スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

★中欧旅行記・1日目黄金の都プラハ③マラーストラナ・カレル橋編★

さて、一日が長いですがプラハ城の後はプラハ城とカレル橋の間にあるマラー・ストラナ広場の聖ミクロラーシュ教会(St. Nicholas Church (Mala Strana))へ向かいます。

先ほど、旧市広場にも聖ミクロラーシュ教会がありましたが(シャンデリアを載せたところ)今回は別の教会です。




プラハの街の全容はこんな感じです。
※地図はJALツアーさんよりお借りしてます。プラハ基本情報の詳細は画像から。
この記事ではプラハ城下町、ヴァルタヴァ川の左側(西側)のマラー・ストラナからカレル橋を渡って旧市街へ帰るところまでを紹介します。


この教会、くっそ派手、くっそスイーツ、まぁそんな教会です。

見てください、この豪華絢爛たるつくり。祈りの場というよりは神の国を再現しましたといわれた方がしっくりきますね。
2013-03a (1)_R

2013-03a (2)_R
ピンクと金の装飾、というロココ趣味もびっくりの甘さ。飛び回る金の天使が少々うるさいw

2013-03a (3)_R

2013-03-2.jpg
ご本尊w??
ちなみに聖ミクロラーシュって誰よ、となるかもしれないですが英語読みで聖ニコラウス。サンタクロースのモデルさんですね。

2013-03a (6)_R
この教会はバロックの巨匠・ディーツェンホーファー一族によって作られました。
楕円形を組み合わせた複雑な構造のボヘミアン・バロックの傑作と言われています。

2013-03a (4)_R

2013-03-29.jpg
天井のフレスコ画は必見、なのだそう。遠くてよく見えないのだけどね。


2013-03a (5)_R
全体的にでこぼこして見えるのはウォール・ピラーと呼ばれ、建物を支える柱を壁の中ではなく内側に出しているバロックの建築様式なのだそう。


2013-03a (8)_R
二階に上がることができます。

2013-03a (7)_R
モーツァルトが演奏したとされるオルガン。こういう造りになっているのかとなんか面白かったです。
モーツァルトはプラハと縁が深いのです。
聖ミクロラーシュ教会では、彼が死去したときに追悼ミサが開かれたのだそう。

散々に言いましたが
私は好きですよ、この教会(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪





2013-03a (9)_R
ネルドヴァ通り。かわいい店がいっぱいで歩くだけで楽しいのです。

2013-03a (10)_R
看板も注目してみると面白くって。観光せずにカメラを持って一日歩き回るだけでも満足できそう。

2013-03a (11)_R

2013-03a (12)_R
古本屋さん。ミュシャにロートレックに、ビートルズ、様々なポスターに飾られ、ついつい中に入りたくなるお店。中に入っても読める本はないのだけどね。ついつい眺めてしまう。
確か切手とかコインも売ってたような気がする。欲しいけど、ちとたかいんだよ。
記念コインとか、私たちには見分けがつかないしね。

2013-03a (13)_R
ロレッタ(Loreta)、カトリック美術の集大成だそう。
行ったときちょうど時間で締められてしまって…今でも心残りなのです。

2013-03a (14)_R
スグラフィット技法による騙し絵の壁、遠目には石積みの壁のように見えるのだけど、よく見ると模様が書いてあるのよね。

2013-03a (30)_R

2013-03a (31)_R




2013-03a (15)_R
遠くから見てきた赤い屋根、こういう風になっていたのね。

2013-03a (16)_R
下ってきた階段。こういう生活感にあふれた路いいなぁ。いまちょっと坂道マニアのタモリさんの気持ちが分かる。

2013-03a (17)_R
これは後で特集します。アブサン専門店♥
⇒★under construction★

2013-03a (18)_R
二頭の鷲?、迫力ー❤(。☌ᴗ☌。)



2013-03a (19)_R


2013-03a (20)_R
友達がメタ惚れしていた小物店。持って帰るの難しそうなものなんだよなー。

2013-03a (21)_R

2013-03a (22)_R
扉に絵がかいてあるのよね。ちょっとふざけてみました。
LOUTKYはチェコ語でパペットって意味みたい。
操り人形もチェコのお土産として人気なのでそのお店かしら?


2013-03a (23)_R
遠くに見えるのがストらホフ修道院。時間がなくっていけなかったのだけど
美しい図書館があると有名なんですよ。これもすごく心残り。
http://umbrae.blog.jp/archives/2107456.html


観光のメッカ、カレル橋(Charles Bridge)
2013-03a (25)_R
たくさんの観光客でにぎわい

2013-03a (26)_R
たくさんの商人?でにぎわうのです。

2013-03a (27)_R
橋から見た風景

2013-03a (28)_R
橋の上にはたくさんの聖人の像があるのです。
なんかいっぱい写真撮りましたが、キリスト教の基礎知識がない身としては、半分も楽しめてないのだろうな。
これは五つ星が目印のの聖人ネポムツキー。聖ヴィート大聖堂にもいてました。
ボヘミアの守護聖人でヴルタヴァ川に突き落とされて殉教したのだそう。土台のところに触ると幸運が訪れるとの言い伝えがあります。

DSC_0118.jpg


DSC_0119.jpg


2013-03a (29)_R
トンボがチャリで下っていきそうな坂。とおもうんだけどどうかね。


2013-03a (32)_R


2013-03a (33)_R
どうでもいいけれど、これはアカヤドクガエルではなかろうか。


2013-03a (34)_R


2013-03a (35)_R
こんな風に二重扉のようになっていて、外側を趣向を凝らした看板のように使っているの、お洒落でいいよね。
だから夜閉まるとすごく寂しい感じになるのだけど。
装飾を盗まれたりしなくていいのかも。

2013-03a (36)_R


◇次の記事⇒<

◇中欧旅行HOME⇒★中欧旅行記~INDEX~プラハ・チェスキークルムロフ・ザルツブルク・ウィーン・ブタペスト★


ランキング参加してます。
クリックしてくださるとすごく喜びます*:・(*´ω`pq゛
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村




[ 2014/07/20 12:32 ] 海外旅行 チェコ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nitti00w.blog.fc2.com/tb.php/191-7bbdc5b1










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。