★中欧旅行記・1日目黄金の都プラハ②プラハ城編★

やはり、プラハ一番のみどころはプラハ城(Prazsky hrad)でしょう。
9世紀にたてられ、14世紀には現在の形になったという歴史あるお城です。
Wikipediaさんによると、
・かつてボヘミア国王や神聖ローマ皇帝の居城であり、現在はチェコ共和国(元チェコスロバキア連邦共和国)の大統領府のある場所である。
・プラハ城は世界でも最も大きい城の一つである(「ギネスブック」によると、最も古くて大きい城である)
とのこと。

こちら公式サイト
英語ですがギャラリーはなかなか見ごたえがあります。
http://www.hrad.cz/en/prague-castle/photogallery/prague-castle/index.shtml

Ⅰ 旧王宮
Ⅲ 聖イジ―教会
Ⅴ 黄金小路
Ⅵ 王宮美術館
Ⅶ 火薬塔
Ⅷ,Ⅹ 聖ヴィート教会
ちなみに大統領官邸は一番左下端のへんです。
スクリーンショット 2014-079 (3)




プラハの街の全容はこんな感じです。
※地図はJALツアーさんよりお借りしてます。プラハ基本情報の詳細は画像から。
ヴァルタヴァ川を渡り、プラハ城へ向かいました。


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東門から入ります、登って行きます。途中にはパフォーマーの方が音楽を奏でていたりします。珍しい伝統楽器?か伝統音楽の様な物も見受けられなかなか歩くだけでも楽しいのです。

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プラハの街全体を眺めることができこれもまたうつくし。奥がヴァルタヴァ川、ドイツ語だとモルダウ川ですね。
プラハ出身の音楽家スタメナのモルダウはこの川をテーマに作られました。
聞くと、あああれか、となるかと思います。





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トンネル?を抜けて

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お城ですからね、衛兵さんがたってます。
ちなみに時期は3月ですが、ここは冬のヨーロッパ、死ぬほど寒いです。何度も何度も凍死するかと思いましたwww

卒業旅行で院進学組&6年制大学組での旅行だったため
ちょうど3月末~4月頭にかけての旅程でした。それゆえ学生証が途中で切れてw学割が効かなくなるという恐ろしい事態が発生したりも。
私は国際学生証をとっていたので大丈夫でしたが。
しかし、用意していた学割証が切れ日本国内での帰路の新幹線代が高くついてしまいましたw

みなさんもお気をつけて(笑)




プラハ城内にはいろいろな建造物があるのですが、まずはすごく目立つゴシック様式の聖ヴィート大聖堂(St. Vitus Cathedral)からみていきます。
元々はロマネスク様式だったそうですが14世紀に行われた改築で今の姿に。

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頑張っても写真に入りきらないくらいでっかい。


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よく見ると真ん中の悪魔?の口から水が垂れてくるの。変な雨どいなのかしら。

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裏側から?みたところ


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入口、入ります。

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パノラマ写真機能が嬉しくって撮ってみたのだけど少し微妙かしらん。

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外観写真、ちょっとだけ旧王宮の端っこが写ってる。




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五つ星が目印になっているのはボヘミアの聖人、聖ヤン・ネポムツキー。

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これがミュシャ作のステンドグラス『聖キリルと聖メトディウス』。人が集まってるからすぐわかる。
他のステンドグラスより、確かにミュシャっぽい、なんていうかアニメっぽいw


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ため息が出るくらい綺麗。
側廊という、横の部分には礼拝堂がたくさん並んでいます。

こんなかんじで。
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正面のステンドグラス。
フライングバットレス方式ってな、天井を飛梁で支える方法によってこの巨大なステンドグラスがはめ込めるようになったのだとか。
⇒重力との戦いの項が面白い





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聖イジ―教会(Basilica of St George)。
英語読みだと聖ジョージ。
プラハ城内最古の教会ですが、17世紀にバロック様式のファザード(正面部分)が造られた。
全体はロマネスク様式らしいです。

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中は結構質素なのです。これくらいのほうが祈りの場としては正しい気もするのよね。
派手派手な教会は、信者を増やすには有効そう。やっぱり情報にあふれた現代人でも感動するのだから、当時の人たちはなおさらよね。

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天井はバシリカ様式というのだそう。特徴的。
聖ヴィート教会と対照的に、窓が少なく小さいのです。理由は作られた時期が古く(ロマネスク様式)、強度を上げる技術がなかったためだとか。
また、同様の理由で壁も厚いのです。
参考:http://www.homemate.co.jp/useful/erp_yousiki/romanesque/


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教会の創設者、ヴラティスラフ1世の墓。
この棺はゴシック様式だそう、側面にはチェコ象徴である獅子が描かれている。

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派手―なところも少しはあるのん。




続いて、歴代のボヘミア王が住居としたという旧王宮(Stary Kralovsky palac)
12世紀にたてられて以来、オーストリアのハプスブルク家の支配下にはいるまで、歴代のボヘミア王が暮らした王宮です。
びっくりすることに、外観写真を撮ってなくって自分でも驚くw

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王宮の内部新国事録の間。国事録(土地台帳)の責任者たちの部屋だそう。永遠とみていられそうな紋章がたくさん描かれた間。

ヴラディスラフ・ホールってところが見どころなんだけれど、写真撮れなかったのよね。天井が花の模様のような梁によって支えられる交差リブヴォールトという方式で作られていて、建築学科の子が燃えまくってましたw
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200709180000/



黄金小路(Zlata ulicka)
皇帝ルドルフ2世が錬金術師を住まわせていたという話からつけられたようですが、
実は衛兵の住まいだったと言われているそうです。
というかここ有料なのよね・・・wこれお土産物屋みたいなものでしょ…ひどいw
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フランツカフカって書いてありますね。

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この青いところNo.22がカフカの仕事場だったそうです。現在は本屋さんです。

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写真スポット的な解放のされ方をしていた、映画のフィルムが展示してあったところ。

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ちょうどイースターだったのでこんなところにも飾り付けが。


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かわいい小物がたくさんあるのです。しかし、ここは観光地ど真ん中。同じものに二度出会える保証はありませんが、基本他で買うより高めです!!
どうしても欲しいものだけにしましょうw

2013-03R (7)
黄金小道の先にはダリボルカという牢獄が、その内部。
チェコ出身の音楽家スタメナ作のオペラのモデルになった、ダリボルカが投獄された。
騎士であったダリボルカは獄中でヴァイオリンを練習し、名手となり寄進などを受けたというエピソードがあるのだそう。
http://harmonietsukuba.web.fc2.com/dalibor.htm


2013-as.jpg
プラハ城内部のカフェ。変な味のチキンラップ(クランベリーソース入り)


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[ 2014/07/19 23:23 ] 海外旅行 チェコ | TB(0) | CM(2)

nittiさん
チェコの写真わ~嬉しいです6年前家族で行ったことあります
懐かしい風景覚えている風景がたくさんでました^^
写真きれいに撮れてますね
楽しみました
[ 2014/07/20 23:52 ] [ 編集 ]

lime souffleさん❤(。☌ᴗ☌。)

写真、ついつい撮りすぎちゃうのです。でもなかなか奇麗に取れないことも多くって・・・(இдஇ; )
ほめて頂けてうれしいです。
一年以上前の旅行なのですが、思い出すときに写真があると結構いろんなことがよみがえってきます。

lime souffleさんも行かれたんですね!
チェコ、本当にきれいだったので、私の中でももう一度行きたい街です。
[ 2014/07/25 16:14 ] [ 編集 ]

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