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★美味しいお水と獺祭の話★

美味しいお水。

いいですよね(灬╹ω╹灬)

日本人にとってはお水はタダというイメージがありますよね。これは水源に恵まれ、さらに飲用に適する日本だからこそのレアケースなんです。
ヨーロッパやアメリカ、ましてやアラブ諸国では飲めるお水は貴重なものという認識のほうが普通。


そんな安心して飲める日本のお水ですが、塩素の匂いが苦手だったりと
さらに美味しさを求める人が多いのも事実です。



さて、今回はクリンスイさんの商品を試させていただくチャンスを得ました(*´▽`*)わーい☆彡
ですから本日のnittiは三菱レイヨンさんの回し者ですよ(笑)
kurinnsui.jpg
ポット型浄水器 「クリンスイCP025」


以前から試してみたいものだったので非常にうれしいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و

サイズはドアポケットに入る1.3L!
一人暮らしの冷蔵庫には少し大きくて、ドレッシング類が横置きに左遷されました(笑)

コンパクトモデルなんかもあるみたいですが、お茶にコーヒーとドリンクマニアとしては
サイズはこのくらいあった方がいいしな~

1404443259546.jpg


さて、実際に美味しいお水をいただいてみましょう!


お味は確かに、美味しい!
冷えたお水だから、という可能性もあるので、試しに普通のお水も冷蔵庫で1時間ほど冷やしてみました。

DSC_0266.jpg

やっぱり濾過したお水のほうキツさがなくってがまろやか╭( ・ㅂ・)و ̑̑ ‼!!
これは誰が飲み比べても分かる味の違いですよ。
100回きかれても100回あてる自信があります。

ちなみに調子に乗ってpH試験紙を使ってみたのですが、目視できるほどの違いはありませんでした。そりゃそうか。
数値で見れるpHメーターなら何かわかるかも。

この水道水のきつさの源になっているのが
塩素の臭いだとよく言われますよね。
※アメリカでは塩素の代わりにフッ素を添加しているって話もありますね。おかげで虫歯が少ないとか体への影響とか是非はいろいろ聞きますが。

実際水のカルキ臭とか塩素臭なんて言われるのは、塩素直接のニオイじゃないそうです。
http://nioikoubou.analyzejnet.com/column/column_12.htm
勉強になります★

さらに紅茶や珈琲も入れてみましたが、いつもより味がくっきりしている気がしますね。

あとは氷なんかも、このお水で作ると良いかもですね。
不純物が少ないので多少は透明度が高い氷になるかもしれません。(溶けている空気を抜かないときついかな・・・)



浄水器ということで、やはり気になるのは濾過能力
公式サイトでは濾過実験なんかもしており、ジュースや赤さびが透明の水に!なんてやってますが
さすがに怖い(もったいない)のでnittiはそんなことしませんよ、しませんよ!
http://www.cleansui.com/shop/g/gCP025-WT/


お茶とかろかしたらどうなるんだろう・・・カートリッジ交換の時にやってみようかなw

ちなみにこの濾過力の仕組みはこんな感じらしい。

img096.jpg
これはクリンスイUという製品のところからいただいてきた画像ですのでもしかして細かく違うかも。

注目は中空糸膜という技術です。
膜といってもストローみたいに細長い繊維で、小さな穴が開いており、そこを水が通ることで濾過をするのです。
https://www.mrc.co.jp/knowledge/tyukushimaku.html

三菱レイヨンさんは家庭用浄水器にいちはやく中空糸膜技術を組み込んだ会社です。
他、東●さんやク●レさん、旭●成さんをはじめ化学業界で今アツイ技術分野なんですよ(灬╹ω╹灬)




ちなみに化学ネタをもう少し投入すると
工業的に、あと理科の実験などで使われる純水/超純水ってのがありますが、
これは不純物を限りなく除いたお水で、半導体なんかを作る時に使います。

一昔前に超純水は浸透圧の関係で溶解力が高いので体に毒、なんて話が出ましたが、そんなことはまぁないと思うのです。
大量に飲んだら分かりませんが。

ただ少なくともいえるのは、ミネラルまでも取り去ったお水はまずい(らしい)ということですね。


実験室のはなんか汚く見えるので飲んだことはありませんが(※飲んではいけません)、先生曰くまずいのだそうですw
チャレンジャーが多いですね。





一緒にいただいた山口の銘酒獺祭!!
「クリンスイ仕込 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」
硬度0の超軟水を仕込み水に使用したものだそう。

なんと3割9分磨き、これむちゃくちゃ美味しいのよね…
もうクリンスイさん太っ腹★

DSC_0089.jpg


こちらは、いつもお世話になっているお寿司屋さんの常連さんといただくことに。
せっかく手に入りづらいお酒ですからね。日本酒が好きな人に飲んでもらおうと。




後日みんなで分けたためひとくちじゃ飲み足りず日本酒バーに飲みに行ってしまいましたw
こちらはさすがにクリンスイ仕込とはいきませんけどね。
京都の桃栗という隠れ家日本酒ショットバーです。
期間限定でマスター?が変わっていて日本酒をメインで出しているらしいんですが、
最高に良心的価格、おいしいお酒、美人のマスター、ロケーションも最高☆彡
席数も少なく、あんまり人に教えたくないですね。


獺祭の磨き50(まさかのグラス450円、良心的すぎる…)と飲み比べ(正確にはメニューに載っていない39を裏から出してくださった。)
どちらもおいしいですが、やっぱり39の方が華やかですね。当たり前ですがw

ちなみに日本酒の磨きってのは、お酒を造る時に使う米をどこまで削る(精米する)かという話で、
一般には、たくさん削られているほど(磨きの数字が小さい程)、中心の美味しいところだけを使った高級なお酒になります。

ちなみに公式が紹介している獺祭カクテルはこちらです
https://www.asahishuzo.ne.jp/info/recipe/


どれもおいしそうだけど、もったいなくて怖くてようせんわw




個人的には新宿にあるというクリンスイプロデュースのMIZU Cafe、興味ありますね。

獺祭フローズン飲みたいw

photo01.jpg

お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


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今日もなんだか詰め込みすぎてとりとめのない内容になってしまいましたね。
[ 2014/07/25 19:11 ] お酒・バー | TB(0) | CM(2)

美味しい水って違うんですね・・w
うちは蒸留水を飲んでますが、言われてみると確かに水道水とは違いますね。
そしてnittiさんは日本酒まで詳しいとは!
磨きなんて初めて知りました・・w
ちなみに俺、大学時代に日本酒で失敗して以来、日本酒だけは未だに封印してます・・w
昔は純米酒を好んで飲んでた気がしますw
やはり甘いもの好きなんですねw

日本酒バーがあるのにも驚きです・・
・・ということは、焼酎バーもあるんでしょうかね?
[ 2014/07/26 23:37 ] [ 編集 ]

R2さんこんばんは(๑ˇεˇ๑)★
日本酒は全然詳しくないですよ!
ワイン同様これもまた奥深い世界なので、ちまっとかじってるだけです。
『磨き』をしたお米というのはなかなか衝撃的な姿なので一度ググってみてください!
しかしまぁお酒好きは相変わらずなんで、酒蔵を見に行ったりなんかして、いろいろにわか知識を詰め込んでいますw
ビール工場見学といい酒蔵見学といい結構楽しいのです。

じつは私も人生で一番の失敗は日本酒、次点がワインでして、どちらも飲むときは相当警戒しています。
気に入った場所で飲み始めるとかなりその警戒が緩む傾向はありますが…。
蒸留酒>醸造酒ですからたぶんR2さんと体質が似ているのでしょうね。


日本酒も結構名称がややこしいのですよね。
ざっくり言うと
純米ってついているのはアルコール無添加(※純米大吟醸とか純米吟醸とか、ちと高いやつですよ。)
純米とついていないのはアルコール添加がされているもので
精米歩合(磨きの量)で大吟醸⇒吟醸⇒本醸造って感じになります。

日本酒バーはありますよ!(この京都のバーは旅先ですが)私の住んでいる小さな町にもあるくらいなので探せば結構あるのだと思います。
もちろん焼酎バーも結構あります!私はまだ1つも行ったことないのですがw

バーはやはりオーナーの趣味が反映されるのでウイスキーだったり日本酒だったり、焼酎だったり、なにかしらに強み(偏り)を持ったバーが多く、またそれが面白いところです。
その他ビールなんかでも、ベルギービール専門店等海外ビールの専門店が結構あります。どうせなら輸入食品店で買える瓶ばかりそろえた店でなくレアな生樽を味わえるところに行くのがおすすめです。

特にワインバーや日本酒バーというのはこの2種の酒が開けた後比較的短期間で飲む必要がある為、特化することはオーナーとお客さんの両方にメリットがあるのです。
普通のバーで何種類もワインや日本酒を常時開けて置いておくことは少し難しいですからね。







[ 2014/07/27 00:34 ] [ 編集 ]

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