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★ボルネオ旅行・3日目★

■3日目;グヌン・ムル→ミリ→ブルネイ(ブルネイ、ジュビリーホテル泊;2人で6000円くらい)


水が来ないやらで大変でしたが4時に目覚めてしまい暇なので外にいすを持ち出し鶏と何かわからない生き物たちの声を聞きながらゆっくりと明け行く空をボーっと眺める。普段は1人で過ごすにしてもPCに向かったり音楽OR英語を聴いたり本を読んだり。場合によってはそれを同時にやったりと情報にさらされすぎている脳にはすごく貴重な時間だったように思う。
朝ご飯をロッジでいただいてから(私はそんな時間に起きたくせに時計を見ておらず用意が間に合わず食べ損ねた、妹はそれでも食べていた。たくましいw)荷物をロッジの人に預けてしまう。さすると空港まで運んでくれて手渡してくれる。




この日はウインド洞窟とクリアウォーターケイブである。ガイドはティンさん、前日に迷惑をかけてしまったガイドさんである…この方も優しい。
この日は車で送ってもらったところから、現地の部族?の人たちの村を見学しながら通り抜ける。そこでは15分間のお土産物コーナー見学などがあるが買え買えオーラなどはなく写真も自由にとっていいよとのこと。値段設定も悪くない価格だと思う。多分これで生計を立てているって訳じゃないんだろうな〜って感じ。

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また、福利厚生も厚いらしく、ほとんど無料の病院や寮つきで無料の小中学校などがあるそうだ。Tさんのおっしゃっていたように部族のかたたち、ってのは純マレー人だから優遇があるというのもあるのかもしれない。


集落を通り抜けて船着き場へ、そこからはメリナウ川をボートでウィンド洞窟入り口近くまで運んでくれる。このボートかなり気持ちいいし楽しい。
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そして洞窟見学
この洞窟は大きなsky fall(といっていたと思う、天井の空洞)が空いていてそこから日光が差し込むことで洞窟内の気温が部分的に暖まり対流が起き風が生まれる、と説明された。特に狭い部分では風邪の流れを感じることができる。
その風のため天井の鍾乳石は不規則に不思議な形状をしている。またしたたり落ちる水滴の速度によってもその形状は姿を変えるとのことでいろいろ説明してくれた。(帰国後この記録を書いているが大部分を忘れてしまい悔やまれる)
奥まで行くとkings chamber(王様の部屋)と呼ばれる鍾乳石と石筍が発達し、石柱も見られる空間があります。
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またmoon milkとかいっていた白い鍾乳石も有り生成に関与しているバクテリアが死んでしまうので触ってはいけない的なことを言われました。
マリア様の形に見える石筍などもありました。また次の目的地クリアウォーターケイブともつながっておりこの水がつながっているんだ的なことを教えてもらえます、というか正確にいうと水底を流れる水は遙か彼方の洞窟?だったかなにかともつながっており、地下を水が流れているんだ的な話をしてくれました。色水?ケミカル?を流して速度や水のつながりを調査したのだそうです。

写真211

また船で移動を行いクリアウォーターケイブへ、洞窟に入る前に休憩スペースが有りコーヒーお茶などを飲めるのとお手洗いなどに行くことができます。




最期の洞窟クリアウォーターケイブへ200段の階段を上り向かいます。ティン酸によると内部と帰り合わせて約800段、階段があるとのこと。
内部というかとなりというか?のリバー洞窟も見学して再び先ほどの休憩場所にてランチをたべ水遊びしたい人は水遊びしていいよ!となってツアー終了。
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水は思いの外深くって水着持ってきてなかったので断念することに。この後飛行機乗るしびしょ濡れになるわけには…
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何度も飛行機に乗るが大丈夫かと確認するが大丈夫、大丈夫とのこと。




これでもかと言うほどゆっくりランチ休憩を取った後ボートに再び乗って帰路へ、今度は直接空港の裏まで連れて行ってくれる。すごい!


確かに間に合った!というか余裕や!!とガイドのティンさんと別れした後、空港入り口近くで飲み物飲んだり荷物整理したりぐだぐだぐだかなーりゆっくりしていると
ティンさんが早く行け!!早く!!と急にやってくる…


私の時計、さっきの川遊びの時ぬらしたらしく止まっていました…orz
バンコクで約100円で買ったお気に入りやってんのに(* ̄∇ ̄*)
危うく登場10分前
いやほんま、まにあってよかった!ティンさんには最期まで迷惑かけっぱなしやったわ。とてもアホな姉妹やと思われたやろうな…w


搭乗口ではKさんはじめ、道中会話した日本人の皆さんが心配してくれてたみたいでした。いやはや、お恥ずかしいヾ(・ω・o)




飛行機内で今まで何度も登場しているTさんにマレーシアについていろいろなご教授を受けることができました。青年海外協力隊できているらしくうらやましい限りです。
ムル空港でかなり荷物の運び出しがながかったので次のバス移動の時間がシビアで不安なので荷物はすべて機内に持ち込む。おかげで時間も結構節約できました。また、ミリ空港でも両替所はなくATMしかないので注意です。



ブルネイへの旅程をともにするKさんの荷物を待つ間バスについての情報収集を行うことに。
地球の歩き方’13’14にはミリ→バンダルスリブガワン(ブルネイ首都)へは1人65RMの12時or15時発の乗り合いタクシーかクアラブライト・セリア乗り換えのバス入国(ミリ15:30発)しか情報がないが、私が調べた限りだと40RMの15:45発の直行のバスがあるハズ…空港のインフォメーションで聞いてみると確かにあるとのこと。Pujut長距離バスステーションから8:15と15:45に2本バスが運行している。また付近には何もないそうなのでひとまずバスステーションに行ってから考えることに。25RMでかなり距離があるがバスステーションまで行ってもらう。そこで無事チケットを購入して、はてさて時間が1時間強ほどある時間をいかにつぶすか。
35RMで45分〜1時間のミリ市内観光をお願いする事に。正直これで十分かもという感じ。ミリは石油の町でカナダ・ヒルという石油科学博物館を備えた見晴台に向かう。博物館は理由はわからないが休館。運転手さんもしきりに不思議がっていた。
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時間が余るので魚市場にも行く。隣には中国寺院がある。あまり見慣れない魚が並ぶ。写真を撮っていいかと尋ねるとはにかみながらも応じてくれる。あまり観光客が来ない地域性もあるんだろうけど地元の人と話したなーって感じで良かった。ハグハグはやし立てられてコチラも照れてるしwww
いいのかイスラム教国w
お互いにこいつイケメンだろーみたいなことをいっていて、きっと年も変わらないくらいかもっと若いかくらいで本当たのしかった。


そんなこんなでバスに乗り5時間かけてブルネイの首都バンダルスリブガワンを目指します。(乗り合いタクシーで約3時間、正直これでも良かったかもしれません。しかしいまいち乗り方がわからないのです)
ちなみにブルネイ入国では台湾人がビザを持っておらずかなり待たされました。そうなっても待ってくれる、おいて行かれない、いい国民性ですね。
この台湾人はムル行きの飛行機から一緒でした。ブルネイでも再会しますw


この陸路国境越えはめちゃくちゃ簡単です。空港よりも簡単なくらい!




ブルネイ国内に入るとまず気づくのが今まで腐るほどあった中国文字表記が見られなくなり、対照的にアラビア文字が目立ちはじめること。のちのちタクシーの運転手さんに聞いてみるとあまり中国文字の使用は政府によって推奨されていないため?のようなことを聞くことができた。
途中、これぞ石油大国というような大規模な油田?を見ることができる。マレーシア、サラワクのミリではもう地上では石油はとれず海上に移行しているらしいのとはまた様子がちがう。
写真224

そんなこんなでクアラブライト、セリア、ツングリアン?などをバス中から眺めつつ夜9時前ごろにようやっと首都バンダルスリブガワンに到着。ロイアルレガリア近く、街の中心にバスが停車してくれかなりありがたい。


ホテルは決めていなかったがKさん宿泊のジュビリーホテルにすることに。




ホテルは物価的にはマレーシアの倍額というかんじか。日本で泊まることを思えばそう高くはない、ような気もする。
隣には11時半までオープンのコンビニが有り重宝した。
というかあまりに何度も行きすぎて店員さんと仲良くなった。

妹の虫刺され水ぶくれの治療薬を選んでもらうことを皮切りにお国コインを交換したりなどなど。
以前バックパッカーさんに聞いていたきれいに磨いた5円玉が案の定喜ばれた。(海外では穴の空いたコインって珍しいらしくて50円玉も同様喜ばれるとか)
また、汚いコインしかないときは歯磨き粉で結構きれいになります
せっかくなのでご縁と五円について説明したりするとなお仲良くなれた、気がする。

さて、夜の九時過ぎですが晩ご飯がまだだったので町に繰り出すことに。
また、ライトアップされているスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(通称オールドモスク)を見に行くことも目的です。
写真225

イスラム教国??なだけあってか夜はすごく静か、道には車はあまり通らずレストランを始め多くの店が閉まっていました。

10時を過ぎてKFCなどのファーストフード店もしまってしまった後何とか見つけたのがコーヒービーンというチェーン?っぽいカフェ。多くの食事のオーダーはストップしていましたがかろうじて食事にありつくことができました。

このカフェで前述の台湾人二人組と再会することに。彼らは明日朝一のフェリーでラブアン島経由でKKへ向かうとのこと。私たちと全く同じルートですね。でも全然ブルネイ見る暇ないじゃんwww
少ししゃべりましたが彼らはブルネイの宿が高すぎたのでここで夜を明かすことにしらしいです。
ユースが近くで一人10B$であるらしいよ…などと教えましたが、ネット接続もアルしここにいることにしたようです。でもここ夜中しまっちゃうんじゃないかしら…




さてさて、そんなこんなでまだ3日目である。まったくもって信じられない。



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[ 2013/08/24 20:34 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(0)

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