スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

★デジタルネイティブがやってくるのが怖いという独り言★

デジタルの世界は日々日進月歩らしいです。

この2年nittiも会社に属し、PCの前に座っている時間は学生時代以上ではありますが
セキュリティの面からも様々な制約があったりするんですよね。
勝手にソフトウェア入れられないとか、組織として当たり前だけどいろいろね。


いうてセキュリティ体制もIT担当課が決めていて、それぞれの課においてはよく分かってない人が決定権を持ってるモノだから、データの移し替えとか、独立のオフラインシステムに個人USB、さらにはスマホ繋いじゃったりとか、まったくもって意味のない制限だったりもする訳ですが・・・w

(わざわざ手間かけて守るような情報をあつかってる部署ではないので、手間増えるようなこと言わないですが。。。)


今一番若手のnittiは、PC関係においてそれなりに役に立っているらしいです。
とはいえ、自前のPCでないことと、セキュリティ面から様々な制約があるという点で
できないことも多いですし、そこまでして扱う情報でもない・・・(例えば出先で資料を確認するとかね)時代の波に取り残されるのが怖いんです。下の世代が怖いのです。


ひとつ例を挙げてみましょう
学生時代、いろんな世代の人とそれなりにつきあってきたと思いますが、
一緒に仕事をするとなると、デジタルに対する世代の差というものを感じます。

たとえば、分からないことがあったらすぐググる習慣
これって(私の職場周りでは)ちょっと上の世代だと急に減少するんですよね。
不思議よねーって話だけして、なんで調べようとしないのかしらんと。

べつにPCに頼るのがいいのか、自分の頭で考えるのがいいのかどちらがいいかという話でもないし、信憑性の問題かもしれないし、些末なことを知るより大事なことがあるのかもしれません、
あるいは、ググっても正しい情報に行き着かないということもあって調べない人も多いのかも。
実際この行動の差が何に起因するのかは分かりませんが、現状明らかな差を感じているわけです。



キーワード検索ひとつとっても、検索ワードの選び方一つでかなりマニアックな内容まで調べられますし、そのワードの選択センスは結局どれだけネットを見ているかって違いな気がします。
また、ワードの選択以外でも「検索テクニック」を工夫するだけでをするだけで得られる情報は大きく変わってきます。
信憑性が欲しければドメインを選べばかなり情報は限られますし!

https://liginc.co.jp/web/service/google/86222

上記サイトのような検索テクニックがあふれていますが、全部覚えて使いこなす必要はないと思います。しかし、そういった選択肢もあるということが頭の片隅にあれば、いざ検索で困ったときに役に立つわけですね。
そして「検索」に限らず今はできないことであっても、将来同じ問題で困ったときその時代のコンピューター技術ならこういうことも出来るようになっているのかも?と考える余地をあたまのなかに残しておく柔軟性。nittiもこれを忘れないようにしたいと思っています。
事実少し前に(一般人レベルの知識では)出来なかったことが、約2年後には人知れず便利に使えるようになっていたなんてこともありましたし。

検索テクニックではありませんが
読めない漢字はIMEパッドで入力してぐぐったらいいんだよ!一瞬だよ!
なぜそこで諦める!!!!とツッコミたかったこと多数!
まぁ幟(のぼり)なんて読める人が少ない漢字を書く方もどうかしてるけどさ・・・www

また、いろいろとバカにされてしまうことも多いYahoo!知恵袋ですが、身近な疑問というものは、大概自分以外の人間も疑問に思ったりしているものです。
昔と違い、玉石混淆の様々な情報がネット上にたまってきているこの時代、この大量のアーカイブからいかに情報を引き出せるかって結構大事ではないでしょうか。

だからこそ「まとめ」サイトが流行るんでしょうしね。





nittiは今何より下の世代が怖いです。
私が今、ちょっと上の世代の人々に抱いている感覚がそのまま自分に当てはまるであろう未来が怖いのです。nittiは現在25才。ゆとりど真ん中で、公教育としてはイマイチな時代の人間です。
自分の自由に使えるネット環境を手に入れたのは大学生になってからと、いわゆるデジタルネイティブ世代でもありません。携帯は中学3年から持ってましたが、通信料が高かったですからね。

デジタルネイティブが怖いです。小学校でプログラミングを学習した人達が怖いです。
そういった世代について行けなくなるのが怖いです。


とはいえ、今から勉強するのもなぁ・・・
一般に一番やっといて損がない分野だとは思うんだけどね。




ランキング参加してます。
クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村











スポンサーサイト
[ 2017/01/29 17:51 ] デジタル・ライフハック | TB(0) | CM(0)

★化学と宮沢賢治《大阪市立科学館》に行ってきた★

th_写真 2017-01-09 16 45 00



化学と宮沢賢治という中之島にある大阪市立科学館が行う宮沢賢治生誕120周年記念企画イベントが会期終了間際だったので行ってきました。

文学と化学の組み合わせって弱いのよね。

宮沢賢治って特にnittiの好みという訳ではないし、
そんなに作品を読んだわけではないけれど、どちらかというと純朴素朴、悪く言うと夢見がちで田舎くさいなんて感想すら持っていて、化学という印象はほとんどなかったのよね。

高等農林学校に主席で入学したり農業のため土壌の栄養についての卒業論文をかいたりと、化学の方面に明るかったのは確からしい。「雨ニモマケズ」のような農民的な側面ばかりのイメージを持っていたが、ビジネスをやろうとしたりと様々な側面がある奥深いものなんですね。
化学の視点に意識し読むと銀河鉄道の夜などにでてくる鉱物の輝きに喩えられるような光景たちは、もっときちんと読むべきなのだろう。
そう思うと、宮沢賢治作品を腰を据えて読みたくなってきました。

教科書にのっていたものやら、有名作家の絵本仕立てになったようなものしか読んだことがなかったですし、しっかり作品に入り込むような読み方はできていなかったものなぁ。

展示は4階の一角で細々とおこなわれており、作品に登場する「化学」っぽいワードの現物展示がほとんどでした。
期待したほど深い内容ではなかったけれど、宮沢賢治作品を読むときの良いエッセンスになるのだと思う。

th_Cu3uYG_UIAASxgv.jpg




リービッヒの考案したカリ球という炭素の定量分析を行うための実験器具があるらしく(この名前が一般的かといわれると?ですが)、ACSというアメリカ化学会のマークにも採用されているという実験器具を知れたのは存外の喜びでした。

ランキング参加してます。
クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村








th_10.jpg

大阪市立科学館のプラネタリウムも初めて(ひとりで)みましたが、なかなか楽しかったです。
全く考え梨にチケット買ったのですが、後ろのカップルになにやらいわれているような!?!?
会話の端々を聞くに、「プラネタリウムに一緒に行った彼氏と別れた後に、プラネタリウムをみるってどんな気分なんだろうね」みたいなよく分からない話にまですすんでいたようなきもします。
自意識過剰な気のせいかも知れませんが、たしかにふらりひとりで行くにはハードルが高い場所だったかしら。

語り部さんも会場の注意なんかをしている最初は、癖のある話し方で最後まで聞き続けるのはしんどいかしらと不安になりましたが、どんどんひきこまれていく・・・あれはプロでした。



ちなみに大阪市立科学館も楽しいもので、いくらでも暇つぶしできますからね。
しらなかったけれど母校の理学物というまさに出身学部がかつてあった地らしいです。
ある程度内容が分かるものであっても、展示という形でみると全然印象が異なり、
nittiは家族連れの中食い入るように読む変なヤツでした(一人で行ったしw)。
やはり、小さい頃から科学館や博物館に親しむというのは、すさまじい教育効果だろうなと思う次第です。


一番は上野の国立科学博物館だと思うけれど遠いものな、ラスコー展行きたいよー!!!





★京都で話題のAWOMB(あうーむ)で手織り寿し★

IMG_6208.jpg

AWOMB(あうーむ)の手織り寿しを食べてきたよ★

烏丸店のディナータイムで、予約をしていきました。
ランチタイムだとすごく並ぶらしいので、1カ月前から予約してくれた友人に感謝です(。・ω・。)


IMG_6209.jpg
せっかくの機会なので並・上・特上とあるのですが、せっかくの機会なので特上にヾ(*´∀`)ノ
かかっているであろう手間暇に3000円くらいするけど大満足でした。

代わりにお酒は我慢しましたよ・・・w
(前日ね、話が盛り上がっちゃって朝まで飲んでたから・・・)



驚きのある料理ってテンション上がりますよね。薬味の組み合わせに手巻き寿司にしたらどうなるかというわくわく感。
1品1品のこだわりと、これなにかしらん・・・?と思いながら食べる楽しさ。
(最初に説明してくれるけど、右から左に抜けて行っちゃうからノーカンです。)
お刺身系以外の例えば厚揚げだとか、ちょっと意外な薬味(クリームチーズとか)巻いてみるとお寿司に合ってよく考えられたメニューだと思います。
ただお米もノリも全てを巻ききるには足りない量なので(有料追加注文も出来る)どれをお寿司にするかは悩むところです〜


友人は「上」+お酒にしたみたい何だけど、ぱっと見は同じに見えます。ちょっとずつ追加の具材があるくらいですね。


とかくおっしゃれーで上品でした。
店員さんはみなさんさっぱりした感じの方で、ユニフォームが白の和風な感じのシャツで、上手く表現できないけれど
それも非日常感がある演出になっていました。(友人は昔の看護婦さんみたいっていってました)

また、予約しないとなかなか入れないお店ですが、回転が1周だけってのもすごいなぁ-と。
次のひとがないと思うと(お店に迷惑をかけない範囲で)ゆっくりさせて頂け良かったです。

AWOMBのwombは子宮
ひとつ勉強になりました〜

西木屋町の本店にも行ってみたいなぁ〜


ランキング参加してます。
クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村






ちなみにお昼はgramのパンケーキ!
七草粥の日になんという・・・!胃腸が疲れすぎていてごめんなさい、少し残しちゃいましたが美味しかったです★
IMG_6202.jpg

IMG_6203.jpg

IMG_6205.jpg
[ 2017/01/10 02:50 ] 国内旅行 京都 | TB(0) | CM(0)

★京都で話題の「GEAR」をみてきたよ!マジでオススメ!!★

IMG_6211.jpg 
京都発新感覚エンターテイメント「GEAR」をみてきましたヾ(*´∀`)ノ

最初に行っておきます、すっごくオススメ(。・ω・。)
TRIP ADVISERという投稿型の旅行ガイドサイトがあるのですが数年前、京都でぶらり暇つぶししようと調べたところ、京都エリア1位になっていたのです。

京都1位を大阪に住んでいるnittiが知らないなんて・・・!そして海外からの旅行者からも高評価徒来たらどういうことか気になりますよね!

nittiも外国の友人を案内したときに経験がありますが、所謂名所だけでなく、なんでそんなところを知ってるの!?!?みたいなとこを知っていて、行きたがる人多いんです。定番だけじゃ物足りず多分nittiも自分が旅行するときには逆をやってると思うんですけどね。

GEAR-e1446024697343.jpg 


とにかく、そういう経緯もあって何年も気になっていたGEAR、見に行くまで数年を要したのは、フットワーク軽くて(一人でもどこでもいく)nittiらしくないのかも。
チケットは2700円から、で予約をしておくのが無難な混みようです。
nittiは友人にチケット予約してもらい3700円の席に座りましたが十分によく見え、小劇場ならでわの臨場感も感じられ良い具合でした。


あらすじ

人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける、忘れ去られた古いおもちゃ工場。人間が去った今も働き続けるロボロイドたちぼ前に、ある日この工場で向かし作られていた「ドール(人形)」があらわれる。ロボロイドたちは解析機能でドールに触れるうちに、人間が持つ「好奇心」を学習し、次第にドールと仲良しに。でも楽しかった時間もつかの間、あることをきっかけに工場の巨大ファンが大暴走。楽しそうだったロボロイドたちの電気がとまり、完全に動きを停止してしまう・・・・・・。
ドールの心に舞い降りる軌跡。そして祈り。切なくて少し泣けちゃうロボットと人形の出会いと別れ、そして再生のストーリー。

と公式のあらすじでストーリーは全てネタバレされていると思って良いのです。
演目は台詞のないノンバーバル(=言葉に頼らない)のパフォーマンスであり、あらすじを知らずにみても、外国の人が見ても、子供がみても十二分に楽しめる内容だと 請けあいます。
演劇界隈に詳しい訳ではないのですが、新しい時代がきたものだとびっくりしたものです。

ogp_access-faq.jpg 
小劇場系、歴史ある建物専用劇場、舞台美術は柴田隆弘、スチームパンク、ノンバーバル、プロジェクションマッピング、レーザー、山田章博、文化庁お墨付き!?、パントマイム・ブレイクダンス・マジック・ジャグリングの4つのパフォーマンスとその回ごとに変わるパフォーマー。

※ちなみに山田さんは私が絵を仕事にするのは無理だと中学生時代に悟ったきっかけになった人ですw尊敬してます。
こないだみたシルクドソレイユ、上手く言語化出来ませんが、それと共通する点と、背反する点両方を持ち合わせた舞台だと感じました。

とにかくエンターテイメントなんです、ストーリーは分かりやすく迷わせず、パフォーマンスを魅せるだけでなく笑いが絶えない演出、最新技術(プロジェクションマッピング)がとりいれられるハイテクさ、ここもある種日本らしさのひとつなのかしら。チケット代の安さもあって、何度も通いたくなっちゃうかも。
ストーリーから分かるように悲しいストーリーにはせず、笑顔で終わらせてくれるところもエンターテイナーですね。
はじめは「ロボット」の動きしかできず感情も分からない、ロボロイドたちがドールからエネルギーを得て自由に動き出す、動ける喜びであるかのように次々とパフォーマンスを繰り出していくの。1人目のブレイクダンスでは、その喜びが最大限に表現されていて、みていてニヤニヤしてしまうほど(パフォーマーさん若いイケメンだったのもね、あってねw)
そうやって活き活きした楽しい時間がすぎ、動きが止まってしまったロボロイドたちのシーンはとても悲しく、ダニエルキイスのアルジャーノンの花束へを読んだときのような気分に。
でもそこで終わらせない、無言の劇だったが初めて発される声・・・

非常に印象的で、ぐっとくるシーンでした。

写真 2017-01-07 18 37 10 
今回のキャストは
マイム俳優:いいむろなおき
ブレイクダンス:たっちん
ジャグラー:酒田しんご
マジシャン:橋本昌也
ドール;平本茜子

幕開け、ロボロイドたちはぎこちないロボット動きをするのだけれど、やはり本職のパントマイマーさんは上手い、ピエロ的な笑わせ方もすごいですね。ブレイクダンスはプロジェクションマッピングとすごくマッチしていてとにかく格好いい!後半キャラ付けとしては残念キャラが与えられていますが身体能力の高さが驚異。ジャグラーさんは、ミスが分かりやすいパフォーマンスなだけあって、みた回は失敗がちらほら。でも決して笑顔を絶やさないところや周りのフォロー(キャッチする役どころだったダンサーさんがゴメンってする)みたいなのがいいなと思いました。そしてマジシャン、実はタネを知っていて、タネ通りだ〜ってなったパフォーマンスもいくつかありましたがそれを言うのは野暮ですね。マジック云々より衣装と決め顔決めポーズしちゃうキャラ付けがチャーミングで魅力的でした。



余談ですが、ギアをみながら思い出したのは高校でやった創作ダンスの授業でした。

必修化になった時期だったので、教える側も困惑しながらの授業だったようにも記憶しています。

こんな舞台の土壌としての機能がすこしでもあるのであれば、あのよく分からない授業にも意味があるのかも。


nittiたちの学校ではおもしろみのあるダンスは出来なかったのですが、友人のクラスでは・・・「納豆」を表現したりだとか。一番衝撃だったのは、


「弱酸の遊離」を表現した創作ダンスをやったという話・・・・知的ですね・・・










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。