★ボルネオ島旅行・4日目★

■4日目ブルネイ観光(ブルネイ宿泊;Orchard garden hotel brunei;高いwきれいw)
当初、この日中にブルネイを離れラブアン宿泊にする予定でした。
ブルネイからコタキナバル(KK)への帰路としてラブアン島を経由するフェリーを使う方法がありますがKK→ブルネイへはたくさん経験者がいるのですが逆ルートは国内であまり情報が出てこず、ホテルで情報収集することになりました。

またバスがオススメなルートのようですが朝7時の便(7時間かかる)しかないよ…というようなことを言われ断念。今だからいえますが延泊、バスが一番良かったかも...(´A`。)
ちなみにバスルートだと国境が入り組んでるらしく入国出国を数回繰り返すのだとかwww


16:30にブルネイのムアラ発のフェリーに乗りラブアン島宿泊というのが当初の予定でした。朝早くに出ればもちろん同日中にKKに入ることができます。

帰りのルートが全然出てこない理由としてムアラのフェリーターミナルが首都バンダルスリブガワンから非常に離れている点が挙げられます。バスで1B$で行けるのですが、エアコンのないあつーいバスで問題なく進んで45分、さらに乗り換えが必要です。さらにバス待ち時間もかなり長く待ちました。
町中を見ることができますが、いやーしんどいwww
結果として、バスターミナルまで行ったものの10分遅れてしまいまさかのブルネイ延泊のはこびとなったのですが…


以下順を追ってお話しします。


朝ご飯を終えた後、Kさんから朝市の情報を得ましたのでホテルから歩いて5分以内の川沿いのオープンマーケットに向かいました。
写真301
写真302

また朝9時にはジュビリーホテルの主催する無料ツアーがあり1時間ほどで郊外にある観光地イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)とジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)を含め町中を車内から観光させてもらえました。ニューモスクに関しては車から降りて見て回ることもできました!!

飛び込み客の我々のみに紹介され、事前予約のお客さん(Kさん)にはひらかれていなかったのですが、交渉して参加ができていました。
ニューモスク、うつくしい
写真303
写真304

この段階で朝10時過ぎ、そこからカンポン・アイール(水上集落)を観光するべく船をチャーターします。2人で1時間45B$で、ブルネイ側の南に下ったテングザルの生息地マングローブリバーサファリとカンポンアイールを両方巡ってもらいました。
地球の歩き方参照でも1時間カンポンアイール観光で15〜20B$、マングローブリバーサファリで2時間55〜75B$なので悪くない価格だったかと。
ちなみに言い値の半分くらいまで値切ってます、値切れますwww

写真305

写真306
クロコダイル!!よく見えないけど!!
写真307
旧王宮?みたいなことを言ってました。

写真308
写真309


ちなみにこの船旅、参加して正解でした。妹も大喜び、風を切って進む船の軽快さ、あの短時間でクロコダイルにテングザル、タカなどを見ることができ、水上からオールドモスク、王宮をはじめそのほか旧王宮など多くの建築物を楽しむことすらできました。
このときばかりは双眼鏡が大活躍(一応ムルでも活躍してましたが)
テングザルがはっきりと、見ることができて満足です。おかげで写真撮ってないんですけどね。

こんなやつ↓
写真314


あまりにすばらしかったので、””釣はいらねえぜ!””をしてしましましたw

いやーよかった!!


時間の都合もありカンポンアイールには上陸せず船で見て回るだけでしたが、雰囲気はつかめたかと思います。
学校、警察、消防署、ボート駅??など水上のみで生活ができるようです。東洋のベニスと呼ばれるそうですが言い過ぎかしら?また空き家が目立つ、印象です。それもそのはず政府は首都のど真ん中で生活排水も垂れ流しの水上生活から地上に移るよう住居を用意し推奨しているそうです。ガイドブックには約3万人が暮らすとありますがボートの運転手さんによると数千人とのこと。ずいぶんと減ってきているんですね。


すこし、寂しいような気もします。

昨日のオールドモスクを日中に
写真310

12時ぎりぎりにチェックアウトをしにホテルに帰り、荷物を預けて再度昼ご飯とバスターミナルの位置を確かめに行きます。
ランドリーサービスをお願いしてしまったため2時半までどうしても出発できず…これでも急いでもらったのですが、失敗しました(ノД`)・゜・。


お昼はひっそりと日本食店を発見したので懐かしさに駆られて、
写真311
写真312
写真313

店内ではしばらく待つことになりましたが、流行っているようでなんだか嬉しい気持ちになります。
ハエのたかるフィッシュマーケットを見ていると生ものに少し不安があったのですが、実際食べてみますと非常においしかった。多分冷凍、むしろ安心www

酢飯の酸味が薄いこと以外は非常に日本のものとよく似た味でしたのでオーナーは日本人かな?とお店の方に聞いてみると
マレーシア人だそう、マレー人だけど心配しないで!と気を遣わせてしまいコチラが慌てました。
ヨーロッパで食べたチェーンのお寿司よりよく研究されていて、というと偉そうですが、海外受けする華やかさと日本人好みの味を併せ持っているようでした。メニューも豊富で面白かった!
物価とランチと言うことを考えると(1人1200円分くらいづつ??)やや高級ですがたくさんのお客さんで賑わっていました。

バスターミナルも確認、ホテルに戻り洗濯物を受け取っいざ出発。朝から何度もホテルと街中を往復しましたが歩いてでも移動が簡単なコンパクトな街でした。

ちなみに市中の川でワニ??を見かけたのですがあれは……σ( ̄∇ ̄;)??

さてここから地元の方しかいないバスターミナルから30km近く離れたフェリーターミナルのあるムアラまで1B$という破格のバスに乗り向かうことになります。

結果として相当時間バスを待たされてフェリーには乗り遅れてしまうのですが…ここでは現地の人とたくさんお話しすることができ貴重な経験になりました。
観光客が珍しい場所?のようでみなさん親切にルート教えてくれたりしてくれたり、バスが来たらわざわざ伝えに来てくれたりしました。
74才の(割と敬虔な感じのするオーラの)ムスリムのおじいさん、日本に来ていたこともあるジャワ島出身のおにいさん。このおにいさんは日本語がしゃべれ、日本では3つも仕事を掛け持ちして合間合間に1時間づつくらい寝る生活をしていたらしく頭の下がる思いでした。今はブルネイではたらいているんだそう。

このおにいさんに私は学生で今はHOLYDAYです。というのがなんとうなく心引けてしまう、学生の身で旅行者として様々な土地を回ること、それ自体恵まれているなと思うし、そういったことを心苦しく思う自分も、言葉にするとすごく愚かに感じられる。
もやもやするし未熟さに腹が立つ。言葉にしておきたいけれど言葉にするとどれも違う気がする。そういうことを気にせず素のままで友達になりたいなあ(´∀`∩

何度も言いますがフェリー10分間に合いませんでした。そこでもターミナルの人たちがホテルの情報ややタクシーの手配をしてくれたり、タクシーが来るまでお仕事終わりなのに待っていてくれたりと親切でした。
間に合わないとわかった瞬間妹がはらはら泣き出したりしてびっくりしましたが、近くて安い宿と遠くて高級な宿があるとのことでしたが後者にタクシーで向かうことにw
ちなみにムアラにはどうやら宿といえるような宿はないようなのです…

読んでもらったタクシー40B$で行ってみるとOrchard garden hotel bruneiは確かに高級w入りませんでしたがプールがあったりwウェルカムドリンクがあったり。
こういうときになんだかんだお金って大事だなーと。
写真315

ゆうて2人で1万数千円なので高いと言えば高いですが日本でこれだけの、とおもうともう少し高くつくかもなと思います。
ああ、でもどうせならマレーシア圏内でこの料金出せばもっと贅沢できそうなのになwなんてねw

あとロイあるレガリアというブルネイの博物館に行けなかったのがショックかなー


この日は久しぶりに大爆睡でした。モーニングコールお願いしといて良かった。




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[ 2013/08/24 20:53 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(0)

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