★初夏の北海道編①小樽でステンドグラスを見ないのは損!★


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北海道1日目は小樽観光を予定しておりましたが、朝起きるとなんと大雨。
午前中は結構なザーザー降り。
ゴアテックスのウィンドブレーカーでなんとかなるかしらと思ったんですが、無理でした、
さすがに諦めて折り畳み傘買いました。


家にも傘持ってなかったのでちょうど良かったんですけどね。

小樽へは電車に乗って向かいます。
JRですが、電化されていない汽車エリアも多くあるようです。

北海道の地名って面白いですよね、駅名みているだけでも、
異文化を感じることができ、わくわくしちゃいます(・∀・)g

そういえば、札幌もサッ(乾く)ポロ(大きい)ペッ(川)というアイヌ語からきているそうですし、
知床もシリ(地面の)エトゥ(出っ張った先端・岬)が由来なんだそうです。


小樽に着いた時には、前が見えないほどの大雨でどうなることかと思案しましたが、観光案内所やら、計画を立てたりしているうちに、なんとか天気が持ち直してくれました。
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北のウォール街と言われた小樽運河を歩いてみます。といっても雨なんですけどね。
素敵な倉庫街ならぶなか、よくみると「びっくりドンキー」が紛れ込んでいたりとびっくりします。


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こんな天気でも浅草橋はたくさんの人で賑わいます。



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この美術館、なんとニトリの企業美術館なんです。国道沿いによくある、家具でおなじみのあのニトリさん。

美術館自体が気になったわけではないのですが、ニトリの美術館ってどうなんよ、と軽い気持ちで入館。
入館料は700円と強気の設定ですが、その価値はあると思います。なめてました。

館内にはステンドグラスが取り出され、間近で見られる状態でたくさん展示されておりまして、これがまぁすごいんです。

ステンドグラスは西洋の教会でごまんと見たことがあるし、わざわざお金を払ってまで・・・という気持ちがあったのですが、目線の高さで、ステンドグラスを見られる教会なんて、まずありませんから、衝撃体験ができること請け合いです。

無料の音声ガイドがまた素晴らしく充実しており、滞在した1時間半ほどで、
キリスト教やモチーフにかなり詳しくなった気がします。素晴らしく勉強になりました。

館内は薄暗く、お客さんもまばら、所々に休憩用の椅子もありますし、ステンドグラスの優しい光に包まれて、飽きるコトなく思う存分楽しむことができました。

nitti的には小樽で一番オススメかもしれません。


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たくさんのステンドグラスに囲まれると、幻想的ですね。
多くはない訪問客ではありますが、みんな一様に展示室にはいると歓声を上げていました。
こんな体験、そうはありませんものね(・∀・)

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ちょっとアップにしてみたり。
わりと19世紀以降の作品がほとんどで、ステンドグラスにこんな技法があったのかと驚かされます。



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まるで絵のよう。ガラスでやっちゃうのだから頭が下がります。


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これがステンドグラスだなんてと驚いたのもつかの間。

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こうきたかと・・・w
第一次?第二次?世界大戦に臨む戦士たちを描いたものなのだそうです。



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草模様の中に、蜂がまぎれこんでいたり。

このステンドグラスを作らせた家の紋章に入っているマークなんだそうな。

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二階までぶち抜く大迫力の大作。

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ステンドグラス館をたっぷり楽しんだ後は、アールヌーヴォー館をさらりと見学。


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ルネラリックやエミールガレの作品が並ぶなかなかの収蔵品でした。

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各々の作品には硝子の技法を示したパネルが設置されており、どんな技法が使われているのか確認するのも面白いです。


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目つきの悪いカモメとともに。


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[ 2017/06/14 23:11 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

★初夏の北海道⓪にちめ!★

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さてさて、またもや旅行の季節がやって来ましたね!過去の旅行記もそこそこに、再び新しい旅が始まるのです…


いい加減職場でも私の放浪癖が嫌でも認知され、呆れながらも、普段頑張ってるから楽しんでおいでよと暖かく送り出されてるように思います。
ほんとありがたいことですね(`・ω・´)


なんたって、6月勤務日の半分以上デスクいないしね。(半分は業務命令の研修なんだけどね)大物案件かかえまくってるのに、大丈夫かしら。

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さて、今は北の大地北海道に来ておりますのん˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
一旦今回は北海道のハイライト写真をちら見せで?お送りします。


北海道は高校の修学旅行以来で、夏に訪れるのは初めてです。ラベンダーの季節には少し早いようですが、美味しいご飯にビール、絶景&大自然ドライブ!全てが楽しみなのです(//∇//)

実は、今年の夏のメイン旅行は、ロシアを予定しておりまして、まさに北の大地強化月間(・∀・)
昨年の石垣&キューバの南の島特集と正反対ですかね。


0日目は、

「飛行機、深夜、ゲストハウス」

ちょっとHUNTER×HUNTER風(旧アニ)にざっくりまとめてみましたが、以上です。
仕事帰りにぴゃっと北海道にいけちゃうなんてすごいっすよね。
宿泊はゲストハウスwayaという、オープン3年目古民家を改装した宿で、一泊3000円程度とかなりリーズナブル。
設備も整っており、いい宿だったと思います。
客層は(オーナーさんたちも若く)結構若め、到着時は周年パーティーをしていたのもあり
宿内、バー共にパーティーモード全開!!!
かなりウェイウェイ系でおっかなびっくりしたものの、仕事はきっちりとされていて好感が持てる雰囲気です。
宿のHP→http://waya-gh.com/


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[ 2017/06/14 22:10 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

★キューバ旅行記⑪念願のハバナ・クラブ博物館★

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念願のハバナクラブの博物館を見学してきました〜!
ハバナクラブはラム酒の銘柄で、キューバを代表するお酒であり、世界で最も飲まれているラムの一つです。
日本でもよく目にするのでなじみがある方も多いでしょうか?


博物館の入り口にはハバナクラブのシンボル「ラ・ヒラルデージャ」
彼女はキューバ初の女性提督の像なのだそうです。



ガイドツアー参加費は7CUC
英語とスペイン語がありましたが、どうせちゃんと分からないだろうと思い、待ち時間の少ないスペイン語ツアーにしました。
ちなみにチケットの購入は、ツアー開始5分前にならなくてはチケット売ってくれない謎システムなのでお気をつけて。


実は前日にも一度訪問し、休館日?に引っかかっていたので、ご訪問の際は要注意ですよ。地球の歩き方には無休と書いてあったんですが、何だったんでしょうね(ㅎωㅎ*)

やっぱり言葉がわかんないと、謎は謎のまま残ってしまうのです。





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ということでツアー開始、もとい、チケットを売ってくれる時間まで、ハバナクラブのカクテルを頂きながらのんびり待ってみようと思います。
ラム+オレンジシュースのカクテル。せっかくなので7年もののラムで作ってもらっちゃいました。
ジュースで割るなんてもったいなーい、なんておもいつつも、本場で薦められる飲み方なんですから、ストレートもしくはロック命!なんてこだわらなくても良いですよね。

すんごい濃く作ってくださりで、nttiさんが1杯で酔っちゃうレベル。。。

調べるとキューバンスクリュー(スクリュードライバー、ウォッカ+オレンジの派生)なんてカクテル名もある様です。
やるきない感じのおっちゃんとおばちゃんが作ってくれました。


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こんなかんじのメニュー表をお土産でも見かけます。
ハバナクラブのラベルを使って作る細工物なんでしょうね。

いいセンスです。

せっかくなのでハバナクラブについてnittiのバテンダー時代の豆知識を少々、
実はラム酒ブランドとして有名なバカルディ(こうもりマークのお酒です)はもともとキューバの会社だったのです!

ハバナクラブはホセ・アレチャバラという人が1878年に設立したブランドですが、アチェバラ家はキューバ革命(1959年)で亡命、残った製造会社はキューバ政府が国有化しました。

一方、バカルディはキューバ革命後に国有化政策による接収を恐れてバミューダ諸島のハミルトンに移転し営業を続けたのだそうです。初めて知ったときはほへーっと驚いたものですが、どうでしょうか?


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ラムも熟成年数が長くなると濃い琥珀色に変化していきます。ANEJO 7 ANOS(アネホ 7 アニョス)とかかれていますね。
アネホというのはスペイン語で、英語のagedと同じ意味です、テキーラなどにもよく書かれていますよ。
アニョスはおなじくスペイン語で”年”という意味ですよー。

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酔いもまわったところで?いよいよハバナクラブ博物館を見て回っていきましょう。
ぶっちゃけ、スペイン語ツアーを選択してしまったので、まぁさっぱり分かりません。
完全に中を見て回るためだけの入場料状態です。


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こちらが、ラムの原料であるサトウキビ。
サトウキビは、いよっ!国が見えたの1492年、クリストファーコロンブスによって初めて西洋世界に知られ、中南米の各地に広がって、もとい広められていきました。
カリブ海の恵まれた気候と肥沃な大地により、いつの日かキューバはラムの島として知られるようになりました。

そのような華やかな姿の裏には、「砂糖あるところに奴隷あり」などという言葉が伝えられるように、
プランテーションや奴隷などとても悲しい歴史が刻まれているのです。

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細かい内容は分かりませんが、サトウキビプランテーションに伴いアフリカから大量に連れてこられた奴隷たち。
奴隷船に隙間なく人間が詰め込まれ運ばれてくる、教科書で学んだことではありますが、実感が湧くと違いますね。


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1930年ごろのラム工場のジオラマ展示。なかなか精巧にできており、楽しめます。
写真スポットとしてもなかなか秀逸?

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電車は動くし、ライトも明滅してなかなかに見応えがあります。

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蒸留の機械でしょうか?
なかなかにスチームパンクしており好みです。

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これぞ命の水。。。



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瓶詰めの機械ですかねー?



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見学の最後は併設バーで一杯?
ずらっとハバナクラブが並んでいます。




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さまざまなカクテルメニューと

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お酒のラベルコレクション、好みのバーです。



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街中にはチェゲバラ