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★カンボジア旅行記⑯最後のひとつ、プリア・カーン遺跡★

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カンボジア旅行記が終わらない〜〜!!先日新しい旅行に行ってしまったので、なんとか終わらせないとまた、中欧旅行にヨーロッパプチ放浪に引き続き未完になってしまう・・・ということでいまから駆け足で書いてしまいます。



ということで遺跡見学の一番最後を飾るのはプリア・カーン遺跡

■遺跡データ
 プリア・カン(Preah Khan)プレアハ・カン
 創建者:ジャヤヴァルマン7世
 創建年代:1191年(調度鎌倉時代の始まりくらいですね)
 信仰:仏教

プリア・カンの名前の意味は「聖なる剣」の意味。
ジャヤヴァルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝った事を記念して建てたもので、父王の菩提寺とされるそう。父王はチャンパ軍に敗れて、アンコールの地は敵兵に蹂躙されたため、その父王の無念を鎮める意味もあるのだとか。
石碑文によると10万人が寺院の運営にあたっていたと記され、「舞姫だけで1000人」なのだとか。ちょっと盛りすぎかな?創建当時、単なる寺院ではなくさまざまな職種の人が住む村を形成し、仏教の教義を学ぶ場であったという。

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参道に並ぶリンガ、リンガとはサンスクリット語で男根の意味でそのシンボルのことです。参道に並べちゃうのねw
シヴァ神や、シヴァ神のもつエネルギーを表しているとされます。

土台はガルーダが、その上には仏陀が彫られているそうです。カンボジアでは、やはりいろいろな宗教がミックスされているのですね。


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顔面はえぐられてしまっているけれど、ナーガの胴体を引き合う神々と阿修羅の乳海攪拌の様子が箸の欄干になっている。


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はぎ取られた仏陀象。
近年に売られるためにはぎ取られたのかも知れないと思っていたけれど、
仏教をを手厚く保護した王の死後、ジャヤヴァルマン8世の時代に宗教戦争が起こり、過激なヒンドゥー教のシヴァは信徒によって破壊された跡だという。王の改革によって圧迫されたバラモン勢力の怨念が感じられる・・・と地球の歩き方に書いてありましてん。
ですが、創建者のジャヤヴァルマン7世は「自分の苦しみより、民の嘆きのためになく」とまで言われた大乗仏教徒であったものの、ヒンズー教のバラモンを圧迫しようとはしなかった。リンガにも描かれていたよう、ヒンズー教の神鳥ガルーダの上に仏陀が彫られていることからもうかがえます。ですが、王の死後に宗教的確執が起こったのだとか。


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遺跡の建屋内はこんな感じ。結構端から端までは距離があって、足下も悪いので足を挫いてしまいました。他の遺跡もそうですが、歩きやすい靴必須です( ̄▽ ̄;)
(ちなみにnittiはヒールで行きました)

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この遺跡は、2階建てになっている部分があって、これは他に例がないのだそうです。
なかなか幻想的で美しいですよね。

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[ 2016/08/29 18:20 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(0)

★サマーソニック2016に参戦してきたよ★

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”サマーソニック2016”参戦してきました!

大阪で20日の1日目のみの参加ですが、大阪会場では土曜日の方に大トリっぽいアーティストが来てくれるので、RADIOHEADをばっちり聞けて、大満足です。


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この日はちょっぴり強行軍を組んでおりまして、
朝10時に開くペットホテルに我が家の文鳥を預けて、その足で同じく10時オープンの梅田のルクア(というショッピングモール)で目をつけていたカバンを買い、11時に桜島駅に集合です。
実は翌日朝一番の飛行機に乗り、1週間ばかり休暇をとって、キューバとメキシコに行くこととなっておりまして・・・この記録もちょうど飛行機の中で思い出しているところなのです。
自分でも無茶な計画を立てたものだと思っていましたが、同行の友人の前日に「引越しをする」にははるかはるか負けています・・・


電車に空の鳥籠(結構でかい)とぴよぴよなるカバン(文鳥in)、そしてドクロなライブTシャツを着て乗るのは死ぬほど恥ずかしかったです(旅行のため着る服がなくてこれになった。)。暑くて暑くて仕方ありませんでしたが、パーカーのジッパーをぴっちり上げて隠しておりました。



当日はJR桜島駅からバスが出ないなどのTwitterデマ情報に踊らされながらも、210円のバスに乗り、会場へ到着しましたのん。コスモスクエアからのシャトルバスの方が1000円もしてお高いですよ、桜島からなら210円ですのよ!!

会場は最後に訪れた数年前(メタリカが出てた年)から様変わりしており、ソニックステージはドーム内(しかも冷房付き)になっていたり、各会場が離れて点在しており、広大な敷地で行われていて、移動はちと大変なものの、ステージ周辺以外での混雑が少なくストレスの少ない会場作りになっていたかなっと。

あとは、帰りの混雑についても改善されているようで、
大トリっぽいRadioheadが先に終わり、他の会場で「THE 1975」の演奏が続いていたりと帰りのバスの時間がいい感じにばらけるよう工夫されていました。
おかげて帰りのバスもほとんど待たずに済みましたよん(^ ^)

一緒に行った友人は、昔、バスがうまく機能しなかったことで、何時間も待たされて、終電で帰れなくなったことがあるのだとかで、この変化にすごく感動してました。


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さてさて、サマソニの運営の話でなくって、ライブの話をしましょ
11時に桜島駅について、バスを待ったり、乗ったり、で着いたのは11時半頃会場着、そこから、物販コーナーに行ってみました。当初何も買うつもりがなかったのですが、「KEEP CALM AND SUMMER SONIC」の英国柄Tシャツがあまりにも可愛くて並んでしまい、売る切れで買えず、
な!ぜ!か!特にファンでもないサカナクション特大タオル(3500円也)を購入しちゃったり・・・www
デザインが良くって一目惚れだったんです、曲ですら、「バッハーの旋律がー♪」と新宝島しか知らないのにε-(´∀`; )

ちなみに、「KEEP CALM AND CARRY ON(平静を保ち、普段の生活を続けよ)」というのが元ネタで、イギリス政府が第二次世界大戦の直前に作成した宣伝ポスターらしいのです。それが各所でパロディされて使用されているんだとか。
この意味通り、落ち着きのある、いいフェスでした。(うるさ好きにはちょっぴり物足りない部分もありますがw)
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http://nf.sakanaction.jp/store/nfsc/items/(公式)



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そして、ソニックステージ(冷房完備の屋内で)少しだけ「BLOSSOMS」というバンドの演奏を聴いて、お昼ご飯に向かいます。こちらもいわゆるフェス飯ではなくって、近所のカフェ(冷房完備)でコロナビールでメキシコ気分を先取りしつつ、300円のチキンラーメンを食べるという、カオスっぷりでした。美味しかったけどね。
朝ごはんも抜きで、この日は帰り際まで、このチキンラーメンと音楽だけでお腹いっぱい。音楽は偉大だ!


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冷房完備に流されすぎですね・・・あとソニックステージでは他では使えなくしてあった自動販売機がなぜか生きており(利権か・・・?)カナリ割安でドリンクが買えます!

BLOSSOMSは素敵なバンドではありましたが、どうにもグランジ感?があるというか、1発目に聴くにしては、さよならおやすみなさいな感じがありました。屋内だから暗いし。メロディとサウンドは好みだったので、また調べて聴いてみようと思います☆


そこからはひたすらオーシャンステージに張り付きですヾ(*´∀`)ノ
オーシャンステージでは「THE YELLOW MONKEYS」と「サカナクション」、「Radiohead」は聞こうと決めていたので、幕間にじわじわと前に上がっていくスタイルで攻めていきます。幸い暑さもさほどではなく、十分に水分を持ってきていたので、4時くらいから夜まで最前線で楽しめました。さらに言うと、今回は少し大人しめのアーティストが多かったのかも・・・・・・?
どれも盛り上がるアゲアゲ系でもハードなメタルでもなく、メロディアスでダウナー系が多かったのかなぁ〜??


という出演アーティストの傾向からか、私のドクロの描かれたライブTシャツは、浮いていたので、ずっと大判タオルにくるまっておりました。メタリカの年はドクロだらけだったのに!
その時々によってやっぱり雰囲気って違うんですね( ̄▽ ̄;)

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「The yellow monkey」ことイエモン!!
正直なところ、nittiにはイエモンといえば伊藤園の伊右衛門なんです・・・・・・
あとは「嗤う伊右衛門」って小説とかw
解散してたことも、復活してたことも、ボーカルの方オーラあるなぁと思っていたら、吉井和哉さんなことも知りませんでしたし、
さらには、演られた曲が1曲もわかりませんでしたwww
(吉井さんの曲ならわかるよ〜!!)

うまく喩えられませんが、「B’zのライブにB’zの曲知らないのに行っちゃったようばアウェー感・・・w」


でもやっぱりかっこよかったですし、昔の仲間たちとライブやってるんだー!!って感じが本当に楽しそうで、ゆっくりCD聞いてみたいですね。

nittiが今ちょうど25歳、同世代はあんまりイエモンに馴染みはない感じ。一緒にいった28歳の子が物心ついた時に解散しそうな頃で、ベストアルバムがいろいろ出ていたので聴いていたとのことなので、そういうことなんでしょう。

お年を取ってもどのメンバーも、大阪風に言うと、すごくしゅっとしてセクシーでした。すごい。


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続いてサカナクション、しょっぱなからDJブースが出てきたり、演出がすごーく凝っていて、ついには舞妓さんが踊り出し、大量の太鼓が和風お祭り男や女たちにより打ち鳴らされ、さらにはお姉さんが踊り狂っておりました、すごかった!!

イエモンとサカナクションが続くと、ジャパニーズロックの「進化」を感じました。
この進化がいいものかどうかは置いておいて、しかし、これは確かに「変化」ではなく「進化」なのだと思います。

サカナクションの演奏を生で聴くのも初めてで、KBのお姉さんの綺麗さに見惚れる見惚れる。ベースのお姉さんも同じく素敵で、そして、ベースの優雅さと対照的なギターの兄さんの熱いパフォーマンスがよかったです。

をんなに激しい曲はないかなと思ってたのですが、案外飛び跳ね要素満載で飛びました!!
せっかく買ったタオルも大事にしよう♥



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いよいよラストのRadioheadまで最前列付近で待ちます!!日も陰ってきて心地よい風が吹いています。

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全長2時間なんてフルライブ並ではないでしょうか。
しかも私達、じわりじわりと上り詰め2〜3列目まで来てたんですよね!!近い!

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この機材がどういう風につかわれるのかな、と。
たくさん設置された小さなミラーがくるくる回転しながら、様々な演出がされました。中でも印象的だったのが、映画のフィルムのように使われるシーン。

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振り返れば後ろまで、みっちりみっちり、すごい人でした。

わかっていた通り、盛り上がるというよりは、音楽に聞きほれるという感じ。
観客の熱気もなんだか、これまでとは違う感じで、どこか哲学的でした。

従姉妹が大ファンなので、ボーカルのこと、歌詞の深さことをたくさん語られた記憶がうっすらあるのですが、その時は正直ピンときていませんでした。うるさいパンクロックが好きなたちなので。
ですが今回あの会場の雰囲気、アーティスティックな演出、メロディ、じっくり着込んでみようと思います。

従姉妹には羨ましがられるか、勿体無いと怒られされそうですw

  
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ほぼ最前列にいたものの途中で抜け出し、お祭り男「FLO RIDA」のステージで最後にひと暴れ、ほんで、一番最後までやっている「THE 1975」を最後まで見て帰路についたのでした。



時間いっぱい楽しんで、トリもはしご、そして、翌日に体力は残して、最高に盛り上がりました!!
もっとライブに行きたい欲求が満ち満ちて来ます〜
冬にフェスってやらないのかなぁ〜〜〜




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一点だけ、ちょっと残念だったのは、ステージの写真撮影に動画。禁止されているのにみんな撮りまくる撮りまくる。
目の前にスタッフがいているのに撮る、撮る。そしてスタッフ手の届くところにいるのに注意しない。それが仕事ちゃうんかい!!
我慢している側からしたら、なんだか写真を撮る姿を見るたびに不快だし、腹立たしい(そりゃぁ私だって撮りたいさ!!)
普通のコンサートやったらダメやん、じゃあフェスはいいの、恥ずかしくないの?じゃあフラッシュ焚くよ・・・ともやもやもや。

注意するなら注意する、しないならいっそOKにしてしまえ!!

パンスプ(パンクスプリングというもっと小規模なフェス)の時はちゃんと注意してたぞ。
なんとなくですが、スタッフも数が多く、それぞれに与えられた仕事だけをしている分業感を感じました・・・。

民度低いねんから注意しなみんな写真撮るわなー、と毒を吐いてみます。




P.S.ポケストップはほとんどありませんでした。







[ 2016/08/28 23:50 ] 国内旅行 大阪 | TB(0) | CM(0)








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