★今の自分とは正反対の座右の銘★

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http://pixabay.com/
いいな、と思える言葉に出会いました。

『明日ありと、思う心の徒桜(あだざくら)』
つまりは一日一日を大切にってこと。
どこで見つけたかっていうとオルビスってなコスメ?用品の通販のカタログなんだけどさw
小川糸さんのエッセイが載ってたりとわりかし毎回楽しみにしているのですよこれ。


『明日やろうは馬鹿野郎』と詠み返しても良し・・・??



もう関係もないのだけど、所謂夏休みもあと少し、この時期は例年必死こいて宿題してたなー。
昔っからぎりぎりを踏み越えながら?なんとかやってきたような・・・あはは。
本当、小さいころから全く成長していない…_(┐「ε:)_

好きな課題はすぐ終わらせるんだけど、苦手な課題は永延、先延ばしw





それにしても

徒桜ってなんだか音の響きがステキですよね。
意味は儚く散ってしまう花だとか、儚いもののことなんだそう。

徒花(あだばな)にも似た意味があるけれど、あちらは、実を結ばずに咲く花のイメージが強いでしょうか。

1 咲いても実を結ばずに散る花。転じて、実(じつ)を伴わない物事。むだ花。「―を咲かす」「―に終わる」
2 季節はずれに咲く花。
3 はかなく散る桜花。あだざくら。「風をだに待つ程もなき―は枝にかかれる春の淡雪」〈夫木・四〉






冒頭はもともと
『明日ありと、想うこころの、仇桜、夜半に嵐の、吹かぬものかは』
という親鸞聖人が、9歳の時、得度される前夜に詠まれたとされる歌から来ているとのこと。


え、9歳・・・щ(゚д゚щ)‼?!?


聖人が得度(僧侶になること)するために青蓮院の慈円和尚のもとを訪れた時、すでに夜は更けていました。得度には時間もかかりますし、たくさんのお弟子を集めなければなりません。「もう遅いから明日にしよう」といった慈円和尚に、わずか9歳だった親鸞聖人は和歌を詠んで答えたといいます。
「この世は無常であり、今を盛りと咲く桜が夜中の嵐で散ってしまうかもしれません。同じように、私の命もいつなくなってしまうかわかりません。どうか、今ここで得度の儀式を執り行って下さい」という聖人のそのことばに心打たれ、慈円和尚はすぐに得度の手配をされたということです。
www.geocities.jp/jyoyoji/oshie2.htm



いい話のような気もしますが、よくよく考えるとただのワガママにも聞こえますねw



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そういえば、

夏休みの宿題でよくよく苦戦した読書感想文。今となってはもう一度やってみたいのだけど、当時は感想だけで原稿用紙を埋めるなんてなんという無茶振りと思ったものです。読書は好きだったのにね。

そんなこんなでのらりくらり誤魔化していたのだけど、ある夏、クラスメイトの感想文にすごく驚いたのです。

題は
『「高瀬舟」を降りて』

すげーな!って、もうそこから目が離せなかった。
内容はもう覚えていないけれど、タイトルだけは今でもずっと記憶に焼き付いているのです。

良い言葉だな~、さすが親鸞聖人だな~と思って読んでいたので、最後の「よく考えるとただのワガママ」には大笑いしちゃいました。
たしかにね、9歳だしね。
「いま、やってくれなきゃやだ」と駄々をこねる子どもの姿が目に浮かぶよう~☆
[ 2014/08/29 01:20 ] [ 編集 ]

nittiさん

Hello^^
[ 2014/08/31 20:28 ] [ 編集 ]

marinさん(灬╹ω╹灬)こんばんは
軽い気持ちでわがままだなーと思ってたのですが、
marinさんの「いま、やってくれなきゃやだ」と駄々で想像しちゃって、私の方も笑っちゃいました(ฅΦωΦ)ฅ

それにしても昔の人って言葉のせいかもしれないですが、すごく大人びて感じられますね❤(。☌ᴗ☌。)
[ 2014/09/02 22:52 ] [ 編集 ]

lime souffle さん
(ฅΦωΦ)ฅ こんばんはー(ฅΦωΦ)ฅ ★★★
[ 2014/09/02 22:53 ] [ 編集 ]

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