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★旧字体(旧漢字)知ってますか?世界がもっと面白くなる小さなTIPS★

旧字(旧漢字)ってご存知ですが?

現在25歳になるゆとりまっしぐらのnittiにはあんまり馴染みのないものですが、
例えば「讀賣」や「證劵(券)」、「藝術」が旧字体 と言われると納得される方も多いのではないでしょうか。
旧字体を苗字に使用しているお家も多いですよね。
齋藤とか、廣田(広田)、濱田(浜田)、澁澤(渋沢)とか・・・


あとは、博物館や美術館、郷土資料館なんかに行くと目にすることも多いですし、nittiはお仕事でときたま明治時代の書類とかを見る羽目になることがあって…出くわします、ね。

昔、ちょっとかっこいいなぁなんて思って、燈(灯)だとか、鐵(鉄)、團(団)に蟲(虫)、虛(虚)、螢(蛍)などと旧漢字と知らずと覚えてみたこともありましたがある時まで全然気にもとめていませんでした。

その旧漢字を意識することになったきっかけは、母から聞いた祖母のエピソード、

母が小学生だった時、祖母からよく「今は●●をどげんかくかね」と尋ねられたのだそうです。
当時の母は、「私のお母さん(祖母)はこんな漢字もしらない人なのかしら」と少し悲しく思ったと聞いています。


祖母は孫の私が言うのもなんですが、はっとするほど達筆で、頭のいい人です。齢86を数える今でもかくしゃくとして、記憶力もわたしたち以上にはっきりしているくらいです。
戦後は小学校の先生をしたりして、まさか漢字が分からないなんて事があるはずも・・・という人です。


ですが、漢字が分からなかった。正確に言うと当時使われていた「新漢字」がわからなかったのです。


1946年内閣告示により新たに制定された新字、当時どのように漢字が置き変わっていったのかは知りませんが、
一般に広く使われている漢字を、一斉に変えて、現在では殆どその痕跡が残っていないってすごいと思いませんか?
※1946年といえば終戦の翌年、天皇の人間宣言があった年ですよね。なんて怒濤の時代でしょうか。
もしかすると混乱期だからこそ、逆にあっさり受け入れられたのかも知れません。

私をはじめ、旧字がほぼ消え去ったのちの世代は、旧字を旧字として認識しておらず、別の漢字と見なしている人もいるのではないかと思います。
nitti自身、なぜこんなによく似た字があるのかしらと不思議に思うこともありました。

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これ読むことできるでしょうか。
愛媛にある、「坂の上の雲ミュージアム」に展示されていた、小学校の教材です。まず右から左に読むのですが・・・

「面及体図」つまり面の体図ということらしい。(ちょっと意味が分からないですが・・・)
體は体、圖は図なんですよね。
訪問当時は読めなくって大分考えたのを覚えています。



ずっと気になっていた旧字について包括的に知りたいと思い、
「旧漢字・旧仮名便利帳」なる物を図書館から借りてきてみましたが、なんとも面白い!!
この一冊を流し見るだけで、いろいろな発見や、考える所がありました。



旧字自体は、原型をとどめている事が多く、大半の漢字は、違和感がありつつも読むことができます。
ですが、例えば、
舊(旧)、盡(尽)、圖(図)、數(数)、聲(声)、淸(清)、晝(昼)、當(当)、傳(伝)、戀(恋)、靈(霊)、兩(両)、與(与)、豫(予)、雙(双)、學(学)、竊(窃)、鬭(闘)、點(点)、臺(台)、缺(欠)、辯(弁)、廳(庁)
と表記したのだそうです。
これは確かに、新字体に変わって、助かったなぁーと思うところ。
昼の字なんかはびっくりですよね。豫の字は中国の観光地の名前にあったなぁとか・・

シンプルになった字も多いですが、モノによっては大して手間が変わっていない物もあって、
本当に変える必要あったのかしらというのもありますが・・・w



いろいろとみていると、常用漢字は新字が定められたものの、その他の漢字では元の姿が残っているのだろうと想像できる字も見つけられます。
小中学校の頃、なんでこんなに欠陥品が多いのかしらややこしいのかしらと思ったのが懐かしいです。

綠(緑)、錄(録)・・・碌(ろく)でもない、篆書、等
齡(齢)、繼(継)・・・齟齬などの齒(歯)の字、継ぐ
練(練)、鍊(錬)・・・煉獄の練など
飯(飯)、飮(飲)・・・餌(えさ)、飴など
纖(繊)・・・殲滅の殲など
淺(浅)、殘(残)・・・餞別、賤(いや)しい
隨(随)・・・遣隋使など
轉(転)・・・囀(さえず)る
險(険)・・・瞼(まぶた)
肅(粛)・・・刺繡
繪(絵)・・・檜(ひのき)、 膾炙(かいしゃ)、鱠(なます)
※漢字出ず※(愉)・・・揶揄や喩(たと)えなど
※漢字出ず※(曜)・・・櫂と同じように羽が使われます
羽もややこしくって、羽をヨヨとしたり、あるいは羽としたり・・・本当不思議です


もっと適切な例がありそうなのですが、なかなか思いつかず、変な例も多くなってしまいました。

しんにょうは、元々点がふたつのしんにょう(辶)だったようですし、
涙や突、器、臭の大の部分は犬でした、
さらに、草冠は「艹」のように、全て間が途切れている訳です(見えにくいですが)
もっとさかのぼると艸になるのでしょうか・・・?


こうやってみていると、古い漢字は一層中国色を感じますね。
中国も戦後は簡体字を使用するようになり、日本の漢字より一層簡略化されていると聞きます。だから筆談でも伝わりにくいこともあるとか。
むしろ台湾や香港のほうが以前のままの繁体字を使用しているため、通じるのだとかなんとか・・・


ちなみに私の名前には「都」という字が入っているのですが、
旧字体では都と 変なところに点がついていて、ほくろがついているような間抜けさがあって変な気分です。

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今回の記事は、ただ一冊の辞典をぱらぱらめくって書いた感想なので間違っているかも知れません。そのときはこっそり教えてくださいね。
ネットで見ていてもこの分野についてはいろいろな方が考察していらっしゃいます。
http://ncode.syosetu.com/n2483cq/8/
こちらのページなんかすごく面白かったのですご紹介しておきます。


今回の記事を書くので、私のATOKが学習してしまって、しばらく気をつけないといけませんね。
以前虎ノ門ニュースの百田尚樹氏が、旧字について特集していた回(2016年2月23日放送分)がありましたが面白かったですよ!
今あいにくリンクは張れませんでしたが、これもまたおすすめです。

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★宝塚劇場で「信長ー下天の夢ー」をみてきたよ★

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https://kageki.hankyu.co.jp/
※写真、動画は宝塚公式HPより

友人が最近はまっているらしい宝塚。先週土曜日に誘われてというか、逆につきあって(連れて行って)頂いて?行って参りました。


nittiも宝塚線沿線に住んでたりもするので、その昔1500円だったかの当日券を買って見に行ったことがあるのですが、正直そのときの感想は、微妙!の一言で、今日も少し気乗りしないまま向かったのです。(そのときに見たのも戦国和風物というのもあって嫌な予感がしていたのです。)



で、す、が!!今回なかなか良かったですよー!!
チケット5500円(+手数料で6000円)の価値は十分に合ったと思います。

阪急宝塚駅で待ち合わせして、阪急百貨店でお弁当を買っていくのです。お昼にちょっぴりおいしいお弁当、それだけでテンション上がっちゃいますよね♥

同じように今から観劇をされるのであろう女性たちがお弁当売り場には詰めかけており、これがツウな楽しみ方なのかしらんと、納得したのです。



さて、今回観劇した「信長ー下天の夢」
付き組のトップ龍真咲さんの退団公演ということだったのですが、
まず、ロックミュージカル仕立てになっていたところが良かった!!!

最初の敦盛のくだりでは、好みに合うかひじょーに不安になったのですが、

基本ロック調なんです!麿キャラ(足利義昭)だってロックですからね。マロ感とロックを共存させていて本当すごいと思いましたよ。イエズス会宣教師のオルガンティノの歌もなんか好きでした。

やっぱりnittiロック好きだもんな。


そして宝塚音楽学校というだけあって歌がうまい。
ちゃんと歌詞も聴き取れて、何を伝えたいかも分かるし、音楽にも合っているものだからしっかり世界に浸れます。


こんなことをいうと、両側から怒られそうですがw
女性が男性役をやって歌っているシーンはひじょーに、一昔前のアニメのドラマCDを思い出しました。(すごく幽遊白書の蔵馬とかを・・・)

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あとはロックなノリで武士達が踊り出すシーンがあるのですが、それがもう完全に戦国BASARAのJAPでしたwww
甲冑ダンスは、奇妙で新鮮、目を奪われますね。さすがに宝塚だけあって、こちらの方が衣装にダンスも、ずいぶん華はありましたね。
下にはった動画を是非見て欲しい・・・w


信長の身につけていらっしゃる衣装もずいぶんBASARAっぽかったようにおもいますしね。
影響はうけてるだろうなぁ・・・と思う次第です。


奇妙と言えば戦国物だというのに、女性がやたらでてくる点、しばし考えて、そりゃあ娘役の人も同数くらいいてるのだから、役が必要なのだと気づきました。



VS.今川義元の桶狭間の戦いから始まり、VS.浅井長政の比叡山の焼き討ち、
衝撃の本能寺ラストまであっという間の1時間半!これだけで十二分に満足していましたが、まだまだショーは続きます。


お昼ご飯休憩を取って、シャイニングショーと題打たれた
「Forever LOVE」

ふぉーえばーらぶらぶらぶらぶふぉーえばーらぶと繰り返される歌詞

ドピンクの衣装からはじまり、くっさいタイトルに歌詞、と正直不安になったんですがw
見ていくうちに、歌詞は耳になじみ、口ずさむほど。しばらく頭から抜けませんでしたwww


男役とトップスター龍真咲さんがが宝塚の舞台を去る公演なのだと思うと、
今日初めて知った人だというのに、えもいわれぬ感動が・・・・・・
気付けば、見入っておりました。








ちなみに昔見たのは石田三成を主人公にした「美しき生涯」という宙組の公演
やはり登場人物をよく分かっていなかったというのと、最後列でよく見えず、 しっとりと(少々暗い)した話で初心者には向かなかったのかも。

ググってみると『美しき生涯』-石田三成 永遠(とわ)の愛と義- 作/大石 静 演出/石田昌也
という作品だったようです。




第三者的イメージでは、宝塚、通称ヅカというと、ちょっと構えちゃったり、軽くみちゃうところもないではなかったのですが、エンターテイメントとして素晴らしく、ストーリーもよくよく練られており驚きました。

特に、歴史を知らないと楽しめないぞ、とびびりました。
史実と違うところも多々あるけれど、まずは知らなきゃ十分楽しめるとはいえないですよね。
それにnittiはこの信長像、かなり好みでした。
芯をもった強さと、うつけもの故の後戻りの聞かない破天荒さ、覇道の犠牲にした人々の命を背負い惑う姿、「うつけ者」と呼ばれ、そして「魔王」と呼ばれた男の姿として、本当はこうだったのかもと、リアルな血肉を感じました。そしてなにより、史実のイメージよりかっこいいからねwww

nittiそれなりに表面的な歴史は学んだつもりだったのですが、前提知識が足りなくってちょっぴり悔しい思いもしました。
もしかして昔見た石田三成の「美しき生涯」をイマイチ楽しめなかったのは私の知識不足のせいだったのかしら・・・?

やっぱり観劇は上流階級のご趣味なのね・・・・・・。





そういえば、圧巻だったのが、宝塚大劇場のおトイレ。
ただでさえ混む事が分かっている女性用トイレ、そして宝塚ともなりますと、観客の9割近くが女性ですから、なおのこと。
ですが、ここ、宝塚大劇場ではひたすら63ものの個室が並ぶ女子トイレが用意されているのです。
一方通行になっていて、ひとまず歩いていくと、どこかの個室があくだろう、という寸法なのです・・・w

すごい行列もさくさく進み、ストレスなく使用できましたw


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余談ですがEU離脱に伴い友人の株が下落したらしくえらく落ち込んでました。
nittiはドル安くなっているかもーくらいの気楽な気持ちで、正直深くは考えてなかったんですが、えらいことやったんよねー。




最後ネタバレですので嫌な方はスクロールしないでくださいね。




























本能寺の変までストーリーは進み、一度は裏切ったローマ出身の騎士ロルテスに導かれて、広い大洋へ旅立っていきます。
つまり、信長は本能寺で果ててはいなかったという夢のあるラスト

私はこのラストすごくいいなぁと思います。ロルテスを置いて一人で旅立っていくので、いくら信長といえど、のたれ死にしそうですけどね・・・w


是非とも、世界で活躍したという後日譚を漏れ聞きたいものです・・・。


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★カンボジア旅行記⑭遺跡に疲れたら珍スポットへ/カンボジアン・カルチャー・ヴィレッジ★

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カンボジアン・カルチャー・ヴィレッジ(柬埔寨民俗文化村)

広大な敷地に、カンボジアの歴史や文化を紹介したテーマパークで、カンボジアに住む様々な民族ごとの生活様式を紹介したショーが開催されている。

という真面目そうな内容ですが、、、

どちらかというとB級スポットおというにふさわしい内容となっていますヾ(*´∀`)ノwww



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美しい民族衣装ですね。デバダー達も身につけているこの衣装、
カンボジアで記念写真を撮ろうとすると、この金冠をかぶらされるらしいと聞きました。


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馬頭琴ならぬ、鰐頭琴???好みです。



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カンボジアの歴史や、アンコールワットなどの巨大建造物を作っていた様子が分かる模型が続いています。
博物館に、ありがちですかね・・・?

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闘豚でしょうか。あまりにびっくりしたので、ついパシャリ。


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彫刻をする様子や象たちが使役される様子。
奥に見えるのはナーガの象でしょうか。

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さて、せっかくなのでスケジュール表を見ながら、面白そうな出し物【Khmer Wedding Ceremony】という結婚式を見てみることに。
どこにこんなにいたのかしらと言うほど、観客が集まっていて、熱い中みっちり詰まって見ることに。
他の民族の結婚式って面白いですね。きっと、つのかくしを着ての日本の結婚式だって、外国から見たら興味深いのでしょうけど。

新郎役はどうやら、観光客の欧米人のよう。体験かなにかに申し込んだのかしら・・・?
他にも新郎の両親役?等にも観客が上げられていましたクメールダンス?を見よう見まねでされる姿がほほえましくって(・∀・)



他にも、カンボジアに住む、様々な少数民族のショーだとか、エリアが用意されているのですが、時間が合わなくって見学できませんでした。チャイニーズのショーは回数も多く、見られそうだったのですが、カンボジアでわざわざという気持ちもあって、他のエリアを回ってみることにしました。ショーをやっていないときは、各々のエリアは閑散としており、そんなに楽しくはないのかも。

週末だと「グレイティスト・キング・ジャヤヴァルマン7世」という人気のあるショーを行うらしく、ショー目当てなら、金土日の夜がいいようです。



などなどと「文化村」らいし楽しみ方をしていたら・・・・・・






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これですよ!!!!!!

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漫★画太郎先生作品が立体化したかのような、この姿・・・

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一緒に行った友人のツボだったらしく、カンボジアでも、そして、今までも見たことのないテンションで笑い出して、跳ね回り、写真を撮りまくっていましたwww
疲れ果ててぐったりしていたというのに、です。

写真も遺跡の数倍撮ってた気がするwwww


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彼女がテンション上がりすぎて、むしろちこっと悲しくなりましたよwww

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シュールな画はとどまるところをしりません。

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作ったら倒れてきたんだろうな・・・。と惨状を想像するに余りある像。

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首のないスーパーマンと思ったら、こうやって遊ぶんですね・・・・・・
でもこれってアウトー??

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こちらはキングコ●グさん・・・?




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こちらは完全に、あうとーですねw


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遺跡で見るような像もあれば


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ふざけた像もありました。
でもどこかきもかわいいと、へんなセンスを感じるパークです。




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カンボジアにもタイにあるような寺院があるんですね。




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シェムリアップのパブストリートに戻って夕ご飯は有名店「クメール・キッチン」へ
化学調味料を使わない料理は何を食べてもハズレがない、なんてガイドブックには書いてありますし、
実際美味しい!!
ナマモノとか大丈夫かしらんとも思ったのですが、お腹が痛くなることもなく、もりもり食べれました(。・ω・。)

お店がいっぱいで2号店に連れて行かれたせいか、ビールが生じゃなく缶だったのが(そして缶の方が高いのが)ちょっぴり残念でしたw

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ランタン祭り気分が味わえたり、



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ポルトガルのアグエダの傘風味にしてみたり・・・?

いいとこ取りしてますねー(○´∀`)ノwww
[ 2016/06/24 00:15 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(0)

★メルカリで不要品を処分して約1万円になりました★

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こんにちは、nittiです。父の日は何をしましたか、電話をしただけです。ごめんなさい。
一番好きな花は紫陽花かなぁと思うこのごろ、この時期ちょっぴり幸せです。(蓮の花も捨てがたい)


我が社はちと薄給のきらいはありますが、福利厚生バッチリのドホワイト企業でございます。
ま、エアコンに
関しては謎の節電の日々が続いており毎日汗だくという点を除けばですが。
正直、外の方が涼しいレベル。業務効率絶対落ちてると思うんだけどなぁ(>人<;)


閑話休題。

お金がありません!!!

働き始めてはや一年、真剣に預金がありません。
マイナスこそなんとかありませんが、全然貯金ができませんでした。
昨年は大きな出費といえば、パソコンの新調と海外旅行が二回、電子レンジ、家賃更新関係をまとめて、(あと8回くらいで国内ぶらぶら旅行したかな)というところでしょうか。

でも給料以外にも細々と職場から臨時収入あったのになぁ…


一応家計簿をつけているのですが、どこがダメなのか、(趣味と飲み会費以外で)わかりません…!!!

今年もやりたいことといきたいところはたくさんあるし、たくさん遊びたい、
今年度から住民税も始まって、でも、財形貯蓄(一万円位)とか始めたいし、昇給分は既に消えています。


というわけで、

友人に勧められてメルカリというフリーマーケットアプリで不用品を売ってみることにしました。
ひとまず財形貯蓄相当分くらい稼げたら、今の生活が維持できるんだけどなぁ。
そううまくはいかないかと思いつつも、溜まった不用品を売りに出してみると案外売れる。

特に使ってない家電とか割と売れやすいようです!

★売れたもの 販売額(純利益)★
・衣類乾燥機 6000円(4400円)
・スポーツジャグ 1300円(470円)
・ヘアーアイロン 1900円(1110円)
・未開封食品 600円(345円)
・カメラのバッテリー充電器のみ 1700円(1335円)
・(初心者セットに着いていた)ギターアンプ 2200円(1280円)
・香水 1200円(885円)



今のところこんなところでしょうか。
とはいえ、家電のように大きなものはそれなりに送料がかかっちゃうんですよね。ヘアアイロンくらいでも600円、家電サイズだと1000円くらいと、かさばる物はあんまり儲かりませんね・・・
Amazonってすごい、というかどんな契約しているんだwとただただ驚くばかりです。

断捨離にとかさばるものを出品すると、梱包の時に頭かかえます!笑


まぁ送料と手数料引いた純利益でいえば全部で一万円程度なんですが、不用品でお小遣いになると思うとかなり、嬉しいですね。
ただゴミにするとすると罪悪感がありますが、誰かが使ってくれると思うと、精神衛生上いいですし。

メルカリに引かれる10%の手数料と送料は正直手痛いですが、すごいと思ったのが取引のシステムです。


ヤフオクでお買い物をしたときにはわざわざ住所と名前を伝えて、配送方法を相談してとかなりやぐらしかったのですが、
お互いの本名も住所も知らず、コンビニ(現在はファミマのみ)やヤマトを使い事務局の中立で取引をするシステムが築かれており、面倒な住所の記載や入力、送料計算も全くありませんのでかなり楽なんです。世の中進化した!!とびっくりしました。
お金のトラブルも起こりにくいと思います。

商品が購入されたら、出品者がやることは、梱包したものをファミマ(ヤマト運輸)に持って行き、ファミポートに二次元コードをかざして出てきた伝票を店員さんに渡すのみ。送料は自動計算で売上から引かれることになります。

とにかく、楽で、ちょこちょこ出品したいですね。

メルカリしかやったことがないので詳しくありませんが、
値段の決定権がこちらにあるという点が魅力です。例えば自分にとっても大事な物を一万円なら売ってもいいと思ったとします。そうしたらその金額で提示してほっとけばいい。

オークション形式でなく、フリーマーケットという点も、売りたい価格で置いておく(それ以下ならそもそも売らない)ということができ、やきもきせずに済むので気も楽です。

横取りだの専用だのメンドクサイことも腹立たしいこともありますが、不要品の処分でお小遣いになれば、程度に気楽に思ってやると、いいのかもしれません。

招待コード:GBMUAK
招待コードってやつがありますので、もしもこの記事を読んでやりたいとなった方がいればお使いいただければ有難いですヾ(*´∀`)ノ
https://www.mercari.com/jp/
nittiは友人の紹介ではじめたんですが、手に入れた300円チケットで、
携帯のガラスフィルムを買い換えましたw

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そろそろ夏の旅行を考えねばならない時期になりました。当初行き先には北欧やバルト三国(今でも一押しですが!)、アメリカを電車で横断?、カナダ、などなど色々と悩んでいたところですが、


ここ数日で急浮上したのがキューバなんです❤︎
ここ数年のうちに行こうと思っていたところではありますが、チャンスが巡ってきたかしら?
これから中身と日程を詰めていきます★

[ 2016/06/20 05:41 ] デジタル・ライフハック | TB(0) | CM(2)

★テニス経験者のバッティングセンター初体験について考察してみた★

本日、生まれて初めてバッティングセンター(といってもラウンドワン)に行ってきました。
楽しかったのはもちろん、
自分で言うのも何ですが、大体当たるし、結構ちゃんと飛ぶんですね〜
ホームランとか3ベースヒットとか・・・w


少年野球経験者の方と一緒に行ったんですけど、驚かれました。
というかその方よりヒット率は良かったかもかもww

nitti自身、運動神経は中の下という自覚があるので、びっくりながらもテニスのおかげかなぁと感じていました。
上手いかどうかは置いといて、テニス歴は結構長いんです。



自分でも本当に驚いたので少々考察してみたいと思います。

テニスとバッティングの類似点としましては、当てて・返す(飛ばす)という部分になります。
当てる部分に関しては、
ラケット面とバットでは面積が違えど、テニスにおいても芯でとらえることは大事です。
特に硬式テニスでは、ミートしないとすっとんで失点につながりますので死活問題です。錦織の木刀打ちCMじゃありませんが、ラケット面のどこに当たっても良い訳じゃないんですよヾ(*´∀`)ノ

それに同じ時間練習をしたとして、テニスは野球に比べて格段に当てる練習に割く時間が長いのです。
だって、ラリーをするたび、必ず当てて返さなくてはなりませんから、当てられなければ確実に負けます。

野球の練習で同じ球数を打とうとすると、球拾いがいくらいても足りないとも言えますね。
また、当てることを主眼とした練習はあんまりやらないイメージもあります、常にフルスイングしているイメージ(少年漫画の知識しかないので、違ったらスミマセン)

飛んでくる場所がバッターボックスと分かっているというのもハードルを下げている要因のひとつです。
緩急入り交じられるとさすがに厳しいですが、ただの棒球なら、当てる部分はほぼクリアーです。

バドミントンは史上最速のスポーツで時速300キロのシャトルが飛び交うと聞いたことがあります。(スマッシュの最速記録は493キロだとか)
テニスはそこまではないでしょうが、それなりに早いはずですよ。
そういう球はオープンスペースに打たれた時点でもうとれませんけどね。

ということで、球速にびびることもないはずです。
速度としては遅い設定のソフトボール球の方が、ボールが重く苦手なくらいでした・・・


続いて返す(飛ばす)部分、つまり、スイングを検討してみましょう。
フォームは細かくは違うのでしょうが、バットを両手で持つことくらいで、
打球のミート位置は大きくは変わらないハズです。これがバトミントンのスイングだとだいぶ違うと思うのですが(こちらも昔やってました)

タイミングや得物!の長さも同じくらいですので、その部分に意識を割く必要はありません、
ボールだけをじっくり見ていればいいのです。そして振る!!!!

どちらかというと、少年野球用バットが長さも重さもなじみ深く振りやすかったです。



今回初めてバッティングセンター体験をしてみたことで
テニスで培われたであろう「当てて・返す」という技術が、
他の分野でも使えるんだなぁという新しい発見が新鮮でした。

よく、軟式・硬式テニス、バドミントン、卓球、スカッシュ?なんかの経験者は
経験を活かして相互にスポーツをプレイできると言われますが、
これは当てる・返す技術だけでなく、面を含めたラケットの扱いや、ネットをはさんでの戦略等にも重きがあり
総合的に類似点が多いことに寄るかと思います。
ラケットやボールに違いがありますから、それぞれのリーチに慣れるにはそれなりに時間を要します(慣れるまではすかしまくります)が、それでもかなりの類似点を感じます。

対してバッティングセンターにおいては、戦略ではなく、純粋に「当てて・返す」というスキルに集約することができると思います。(かっ飛ばすためのプラスアルファが足りないわけですが)
自分のできることや、得手不得手を分析するのが、最近ちょっとマイブームだったりします・・・



今回、テニスはすごいよ、素晴らしいよって言いたいわけではもちろんなくって、
テニス経験者はきっとバッティングセンター楽しめるよ!
ってことを言いたいのです。

あとは野球やる人もテニスをちょっと体験してみて欲しい、とも。
異文化?交流ですねヾ(*´∀`)ノ

テニスやってる時から、ホームランを量産してたので(泣)
向いてるんちゃうとよく言われてはいたんですよねーwww

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今見てみると、左手がバットのグリップエンド部分にやられて内出血しています・・・><
自然と握っていましたがテニスとは握りの上下が逆なんですね。びっくり。


他にも気づきとしては、きき目の概念を学びました。テニスではあまり重要視されない考え方で新鮮でした。
自分の利き目は簡単に調べることができます。
http://matome.naver.jp/odai/2136528655553159701
どうやら私のは左目のようで、右打席右打ちに向くとのことで、テニスで右のフォアハンドが得意な事とも一致しています。(軟式テニスあがりなのでバックハンドが安定せず苦手というのもありますが・・・)

利き目の話も面白く、利き目は遠くをみるのが得意、反対の目は近くを見るのが得意、なんだそうです。
確かに利き目でない右目のほうが視力が悪いし、眠いときなどは右だけで本を読んだりすることが多いなーと自覚があったので、ひとつ腑に落ちた感じがします(。・ω・。)



バッティングセンター、はまってしまったので、今度仕事帰りに行ってみようと思います。
そしてバックハンド側(左打ち)を鍛えるんだ・・・テニスのバックハンドが上手くなるように・・・


★カンボジア旅行記⑬マルローを惑わせたバンテアイ・スレイ★

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続いて向かうのは同じく郊外にある遺跡バンテアイ・スレイ。シェムリアップからは北へ40km程度で、同じ北でもベンメリアとは少々離れますが一緒に連れて行ってもらいました。



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■遺跡データ
 バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)ボンティアイ・スレイ
 創建者:ラージェンドラヴァルマン2世、ジャヤヴァルマン5世
 創建年代:967年
 侵攻:ヒンドゥー教(シヴァ派)

今まで見てきた遺跡の中でもひときは目を引くラテライト(赤い砂岩)で作られた遺跡です。今回訪れた中ではプラサット・クラヴァンで作られていたようでした。
名前の意味は「女の砦」というそうです。また建造当時は「シヴァプラ(シヴァ神の街)」と呼ばれていたのだとか。


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このレリーフの美しさ!感動的です。
両側に描かれた横向きのナーガのファンシーさがちょっぴりツボです(。・ω・。)
時代で言えば10世紀中頃でアンコールワットなどよりは古い遺跡となり、レリーフの柄のように共通するところも、門の形のように異なる部分もあるのですね。

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石工のワザに目を奪われます。
これを彫り上げるのに果たしてどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

以前読んだ中に「社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!」という本があるのですが
今でも印象に残っている内容があります。

(前略)こういった工芸品の裏には「一生をかけて一枚の大理石パネルの模様を彫りました」というような人が無数に存在しています。家具全体の完成を見ずになくなった職人もいることでしょう。たとえ完成品を見られても、それを使う貴族の生活は想像もつかない人生だったにちがいありません。これらを見ていて脳裏に浮かぶのは「人間の人生より大事な美術品」という概念です(後略)

ここで持ってくるべき引用であるかは微妙なところですが、ひどく衝撃を受けたのをよく覚えています。
そして「後生の人間が腰を抜かすほど驚くような作品をつくるには"奴隷”の存在がなくてはできなかったのだ、(そしてそれを奴隷の子孫たる我々観光客が眺めるのだ・・・と)」
特にそのときは台湾の故宮博物館で、気の遠くなるような作業の末に完成した作品群をみた直後であったからというのもあったのでしょう。

存外、現代の私たちの大概の仕事だってそんな物ですし、名こそ残らないにしても、
後生まで大事に残される作品を残せたというのはむしろ誇るべきことのようにも思えますが・・・




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解説書読んでたら丸い石柱はリンガ(男根)らしい。余り知りたくはなかったw


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全体像でみるとこじんまりとした感じがしますが、細部まで丁寧に施された細工の密度は随一とも感じました。
そして遺跡の前にはちゃんと参道と池があるのです。


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1000年以上も前のレリーフがよくぞ綺麗に残っていた物ですね。


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猿のハヌマーンが守護するように鎮座しています。


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このバンテアイ・スレイは「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバダー像で有名なのです。
フランス人作家であり、冒険家、政治家でもあるアンドレ・マルロー。後年には文化大臣まで務めた人物ですが、
この遺跡にあったデバダー像が彼を惑わし、盗掘し国外に持ち出そうとして逮捕されたという事件がありました。
氏はのちにこの事件もとに「王道」という小説を記したのだとか。
当時の遺跡の管理状況は今よりもさらに甘く、魔が差してしまったのかもしれませんが・・・・

それにしても窃盗犯が文化大臣とは・・・


現在は遺跡保護のためロープがはられており近づくことができず、遠目にはどれが盗掘された東洋のモナリザなのか分かりませんでした。
しかしどれもマルロー氏の気持ちが分かってしまいそうになるほど美しい・・・


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写真を見比べる限り、件のデバダーは手前の建物の向かって右側っぽいのですよねー



遺跡も見終わったところでお昼ご飯を。
バンテアイスレイは遺跡自体が公園の中?に併設されたようなつくりとなっており、
売店やレストラン、庭園?があったり、簡易な資料館があったりしたので、遺跡見学以外でも時間を使いました。

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あんまり美味しそうじゃなくってあれなんですが、味付けはいい感じに日本人好みでした。
隣の欧米人は結構のこしててもったいないなぁって。やはり食文化が合わないのかしら。

ドリンクには最初、ココナッツシェイクを頼んだのだけど、奥からシェフのお兄さんがわざわざ出てきて、申し訳なさそうにつくれないとおっしゃるの。なぜかしらと聞いてみると、ココナッツがシェイクになるほど熟れているのがないんだって。ココナッツウォーターならできるけどって・・・

あたりまえといえば当たり前なんだけど、ちゃんと熟れたココナッツをつかって、
その場でつくってくれているんだ〜と思うとそれだけですごくすごく贅沢なことだと思うのね。
ココナッツ味のシロップで〜とか濃縮ジュースが冷蔵庫にあって〜とかじゃないんんだもの、なんか感動しちゃいました(。・ω・。)








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ワカケホンセイインコかな?もしかするとオオホンセイインコかも・・・
鳥好きとしては、つい目が行きます・・・


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ボロさがむしろいかすオートバイ。動くのかしら・・・。


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窓際のテラス席からは水牛すらもすぐそこに。
食後におそるおそる近づいて見たり・・・・・・

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お手洗いから戻ってみると、友人が数人の小さい子供たちと遊んでいて、くるくると子供達をだっこしたり持ち上げたりしつつ子供も友人もとても楽しそうなんです。近くのチケットセンターで働いているらしきお母さんもにこにこと。私にはできないことだったからすごくうらやましく思いました。
子供はきらいではないのですが、nittiはどう接していいのか分からないのです。

彼女は留学中に保育所のようなところでボランティアをしていたらしく、言葉が通じなかろうが、小さい子だろうが、どんとこい、なのだとか・・・・・・・。すごいなー!憧れるなー!ヾ(*´∀`)ノ


今nittiも子供克服のため!?ちょっと取り組んでいることがあるのです、それはまだ秘密で・・・w



レストランに併設されていたお店では、初日に一目惚れした絹のスカーフ値切って15$というなかなかの高値で購入したものと同じ物が売っておりました。nittiも布に詳しい訳ではありませんが、なかなか良い生地だったんですよヾ(*´∀`)ノ
遺跡めぐりをしている内に、どうやら同じ物が屋外の露店だと(ちょっと汚いけど)8$程度までは下がると言うことは分かってちょっぴりショックではあったのですが、ここでさらにショックな出来事が、これ、


テーブルクロスだったらしいのですwwww

nittiそれをスカーフみたいに巻いて1日過ごしたんだけどwww
ナニコノ観光客テーブルクロス巻いて、なんて思われていたのでしょうか・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


ショックとか言いつつも、気に入っていたことには変わりなかったので、
もう一つ柄違いを楽ちんなパンツとあわせて12$で購入したんですけどね( ̄▽ ̄;)


店員さんも、場所柄余裕があるのか、露店のようには売り込みも激しくなく、日本のちょっと過干渉気味のショップ店員さんくらいの接客度合いでした。
小さな子を抱いたままお仕事をしていて、おそらく母親ではなく姉みたいだったのだけど、ゆったりとした感じが少しうらやましくもありました。
その子に「これが●●(カンボジア語)、elephantだよー」という感じで英語を教えていたのも印象的でした。
だって、喃語がやっとくらいの赤ちゃんですよ。

でもこの国で生きて行くには英語が必要なんだ・・・そう感じた一幕でした。



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行きに見かけたガソリンスタンドのお値段表示に一瞬固まったので・・・w
[ 2016/06/12 15:38 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(2)

★カンボジア旅行記⑫物語の世界のベン・メリア★

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ベンメリア遺跡の探索、続きます。
案内人に導かれ、登ったり降りたりをくりかえします。アスレチックじみたルートもあれば(通って良かったのか・・・w)、
きちんと整備された道もあるので大丈夫★


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崩壊した遺跡、朽ちてはいるものも丁寧な細工がされていたのだろう。


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かつての橋のあとだとか。
ベンメリアの名前の意味は花束の池という美しい物。ベンが「池」メリアが「花の束」とのこと。
カンボジアの遺跡は水を意識したものがおおく、貯水池に当たる物や、アンコールワットのように遺跡の正面に池が作られている物もある。
勝手な想像ではあるけれど、橋が架かりその下に池ができている、そこには睡蓮が咲きみだれ、
それはまさしく『花束の池』とよぶにふさわしい・・・・・・


勝手な勝手な想像ですけれど・・・



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一番好きな写真(。・ω・。)


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2000年代に入る前は地雷が多く、観光で訪れるなんて不可能と言われていた遺跡。
そのおかげもあってか、この手つかずの状態が維持されていたのかしら・・・
今では地雷も除去され、安全に旅行が楽しめるようになりました。もちろんへんぴなところに入り込んではいけませんが
ただただ感謝をするのみです。


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遺跡の管理をやっているひとがガイドとして案内をしてくれた。
一通りのガイドが終了すると、お金を要求される訳なんですが、ひとり10$の20$からはじまるというwww
明らかに高いので、ちょっと悩んで相場からして2人で5$を渡したんだけど、他の旅行者さんの旅行記を読んでいても、
2〜5$くらいを要求されて払ったという感じなのでちょうどよかったかしら。
20$をふっかけられたのは、nittiたちの人が良さそうだったからですよね?

ふっかけられると慣れてないのでちと焦りました。なんだか突飛な金額で値切られる側の気分を味わったようなきがします。

20$は論外として、数人で2〜5$程度であればお願いするのもひとつだと思います。
というのもこの遺跡は、結構勝手に登ったり入り込んだりしていい事になっている?のですが、
ガイドさんがいないとどこまで行っていいのかも、安全なルートも分からず満喫できないかも・・・という点もあります。


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遺跡の外には子供達がたくさん
子の女の子達は、たくさんの観光客の被写体になっていました。
そして各国の言語で「はい、チーズ!」とカメラのかけ声を。もちろん日本語も、英語も、中国語らしき物も、そしてどこだか分からない言語も・・・・

すぐ離れたので分かりませんが、立派なカメラで連射していたアメリカ人?さんはおそらくチップを要求されたのでは?

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彼らのレトロな自転車が素敵で写真を撮らせてとお願いしたら、女の子達とは一転、全然乗り気にはなってくれませんでした。
でもしっかりチップは要求されたというwww
照れていたのか、観光客に媚びて写真なんてかっこわるいと思ったのかは定かではありませんが・・・。



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[ 2016/06/11 10:57 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(0)

★チームラボ☆アイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地@ひらかたパーク②★

さて、一人ひらパーwチームラボ編の第二回!!

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「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点ーLight in Dark」

すごい物を見てしまった・・・。とにかく圧倒された。作品の中に没入してしまうような体験とでもいうのだろうか。体験したことのない感覚、未来のVR技術はこうなるのかも・・・と予見すらさせらました。

これも映像型の作品で、八咫烏(やたがらす)が縦横無尽に飛び回る様を音楽とともに鑑賞するもの 。
最近はやりの?床面の反射を活かした舞台装置、画面には近寄ることもできるのです。
皆さんも(nittiも)気を遣ってなかなか前には進みにくい雰囲気ではあったけども、シルエットが映り込んだ画面もなんだか決まっている。

目新しいのは一番奥に見えるメインスクリーンの手前に、左右3枚づつのスクリーンがあること。1回目はただただ圧倒されて見入ることしかできなかったけれど、2回目以降は両脇のスクリーンがどのように活用されているのかに注視してみることに。


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八咫烏が飛行する軌跡をただ手前に飛び出した画面に映し出し立体的に見せているわけではなくって、そこに映る映像は、違う視点から見た物となっている。これも空間の再構成のひとつなのでしょうか、あたかもピカソのキュピズムのように・・・(主観で適当に言ってるので、そんなの嘘と怒らないでね。 )



ここでもタイトル「分割された視点」がヒントになっているのではないかしら。
答え合わせ的にキャプションをみてみると、
これも前述の「超主観空間」の考え方らしく(よく分かっていないw)、
コンピューター上で立体的(三次元的)に組み上げた世界で映像化したものを切り取っているみたい。

だからアニメを作る要領で考えると、想像のつかない構図でぐりぐり動く訳だ・・・


VR技術で思い出したのだけれど、最近3D映画って一時期よりちょっと減ってますよね?
眼鏡をかけたりする所謂3D技術ってのは視差を利用して脳ミソをだまして立体と思わせる技術。VRも基本は一緒らしいけれど、スクリーンという壁を越えて体感させる分リアリティが増すらしい(未体験なのでなんとも)

どちらも脳ミソを騙しているから「酔う」し、特にVRは長時間視聴にはなかなか向かないらしい。(USJのハリポタ死ぬほど酔うものなぁ)
そういうのを聞いていると、この画面自体が物理的に飛び出していて、別アングルからの映像を映し出し没入感を与えるというのもひとつのシアターの可能性かもしれない。

その映像を撮るためにはどういうカメラが必要なのだろうか。数台が円形に並び、再度の物ほどパース?がかかるようなものなのかしら。

聞きかじりの話だからどこまで信憑性があるかは保証ができないけれど・・・



本当にオススメなので動画で一度、そして、機会があれば是非体感して欲しい



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続いて向かったのは「学ぶ!未来の遊園地」
子供向けと言うだけ合って、平日のひらパーの主要客層である、学齢前の親子連れがたくさんいました。親子連れは「美術館」のほうをすっ飛ばしたのかと思うほどたくさんいてましたw

どれも子供向けと言うにはよくできているのですが、ひとり真剣に遊ぶのも気恥ずかしく(楽しんだけど!)、
説明も何もなくても触っている内に理解ができるような、比較的シンプルなコンセプトの元に成り立っているようでした。


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話題にもなっていた「お絵かき水族館」に年甲斐もなく本気だしてみました・・・w

目の前でも一人できたとおぼしきお兄さんがnittiの数倍の時間をかけて力作を作っていらしたので、大分気は楽でしたよ・・・www


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何種類かの魚の描かれた型紙があり、それに色を塗りスキャナーで読み込むとその作品が泳ぎ出すという趣向で、十数年ぶりににぎるクレヨンが案外楽しく、もう一回やりたいなぁと。
ちなみに線画をはみ出した分も読み取られますが、ちょっと見栄えが悪いのではみ出さないように気をつけた方が良いみたい。


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「遊園地」エリアを越えると出口へ向かう道すがらに「美術館」の最期の作品「クリスタルユニバース」

四方八方に天井からぶら下がる電飾の森の中歩いて行くと、なんとも言えない幻想世界へ誘われるよう。ただこれだけだと、どこぞで見たことがあるような、二番煎じ感。

この作品にはもうひとひねりあって

道を進んでいくと、鑑賞していたと思った自分自身が他人に鑑賞されていたという事実が明らかになる。
案外人間のシルエットというものは、どんな人でも様になるもの。

写真を撮りまくってたり、作品に浸っていたりで、このコペルニクス的転換が気恥ずかしくもあり、その少しの驚きも新鮮で・・・・・・
一度きりの楽しみではありますが、最後を締めくくるのにふさわしいものかもしれない

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親子連れは「美術館」をさらりと「遊園地」でじっくり、nittiはその逆、
どちらも楽しめてちょうどいいのかもしれないな。

最後に言い訳しとくけど、一緒に行きたいっていってくれた友達はいるんだよw
予定が合わなかっただけで。


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★チームラボ☆アイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地@ひらかたパーク①★


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仕事を午後からお休みしてひとり枚方パークに行ってまいりました♪( ´▽`)

ひとり遊園地はレベル高い?!

ちゃんと職場で宣言して出たので少々かわいそうな人を見る目で見られましたが、だってだってデジタルテクノロジストことチームラボの
「チームラボ★アイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地」
に行くには今しかないのですもの!!


6月6日までとなっている、ひらぱー特別展。
東京で開催された折には非常に混んでいて、大変だったと聞いていたんですが、平日のひらぱーならばきっと空いていると思ったんです。

実際、狙い通りでしたね、フッフッフッ(^ω^)
入園料が1400円、特別展としてのチームラボ展が800円
計2200円となるのですが、それだけの価値はある満足度でした


大阪人の心の故郷と聞いてはおります枚方パーク、幼年期は佐賀んもんでしたnittiは、まず訪れたこと自体がなかったんですが、住宅街に突然現れる観覧車に遊園地、テンション上がります(*^^*)


HPにて動画など紹介されておりますが、ネタバレ的要素もありますのでお読みの際にはお気をつけください。
まずは大人向け?な「踊る!美術館」からはじまります(。・ω・。)


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「花と人、コントロールできないけれども、共に生きるーA Whole Year per Hour」
空間一面に投影された花の洪水、それがよく見ると少しづつ少しづつ動いているのです。
花弁がこぼれるように散っていき、宇宙のような幻想的な空間を流れていきます。

この作品の面白いところは、あらかじめ作成された映像ではなく、コンピュータープログラムによってリアルタイムで描かれた変容し続ける物なのだとか。
鑑賞者のの影響を受けながら、されどタイトルの「コントロールできない」の言葉通りどう影響しているか分からないもどかしいような不思議さがありました。

どこからか花のにおいが香ってきました。もしかしたら演出かも知れませんし、誰かの香水の残りがだったのかも知れません。

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一気にチームラボの世界観に引きこまれていきます。




続いて


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「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」
この作品は先日訪れた東京都立美術館の若冲展のエントランスでも展示されておりましたが、余りに人が多く、ほとんど見ることができませんでした。
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上の若冲の大作「鳥獣花木図屏風」を題材にとって作られたもので、
元々「鳥獣花木図屏風」自体がマス目に塗り分けられて描かれた江戸時代の前衛的な作品。
それをデジタルにして動かしただけと思っていたのですが、どうやら鑑賞者側の存在を受け例えば人型に画面が抽象化するというインタラクティブの作品のようでした。

そりゃ若冲展では人多すぎて分からないですわ。






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「花と屍 剥落 十二幅対」
次の「追われるカラス〜」を見るまでは一番感動した!!!と思った作品。
つまり、2番目に好きだった作品なのですが、「2番目」なんて言葉は使いたくはないのです。

ざっくりいうと八岐大蛇を題材にした12幅の日本画の掛け軸が1幅づつ違った動きをする映像作品なんですが、次第に絵画の表面が剥がれ落ちていき、3D骨格が浮き彫りとなっていきます。
イメージしてもらうと分かるかとは思いますが、日本画というのはかなり「平面的な絵画」です。
それをあえて、背景や建物、人間までを3Dで構成する。
それを平面に落とし込み、最後には表面を剥落させ、舞台裏をちらりと覗かせるという趣向、心憎いとおもいませんか?
黄金色の霧が晴れていくと、嵐が起こっていたり、八岐大蛇が暴れ回る1幅もあれば、ゆっくりと舞台が移り変わっていくものも、かなりの速度で回転するものも、そして最後にはどれも剥落がすすみ再び錦の海へ飲み込まれていくのです。

されぞれがどれだけ凝っているのかしらと思うと何度見ても見飽きることはありませんでした。



さらにキャプションを読んでいくと、
この作品が「古来の日本人は、今と違ったように、日本画のように世界をとらえていたのではないか」という着想からはじまった作品であると言うことが分かります。
西洋の遠近法という概念が到来する以前の空間認識をサイエンス的な試みによって再現した論理構造を「超主観空間」と名付けたのだと。かいてて自分で分からなくなってきた・・・w

以前よりなんとなく不思議だったのが、日本画はあたかも神の視点のように空間を上から俯瞰したような構図がとられていることが多くあること。(そして絵にもよるけど構図上都合が悪くなったらたなびく黄金の雲で覆い隠しちゃったりw)
さらには巻物のような絵画であれば、ストーリーとなっており時間の概念をも越えていることも・・・(これは西洋でも挿絵などの絵画にも言えることですが)
それは西洋絵画の「一介の人間たる画家の視点」とはちがった論理の上に成り立っているもので、
アジア的な空間認識ともいうことができるのでしょう。
そういえばアンコール遺跡に残されたレリーフにも共通している特徴だともふと思い出しました。


ただ綺麗というのではなくって、物の見方という部分に新たな驚きを与えてくれるものこそアート、特にインスタレーションアートの醍醐味なのだと思うのです。

多くの人が説明も読まず「わぁーすごいねー」と言って素通りしていくのが、本当に勿体ない!!!
こんなにもおもしろいのにーーーーーーー!!!!




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★燻製専門店で燻製にはまった★


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最近燻製の美味しさに目覚めましたo(`ω´ )o

少し前から気になっていた梅田の燻製専門店 燻製switch このお店が近年稀に見る大当たりでお勧めしたいので紹介しちゃいます\(^o^)/


2016年の4月だかにオープンしたてらしいのですが
お肉が噛んでも噛んでも味があるのです.



味わってゆっくり食べたせいか、そんなにたくさん食べたわけでもないのに
お腹がいっぱいにヾ(*´∀`)ノ


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お店のオススメの手羽先セット。美味しすぎて卑しく食べちゃうので、相手によってはちょっと食べにくいかなw


特にグラタンは素晴らしく、シーフーで系の物を注文したんですが、
具材は全てスモークしてあって、味が(塩分的な意味ではなく)とにかく濃厚!幸せになります

また食べたいなぁ・・・・・・

梅田一等地と立地上のこともあってちょっと席と席が近いのはマイナスポイントかもしれないけど、
それを吹き飛ばすくらい美味しかった❤︎

ワインもビールも、ウイスキーも燻製にとっても合うと思うのです。
ゆっくり味わって食べると不思議とお腹いっぱいになるので、お値段もそんなに高くなく満足感でいっぱいになりました。

その後は一緒に行った子のバーデビューということで?
これまた茶屋町でnittiおすすめのバー、BANDWAGONへヾ(*´∀`)ノ

ここはいつも女性バーテンダーがいらっしゃり、お客さんにもオジサマから若い女性までいろいろですがすごく入りやすい雰囲気なんです。
湾曲したカウンターに10席程度とこじんまりとしていますが、裏の厨房から本格的なお料理も出てきますし、
オリジナルドリンクも豊富でなかなか美味しいのです(。・ω・。)


もうね、今回最高のデートチョイスだと思うよ。彼氏持ちの年上女性に惚れられそうだったもんね!笑

nitti女だけどさ♪( ´▽`)


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コンビニなんかで買える燻製って、スモークではなく「くん液」というくっさい液の食品添加剤にドボンして作っている場合がほとんどなんだそうです。コンビニ燻製をちょっと贅沢な日のオツマミとして愛好していたnitti、
それをはじめて知ったときどれだけショックだったことか。゚(゚´Д`゚)゚。

もしかしてこれまでnittiは本物の「燻製」を食べたことがなかったんじゃないかしら、と思うレベルに本格燻製、
はまったかも。燻製機買っちゃおうかしら・・・



[ 2016/06/02 06:54 ] 国内旅行 大阪 | TB(0) | CM(1)








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