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★中欧旅行記・4日目③シュテファン寺院★

Map-Wien.gif

http://www2m.biglobe.ne.jp/~ZenTech/world/map/austria/Map-Wien.htm


続いてウィーン市内観光を続けます★
まずはウィーンのシンボルともいえるシュテファン寺院です(灬╹ω╹灬)

『シュテッフェル』の愛称で親しまれている象徴的な寺院です。1147年に小さなロマネスク教会として建設され。14世紀にルドルフ4世の命により大々的に改築しゴシック様式の大教会となったそうな。
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137mもあるという尖塔にモザイクになっている屋根瓦が美しいのです。
また、近くにはフィアカーという観光馬車が集まっています。

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旧市街のど真ん中にあるので、街歩きの合間にふらっといける壮大教会。
ミサも見ることができました。意外と平日でも一日に何度もやっているのね、観光地仕様かね?
http://www.stephanskirche.at/index.jsp?langid=11&menuekeyvalue=13

地元?の信者以外の人は鉄格子の向こうからしか見れないのよね。当たり前だけどこういう大きな教会でも檀家さんみたいな?人っているんだなーと。
それにしても、教会建築だとかミサの荘厳な音楽だとか、信者じゃなくても信じちゃいそうなすごいもの。現代人でもそうなんだから昔の人なんかいちころだったろうなーと。


カタコンベではマリアテレジアなどの臓器の入った銅の缶や、ペストで死んだ人の大量の骨などが見られるそうですが、見損ねました・・・いつの日にかリベンジ!!!




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近く?にあるペスト記念碑(Pestsaule)
正式名称は三位一体像と言い、ペスト終焉を記念して1692年にレオポルド1世がオーストリア最大のバロック建築家フィッシャー・フォン・エルラッハをはじめとする建築家に命じて建てたものです。
1679年、ウィーンではペストが流行し、10万人以上の人が亡くなったのだとか。
グラーベン通りのランドマークのような存在だそうです。
何がモチーフになっているかよくわからないです・・・w


ペーター教会(Peterkirche)
2013-04-01 08 (43)_R
どうやら改装工事中?こちらもシュテファン寺院から近いです。
9世紀創建のウィーンで2番目に古い教会なんだそう。
ベルヴェデーレ宮殿なども手がけたバロックの巨匠ルーカス・フォン・ヒルデブラントによって18世紀に改築された。
天井画はロットマイヤー。

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ここでは偶然にもバイオリンとパイプオルガンのコンサートを聴くことができてん!
なんてラッキー!狙い澄ましていったかのようなすばらしさ(時間は月~金曜15時、土、日曜20時)(○´∀`)ノ
バイオリンの男の子10歳くらいに見えたけどめちゃうでした★


これでチケット買ってコンサートに行こうかなっていう案はなくなりました。
観光地にはモーツァルトみたいな恰好の人がたくさんいてチケット売ってます。

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街を歩く人々もおしゃれ。






おまけ



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アイスクリーム屋さん店内。コーンが気になって気になって。

[ 2014/08/11 09:33 ] 海外旅行 オーストリア | TB(0) | CM(0)

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