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★土用の丑の日ウナギを食べよう★

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pixabay

昨日は土用の丑の日でした。


おかげさまでお寿司屋さんは大繁盛、アルバイトとしては嬉しさ反面疲れ気味反面でした。
忙しい方が好きだからちょうどいいのだけどね。


さてみなさん土用丑土用丑いうてますが、さて、その由来をご存知ですか?


この土用の丑の日というのは、
季節の変わり目である”土用”という期間(立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間)のうち
『子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)…』で表したとき丑にあたる日ということだそうです。
※春=木気、夏=火、秋=金、冬=水と季節にそれぞれ4つの元素を当てはめたのですが、そうすると「土」があまってしまう。そこで、「土」というのは季節の変わり目のことときめたそうな。

しかし、この話でいくと、土用の丑の日は春、夏、秋、冬におこってしまいますよね。


しかし実際に土用丑は夏のイベント、つまり立秋前の18日のどこかで行われています。

なぜかといいますと
江戸時代の発明家(というか蘭学者、エレキテルとかで教科書に出てくるひと)平賀源内が土用の丑の日を開発したとの説に行きつくわけなのです。


どの中身は
夏、ウナギ屋さんがなかなかウナギが売れなくて困っている。

そう平賀源内に相談したところ、
「丑の日にちなみ、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」
という風習から

『土用の丑の日』

という張り紙を入して、ウナギを売り出したところ飛ぶように売れたとの事、だそうです。



マーケティング、つかコピーライターの才能があったんですね。

それに、夏は暑いからウナギが売れないというのももちろんあるのですが

本当、実を言うと夏の鰻は美味しくないのですw
まぁ、現在は養殖ウナギが流通のほとんどを占めているので、一概にこの旬の話がまかり通るわけではないのですがね。

こういうのを聞くと土用の丑の日は口実なんだなーと不思議な気分になります。


ですが、こういったイベントごとにかこつけて美味しいものだとか、食べるのってそう悪くないと思うんです。
飲食業界に片足を突っ込んでる人間の言かもしれませんが、縁起を担いで話題にして、美味しく食べて、それでいいじゃないですか⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾


ちなみにこういったネタで行くと

・バレンタイン
お菓子業界が普及させたイベントでチョコレートがとか三倍返しがとかは日本人しかしてない。まぁ楽しいからいいけど。上げる相手いないけど・・・

・恵方巻
大阪海苔問屋協同組合発祥。もともとはかなり局地的に根づいているイベントだったんです。
大阪に来て、恵方巻ってこんなにBIGなイベントだったっけってびっくりしましたもんw
実は毎年うちの店に来る恵方巻のビラにはでかでかと『大阪海苔協同組合』の文字が。
有料か無料かは知りません…w
しかし2月というのは客足が落ちる時期でもあるのでこういったイベントがあるのはありがたいですね。労力の割に儲からないけど・・・_(┐「ε:)_


商業主義だって楽しかったらいいんでないの・・・
って思うけどだめかね~

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