★マカオと香港を一人旅してきたよ⑧ー朝の香港の楽しみ、バードガーデンが超オススメー★

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昨夜の賑わいが嘘のように、香港の朝は静かで、そしてネオンが光らない街はごみごみしているように思われます。

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深夜まで賑わいを見せる夜市は、昼の間、解体されているようです
夜にあるくと、どうやら11時〜12時頃には店仕舞いをはじめていたように記憶しています。


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朝ご飯は「明棧燒味餐廳」ってお店、チェーンかは分からないけれど、ファミレス的なお店かもしれない。
小籠包(のつもりだったらエビシュウマイがきた)と湯葉で角煮のような豚とお野菜を包んで蒸し焼きにしたモノ、これがもうほんと美味しくって美味しくって。もう一回別のお店でも頼んだくらいですもの。
飲み物と点心で57HKDくらいでした。

どこで食べてもご飯が感動的に美味しいっていいよなぁ。日本も食べものに関してはうるさい国だと思うけれど、
食べ物へのこだわりは香港の人がその上をいっている気がするかも。

少なくとも日本のファミレスより、香港のファミレスともいうべき「茶餐廳」のが総じてレベルが高い気がするのよね。

ちなみに興味本位で頼んだ「ovaltine」ってな飲み物は、ココアでした。
まさか、点心とココアを飲む羽目になるとは・・・w

スイスの粉末飲料でなんかミロみたいなもののようw



さてさて、腹ごしらえも終わったところで、朝の香港の楽しみ方を探ってみましょう。
旺角といわれる、ネイザンロードの北の端付近
ここには花墟道と言われる花やさんがたくさん集まるエリアがありました。


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朝はまだ店開きの準備といったていでしたが、日が昇るにつけなかなかの活気でした。
植物ですから、切り花も鉢植えも、検疫にひっかかるので買って帰るわけにはいきませんからね。眺めるだけです。


たかが花や、されど通り全てがお花屋さんだなんて、なかなか目にするものではありませんので、興味深いです。
日本ではずいぶんと失われつつある、問屋街というものが、こちらではしっかり現役なのですね〜(。・ω・。)




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続いて、nittiが朝イチのお散歩に何よりオススメしたいのが「バードガーデン(雀鳥花園)!!」
鳥関係の店が集まるところです。また、愛鳥を連れてきて公園でひなたぼっこ?させつつ自慢するとりばか(褒め言葉)の姿も!


nittiも一緒にお留守番中の愛鳥ぎんちゃんをじまんしたいーーーーー!!!となる夢のような場所でした。


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こんなに小鳥ばっかり見ることないですよ〜〜♥


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ぶ、ぶんちょおおおおおおおおおおおおおおおお



失礼しました、取り乱しました。こんなに、もふ、もふ、された日にはもう、もう、我慢できん。(。・ω・。)

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ちなみに、今回nittiがぶらり旅行先にえらんだ香港。毎回これだけはというちょっと変わった目的を決めるようにしているのですが、それが今回は「文鳥占い」をすること。なんですね〜

https://matome.naver.jp/odai/2142837561825818801

こんなに文鳥がいるのだから、文鳥占いもすぐに見つかるはず!
というnittiの淡い期待はこのあと裏切られてしまったのです。

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ボタンインコもこんなにたくさん(ㅎωㅎ*)(ㅎωㅎ*)(ㅎωㅎ*)
とりたちをみていると、確かに小さいところに押し込められて、尾羽が抜けていたりと、愛鳥家さんからはイマイチな環境かもしれません。しかし、寄り添い合って過ごすこの鳥たちが不幸せな訳ではなかろうねと思うのです。



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このカゴ素敵ですよね。nittiもずっとこういうカゴを探していたのです。ですが、通販などを使用してもなかなか、木や竹で作ったドーム状の鳥かごは売っていなくって・・・

こんなに素敵なものをみつけたのは初めてなんです、もうひとめぼれです♥


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ということで、カゴやさんで鳥かごを物色することに。
これらの鳥かごは200HKDくらいから用意されているのだけど、高価で細工がうつくしいものだと700HKDくらいまで。
今回は200HKD(3000円程度)の一番手頃なカゴをひとつかって、実際の使用に耐えうるか確認してみようと思うのです。



ま、この200HKDが現金で用意できなくって、MOKOという付近のショッピングモールへお金を下ろしにくのだけれど。


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このURBANなるオサレカフェで休憩した際、「マキアート」なるものを注文したところ、
どうみてもちまっこいカップに入ったエスプレッソでびっくりしました。
マキアートって泡立てた牛乳入ってるよね???(nitti割と真面目に珈琲勉強したことがあるからあってるはず!)


ATMを探し、お金を引き出し、無事念願の鳥かごを手に入れたのです(。・ω・。)
はてさて、peachの厳しい手荷物制限の中このカゴをどうやって持って帰るかが課題ですねwww


愛鳥家さんは気になることかと思いますが、実際にこのカゴ、使えますよ〜
軽くて、割合丈夫です。やはり、利便性という意味では金属やプラ製のケージには劣りますが、なんせデザインがいいですからね(・∀・)
我が家のぶんちょさんにも試しに入ってもらったのですが、びびりまくって、カゴの隅でハムスターのようになってしまったので、あたらしい子をお迎えしたときのためにとっておこうと思います。




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他にも旺角には通菜街なるにぎわった通りがあり、夜は「女人街」として賑わうエリアがあります、その通りの北の方は金魚など熱帯魚を取り扱っているお店がたくさん並んでいる「金魚街」
売り方がまずびっくりですよねw
また動物愛護団体からなんかいわれそうなwww魚ならいいのかしら。



そういえばマカオでこんなもの見かけました。
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中国文化圏では「金魚」は風水的にとても好ましいものらしく人気があるようです。
観光客というよりは、地元の人が魚を選んでいる、といったほうがしっくりくる雰囲気です。

夜は一層幻想的らしく、訪れて見ればよかったなーなんて。

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ちなみに布問屋街「深水埗」にもいってみましたが、手芸がさっぱりなnittiには普通な感じ。
こういった布地屋さんがたくさんならんでいましたので、イメージ通りの布を探すにはうってつけ?なんじゃないかしら?
↓詳しいページ
http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/asia/hongkong/201501165192.php
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[ 2017/03/30 23:31 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよ⑦ー多難なる香港への道中ー★


香港へはフェリーを使って移動することになるわけです。

ホテルからバスで移動するべく、行きがけに降りたのと反対のバス停で待っていたのですが、待てども待てどもバスは来ず・・・w

イヤな予感がして、周りにいた女の子(ポルトガル語話者?英語でも中国でもなさそうでした)にきいてみると、どうやら、そこにはフェリーターミナル行きのバスは来ない模様。よくよく行き先番を確認してみると、やはりフェリーターミナルへのバスはない!
相当あせっていたようで、なぜだか小学生くらいの女の子に聞いてしまいましたwww
異国語で幼女?に話しかけるとか、テラ不審者www
昨今の日本なら通報される可能性すらwww

そこでようやく、マカオのバスが行きと帰りで違うルートを通るラウンド型だということに気がついたのです。日本のバスになれすぎていて、そんなシンプルなことにも気がつかなかった・・・。

とにかく、別のバス停を目指して、歩き始めたものの、結局フェリーターミナルへ向かうバスは見つからず、歩き通してしまいましたwww

狭いマカオのこと、距離としては知れていますが、スーツケースを引きずっての道中はなかなか大変でした。
しばしば、歩道が途中でなくなってしまったり、大きな道路を渡れなくなったりと、歩くが故の苦労にさいなまれましたwww

どうにかフェリーターミナルでチケットを購入(189HKD)し、乗船待ちの間にその夜のホテル(といってもゲストハウスのドミトリーのベッドですが)を予約し、6:35のフェリーに乗り込んだのでした。
フェリーのチケットを買う際に注意すべきことですが香港には中国本土と陸続きの「九龍」(北側)と、「香港島」(南側)の二つがあります。双方移動は簡単にできますが、どちらに行きたいかはちゃんと確認しておくのが良いかなと思います。

フェリーの便数はそれなりにあるようで、ある程度自由がききそうでした。

座席はちょうどスーパーシートへ向かう階段の真ん前で身分差を感じちゃいましたよ・・・w
スーパーシートの乗客のみが待合室で椅子にかけることができ、船内では給仕付きのディナーを召し上がってらっしゃいました。
社会主義をうたう中国であっても、やっぱりお金の力は偉大なのです。

悪天候の中航海した行きがけとは違って、このフェリーはずいぶんと揺れが少なく、快適に過ごすことができました。

ちなみに館内放送のテレビではちょうど大阪特集をやっており、なんとなく見てしまいました。レポーターの表情でなんて言ってるか分かったのもあるけれど、こんなとこ紹介するのねーってな意外さは面白かったですね。大阪観光地ないからしかたないか。



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そうして到着したのは9時ちかく。そこから初見のホテルにたどり着くというのはなかなか大変です。
到着する「九龍」のフェリーターミナルは九龍の西側ですが、幸いなことに、街の中心部までは十分歩ける近さです。また、地下鉄の駅も付近にあるので、利便性も良い立地だと思います。さすが港として栄えた街ですね。


nitti的夜歩きの防犯は、「自信をもってあるくことです。」
たとえ知らない街であっても、不安そうに歩いてはいけません、堂々と、仕事できてんのよって顔で迷いなく歩くのです。

そんなことを考えてはいたものの、香港は想像以上に眠らない街でした。
今回宿泊を決めていたホテルは「ホホホステル」という香港一番の繁華街であるネイザンロード(彌敦道)に面しており、なおかつ佐敦駅のすぐそばというかなりの好立地のゲストハウス。ドミトリーで2泊540HKDくらいだったでしょうか。最安でないことはよく分かっていますが、設備も新しく、便利な場所であったこともあり、また泊まってもいいかなぁと思う場所でした。

ホホホステルはとにかく街の中心にある大きなビル(大廈)の3階(英国式に数えて2階)の1エリアで営業しているホステルなのです。裏口のほうから入って階段を上っていくのね。ということで、ある程度どういった場所か分かっていても、
なぜか、屋外にはhoho hostelの名前がなく、中国語表記のみということもあって
ホテルらしき場所のインターフォンを押すのは大変勇気が必要でした。
実際は、ホテルスタッフの方が、カメラで様子を確認しているようで、出てきて案内してくれたんですけどね。

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こんな感じ↑のビルの裏口からはいって

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こんな感じ↑
これを夜9時頃に上る勇気を想像して欲しいw

ちなみにベッドは男女共通9人部屋で3段ベッドの一番上に寝る羽目になりましたwww

3段ベッドは流石に高く、起き上がると天井に頭が当たってしまうw
ここで火事にまかれたら、確実に焼け死ぬ、と覚悟を決めました。

男女共同ってのは案外気にならないもので、まぁ着替えるときと着替えを取り出すときに気を遣う程度でしょうか。
まぁ学生時代研究室やらそれ以外やらでどれだけ雑魚寝しまくったのでねw
あとは、人数が多いので灯りや音には気を遣いました。

ホホホステルは広めのシャワールームを女性専用として固定してくれたので有難かったですね。
女性も同室にひとりいたので(帰ってきたの深夜だったけど)それも気楽でラッキーでした。




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最悪コンビニで、と晩ご飯を食べに出たのは11時近かったのですが(だってお腹経てたんだもの)
たくさんの飲食店が営業し、なおかつお客でいっぱい。1人だというのにすぐには入れない店も多く、ようやく入れた餃子専門店においても、知らないおっさんと相席になるほどでした。
値段も大差なかったので、目の前のおっちゃんが食べてたスープにひたった餃子にすればよかったかなぁー。

こんな遅い時間に果たしてゴハンをたべたいだろうか、なんて思うんだけど、別段お酒を飲むわけでもなく、ソフトドリンクなどで食事を楽しむ人々。若い人が比較的多いとはおもったけれど、ある意味一番文化の違いを感じた部分かも!


せっかくなのでコンビニでも中国茶と、ポテチを買って帰っちゃいました。
ポテチは日本だとあんまり売ってない、Lay’sのサワークリーム&オニオン!絶対美味しいから見かけたら食べてみて欲しい。
で本題はお茶の方で「菊花茶」というものでした。
コンビニで普通に売ってるとは思えない程衝撃的な味でした。苦みもあるのですが、なんというか効能を感じたのです。
一般に言われる「菊花茶」の効能を調べると「眼精疲労に効く」とか「老化防止に」なんてあるのですが、それより遙かに腸や肝機能にダイレクトに「効いた」ような印象を受けました。

ペットボトル販売だというのに、生薬〜という苦みで飲みにくいお茶ではありましたが効能を感じることができたので、見かけたら買ってみようと思います。
[ 2017/03/29 23:25 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(1)

★マカオと香港を一人旅してきたよ⑥ーマカオの端っこ媽閣廟からお散歩、お散歩ー★

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「媽閣廟」(マーコッミウ)
マカオ最古の中国寺院で、明朝(1368〜1644年)の初期に福建省からきた漁民によって建てられたといわれている。
境内にあるう4つの廟のうち3つは船員や両市の守り神である阿媽を祀っていて、阿媽閣(A-ma-kok)とも呼ばれ、この呼び名が「マカオ」の地名の由来になったとも!
中国本土からもたくさんの人が参拝するのだとか。



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たしかにすごい参拝者でした。
実はこの「媽閣廟」も世界遺産に名を連ねているのです。
いわゆる東洋に残る西洋文化だけでなく、このような土着の寺院も入っているというのが面白いですね。

他のマカオの世界遺産や観光地と同様に入館料がかからないのですが、中国人とおぼしき方々は、参拝に使う線香をたくさん購入して熱心に参拝をされます。

われわれ外国人などは、それを眺めるだけで、完全に「観光」と化しておりなんだか申し訳ないような気分にもなってしまいます。


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かなり山沿いに建てられた廟であるので、石段を登った先にも廟がありました。
奥に見える笠のようなものは、火をつけて使う線香なんですよ!最初びっくりしました。



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続いて媽閣廟の向かいにある海事博物館」に行きたかったのですが15HKD(パタカ)の日本円を
1桁勘違いしてあきらめちゃったりしました。
日本円にして200円強くらいですかねー入場料。



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媽閣廟はマカオ半島の端っこ、一番南に位置する観光地です。
行きがけはバスを使って、帰りはゆっくり歩いて見所をめぐりながら帰ってみようと思います。

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めざすは「港務局大樓」
こちらも世界遺産に指定されています。

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ちょうど人が入っていくところを見かけたもので、その人について中に入ろうとして止められちゃいました。
現在は政府の港務局の事務所があるらしいです。

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どこか中東風の建築に思われますが、これはマカオの治安を守るため、
インドのゴアから連れてこられたムーア兵の宿舎だった為なのだそうです。


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やっぱりこういうベランダが印象的で写真撮りまくってしまいます・・・w


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「鄭家屋敷(mandarin's house)」
中国近代の著名な思想家、鄭觀應の屋敷跡。
この方nittiもはじめて聞いた人ではありますが、毛沢東にも影響を与えた思想家らしいです。
地球の歩き方には見学には予約をと記載されていたけれど、特に必要ではなかったようです。
こちらも世界遺産だったりするのです。



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すごい邸宅ですよね〜!
ほれぼれしちゃう細部のうつくしさ、静かでゆっくりできる場所でもあります。

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見るべきモノが多いオススメの場所でした(・∀・)



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さらにてくてく歩いて、ペンニャ教会(西望洋聖堂)を目指します。

山の上にあるとのことで、案内の立て札(漢字表記が微妙にまちまち)やグーグルマップ(オフライン)を見ながら、
えんやこらえんやこら迷いながらもあるいて行きました。市井をあるくことになるので道中も結構楽しいのですけどね!
方向音痴のnittiはかなり迷いましたし、リラウ広場(鄭家屋敷のあたりの広場)から上がっていく道は結構わかりにくいように思います。訪れる人は気をつけてくださいね。







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教会は質素なもので、あいにくのお天気でしたが、なんと2組ものウエディング撮影が行われておりました(・∀・)
ベールやスカートが風に飛ばされそうでかなーり難航しているようでした。あと寒くって・・・
どちらのカップルも美男美女揃いで雑誌の撮影!?!?って感じだったんですがどうでしょう(。・ω・。)

ウエディングスポットなのかしら?

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また、山を頑張って上ったかいあって、スバラシイ眺望でした!

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マカオで一番高い建物、「マカオタワー」も見ることができます。東京タワーより5mばかし高い建物らしいです。
バンジージャンプとか出来るらしいですよ。お値段もものっこい高いらしいですが。
そういう意味でもオススメのスポットです(ㅎωㅎ*)
ルート的にかなり遠くなるのでペンニャ教会をスキップするのもありですが、時間に余裕があれば訪れるのも良いかなと思います。


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「聖ローレンス教会(聖老楞左教堂)」【世界遺産】
ローレンスって老って・・・!という衝撃はさておき、美しい教会でした。


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パステルカラーの壁と、ステンドグラスが特に綺麗なんですよ(。・ω・。)


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左手側の綠の建物が「ドン・ペドロ5世劇場」右手側が「聖オーガスチン教会」

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さらに「ドン・ペドロ5世劇場(尚頂劇院)」
ポルトガル国王を記念したオペラ劇場で通常見学不可との情報もありましたが、
普通に無料で入れた上に、2人もドアマン(女性でしたが)さんがおり、うやうやしくドアを開けてくださいました。
思ったより小さい劇場だったようにも思います。

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「聖オーガスチン教会(聖奥斯定教堂)」【世界遺産】

ちなみにこの向かいの「聖オーガスチン広場」も世界遺産だったりします


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香港最大の図書館ということで興味津々で中に入ってみました。
荘厳な建物で、こんな図書館があるとは〜と羨ましくなりました。
奥には、近代的な建物が付随しており、一般書架スペースもありました。
中を覗いてみると普通の図書館で、資料はそんなに豊富じゃないようにも・・・。
でも日本の漫画の中国語版も結構置いてありぱらぱらめくって楽しんだりも^^

香港の大富豪ロバート・ホー・トン氏が邸宅を買い取って別荘にしていたものが図書館として寄付されたものだそうです。

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つづいては、「福隆新街」というかつての歓楽街、遊郭の並んでいた通りを目指します。



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二階の窓が赤く塗られているんですね。この周辺の土産物屋さんはアジアを心得ていて、
入る店入る店、試食責めにしてくれます。食べきれないほど試食を渡してくるため、気が弱いnittiはあやうく買わされる所でした。

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「聖ドミニコ教会(玫瑰聖母堂)」【世界遺産】

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いやーマカオ2日目はひたすら観光スポットを巡る一日で、もうへとへとです。
あんまり良い店が見当たらず、ゴハンを食べる余裕もないままにひたすら歩き回っておりました。

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せっかくなので各所で名店と名高いポルトガルカフェ「澳門珈琲」でお茶などしてみることに。
エッグプディングが濃厚でとにかく美味しくって、また食べたいー(。・ω・。)
濃厚なたまご味の伊達巻きみたいな・・・?上手く言えないけど幸せな味でした。58HKD(パタカ)、800円強くらいです

カフェ&デザートのみのオーダーもオーケーでしたが、しっかりしたお食事メニューも多く(いい値段)でした。
カフェというより、お食事利用が基本なのかなという印象を受けました。


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続いて澳門珈琲のお隣で、これまたマカオを去る前にぜったい挑戦したかった「澳門おでん」にもチャレンジしてみることとしました。マカオの地元フードらしく、カレーがかけられたものです。
具材はいろいろ選べるらしいですが、よくわかんなかったのでメインっぽい料理を刺したところ全て魚のすり身ボールでしたw

上のカレーは甘口と辛口が選べ、辛い方を選んだら思いの外辛くてびっくりしました。
所謂spicyなのか少し悩むところではありますが、しゃっくりがでるんですよねーwww

たまに、ある種類のカップラーメンで同じような症状がでることがあるので、多分同じようなスパイスかなにかが入っているのでしょう。

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こんなかんじ、ですぐとなりが「澳門珈琲」


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葡国風味でポルトガル風味なのね〜


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ネオンが輝きはじめる前のカジノを横目で見ながら、いざ香港に向けて港を目指します。

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[ 2017/03/27 00:22 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよ⑤ーグランプリ博物館、オススメー★


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『グランプリ博物館」(大賽車博物館)
無料では入れる博物館で、かなり面白い。

いろいろなレーシングカーを間近で見ることが出来るのに、客が少なく(スタッフの方が遙かに多いw)
ので車好きにはオススメなんでないでしょうか。

写真も撮っていいと言われたので、撮りまくってみました(・∀・)


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衝撃的だった、「高須〜クリニック!」


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ヨコハマタイヤ多いですね〜


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いつも思うけど、クラシックカーが一番デザイン素敵だと思うの!
こういう車を作って欲しいなぁ

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これはまぁ行きすぎだけどさ〜


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マカオでは毎年11月にF3マカオグランプリが開かれているそうです。
この博物館はそのマカオGP(グランプリ)にちなむものなんですね。

nittiも知らなかったのですが、F3というのは
頂点をF1として、その下にGP2やスーパーフォーミュラなんかがあり、さらにその下に若手が活躍するF3があるのです。
各国でF3が開かれる中でも、マカオGPは有名で、世界各地から若手ドライバーが集まり腕を競う場であるそうです。




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続いて「ワイン博物館(葡萄酒博物館)」
マカオはかつてポルトガル領でした。
このワイン博物館は「ポルトガルの各地域ごとのワインを紹介している」博物館です。

なぜマカオでやるの????という疑問はふつふつでした。


10HKD(パタカ)で入場+1試飲が出来ますが、15HKD(パタカ)で+3試飲です。
大体日本円にして200円強でしょうか(余りに安すぎて、当時あたまのなかで10倍額ぐらいで勘違いしてました)

nittiならそりゃ3試飲ですよねw
マスカットのポート(ポルト)ワイン、白ワインのポート、スパークリングを注文してみました。
ポートワインというのはポルトガルの酒精強化ワインのことです。
酒精強化ってのは具体的には発酵途中に度数の高いブランデー(77度;ワインを蒸留して作る)を加えて発酵を止めるのですね。
さすると度数が高いため保存性の高いワインができ、また、発酵で糖分が消費されないため甘いワインが出来るのです。

本物とは製法も味も大分違いますが、「赤玉ポートワイン」を思い浮かべてみると、いいかと思います。nittiは味、結構にてると思うのよね。
※今は商標の関係上赤玉スイートワインになってますが・・・


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[ 2017/03/25 13:28 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよ④ーマカオが世界遺産に指定された理由ー★

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マカオ2日目
旅行するときにいろいろと調べてみたんだけれど、香港からアクセスが良いこともあって
マカオに宿泊する旅行者は少ないのだそう。

もちろんカジノやリゾートが目的の人は別なんだけどね。
宿泊費が高くつきがちと言うのも理由の一つみたい。nittiも結局それなりにいいホテル泊まっちゃったし。
香港も宿泊費は高い!、けれど安宿があるから、バックパッカー的旅行者も多い。

でもね、香港からの日帰りツアーもいいけれど、夜のマカオをスルーしちゃうのはもったいないよなぁ
そんなことを思いながら朝のお散歩をしておりました。



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朝ご飯は「榮琿珈琲美食」の馳名鶏湯米と杏仁奶露を頼んでみました。47HKD
実をいうと、ホテル付近から適当にバスに乗って適当な場所でおり、ほんで適当に客の多いご飯やさんに入ってみた結果
なだけなんですけれどね(。・ω・。)

鶏の方は、「米」とかかれたメニューからおかゆかと思って頼んだのですが、ビーフンでした。
そういえば、おかゆは「粥」って書いてあるものなぁ。

杏仁ドリンクも、安いのにふんだんに杏仁が使ってあってとろっと濃厚!はまっちゃいそうな味でした。



さらにパン屋さん?は「餅店」といいまして、どの店も甘いものが多いようですが、結構安いので
適当に買ってお腹が減った時用にキープです(ㅎωㅎ*)


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看板によると康公廟というらしい、掲げてあるのは康眞君廟と描いてある模様。


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道教の寺院。マカオ、香港ではいくつもあり見慣れてしまいましたが、よくよく考えると、ほとんど見たこともない。
長崎を訪れたときにいくつかみたこともあるけれど、多くの人の信仰対象として「活きている」寺院ではなかったように思う。
そういうと、長崎でみた寺院に失礼かも知れないけれど。


たくさんの円錐状の香が焚かれ煙が充ち満ち手入れの行き届いた空間。

円錐状のお香、初めて見たときびっくりしたのよね。





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漢方屋さんで見かけた鳥。ふっくらもふもふ。
お留守番してもらったぎんちゃんを思い出しつつ、ついつい引きよせられてしまいます。



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続いてマカオ観光のメイン!旅行好きならどこかで紹介を見たことがあるハズ、聖ポール天主堂跡へ向かいましょう。


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とその前に、堅城(ギーンセン)という古道具?やさんを覗いてみましたあ。
聖ポール天主堂跡への参道?というのが正しいのか分かりませんが、そういうところにあります。

アンティーク封の家具や雑貨を売っているお店らしいですが、雰囲気のあるチェス?のような盤上ゲームのセットや、麻雀セット、クラシカルなコンパスなどちょっと欲しくなってしまうようなモノも多数。

比較的リーズナブルでした。


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聖ポール天主堂前、すごい人です。




マカオのシンボル的な存在である聖ポール天主堂跡
階段と広場も世界遺産なのだそう。

ちょうど日本のガイドツアーが近くで行われておりまして、
興味のないフリをしながら、みみをそばだてその解説を聞いておりましたヾ(*´∀`)ノ

そこできいた「壁だけ」の教会跡地が世界遺産に、
強いては「マカオ歴史地区」として世界遺産に指定された理由が興味深かったので少しレポートしてみましょう。
ネット上でさっくり調べましたが、あのガイドさんが話していた程深い内容は出てきませんでした、残念!


聖ポール天主堂はポルトガルのイエズス会によって、キリスト教の使徒聖パウロに捧げられた教会として1602年に建てられました。
当時アジアでは最大のカトリック教会で、アジアでの布教活動で重要な位置を占めておりました。
主要都市としての位置を香港に奪われた後、勢いが衰え始め、さらに1835年の火事により木造であった教会部分が焼け、
現在のようなファザードと68段の階段だけとなったそうです。


実は、マカオが「マカオ歴史街地区」として22の建造物と8つの広場でもって世界遺産として登録されたのは2005年、比較的最近なんですね。
指定の自由としては、アジア的中国文化とポルトガルのもたらしたキリスト教文化が長い時間をかけて、高いレベルでの融合を果たしたことにあります。

この聖ポール天主堂跡でその融合を感じられる特徴的な部分として、
7つ頭のヒドラを踏みつける女性が描かれており「竜の頭を踏みつける聖母」として描かれており、
東洋的なモチーフを西洋の解釈で描かれているともとることが出来ます。


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餅屋ってのはは、パン屋?お菓子屋?みたいなお店ですが、商品がかわいらしかった!
何でスヌピーとはなりましたが、内装もかわいくって、一番食指が動きました(ㅎωㅎ*)




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上って見下ろしてみたり(。・ω・。)

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ちなみに一番下の段、IHSってのは旅行会社のHISではなく、「イエズス教会」のことです。
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ちなみに内側に入ることができまして、さらに昔はファザードの上に上ることも出来たようです。
また、小さな美術館と、地下の納骨堂を見学させて頂けるようになっていました。

キリスト教圏の納骨堂ではしばしばあることですが、おもいっきり骸骨をみることになるのです。

最初はかなりびっくりするかと・・・。

この納骨堂にはなんと日本人の殉教者の名前も並んでいました。
また、ファザードの彫刻の職人としても日本人が携わっていたそうですよ。



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その後、何となくの方角でグランプリ博物館や、ワイン博物館を目指していたのですが、
地図だけでは高さ方向の乖離を認識できず(つまり道がつながってなかったってことなんだけど)
この市街地エリアと山手のエリアを結んでいたエレベーターに気付かなければ、いつまで経ってもゴールにたどり着かない状況に陥る可能性も……
入っちゃだめそうな公園の先にあったので、ちょっと不安でしたが、誰もが使えるエレベーターのようでした。

山が多い地形だからか、住民の方用のエレベーターや、エスカレーターが結構ありました。
[ 2017/03/20 21:58 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよ③ーマカオの夜は・・・ー★

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マカオの街をどんどん歩いて行きます。

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マカオの中心地であり世界遺産、「セナド広場」に位置するこれまた世界遺産、仁慈堂大樓(Senta Casa da Misericordia)
アジア最古の慈善福祉団体の事務局。中は見学し損ねましたが、現在は政府機関や博物館が入っているらしいです。



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西洋風の建物の奥に見えてくる、カジノ。面白いですね(*´∪`*)

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セナド広場は綺麗なタイルでも有名なんです。

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続いて民政総署(民政総署大樓) (Edificio do Leal Senedo)
これもセナド広場の向かいにあり、世界遺産です。ポルトガル植民地統治の中枢だった場所だそうで、綺麗なアズレージョ(装飾タイル)と中華風の装いにちょっぴりときめいちゃいました。
タイルとはいえ、中国のお家芸、陶磁器の親戚みたいなものですから、不思議なほどマッチするのかも。


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続いて民政総署へ向かうにあたり渡った「新馬路」を北上していくと「質屋博物館(典當業展示館)」があります。
小さく、目立たないのでついつい通り過ぎてしまいそうではありますが、無料で見学できるので、オススメです。


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中国伝統のビジネス、質屋の様子を見学できます。カウンターの内側なんてなかなか見られないですしね。

ちなみに、小さな博物館なのにスタッフが4人もいらっしゃいました。nittiが見学している間他に1人も客が来なかったのでちょっぴり心配になりましたw


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当時のビジネスグッズの並ぶ部屋と、質草を保管しておくための鉄格子のはまる厳重なセキュリティの部屋、2階の様子など興味深いです。



さて、外に出てみるとあたりは暗くなっていました。


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この道、とおるのは止めておきましょう。なんたって女ひとり旅ですからね。

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でもやっぱ路地って好きなのよね。

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路地は路地の風情が残り、メインストリートはまっすぐ歩けないほどの人混み!まだまだ夜ははじまったばかりですヾ(*´∀`)ノ

日本やヨーロッパの観光地だと、大概の場所が5時、下手すると4時くらいには、閉まってしまいますが、
マカオは6時や7時まで開いているんです!
博物館だけでなく、教会や廟なども6時まで開いている、これってすごくないですか?


香港ほどでないにしても、宵っ張りの街のようです。


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カジノもぎんぎらりん!テンション上がりますねー
賭けない人であっても、カジノの様子を無料で見学することが出来ます。年齢確認を求められることもあるので、パスポートは持って行った方がいいかと。

ちなみに外見ほど内装は派手ではなかったですし、(ルールが良くわからないnittiには)そう面白い場所ではありませんでした。
総括編でも書きましたが、綺麗で色っぽいおねえさんもいないし、ショーもない、お酒を飲んでいる人もほとんどいないし、分煙が進んでおりタバコを吸っている人もほとんどいない。

想像以上に「健全な」場所でした。


ゲームによりますが、ちらほら見た感じ最低掛け金でも1500円以上程度、とちょっとやる気の起きない金額でした
場所によっては4500円〜みたいな所も多く、とてもとても・・・・・・
こんな金額が動くなら、ディーラーさんも銀行員みたいな人になるし、客もお酒なんて飲まないですよねw
みなさん、騒ぐでもなく黙々とゲームをしていらっしゃいました。

そういう意味ではしっかり「不健全」ですね。


今、この記事を書きながらアイシールド21を読み返してたりするんですが、あんなカジノのイメージじゃあないですよ。(そして高校生は入れないハズですよ、タバコにギャンブル、あのマンガよく考えるとかなりチャレンジングですよね。)
ちなみに、ラスベガスに行ったことのある友人にもこの話をしたんですが、同じように、期待していたほど派手じゃなかったと言っていました。


現在カジノ法案が話題ですし、建設予定地である大阪に住む身としては、興味深く見学したのですが、勝手に抱いていた、そして作り上げられた「カジノのイメージ」と「カジノの実態」はどうやらずいぶんと違うようです・・・。



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最初に入ったグランドリスボアというカジノ、いくつか覗いてみた中でも内装が特に派手で、なにより調度品の、この彫刻に目を奪われてしまいました。

台湾の故宮博物館にでもありそうな超大作!

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細工も細かい!ぱっと見象牙っぽいんですが、こんなサイズの象牙って不可能ですよね??まさか、何本も使って作ったモノだったり???
そういえば故宮博物館や大英博物館、ウィーン美術史美術館?だったかでも明らかに牙からは彫れないサイズの象牙彫刻があったような???
どういうことなんでしょう。

↓グランドリスボア

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リスボアと名のつくカジノがいっぱいありました。

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こっちはなんかやすっぽい感じ。パチンコみたいで。

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カジノをいろいろとまわって、最後、晩ご飯はホテルの近くの「滋味満屋」というおみせ。
地元の人も含めて、たくさんのお客で賑わっていたので期待も膨らみますし、実際美味しかった!
夜8時くらいではありましたが、周囲で開いているお店はあまりありませんでした。

注文はカニが丸ごと入った焼きそばとチンタオビール(640ml!でかいw)
しめて145HKD

豪快に入ったカニは幸せでしたがどう食べていいか分かりませんwハサミの部分をうまく食べれず残しまくったのが心残りです。
無理に食べようとして口の中を切って血まみれになってしまいました・・っっw


にんにくをもりもりと食べられるのも一人旅ならでは。。。なんて( ̄▽ ̄;)??
[ 2017/03/16 00:41 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよ②ー西洋の息吹を感じるマカオへー★


刺激的なマカオの街を歩いてみましょう。

まず、事前にちょっぴりお勉強。
マカオは中国大陸の南、広東省の南にあり、香港の南西約60kmのところに位置しています。
時差も一時間で、飛行機、フェリーともに便も多く便利すし、旅行しやすい場所といえるでしょう。
気温は日本より温かく、2月の平均が17度程度とガイドブックには書かれていましたが、嘘つけと文句言いたくなるほど滞在中寒かったです。防寒対策もそれなりにしておいた方が良いようです。

マカオは1999年12月20日に中国に返還されるまで、ポルトガルの統治下にありました。現在は特別行政区となっており、返還後も司法、立法、行政の自治権が認められたため制度としては大きく変わったところは見当たらないようです。
香港同様に言論の自由や、複数の子供を持つことも認められています。(とはいえ中国の意向を重視するような首長が立つようになっているようですが)
そしてこの返還から50年までは一国二制度というこの制度が継続されることが決められており、逆に言えば、50年後には現在の香港、マカオではなくなっているのかも知れません。。。
先のことは分かりませんが、まぁそういう土地だということです。

公用語は中国語とポルトガル語だそうです。感覚的には中国語で話しかけられることがほとんどでした。看板などは中国語(広東語)、ポルトガル後、英語の列記でした。

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マカオにはマカオ半島と、タイパ、コロアネ、コタイという地域があります。
コタイは埋め立てて作られたリゾートエリアな模様。
今回はマカオ半島のみ観光してみました。橋が架かっているためバスで訪れることが出来るようですよ。

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ちなみにどのあたりだったのか忘れましたがフェリーで移動中、海上を巨大な橋が通っていたのです。
今、建設中というよりは忘れられたかのような姿。端がどこにつながっているのか全く見えないほどの巨大な橋がぽっかり。
グーグルマップを見ても分からず、はてはまぼろしかと思っておりましたが、
どうやら香港、マカオ間を繋ぐ計画の「港珠澳大橋」の一部であるようです。
余りに壮大な計画で一時凍結などしていたため、結構古い部分もあり、まさか現在建設中だとは思いませんでした。

「キノの旅」を思い出すような、およそ現地離れした光景でした。








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ホテルのチェックインなどしつつ、3時頃から町歩きを開始します。
あんまり下調べが出来ておりませんでしたが、ひとまず歩き回ってみました。
これは水坑尾街のあたりでしょうか。
異様にスポーツブランドのショップが多く、目を引きました。めぼしい店は大概あったんじゃないかな。
風が強く小雨と霧が多いのが原因か、ウィンドブレーカーを着ている人が多いようでした。便利だし人気なのかも。
スポーツシューズも多かったなぁ。


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ゴハンを食べ損ねておりましたので、地元の人でいっぱいだった「湯之麺」というお店に入ってみました。
頼んだのは「番茄豬肉鬆湯泡飯」というメニュー。トマトがたっぷり入ったおかゆで美味しかったですね〜
今思い出してもまた食べたい!ガイドブックによるとレモンコーラはホットででてくるときいて期待していたのですが、普通に冷やでした。そういえば同じドリンクでもホットよりコールドの方がちょっとだけ高い設定になっております。氷代かな?
全部で65HKD(=MOP)


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なにか舞台をやるようでその準備をしているみたい。文化圏としてはやっぱり中国なのね。

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街には集合y図歌区が多く、コンクリートは基本打ちっ放しのよう。経てきた時間が目に見える街です。

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ポルトガルの歴史の残る地区にはきれいなタイル細工があったりも。
タイルの修繕をやっている場所もあり、今後もこの街並みは残されていくのでしょう。



ラザロ地区というポルトガルの面影を色濃く残すエリアをまわってみます。

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聖ミカエル墓地(聖味墓墳場)
質素な礼拝堂ではありますが、ステンドグラス、綺麗でした。

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墓石があまりにもうつくしかったので、墓地も一枚だけ写真を・・・。




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香港もそうですが、マカオは坂の多い町でした。
長崎や神戸しかり、良港と言われる街はやはり坂の街なのですね。



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馬忌士街(マーゲイシガァイ)
マカオで一番ポルトガル風情を漂わせている通り。それであって中国風の家飾りがしているところなんて、奇妙であって、不思議と調和しているのです。



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瘋堂斜巷(フォントーンチェーホーン)だと思う。




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旧仁慈堂婆仔屋(old lady's house)
旧老人ホームだったものを改装し、オシャレなエリアに・・ということでしたが、(2回訪れましたが)お店も閉まっていたりで、あんまり人もいないようでした。


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聖ラザロ協会(望徳聖母堂)
1568年に立てられたマカオ最古の教会の一つらしいです。
特筆することもない割と普通の教会ですが、5時をまわっても確か中に入れたのがびっくりでした。

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味のあるいい教会です。

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和隆街(ウォーリンガーイ)
夜は街灯に灯がともりいっそうロマンチクらいしです。

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とにかく坂が多くって、若者のハズのnittiでもちょっと大変なことも。
おばあさんが一歩一歩段を下っていく姿が印象的でした。エスカレーターがあるところもあるんですけどね。


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中華らしい活気のある街。





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【世界遺産】大堂(主教座堂:カテドラル)を広場から1622年創建で再建を重ね1937年に現在の形に。
調度ミサのようなものをやっており、写真は撮れませんでしたが壮麗な教会でした。
世界で最も美しいカテドラルのひとつ、らしいです。(個人的には褒めすぎだと思うけどw)

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ポルトガルのアズレージョと呼ばれるタイルの装飾もなかなか見事でした。


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マカオ名物エッグタルトをカテドラル広場で頂きます。
すごく玉子感が強くって美味しいヾ(*´∀`)ノはんぺんと玉子で作る、伊達巻きみたいな味がしたっていったら起こる?

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[ 2017/03/06 22:14 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★マカオと香港を一人旅してきたよ①ー西洋の息吹を感じるマカオへー★


出発前日に気付いたところによると、香港国際空港からマカオへ直接フェリーで行けるらしい。
せっかくならばと、ホテルも決まっておりませんでしたのでそのフェリーで行ってみることにしました。

ちなみにnitti香港もマカオも中国の経済特区みたいなものというイメージはあって、
勝手に島なのかなぁなんて思っていたのですが、大陸と地続きだそうで、割とすぐいけちゃうんですね。例えば香港ー深圳では短期ならビザもいらず、40分程度でいけるみたいですね・・・

次はゆっくり中国側も訪れてみたいです〜


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ちなみに香港国際空港は香港とマカオの間にある大きな島、ランタオ島(香港ディズニーランドもここ)にありますので時間的にも値段的にもフェリーで直接マカオに行くメリットはあるんですよ。


ちなみに航空券はpeachのセールで¥14,080
往路8:20(関空・第2ターミナル)ー11:45(香港・第1ターミナル)
復路17:50(香港・第1ターミナル)ー22:15(関空・第2ターミナル)

受託手荷物などは全てなしの一番シンプルなものです。行きがけから10kgの手荷物制限にひっかかりかけて、「ポケット入る荷物は入れていいですよ」と言われてしまう始末・・・先行きが不安です( ̄▽ ̄;)

ちなみに帰りはチェックが緩くスーツケースしか測られませんでした(頑張って守ったのに)。

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とにもかくにも香港までの3時間強のフライトが始まる訳です。
8時20分発で第2ターミナルだと我が家からは4時台の始発に乗らないといけないし、復路便もかなり終電が怪しくて、手荷物を預けていると家まで帰り着けるか不安というレベルのギリギリ日程ではありましたが、乗り遅れることもなく、どうにかこうにか無事に帰ってこれています。安いのは安いなりというのは確かですけどね。

でも、深夜に現地に着いたり、現地早朝発だと、そもそも空港で夜を明かさないといけなくなりまして、しんどいので、有難い日程ではありますが。
(ちなみにこの旅行の前後でたまたまプレゼン計4回が組み込まれており、帰ってこれないは絶対NGということ、人前で話すのが苦手なnittiとしては発表そのものが気が気ではありませんでした。。。)


さて、話は戻ってマカオへ向かう道中。
まず、香港国際空港で香港に「入国せずに」フェリーに乗ります。
イミグレの前に「turbojet(噴射飛航)」のチケット売り場でチケットを買います。値段は254HKD(香港ドル)
nittiが向かったときの相場でおおよそ3700円くらいでしょうか、今レート悪いんですよね〜( ̄▽ ̄;)
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マカオにはマカオ本島とタイパというリゾート島があるので、ホテルの場所を間違えないよう気をつけないといけません。

手荷物を飛行機に預けていればそれもスルーチェックインで運んでくれるシステムがあるみたいですが、その場合乗り継ぎ間の時間が長くなるようです。nittiは特に預け入れの荷物もありませんでしたので、すぐのチケットを購入できました。

ちなみにnittiのチケットはボーディングの時間を早く書き換えられたんですね、
他の人達のチケットをこっそり見てみてもそんなこともないようで、よっぽど挙動が心配だったんでしょうか・・・(。・ω・。)


フェリー乗り場までは地下鉄のようなものにのって運ばれます。
その地下鉄が地下坑道を走るゲームのアトラクションのようで、結構楽しかったですヾ(*´∀`)ノまた、それだけ乗りたい・・・w
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フェリー乗り場で待っている間も空港内と同様WIFIが高速で使えました。今回、本当にマカオに行けることが分かってからホテルを取ろうと思っていたのでちょうど良かったです。マカオ側のフェリーターミナルも同様にWIFI使えましたよ(ㅎωㅎ*)ホテルの予約はここでするといいかも!


道中の船は、悪天候のためかかなり揺れ、ジェットコースターの落ちる感覚が何度も何度も繰り返します。

げろっという程ではありませんが船酔いしてしまいました。しんどいです。
ほとんど船酔いしないたちのnittiでもしんどかったので、不安のある方は酔い止め薬を飲むことを強くオススメします( ̄▽ ̄;)
私はHUNTER試験会場にすらたどり着けない人間であったようです。

とにかく惨事を引き起こすことなく、無事マカオのフェリー乗り場につきまして、市内にあるホテルを目指します。
インフォメーションで市内中心部へ向かうバスの番号を聞いて、乗り込みます。香港ドル=マカオのパタカで、香港ドルがマカオでも同様に使える用でした。
ただ、観光客があまりこないような路地の食堂などでは、使えないこともありましたので多少注意が必要かな!

3番バスで3.2MOP(マカオ通貨)数十円程度です。
おつりが出ないので大概払いすぎる羽目になりますが、すっごく安いですね!
地下鉄などがないのでバスかタクシーしかない中、安く、便利だったので、メインのバスをいくつか覚えて使いこなすといいと思います。
マカオの見所はまとまっているので、正直大概の場所は時間さえあれば歩いて行けますが・・・

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ちょっぴり体調が優れなかったことも有りますし、安全にカジノを覗いてみたいという好奇心があり、
カジノ併設の4つ星ホテルに泊まってしまいました・・・www

マカオの安宿、ざっと調べた感じではあんまりなくって、女性がお客さんを取るためのホテルというのも多いらしく、もういろいろ考えるのがめんどくさかったというのもあります。
お値段日本円で11765円、Holiday inn(暇日酒店)というインターコンチ系チェーンのホテルです。酒におぼれた暇人って感じ。

中華圏ではホテルは酒店と表記されます。
ちなみに、香港で見かけたevergreen hotelは萬年青酒店なんか、意味としてはあってるんですが、こう、字面がなぁー。


こちらがHoliday innの室内。水回りも良くで、アメニティも十分。
さらには、スマートフォンを無料で1台レンタルしてくれ、電話代も全て無料だそうです!!(表記は中国語・英語のみでしたが)

電波が遅く使い物にならなかったので普通の使用は諦めましたが、いざというとき電話が使えるというのは心強いです(。・ω・。)


前置きが大変長くなりましたがようやくマカオの町歩き編に入っていきたいと思います〜

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マカオの家事のの写真

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集合住宅の密集具合

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空港、街中、セブンイレブンがたくさんあります。置いてある品物も普通に日本と同じものもずらり。
せっかくの外国なので、見慣れないドリンクを試してみましょう。
どうやらミルクティーのようです。ありふれた味ですが美味しいです。同じ店で生クリーム?牛乳に文句をつけているお客さんがいました。店員さんがパックを明けて流しに流しておえっという顔。急に不安になりました・・・

ちょうどいいサイズだったので水筒に使用とも思ったのですが「本産品開封後為未完全密閉之容器・請小心擺放・避免滲漏」と書いてありました。
止めました。
簡体字(簡略化された字)になっている中国本土よりも日本の漢字に近く読みやすいですね。
[ 2017/03/05 21:14 ] 海外旅行 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★ロベール・クートラス回顧展@大山崎山荘美術館にいってきたよ★

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アサヒビールの大山崎山荘美術館に行ってきました

この美術館は阪急大山崎駅という、京都と島本町の間付近の駅から少し山を登ったところにあります。

京都南部と大阪の島本町周辺はいい水があるとのことでサントリーのビール工場や、山崎ウイスキー工場などお酒メーカーのゆかりがある場所です。どちらも工場見学を受け付けているので、セットで楽しむと良いと思います!
和製ウイスキーの代表とも言える「山崎」はここなんですよ!
nittiは白州のが好みなんだけどねw

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こんなかんじで山を登っていきます。歩ける距離ですが無料のバスも出ています。
千と千尋の神隠しのシーンを思い出してみたり?

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山荘と言うにふさわしいつくり。絵画だけでなく調度品も美しいので、訪れる価値あると思いますよ!



ずっと気になっていたんですれどいい美術館ですね。


今回は、「現代のユリトロ」、「第二のベルナール」などと称されるロベール・クートラス
大山崎山荘美術館開館20周年を記念し、そして氏の没後30年を期に
ー僕は小さな黄金の手を探すーとして回顧展が行われておりました。

初めて知る画家でしたがすごく興味深い方です。

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この作品、すごくデジャヴ感じませんか・・・

そうです、スマホケースそっくりなんです。
サイズもまさにiPhone7・・・www

小さな紙片に独自の神話のイメージや抽象的な模様で彩ったカルト
・・・フランス語でカードの意味、をたくさん制作したのです。

 ※ちなみに語源は古代ギリシャ語のkhartēsで、英語だとカード、
 ドイツ語だとカルテ、ポルトガル語・イタリア語ではカルタです。
 フランス料理のア・ラ・カルト(メニューから選ぶ単品料理の意)、
 や英国のマグナカルタ(大憲章)なんかもここが語源なんですよ〜!



このカルト、画商からはもっと大きなサイズで書けば売れると諭されたそうですが、
極貧にあえぎながらも、自らの描きたいモノを描き続けた画家

作品と来歴から垣間見える痛々しいほど純粋さは、哲学的ですらあります。
芸術家とはこのような偏執的なひとでなくては、なれないのだろうか・・・
私にはやっぱり無理だったなんて、いっとき画家になりたかったnittiは少しセンチメンタルな気分になってしまいます。

当時は全く売れなかったようで、スマホ登場を待てずして、時代を先取りしすぎたのでしょうか。



さて、この展覧会で印象的だった作品に
「僕のご先祖様」というシリーズがありました。
幼い頃、友人宅の城で見た、誰が描かれていたのか名前すらも忘れ去られたような肖像画
それを見て強い感銘を受けた画家が、空想上の自身の先祖を描いたとするシリーズ。
この作品紹介を見た瞬間、笑いが止まらなくなりました!ぶっ飛んでますよね!ダイスキ!!

ユーモラスで奇妙な作品が多く、そして、その奇抜な発想に、ただただすごいなぁと驚くばかりです。
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個人的に気に入った「月の光の住人たち」

そういえば人物画、なんかONEさんの描くワンパンマンみたいな気の抜ける顔が多かったのも印象的でした!






ちなみに常設展示として、地中館にはモネの睡蓮が3作品ユリトロやベルナールの作品、ロダン作の「考える人」のミニバージョンなどが展示されていました。
この展示室、パリのオランジェリー美術館のような円形の部屋に飾られていました(正確にはこちらは半円形)。直島にある地中美術館も確か、円形の白い部屋にモネを展示しておりましたが、この地中館もその流れを汲んでいるのでしょう。

こういった展示法はモネの構想したものだそうで、まさしく絵のためにハコが作られるという、画家冥利につきる美術館ですね。


個人的にはモネよりも、モーリス・ド・ヴラマンクの雪景色が好みでした。


いっこだけイマイチだなと思った点は、
半円状の部屋の円部分には春〜初夏を思わせるモネの睡蓮が3点
直線部分にはユリトロや、ヴラマンク、ベルナールの冬の作品が並んでおり、なんというか季節感を出そうとして、
まとまりのない印象になっているようにも感じました。

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