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★にゅるっとニュルンベルク〜ヨーロッパ一人旅⑩〜★

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ニュルンベルク(Nürnberg)たどり着きました。
なんとなく、日本語的には変な、もといユニークな名前で印象に残っていた地でもあります。


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こちらがニュルンベルク駅。
地上側から出た駅周辺は、治安が悪いという程では・・・?ないですが、若者がたむろし少し雰囲気が悪かったです。


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駅からすぐ城壁が見えます。この町も城壁にぐるりと囲まれています。


気づかなかったのですが、このあたりに職人広場というエリアがあるらしく、今見ながら行き損ねたことを悔いているのです。゚(゚´Д`゚)゚。なんか楽しそうですよ。
ご訪問の際には是非!


実はこの都市、中世っぽい雰囲気を醸し出していますが、WW2で壊滅的打撃を浴びたのだそう。その後、以前の姿に習い再建されたとのことです。

この街自体もぐるりとあるいて回れるコンパクトな街です。

駅から道なりに進み城壁に入ってすぐにインフォメーションセンターがありますのでそこで地図とオススメの場所のチェックです。

そのインフォメーションセンターのある通りをを道なりに進んでいくと、聖ローレンツ教会にたどり着きます。

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なかなか派手なゴシック様式の教会です。なんかパリのノートルダム大聖堂を思い出します。あとプラハの聖ヴィート大聖堂


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入り口のレリーフがまず圧巻。
なんか、これだけ見ると東南アジアっぽいw


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私は結構ここのステンドグラスが好きでした。
この教会はドイツで訪れたどの教会より内装まで含めてそこそこ派手でした。
いままで教会の中身が地味なのは、ドイツはルターのお膝元だからだと思っていたのですが、実は街の規模とかによるのでしょうか?
どうなのでしょう。


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無料入場で、内部も写真撮れます。

ここの教会の見所は、受胎告知のレリーフらしいのですが、そんなことは見学当時知りませんでした。
写真は一応ありましたwこのぶら下がっている丸いやつです。

教会内には本当いろいろ飾ってあったりするものだから、どれがどうとか、nittiにはもうさっぱり分かりません。こういうのはちゃんと予習するか、ガイドさんがいる旅でないとなー・・・



なんとなくぐるーっと見て回って、気になったのだけじっくり見て、くらいしかしません。
そんで後でこうして悔しがっていたりしますw


少し、ほんの少しだけ、教会に飽きてきた感も、あったりして。


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教会のあった広場にはなんだか臨時っぽい?酒場がありました。
あのおっちゃんさむくないのかな、半ズボン( ̄▽ ̄;)
この日2度とかでしたよ。


というか足長!細!

はんぷてぃだんぷてぃみた(ry





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噴水でしょうがカバーが。修理中だからなのか、冬だからなのか。


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ペグニッツ川にかかるムゼウム橋を渡り中央広場を目指します。
この川の上にあるのはもと救済院の郷土料理のレストランらしいですヾ(*´∀`)ノ

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ふつーの街中に、おどろおどろしい像。いつも思うけどなんでこういうのつくるんかねー。私は好きですが。



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コチラは中央広場のフラウエン教会。
こちらもぎざぎざしてますね。

教会にちと飽きましたし、先を急いでいたので一旦パスです。

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教会前の広場には市場が出てます。
フルーツが食べたくなり、ベリーのミックス盛りを買いました。

値札を見たとき気づかなかったんですが、100gあたりの値段( ̄▽ ̄;)

高くついたー。゚(゚´Д`゚)゚。
今更要らんとは言えんかったんです、チキン。

しかも、このベリーなんか変な臭いしてあんまりおいしくなかったのよね。

(さらにあとで鞄の中で潰れて惨事が起こるし・・・)


踏んだり蹴ったり。


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これは美しの泉というそうです。
泉?

それよりなによりうしろの窓のニコちゃんマークが気になります。




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この広場にもツーリストインフォがあって、お手洗いの場所を聞くと、ここを紹介されました。

有料かー。


聖セバルドゥス教会は4時までで入れず通りすぎながら、さくさくカイザーブルクというお城を目指します。
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あれです。



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登るのはちょっと大変ですが頑張りました。
冬の間は開館時間がは4時まででこちらもアウトでした。



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ということで高台から街を眺めてみました。高さが微妙に足りないw
自撮り棒を使って写真を撮る高校生の集団発見!
10人くらいで写真をうまいこととっていてちょっと感動しました。

※ドイツではときたま自撮り棒持ったアジアからの旅行者を見かけましたが、やはり少なかったんですね。
ですが、イタリアに入ってから、すんごい量のじどりぼーことセルフィースティックが街にあふれかえります。




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こちら、デューラーの家(5ユーロ学割3ユーロ)。
あの、デューラーAlbrecht Dürer、1471~1528年)。自分大好き、俺様イズムなデューラーです。

th_ダウンロード 

自分をキリストになぞらえているともいわれるこの自画像、最初見たときは感動したんですがこの博物館で(コピーを)何度も何度も目にするうちに口元がきもくなってきました。

デューラーは結構裕福だったのかなと。特に面白かったのがやはり仕事部屋で、固形の絵の具の瓶が並んでおり、これを油に溶いて絵を描くのかと、ちょっと“魔女のクスリ棚”のようなわくわく感があるんです。

残念だったのは、ギャラリーにあるのはすべて複製がだったところでしょうか。有名な↑の絵も2枚あったのですが、どちらもなんか顔がちがう。じーとみすぎてゲシュタルト崩壊(これって画にもいっていいのだったかな)を起こしそう。




閉館30分前に駆け込んだので、音声ガイドは時間がないからやめておきなさい、といわれたのですが、展示はやっぱり英語とドイツ語がいっぱいで、文字がよめないと理解が難しいですね。


今見てたら、

オーディオガイドただって書いてあるんだけど!!!!!
日本語あるって!!!


そこは貸してよ( ̄▽ ̄;)

私の場合、英語を必死に読むより日本語聞いた方が早いと思うんだけどな・・・




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美容院かなーと思うと


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切り絵やさんのようです。

そういえば、今回は訪れませんでしたがニュルンベルクはおもちゃの街なのだそうです。
切り絵は関係ないのかな?


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素敵な看板を見るとついつい撮ってしまいます。ザルツブルグのゲドライガッセなんて目じゃないくらい、この旅行で素敵看板を目にしています。

まぁ1箇所に揃っているって意味ではまた違うのかもしれませんが。


電車の時間まで、最初に半ズボンのおっちゃんがいた広場にあったプレハブ?っぽい酒場でソーセージとビールを飲むことに。

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ビール、染みいります(○´∀`)ノ

うんま!
黒ビールもいいけどやっぱnittiはライトなぐいぐいのめるやつやつが好きだなー。

Kitzmannって醸造所のビールのようです。

といいますか。さっきのハンプティダンプティおっちゃん、まさかのお店の店員さんでした。サービスであの服着てたのね。

お店に入ったとき、なんだこのヒトリできたアジア人、迷ったの?って顔を一瞬されましたがみなさん優しかったです。普通のお店に入るより、屋台っぽい感じもちょっとあるオープンな空間の方が入りやすいですしね。

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食堂のような長テーブルで相席みたいになるんですが、

料理がきたので写真を撮ってたら、隣で一人で飲んでたおばちゃんが写真撮ってあげる!ってジェスチャーでやってくれあたふたしてるうちにわざわざ席を立って、テーブルの反対側までいって写真を撮ってくれたんです。

言葉は通じないけどだんけしぇーんと乾杯(「プロージット(Prosit!)」)です。
ここでぷろーじっと、教えてもらいました★(Cheers!っていったらちがうちがう言われてやり直しましたw)


多分これは”Nuerunberger Wuerst(ニュルンベルガー・ヴルスト)”っていうニュルンベルクのソーセージです。付け合わせのキャベツと芋をハーフアンドハーフにしてくれました。
ソーセージを頼んだらBIG3本かSMALL8本か聞かれ、SMALLといったらこうなりました。

ソーセージもぱりっとおいしかったんだけど、量、多い。
このジョッキビールとともには、ムリです(ㅎωㅎ*)

ドイツではいつも全部食べきれない(^_^;)

外国言ったらとってもおいしかったんだけど全部食べられないの、という英語は必須ですかね><



電車に間に合うようお店を出て(ちょっと走って脇腹を痛めつつも)予定の電車に乗り込み本日の宿泊地フュッセンを目指します。

大体3時間かかるのでフュッセン駅に着いたのはまぁいい時間ですw





実はこの日のホテルは、アホか!っていうほど安かったのでぶっちゃけだいぶ不安でした。

House L. A. - City Hostel Füssen、予約手数料を入れても20ユーロw


安さの他にも不安点があって、予約表の経路案内が二つ書かれているんですよ?

2通りの行き方書いてくれているんかーと軽く考えていたんですね、駅に出ていた地図つきの看板に助けられながら、迷いながらも到着してみて分かりました。

このホステル建物が全然別の場所に2箇所あるみたいなんですね。
なるほど!
変な日本語自動翻訳で混乱してました。


で、到着してみると、普通のアパートっぽいwww
看板は出てるのでインターフォンを押すも、しーんwww






鍵が開いていたので中に入ってみると、ちゃんとホテルっぽかったので安心したんですが、レセプションがなくって、そこにいた宿泊客の女の子に聞いてみると電話して係の人を呼ぶようにとのことらしく

やってみると10分くらいでお姉さんが来てくれました。

正直ここまで不安たっぷりでしたがw

このお姉さん。夜、雪の中多分来てくれただろうに、嫌な顔一つせず超親切でした。

まぁ仕事だから当たり前っちゃ当たり前ですが。
※それ以前にレセプション機能してないのは・・・って話もなきにしも・・・


基本の確認事項を丁寧に説明してくれ
インターネット接続もちゃんとログインできるまで見ててくれ
明日の観光予定を聞かれ、行き方を説明してくれました。
(※フュッセンというのはノイシュヴァンシュタイン城への拠点となる街なんですが、私はヴィース教会もみたいと思っていてちゃんとバスの時刻表なんかも調べてたんですが、ヴィース教会に行きたいと伝えると時刻表を探し出して見せてくれようとしました。正直かなり丁寧で驚きましたw)
さらに、日本語のパンフレットもくれました。

ちょっとくらい鍵がかからなくても、電気がすぐ消えて暗くなる仕様でもいいかな、と。



ほとんどフリーにしておいてくれるので、場所!と勝手さえ分かっていれば、20代で訪れることがあれば(ないと思うけど)また訪れてもいいかなと思います。



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6人部屋ですが、私の他は一人だけだったのでかなりゆっくり過ごすことができました。
相部屋は中国人のナンシー。もう2つのお城には行ってきたとのことで、いろいろ教えてもらいました。昨日までは一人部屋だったそうですよ(ㅎωㅎ*)いーなーw


なんか、ヨーロッパ留学が終わって旅行してから国に帰るところなのだそうです。















■House L. A. - City Hostel Füssen

・18ユーロ(+予約サイト手数料2ユーロ)
・シャワートイレ別男女別ドミトリー洗面所は部屋にアリ
・共有スペースでお茶や珈琲飲み放題
・ネット接続はそこそこ




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ローテンブルクで買ったフランケンワイン、5ユーロもしなかったんだけどかなりおいしかったです。
ハーフトロッケンって書いてあります。トロッケンが辛口ワインだから中辛口ってことですかね。




これもっと飲みたかった!!一人で1本飲んだんですが、ワインが残る体質の私が翌日に全く響かずいいワイン。
一応ナンシーに勧めたんですよ・・・(・ω・)
[ 2015/02/24 09:42 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(0)

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