☆イグノーベル賞2012年考☆

イグノーベル

こんにちはnittiです。
今日は少し出遅れましたが大分なイグノーベル賞のお話をしようかと思います。

イグノーベル賞、テレビなんかでっ取り上げられたりもしているようですのでご存知の方も多いと思いますが
一応、

『風変わりな研究の年報(Annals of Improbable Research)』というユーモア・サイエンス誌が贈る賞なんですけどね
賞金はナシ
旅費も自己負担なんだそう


関連記事なんか結構見てると面白いですね

いうてnittiもニワカなんで内容は話半分でお願いしますw


2012年度の日本人の受賞者は音響学賞という耳慣れない賞を受賞された
栗原一貴 氏(産業技術総合研究所)
塚田浩二 氏(お茶の水女子大学)
のお二方
Speech jammer(スピーチジャマー)という発話妨害機

ジャマーって駄洒落か!
とおもって辞書引いたら妨害機っていうれっきとした英語だった件



恥ずかしい…///

恥ずかしいで思い出したけど研究室の同期が魚釣島を【うおつりじま】って読んどってなんで音読みやん、あほがおる~(^p^)!!
て思っとたら、間違ってたのはnittiのほうでした

マジ恥ずかしい///

口に出さなんで本当よかった(;_:)
死ぬほど恥ずかしいのでなんて読んでたかは秘密です


そこはもう、触れないで。。。

ニュースをネットでしか見ない結果がこれだよ(@_@;)


で話を戻して
このジャマー君

音声をマイクが拾ってそれを発話者に送り返すんだけど、遅れて聞こえてくる自分の声で混乱して、むっ!?ってなるって仕組みみたいだね。

くわしくはもういろんなサイトで書いてあるから割愛な!
nittiの説明よりはるかに正しくてわかりやすいだろうしな!


wiki見てて個人的に面白かったのは
1997年のたまごっちの受賞。
理由は人々が仮想的なペットを育てるのに時間を費やして、労働時間が失われたため、だって。バンダイ、他が受賞してるw

とかく笑えるというかユーモアでしかないような受賞内容も多いのです。化学、物理分野なんかは論文が出てるのも多いけど、たまごっちなんかはもう完全に選者のユーモアだよね。

本家ノーベル賞の平和賞、文学賞なんかも論文はないか…

2010年の鈴木名誉教授の粘菌に迷路を解かせるってのは素直になにこれすげぇーと思ったんだけれども(^o^)/


本当は化学専攻らしく化学分野の受賞
髪が緑色になる怪奇現象を化学的に分析、ってのを書こうと思ってたんだけど、めんどくさくなったのと
nittiの愛読させてもらってるブログさんが解説記事を書いてあったので載せさせていただきます。

http://www.chem-station.com/blog/2012/10/2012.html#more



(やろうと思いたったこととか)すごいと思うんだけど、これらの賞を受賞するような研究者の人ってやっぱりその分野でも変わり者扱いされているのかしら…?


ちなみに2010年にノーベル賞を受賞したアメリカ・マンチェスター大のアンドレ・ガイム氏は2000年にイグノーベル賞を受賞してるんだそうな。
両方受賞した人は初めてやって。すげぇな!


あ、でももし逆の順番で受賞してたら

もうそれこそ惚れてまうがなー

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