★台湾旅行記~台湾茶編~★

台湾旅行九分14
阿妹茶酒館でのお茶風景
足元にぐらぐらと煮えるやかんがあります。


台湾旅行記番外編
ドリンクに目がないnittiさん、もちろん台湾茶にもとびつきました。
ということで台湾茶特集です。


お茶に関してですが
緑茶は不発酵茶、紅茶は全発酵茶です。

台湾茶の多くは烏龍茶に代表される青茶といわれる半発酵茶です。
特に高級茶といわれるものは高い標高で育てられたものになります。

これは紅茶にも共通しますね。


中国茶の淹れ方

これがベーシクな淹れ方
nittiが九份で教えてもらった淹れ方とよく似ています。


そしてこちらがなんかお洒落版w




こういうのみるとテンション上がりますよね!
その土地土地の道具、作法が生きる文化にニヤニヤさせられます。

台湾12
迪化街(ディーホワジェ)の民藝埕(ミンイーチェン)でのお茶。
何種類もの茶葉が入った箱を渡されて気に入ったものをオーダーすることができるシステムです。
それにこのお茶菓子にもテンションが上がりますね。

茶館でお茶を飲む料金の相場は思いのほか高いのですが(日本円で1000円くらいが多い?)、
良い茶葉であれば1回分2gのお茶で5杯も6杯も淹れることができるので中々なくならないのです。
ゆっくり時間をかけて(つまり回転が悪く)お茶と茶館の贅沢な調度、雰囲気を楽しむという贅沢なのですね。

nittiはこの花びら型の食器を買うかかなーり迷いましたw




中国茶と台湾茶は混同されやすいらしく、正直nittiにもよく違いが分からないのですが、
人件費が高いこともあって台湾茶のほうが高いです。

しかし日本での小売価格を思うと、現地で買った方が安い、ときいてせっかくなので美味しいものをと思い
現地の怪しげな茶葉専門店で購入しました。

タクシーのおっちゃんのおすすめのお店で
~~という賞をとった、とかよくわからないことを言われた記憶があります。
ぱっとみ観光客は入らないなーという感じのお店でしたが
日本からも買い付けが来るそうです。

すごくそこを宣伝されました(笑)

そしてすみません店名忘れました。
でも時間をかけていろいろと試飲をさせて頂いて、2人でまとめてということで小売りもしてもらって、サービスしてもらいました。
でもやっぱり高いんだけどねw

阿里山烏龍 東方美人茶

nittiが買ったのは阿里山烏龍茶と東方美人茶
今開いている方が東方美人茶で、阿里山烏龍茶はまだ真空パックの中です。
それぞれ茶葉を見ても見た目も違い、
淹れても色が違い、香りが違い奥が深いのだなと…( ✧Д✧) カッ!
http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0016567

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[ 2014/06/12 05:36 ] 海外旅行 台湾 | TB(0) | CM(0)

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