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★意外と知らない洋菓子の名前★

文チャン氏のお名前を考えるとき、お菓子の名前がいいな!
となりましていろいろとぐぐってたんですが
案外、ナニこれ?っていう名前多いんですよね。

聞いたことあるけどみためがわかんないとか。

ということで
お菓子の名前特集【洋菓子編】説明はすべてWikipediaはんからのコピペです。

アンゼリカ
セイヨウトウキを蜜煮にしてから乾燥させた製菓材料。または、その代替として用いられるフキ甘露煮のこと。アンジェリカとも呼ばれる。
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http://www.kk-awajiya.net/fs/jhccake/180
ああこれ見たことあるわ。でもしょっぱなからお菓子でないですね。
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http://blog297.blog113.fc2.com/blog-entry-1611.html

カヌレ(仏:Canelé)
フランスの洋菓子。正式名はカヌレ・ド・ボルドー(cannelé de Bordeaux)。
フランスのボルドー女子修道院(fr:Couvent des Annonciades)で古くから作られていた菓子。蜜蝋(みつろう)を入れることと、カヌレ型と呼ばれる小さな型で焼くことが特徴である。そもそもカヌレとは、「溝のついた」という意味である。
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http://move4eat.exblog.jp/21135748/


クロカンブッシュ (仏:croquembouche)
カスタードクリームを入れた小さなシューを飴などの糖衣で貼り付けながら円錐型に積み上げた飾り菓子。
フランスではウエディングケーキとして使われる。シューはキャベツを表し、子孫繁栄の願いと豊かな収穫を願う物である。二人で持った木槌で割りながら分けて参列客に配る。
クロカンブッシュ
http://zexy.net/wedding/c_7770033098/blog/article/36933.html



シャルロット(Charlotte)
女性の帽子に見立てた洋菓子。
パン、スポンジケーキまたはビスケット、クッキーを型に貼り付け、その中にフルーツのピュレやカスタードなどを詰め、冷やしたものである。
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http://peruperuperu.blog54.fc2.com/blog-entry-939.html

ジャンドゥーヤ(伊:gianduja、gianduia)
焙煎したナッツ類(主にヘーゼルナッツやアーモンド)のペーストと、チョコレートとの混合物。製菓材料として用いられる。
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http://geino-news27.blog.so-net.ne.jp/2013-02-07

シュトレン(独: Stollen)
ドイツの菓子パン。生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖がまぶされている。ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間、少しずつスライスして食べる習慣がある。フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、明日よりもあさってと、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされる。
ダウンロード
http://nyoron38.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11


タルト・タタン (Tarte Tatin)
型の中にバターと砂糖でいためた(キャラメリゼ)リンゴを敷きつめ、その上からタルト生地をかぶせて焼いたフランス菓子。ひっくり返してリンゴの部分を上にして食べる。
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http://stnote.exblog.jp/13062999/

言い伝えによると、タルト・タタンが最初に作られたのは、19世紀後半のラモット=ボーヴロン(現在のロワール=エ=シェール県にある町)にあるホテル『タタン』においてであった。ホテルを経営していたのは、ステファニーとカロリーヌのタタン姉妹であった。有力な説によると、タルト・タタンを作ったのは、調理のほとんどを担当していたステファニーで、彼女はある日余分な仕事をした。彼女は、伝統的なアップルパイを作り始めたが、リンゴをバターと砂糖で炒めていたところ、長く炒めすぎてしまった。焦げるような匂いがしてきたので、ステファニーは失敗を何とか取り返そうと、リンゴの入ったフライパンの上にタルト生地をのせ、そのままフライパンごとオーブンへ入れた。焼けた頃にフライパンを出してひっくり返してみると、ホテルの客に出しても良いようなデザートができあがっていた。他に、「タルト・タタン協会」によると異説があり、ステファニーが砂糖で焦がしたリンゴタルトを間違ってひっくり返してしまったという。どちらにしろ、ステファニーはオーブンから温かいままかつてない一品を客に出し、新たな伝統菓子が誕生したのである。


ドラジェ(英: 仏: dragée、伊: confetti:コンフェッティ)
菓子の一種で糖衣菓子のこと。掛け物菓子(かけものがし)とも。ヨーロッパでは出産、洗礼、婚礼などの慶事で配られる菓子として知られている[1]。薬学の分野では、糖衣掛けした錠剤(糖衣錠)もドラジェと呼ばれる。




ハロハロ (Halo-halo)
フィリピンのデザートである。日本で言うところのパフェやサンデーに相当する。
てっきりミニストップさんオリジナルかと・・・
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http://onesidebilliards.seesaa.net/article/292093527.html

パンナコッタ
イタリア語で生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味の名前で、生クリーム、牛乳と砂糖を合わせて火にかけて混ぜ、ゼラチンで固めて作る。
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http://www.nippi-inc.co.jp/portals/0/data/gelatin/recipe/pannacotta/index.html


ブラン・マンジェ(フランス語: blanc-manger、ブラマンジェとも)
冷菓の一種。 現在の日本では砂糖、洋酒、生クリーム、バニラなどで風味をつけた牛乳を、ゼラチンで固めたレシピが多いが、本来は砕いたアーモンドからアーモンドミルクを抽出して牛乳に香りを付けて作り、肉が入ることもあった。名称は古フランス語で「白い食べ物」という意味の「blanc mangier」に由来する。
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http://kids.nifty.com/cs/recipe/detail/kiwi05/1.htm
マンジュは仏語で食べる、ブランは白い、モンブランが白い山、その要領ですね。


プレッツェル(正しくはブレーツェル、ドイツ語 Brezel)
独特な結び目の形に作られているドイツ発祥の焼き菓子のひとつ。
小麦粉とイーストを原料とし、焼く前に数秒間水酸化ナトリウム水溶液(3-5%)につける。焼ける間に空気中の二酸化炭素と反応して炭酸ナトリウムと水に変化し、表面が特徴的な茶色になる。焼き上げる前には岩塩の粒をまぶす。




フロランタン(仏: florentins)
フランスの菓子。フロレンティーナシュニッテン(ドイツ語)とも呼ばれる。カトリーヌ・ド・メディシスがアンリ2世のもとへ嫁ぐ際にイタリアから伝えた菓子。『フィレンツェの菓子』という意味である。クッキー生地にキャラメルでコーティングしたナッツ類(多くはアーモンドスライス)をのせて焼き上げてつくる糖菓。
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http://manekicat2.exblog.jp/8715473/
これ好きなんだけどそんな名前だったんだ…



リンツァートルテ(独:Linzer Torte)
リンツ地方発祥の菓子で、主にドイツ、オーストリアでよく食される。
アーモンドやクルミの粉末とシナモンやナツメグ等の香辛料を入れた生地の間に、アカスグリ(レッドカラント)ジャムをはさみ、格子模様を付けて焼いた丸いケーキである。 ウィーンでは生地とジャムの間にオブラートをはさんで焼くことが多い。
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http://www.sozainochikara.jp/archives/738



とかなんとか、
ぱらぱらとみていくとまだまだ知らないお菓子の名前いっぱいありました。





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[ 2014/07/02 20:19 ] 料理・おうちカフェ | TB(0) | CM(4)

nittiさん♡
数年前にプレッツェルに凝りに凝り、何度も家で作ってみましたが〜、、何度やっても上手くできない。
とは言え、ドイツ周辺では、1個1ユーロ前後のものが、日本のパン屋さんでは300円前後。『許せない〜』でも『自分でも作れない〜』
今でも、本場っぽいプレッツェルを見つけると、ついつい買ってしまいます。
[ 2014/07/03 14:16 ] [ 編集 ]

taeco

きゃ~。カヌレ、はじめてみたかも…!? 焼き菓子が大好きなので、なんともおいしそうな見た目にうっとりだわ~!!
[ 2014/07/03 23:15 ] [ 編集 ]

ボルフィさん
プレッチェル、作るの難しそうですものね。
これって揚げるんですよね。
とおもいきやなんと、茹でるとしって今びっくりしています。
私はふっくら肉厚?のものより細いぽりぽりしたのが好きです。
値段が違うといえば、ずっとイギリス料理の本に出て来たルバーブのジャムを食べてみたいと思って探しているんですが、店頭で射掛けない上に通販、どこも高いんですよね(´・ε・̥ˋ๑)
[ 2014/07/04 00:59 ] [ 編集 ]

taecoさん
私も初めて見ました!
というかはじめて知ったものもたくさんありました。
そとはカリッで中はしっとり、ラム酒たっぷりの大人のお菓子なのだそうです。
修道院で作られたお菓子でもお酒って入ってるんですね~なんて。
[ 2014/07/04 01:04 ] [ 編集 ]

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