猫のような習性はないようです。
足下には要注意。



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共通券購入の場合、まずホーエンシュヴァンガウ城へ行くことになります。
写真は上まで登ったところ。想像以上に黄色かったですね。快晴に雪が映えてなかなかベストな天気だったようです。
パンフの地図上ではチケットセンターから上がっていって約20分と書いてありますが、息が切れるような急な坂道ではあるものの10分もあれば登れます。

坂が急なので人によっては休憩含め確かに20分位とっていたほうがいいかもです。
(※ちなみに探してきた地図では10分になってました。)

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ゲートがありチケットに表示された時間にならないと中には入れないので、外のお土産屋さんだとか、見下ろす眺めを楽しみながら時間をつぶすことになります。お土産やさんも、わりと充実してるので覗いてみても損はないかと。だから早く行きすぎても遅すぎても残念だったりします。

せっかく来からにはいっとこか、くらいのテンションで訪れたこの城ですが想像以上に良かったです。

ホーエンシュヴァンガウ城は、ノイ城で有名なルードヴィッヒ2世の父、マクシミリアン2世が夏の居城として改築したおネオゴシック様式の城だそうです。ルードヴィッヒ2世も幼少期このお城ですごしていました。名前はホーエン(=高い)シュヴァン(=白鳥)ガウ(=の土地)ということだそうです。

ノイ城を新白鳥城って呼ぶ人がいる訳が今分かりました。
コッチも白鳥城だったんですね。

写真を撮れないのがとても残念だったのです。ですのでひとまず公式サイトのお写真をお借りしておきます。

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オリエントの間(orientzimmer)


D 
タッソの間(Tasso-Zimmer)


C 
ベルヒタの間(Berchta-Zimmer)


B 
英雄の間(heldensaal)


A 
ホーエンシュタウフェンの間(Hohenstaufenzimmer)
ちなみにこのサイトさんが何で!?って言うくらい詳しかったです。カナリの情報量で訪問したことある方は懐かしいかもですね。
ちょくちょく行ったことのあるお城や宮殿があったので楽しく読めました!
www.geocities.jp/kim39570741/03/Hohenschwangau1.html






オーディオツアーは古い携帯電話のような旧式のオーディオガイドを片手に荷物も持って行かねばならないので割と疲れます。
そんなとき、ある中国人(多分)の男の子が発見してマネしたんですが、イヤフォンジャックがついていたので自前のイヤフォンを差し込み本体はポケットにでもいれておくと楽ちんです。


設備が新しくなるまでは自前のイヤフォンを取り出しやすいところに置いておくといいかも!
ちなみに自動式ではなくガイドのお姉さんがリモコンでガイドを部屋ごとに進めていってくれる仕様になっています。

また、ツアー自体人数が多くてなかなかゆっくり見ることができません。音声ガイドが部屋の特定のものを説明してくれてもそこに人が群がるので、ね。。。途中見かけた英語のツアーは少人数で素敵なおじいさんが解説しててちょっと羨ましかったです。

運だとは思いますが英語が超堪能な方はご一考を。
かなり専門的な?解説だったので相当な英語力いると思いますよw


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ツアーが終了したら、別のルート(正門側)から帰ってみようと思います。


歩く道のりはなだらかですが距離があり、アルプ湖を見下ろすことができちょうどいい散歩道でした。





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上から見下ろす麓の街もきれいでした。

この独特なぎざぎざ屋根がいいですね!

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うまく写真が撮れなかったんですが凍ったアルプ湖か涙出るほどキレイでした。足跡の正体は



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鴨??

かなり人なつっこい。雪、冷たくないのかしら。
雪の上を歩く姿が、もにもにって感じの音声が聞こえそうな感じであるいてまして、しばらく追いかけてました。動画も撮りましたw


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時間があったので、探してみたお土産屋さんには確かに朝のお姉さんたちが!

声をかけようとも思ったのですが、急がしそうでしたので断念。たしかにツアーで立ち寄るタイプのお店でしたね、特に欲しいものもなかったしね(^_^;)


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[ 2015/02/26 07:17 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(0)

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