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★フォスター+パートナーズ展@森美術館に行ってきた★

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森美術館で開催されていたフォスター+パートナーズ展に行ってきました★
2月14日で会期が終了してしまっているので、まぁ出遅れてるわけですけども。

建築家ノーマンフォスター氏が設立したフォスター+パートナーズ(フォスターアンドパートナーズ)が世界中で手がける300ものプロジェクト、それらをつらぬく思想を膨大な資料と模型を通じて紹介するという展示のようです。

フォスターさんって誰やねんという方に有名どころを紹介すると
大英博物館のグレートコートだとか、話題になった円形のアップル新社屋(スプリング8みたいなやつ、コッチのがマイナーか・・・)
その功績から叙勲もされた貴族さんでもあるわけです。てことはフォスター卿と呼ばねばなりませんね。
イギリスの建築家ということで、イギリスには多くの作品が建てられています。ロンドン市庁舎とか(かっこいいんだよね、これが)共振による揺れが問題になり竣工3日後に通行禁止になったミレニアムブリッジとか・・・
http://www.archi-map.jp/over/pingo/millennium.htm

建築についてはうといnittiですが、高校時代の友人で今も旅行友達の一人が建築の道に進み、旅行のたびごとになにかしら建築訪問をぶっ込んでくることもあって興味をもつようになりました。
なかでも、フォスター氏にはロンドンでちびっと語学留学したときの思い出と結びついて印象深い方ですので1800円という高すぎるだろうと叫びたくなる入場料を払ってでも見ておきたかった展示です。
うち500円は展望台に上がる費用(東京シティービュー)?らしい

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模型すらも美しい



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こうやって組み立てるのかーと驚いたので。話題のザハハディドの建築なんかも施工は大変なんだろうな・・・


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ドイツ連邦国会議事堂(ライヒスターク)
戦禍にあった歴史的建造物を改築したというこの建物、内部の写真をみるともうほれぼれしてしまいます、ベルリンを訪れる機会があれば是非見てみたい。太陽の光を有効利用する仕組みのドームがあるのだそうな。

奥に見えるようにドーム案だけでもたくさんの模型が展示されていました。


AS20151222001445_comm.jpg 
http://www.asahi.com/and_w/fashion/CGfashion132441.html






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断面図、だったかな?




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大英博物館のグレート・コート
以前から再三大英博物館スキーをアピールしていますが、建築部分も好きです。いつかまた・・・再見!
訪れた際には建築にあんまり興味がなかったので、あんまり気にせず通り過ぎたことが悔しいのですw


ダウンロード 
http://fashionpost.jp/lifestyle/lifestyle-homes/49158



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ベルリン自由大学の文献資料図書館

模型は黄色で虫みたいでイマイチでしたがw
現物はこんなにも格好いいらしいのです
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http://matome.naver.jp/odai/2138450072626510601/2139854496164544703




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こちらの模型は格好いいですw
外側のドームとの間に空間があり、内部はうねうねと波打っています。
自然光を通過する外部のドームにより、エコな造りとなっているらしいのですが、本好きとしては、資料の日焼けによる傷みが気になるところです。



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イギリスにある「セージゲーツヘッド」
ドーム部分と内部構造物が別々に

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http://crea.bunshun.jp/articles/-/7821



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タワーシリーズ、この中で注目は、手前から4つめに映っている円錐系の「スイス・リ本社ビル」
これもロンドンにあって、nittiがホームステイさせて頂いた家へ帰る道中にいつも電車から見えていたのです。
そのときに、周囲の伝統的な建物との余りのギャップに気になって、調べ知ったのがフォスター卿でした

その手前にあるニューヨークのハーストタワーも、スタイリッシュで印象的でした。


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一番手前が大林組からの依頼により東京に建設予定らしい「ミレニアムタワー」
ミレニアムという名称がちょっと古いなと思いつつも、「自らエネルギーを生み出し、廃棄物を処理する、仕事空間であり生活空間、さらには居住に必要なものが揃う」というコンセプトにちょっとアコガレが噴出しますw

その奥が東京にあるという、センチュリータワー1980年代の建築とはいえ、ちょっぴりダサくて残念です(・∀・)


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メキシコシティ空港
旅行好きは大概航空機好きと空港好きを兼ねてくる気がします。例に漏れず空港も大好きなnittiにはテンションの上がる空港シリーズでした。


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ヨルダンのアリア王妃国際空港
本当にこんな感じの屋根がつけられているようで、一度訪れてみたいリストに加わりました。ヨルダンかーなかなか・・・

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フランスのミヨー橋、スペインのバルセロナとパリとを結ぶルートを作った橋です。
模型のように、実際に橋を架けねばならない川の幅は狭いので、普通に横切る橋を渡すこともできますが、
高原から高原へ”スパン”を飛ばすという挑戦的で経済的な手法がとられたんだそうです。

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アインスタイン美術館(イスラエル)
まだデザイン段階のものなんでしょうか、現物の紹介はありませんでしたが、
3Dプリンター等の手法を使っているようです。
アインスタインは綴り的にアインシュタインのことのようです。


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バタシー発電所のスカイライン
1982年に一度閉鎖されたバタシー発電所は、様々な再開発案があがるものの、頓挫し続けてきたらしいです。
ピンクフロイドのアルバムのジャケットにもなったので聖地巡礼の場所になっているのだとか。
http://allxa.web.fc2.com/a-map/uk/battersea/battersea01.html
この発電所は、少し前に読んだロンドン本でちょっとマイナーなスポットを紹介する「世界のシティ・ガイドシリーズ」で(確か)紹介されていて気になっていたので、おおっとなりましたw




ちなみにもうひとつ有名な発電所「パンクサイド発電所」は
今ではテート・モダンというロンドン有数の美術館になっているんですよ!

発電所を美術館にと言えば瀬戸内海の犬島美術館で・・・・
といろいろしょーもない無駄知識が飛び出してきます・・・w

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サイクルロードとしては、この既存の鉄道の上にスカイサイクルを走らせるっていうアイディアに震えました。是非ともやって欲しい・・・。

ちなみに、冒頭で建築に興味をもつきっかけをくれた友人も、一週間後に出張のついでに行ったらしいのですが、やはりこのスカイサイクルで震えたらしいですwww



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月面住居だとか火星住居だとかの夢のある計画もあるようでわくわくします。
これら宇宙で住居を建てる際にネックになるのは材料の調達のようです。確かに地球から持って行く訳にもいかないですしね。ということで火星の土を使って、(大気がないことにより直に降り注ぐ)太陽の強いエネルギーを遮蔽できる住居をつくるロボットを作るという計画でした。



ちなみにちなみに、アップル新社屋及びアップルストアの模型にパネル、映像は撮影不可でしたw


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結構日差しが降り注いで熱いんですよね。最近飛行機に採用されているガラスみたく、うまいこと熱を調整して内部に入れるガラスとか大事だと思う。


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ちょっと気になったけど、高いしなw


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確かにいい眺めです。さすが六本木ヘリポートとかあるし・・・w



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NANO NANO
アーティスト宮島浩一氏による電子部品により作られた作品らしい。見てて飽きません。出口という立ち止まれない場所に展示されてたのがもったいない。
http://www.nanonano.jp/profile.html


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そういえば「宇宙船地球号」という言葉を生み出したひととは誰でしょう。


それはアメリカの思想家、建築家、デザイナーであるバックミンスター・フラーという方なんだそうです。このフラ−氏とフォスター氏は深い交友を結んでおり、その思想はフラ−の死後もフォスターの建築に受け継がれているのだそうです。
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★村上隆の五百羅漢図展−行ってきました★

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村上隆の五百羅漢図、ずっとみたいと思ってきました(・∀・)
他の作品が好きという訳ではないのですが、というかむしろ良くない印象があったんですがw
この五百羅漢図だけは見たくって・・・ほぼこのためだけに東京へ遊びに行ったと行っても過言ではありませんw


2011年に怒った震災、を機にに制作されたというこの作品、2012年にカタールの首都ドーハで発表され、見たいなーと思っていたのですが、なかなかそのチャンスがこなかったんですね。
東日本大震災後にいち早く支援の手をさしのべてくれた感謝の意を込めてのカタールでの発表、とはいえ、なんで日本でないの・・・・ってはずっと思ってましたがwww
あんまり国内で個展が行われない方なので、このチャンスをのがすと見る機会がないかも・・・・と。

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館内は写真撮影自由でした!ふとっぱらー♥
入館料1600円もするんだけどさ・・・

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ずっとコンピューターで制作されて、印刷された作品だと思っていたんだけど、ちゃんと描かれた作品なんだそう。
工房制を取っていて、たくさんのスタッフや美大生のアルバイトで制作がすすんでいくらしいです。

芸術家といってもいろんなスタンスの人がいて、面白いですよね。



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ししがみさま、でしょうか。
どこか日本の伝統的な美術を思わせるタッチ、ですがそれが現代とそして、村上流の鮮やかな色彩と結びついた作品群は
ひどく魅力的にうつります。それはもうずるいくらい。そう、すごくずるいんです。

女子高生が、何人かで、こんな絵が描きたい!!!と騒いでいました。
そう言いたい気持ちはすごく分かったし、なんだか不思議な気持ちになりました。
美術館で高校生を、それも集団でみることは少ないのですが、それだけ若者に強い影響を与えるパワーがあるんですね。


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忠丸を描いただけのような作品。
なんか誰かの(誰だったかは忘れたけど)二番煎じのような機が市内でもないですが、おそらくはそこまで含めて皮肉って?のものでしょうか。

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達磨大師、達磨大師は日本画によく登場する人物の中でも比較的見分けがつきやすいモチーフだと思います。
これまた誰かの作品を下敷きにしているのでしょうか。どこかで見たようで、思い出せない。
少し前に訪れた、現代アートの大家横尾忠則の美術展の時にも下絵についてのデジャヴを強く感じましたが、
美術を見る側にも経験の蓄積があり、その(意地悪な言い方をすると)優越感のようなものを満たされる作品が求められているのかな、なんで邪推したり。

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タイトルは「死の淵をのぞき込む獅子」「この世の終わりを憂いて候」どっちがどっちかわかんないのですがねw

いよいよ哲学的で凡人にはついていけません。


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ちなみにこやつは「大仏オーヴァル」だそうです。嘘つけ!wwww
背面側にはとがった歯をぐりぐりみせ口を開けた顔面がついておりました。



さて、お待ちかねの「五百羅漢図」
釈迦の教えを広めた500人の弟子達を五百羅漢といい、煩悩を滅し衆生を救済した聖人であるといいます。その割りには結構しょーもなかったりして、聖人感が薄いところもあるのですが、まぁアジアの宗教らしいですね。
羅漢信仰は平安時代に伝来し、江戸時代以降隆盛したといいます。

全長100メートルにもなるというこの作品は「朱雀」「白虎」「青龍」「玄武」と四神の名を冠した4つの作品が並んでいます。

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「白虎」
今回の展示で一番の見所?なのかは分かりませんが一番多くの羅漢が登場し、書き込みも豊富ということで、
パンフレットなんかで一番登場していました。
この写真だと貘が主人公みたいですね。


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村上氏の五百羅漢図制作の下敷きとなったとされる狩野一信の五百羅漢図も数点展示されていました。
事前に写真で見ていたときは気づかなかったのですがものすごい書き込みで、感動しました。
この展覧会を見る直前に「めでたい大観、ゆかいな若冲」で作品を見てそ興味を持ったところだったのですが、
五百羅漢図のすごさはほんと、言葉にできないくらいです。
全100幅にも及ぶ作品をすべて引き継いだという増上寺、作品公開は限定されているそうですが、いづれゆっくり見てみたいものです。


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どう見ても日本画の系統なんですが、新しいという・・・


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なんだか性格の鬱屈してそうな白虎です!?



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「青龍」





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切れていますが、若冲のくじらにインスパイアされたらしい鯨だそうです。




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制作資料も見所満載でした。
膨大な資料に、配色を一つとっても何パターンも試し手いることが伺えました。
工房制ってのも面白いもんですね。

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「玄武」
さき程の青龍が登場しているようにも見えますがこの作品は玄武なんだそう。


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ちなみにこれはしし神さまをモチーフにした生き物なんだとか。少し前にもそっくりな生き物が登場した作品がありましたよね。
ここでは皆さん合掌ポーズです。
そういえば、ラメを塗った上にさらに色を重ねるという新しい技法がつかわれているらしいですよ

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赤鬼に青鬼もいているようです。カンフーのポーズをした羅漢たちが描かれています。



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最後の「朱雀」ではまさかの宇宙空間です。

あたまのまわりにぷかぷか小さな羅漢さんたちが浮かぶ羅漢の表情が印象的で忘れられません。



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火の鳥にインスパイアされた朱雀

見に行く方に、見に行った方に是非見て欲しい動画です。↓




そんなこんなで怒濤の五百羅漢、終了!燃え尽きました。
やはりこのスケールは実際に見てこそ、見に行って本当に良かったです。
村上隆が好きかどうかはまだ保留ですが、この作品はすごかった!
ちょっぴり残念なことは細かいところまでじっくり見る余裕がなかったこと。
解説を聞いていると、たとえば若冲のかえるをモチーフにした耳飾りを羅漢さんがしていたりとか、着物の柄がキノコ柄だったり、カビ柄だったり!?なんていう遊び心が加えられていたりしたそうなのですが、写真をとっていいよってな部分もあり、あんまり絵に近づいて見るという雰囲気ではなかったんですよね。
nittiも十分に写真撮影を楽しんだので何とも言えませんがw

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またも、まる!です。


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自立しているが不安になる


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★東京で美術館めぐりとかしてみたりした話★

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先々週末は東京に行ってました。またまたお出かけの話です。
今回は、どうしても行きたい美術展があったので、それに行ってみようとふと思い立って飛行機を見てみたらなんと宿泊付きで2万円ちょっと。なんだか安い気がして予約しちゃいました(。・ω・。)

美術館めぐりなんておさーれでそ♥

で、そのみたい美術展というのが3つありまして、
1.ゆかいな若冲・めでたい大観(山種美術館)(2016/1/3~2016/3/6)【1200円】
信念を意識した吉祥画題を集めた展示ということ

2016年の美術展の一番の見所は4月22日~5月24日の間に東京都美術館で行われる「若冲展」でなないでしょうか。
この「ゆかいな若冲・めでたい大観」はこの前哨戦とも言うのでしょうか、若冲ファンとしては是非とも見ておきたかった美術展です。

動植綵絵全30幅が揃うという若冲展の方もなにがなんでも行きたいところではありますが、
おそらくものっすごい混むだろうな~と今から恐れおののいています。


2.村上隆の五百羅漢図展(森美術館)(2015/10/31~2016/3/6) 【1600円】
http://www.mori.art.museum/contents/tm500/
村上隆ファンという訳ではなかったのですが、震災の後、たまたま読んでいた美術雑誌に特集されていたカタールのドーハで展示中の五百羅漢図の衝撃はすさまじく、いつかこの目で見たいと思い続けていました。
なぜ震災に触発され作られた子の作品が日本で展示されないのだろうとずっとやきもきしてもいましたっけ。



3.フォスター+パートナーズ展(森美術館)(~2/14)【1800円】
森美術館の展示高すぎるだろ・・・・・・。
というのはさておき、nittiにとってフォスターはロンドンの思い出のワンピースでもあり、なんだか気になる建築家さんの一人なのです。
このためだけに東京まで行こうとは思いませんが、せっかくなら見ておきたい・・・・!そんな展示です。
これが来週までですので、急遽東京行きを決めたってのもあります。(最終日は大体混むしね)



 4.あと忘れてはいけないのが東京に就職で行った友人に会うこと!ですね。



築地とかも、移転しちゃう前に行っておきたいし・・・
そんなこんなで、欲望にまみれた1泊2日の東京旅行編はじまります。



初日は伊丹から飛行機で羽田へ、
朝にフライトの時間を確認して、それに合わせて余裕を持って空港へ行ったら、電光掲示盤に現れた時刻は到着した7時半きっかり・・・!
しばし心臓が止まりかけました。

よくよくみると一時間の遅延らしく、nittiが朝に確認した時刻は機器遅れによる遅延を見越した後の時刻だったようです。

ほんまびっくりしたー( ̄▽ ̄;)


行きも帰りもJ●Lさん遅延しおってからに、こないだの長崎行きといい、遅延や欠航が多すぎて、ちょっとなぁーー。直近の国内線3往復中半分が遅延とは引きが悪すぎるんでしょうか。

そんなこんなで無事東京羽田へ到着したんですが、あんまり遠くに来たという感じがしませんでした。
エスカレーターの向きが逆で、ああ、ここは・・・となったくらいかしらん。




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余談ですが最近別件でも飛行機に乗ったんですが、
その際には、遅延して、伊丹の空港使用時間(町中にあるので9時までなのです)の都合上、最悪関空か名古屋!に降りますという条件付き飛行に。

無事(9時をちょっとすぎてたけど)伊丹に降りれましたが、関空ならまだしも名古屋に降りたら・・・笑うしかないですよねw
[ 2016/02/21 20:01 ] 国内旅行 東京 | TB(0) | CM(2)

★カンボジア旅行記⑨アンコールトム編★

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アンコールワットと並び立つアンコールトムですが、複数の、様々な時代の寺院が含まれた巨大な遺跡なのです。

nittiもひとつの遺跡だと誤認してたんですけどね。

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シルエットが素敵(。・ω・。)?


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■遺跡データ
 バブーオン Baphuon(バプオン)
 創建者:ウダヤーディティヤヴァルマン2世
 創建年代:11世紀中頃
 信仰:ヒンドゥー教(シヴァ派)

バプーオンはアンコールトムの中にある遺跡のひとつです。
バプーオンの意味は「隠し子」の意味、伝説として残る話では
シャム(現在のタイ)の王とカンボジアの王は兄弟でした。あるとき、シャムの王は自分の子どもをカンボジアの王に預けたいと申し出て、カンボジアの王も喜んでも申し出を受けた。しかし、カンボジアの廷臣達は「これはシャムの王の謀略、将来はシャムのおうじにこの国を奪われてしまう」と反対し、王はシャムの王子を殺してしまった。怒ったシャムの王はカンボジアに大群を侵攻させた。そのときカンボジアの王妃が自分の子どもが報復としてタイ軍に殺されるのをおそれ、子の寺院に隠した。それが隠し子=バプーオンのいわれとなった。

本来はピラミッド型の寺院で、高さ50M程もあったという・



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手前にはチェスごまみたいなのが並んでいました。


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ここは階段がありますが、この日一日余りにも上下運動をしすぎて、膝ががくがくですw
本当、体力つかいますよー★
この辺疲れすぎていて記憶が曖昧ですものねw

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美しいレリーフですね(・∀・)





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上から見るとなかなかの壮観ですね(・∀・)
王様の気持ち。


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こんなの降ってきちゃいそう。


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ナーガってやっぱり素敵ですね。


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バプーオンは美しい遺跡でした。





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なんとアンコールトムの遺跡の中に民家があって、ふつーに人が住んでいたんです。
子どもが元気に遊んでいました(・∀・)

[ 2016/02/16 01:19 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(0)

★広島旅行編ー原爆ドーム★

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ちょっと旅先からなので、写真がPCに入っていた昨秋の広島旅行の分の写真をあげときます。
広島旅行で原爆ドームへ。この時、記念館の方には立ち寄っておらず、あんまり書くべきこともないのですが・・・

いつかきちんとみに行きたいものです。


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桃太郎になった気分を味わえるのでしょうか。
乗ってみたい!とはなりませんな。



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折り鶴を持った像に注目!?
こういう像って銅像っていいたくなるけど、たぶんブロンズだし、なんて言ったらいいのかしらん。

たくさんの折り鶴が各所から送られてきているようです。


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そういえば広島の路面電車は色々な場所で使われていたものをもらってきて使われているらしく、
いろいろな見た目のものが走っているのだそうです。

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地元の人が行きそうなおばちゃんがやってるお好み焼きやさんでお好み焼きを!
広島風お好み焼きっていうと怒られるらしい。


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次は世界遺産航路で宮島に向かいます。
[ 2016/02/12 06:14 ] 国内旅行 山陽 | TB(0) | CM(9)

★奈良の若草山焼に行ってきたよ★

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1月23日、冬に花火が見られるという若草山焼というイベント、もとい神事があると聞いて、奈良の友人を誘って行ってきました(ㅎωㅎ*)
奈良市内中心部で行われる割りにはそんなに知名度?がないイベントのようですが・・・

まずは春日大社の境内である「春日の大とんど」を見てみます。
nittiはとんどってはじめて聞いたのですが、お焚きあげの火を意味する一般的な言葉のようですね。
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中にお守りだとか、お正月の飾りだとかが入っているみたいです。
ちなみに手前の竹筒にはお酒が入っていて、燗して見学者に振る舞ってくれました。

だいぶぬるかったですがwww



続いて若草山に向かいます。

若草山は、正直山と言うよりは丘というのがふさわしいもっさり具合。


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しかせんべい投げ大会が行われており、あたりは鹿だらけでした。

道を聞くときに買った鹿せんべいをあげてみます。

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本日イベントのため数千枚だったかの鹿せんべいが荒野に放たれ、食べ過ぎ状態であろうにもかかわらず、
すごく食いついてきました。

鹿も食べ過ぎの日と、飢える日もあるんだろうなー。

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どうやらこの山が焼かれるようです。


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街を見下ろす側も綺麗です。
このくらいはげ山でないと山火事になっちゃいますよね。


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雪解け笑い鍋です(・∀・)わーい!


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上に乗ってるのはなんと綿菓子!!


熱で溶けてしまうとただのお砂糖ですので綿菓子感は皆無ですが、
なんだかわくわくできますよね(。・ω・。)


ちなみに相席になったご家族のお子さんから、それなぁにーーーーーー!攻撃を食らいました。

綿菓子っていうと



だまされたー−−−−!!!だそうですwww


昔すき焼きに綿菓子っての聞いたことがあったんですが、お鍋に綿菓子もいいのかも!?


腹ごしらえがすんだら、二月堂へ向かいます。
これはその途中の手向山八幡宮のあたりでしょうか。

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落書きかなー?酷いコトするなーと思ったんですが、

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県指定文化財だそうです、スミマセンでした。


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絵馬、ただの紙で200円は高ーいw
そういえば、一緒に遊びに行った子は奈良の神社の娘さんなんだそうです!!!

今日まで知りませんでしたが、巫女さんとかしていたとのことで、スゴーイ(・∀・)!!!


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二月堂へやってきました。
これっって金一千圓(=円)とかで、この立派な石柱たてていただけるんでしょうか。

古い時代なら高価だったのかしら・・・?

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御手水の龍をみると、ドラゴンが大好きだった先輩を思い出します(。・ω・。)


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二月堂からの眺めは素敵です(・∀・)
そういえば来たことなかったなー。

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山焼きが始まるまで近くのカフェでお酒を飲みつつ休憩です。
暖房きいてないし、注文したものは全く出てこないし、普段はカフェじゃないのかなー?と疑念が走るレベル。
ビールと梅酒が出てくるのに20分は待ったよ(ㅎωㅎ*)

なんていうか、こう、慣れていないかんじ。


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カフェ(?)でだらけてたら、どうやら山を焼くための火がやってきたようです。


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ちなみに、鯛焼き食べたり、おでん食べたりしてました。さらに喰うかってかんじですがね。

おでんは、普段土産物屋でもやってそうなお店の一角?かなにかで売ってたんですが、こっちもとにかく要領悪くってwww
なんでおでんの鍋と器やお箸を遠く離れたとこに置くの!
2人いるのに、一人づつ注文聞いて、器を取りに行って、おでんついで、箸取りに行って、お金受け取って、おつり取りに行くの!!!


もう、寒い中のおでんという最高のシチュエーションで、味も美味しいのに、
これだけもったいないことするのぉおおおおおおおといらっしゃいませ歴の長いnittiははらはらしてみてました。
時給千円くれたら今の倍売ってみせるよ・・・?

ちなみにちょっと厳ついお兄さんが、要領悪いんだよぉーーー!って怒鳴ってました。気持ちは分かるw


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若草山にある小さな祠のような神社で神事が行われている模様。
なにが起こっているかはさっぱりですが。

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そしてその火が移動して


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火炉に火がともされます。あたりでは雨が降り始め、火が消えちゃうんじゃないかしら、花火もなくなるんじゃないかしらんと心配に・・・・・・

ですが時間になるとしっかり花火、はじまりました


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nittiの写真能力が低いために上手く伝わらないとは思いますが、見応えのあるいい花火でした。

冬の花火ってのがまた新鮮でいいですし、山というか丘のてっぺんで上がる花火ですので、(世界遺産の街故に)高い建物がないというのも相まって、遮るものが何もない中、近くで見ることのできる花火は今まで見たことがない迫力でいいものみたなーって感じです。本当火の粉が降ってきそうな気になる臨場感でした。

寒いのさえ我慢できるのであれば、花火を見に行くだけでも価値があると思います★


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さて、いよいよ山を燃やしはじめるようです。


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やまがーもえるーーーーと天城越えが脳内無限リピート。
しばらく燃やし続けるようですが、点火が終わると一般客はぞくぞくと帰りはじめます。われらもそれに習います。
雨のせいか、少々燃え方が悪い、らしいです。

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山焼が見えると噂のスポットですが、場所がへんだったのか、カラフルなライトアップの木を撮って帰ってきました。


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奈良県庁はちょっと不思議な建物で、なんだか好きなんです。鳥居みたいですよね。





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一緒にいった奈良在住友人のオススメのベトナム料理のお店コムゴン

すっごく流行っていて、(お祭りってのもあるんだろうけど)カウンター以外全席予約されていたらしく、結構待ちました、が、待ってでも入って良かったお店です。ベトナム料理好きですし♥


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おっされーーーー♥


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[ 2016/02/05 06:48 ] 国内旅行 奈良 | TB(0) | CM(4)

★カンボジア旅行記⑧木々に侵食されたタ・プローム寺院、タ・ケウ★

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■遺跡データ
 タ・プローム Ta Prohm (タ・プロム)
 創建者:ジャやヴァルマン7世
 創建年代:1186年
 信仰:仏教⇒ヒンドゥー教

今回の旅行において、アンコールワットに続いて行きたかった遺跡、それがタ・プローム寺院。忘れられて幾百年、長い時をかけ木々に浸食された遺跡は、それだけで生命の、地球の神秘のようなものを感じることができるのです。

なんて、感傷的なことを考えて向かったのですが、人気のある遺跡ということもあり、観光客でごった返していまして、一つ前にみたバンテアイクデイとよく似ていることもあり、感動は削がれてしまいましたwww

もちろんすばらしい遺跡だとは思うのですけれども。
前述したトゥームレイダーのロケ地としても有名な遺跡で今、まさにこれを書きながら見ている所なんですが、見覚えのある景色がたくさん出てきます。




 結構面白いので、カンボジアに行く前に見て損はないかもですね。
ただ

すごいなーとおもって見ていた遺跡の
神様の像が動き襲ってきたり!豪快に爆発したりするので

ちょっぴり微妙な気持ちになるのは請け合いです。

ちなみにちなみにトゥーブラザーズもここでロケしたらしい。見てないからわかんないですが。



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またもお出迎えはご尊顔!

この遺跡はジャヤヴァルマン7世が母のために作った仏教遺跡とされているのですが、後にヒンドゥー教寺院に改造されたということで、仏教色の強い彫刻の多くが削り取られているのだそうです。
創建されてからも増改築が続けられ、内部は迷路のように入り組んでいます。

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ラテライトの壁?に根をはるスポアン(榕樹=ガジュマル)と言われる木
熱帯の木々の力強さ、ぱないっす。
この寺院は、自然の力のすさまじさを伝えるため、発見当時のまま手を触れずに保存されてきたのだそう。

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まるで生き物のよう。


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まがまがしさすら感じる自然の脈動。


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穴の開いた部屋、他で聞いた話も合わせると色んな話を聞いたんだけど、中でも印象的だったのが
この穴には宝石が埋め込まれていたって話。
本当に財宝がはめ込まれていたかは定かではないけれど碑文にはそうかかれているんだとか。
でも盗難が相次ぎ、今ではもう残っていないんだそう。

カンボジア、宝石の産地だしね。


あとは、胸をたたくとエコーが響く部屋になっているらしく、心臓を捧げている人がいっぱいいました。(伝わる?)


他に聞いた話では、象が岩を運ぶために岩に穴を開けるんだって話。どうやって運ぶのかは不明だったけど聞かずじまい。


後クリスマスツリー型の穴も気になるなー。




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こんなとこ観光客が入っていいのかなと不安になるw
ヘルメットがいるんじゃなかろうかwww


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こういうのをみると、日本人として言っとかなきゃいけない台詞がありますよねー!


せーの!

「らぴゅたみたいー!!」



この台詞は余りに多くのじゃぱにーずが口にするせいか、他の遺跡で案内してくれたガイドのお兄ちゃん達が、しょっちゅう口にしてました、らぴゅたみたいー!でしょって。


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次回訪れるチャンスがあれば、朝一番など、人が少なさそうな時間帯に行ってみたいなー(○´∀`)ノ









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■遺跡データ
 タ・ケウ(Ta Kev)タ・カエウ
 創建者:ジャヤヴァルマン5世
 創建年代:11世紀初頭
 信仰:ヒンドゥー教

「クリスタルの古老」という意味を持つタ・ケウ寺院はアンコールワット造営の試金石として建てられたとされている。
王の突然死により、未完のまま放置された寺院であるが、完成していればピラミッド式寺院の中でも造形上優れたもののひとつに数えられただろうといわれるんだとか。

この寺院、これまで見てきた他の遺跡とことなり、デバダーなどの装飾が少なく、美術品と言うよりは建築物といった趣。
未完に終わったが故に装飾が成されなかったのかもしれませんが新鮮でした。

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そして、この寺院、寺院と言うより塔に等しい登りの急さである。
我が友人殿は、階段が急すぎたので登るのを諦めお留守番だそう。高所恐怖症らしいから。


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高所恐怖症の気の全くない煙の親戚のnittiさんでもちょっとびびったので、彼女の判断は賢明と言えるかも知れない。
この遺跡は年とったら登れないと思いますよ・・・・・・お早めに(。・ω・。)


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頂上まで行くと、何があるというわけでもないけれど、気持ちのいい風が吹き抜けていました。
達成感でゆっくりしたくなるのか、大音量で音楽聴きながら超リラックスしている人とかいてました。

タイのアユタヤでも同じように、あんまり人が登らない遺跡のてっぺんにはバックパッカーさんだとか、地元の人とかがゆっくりリラックスしててまねっこしたのを覚えています。

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チケットチェックのお兄さん。
さすがに地元の人は登りが軽やか。あっという間にてっぺんまで登っていきました。



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一台づつしか通れない橋。

なんでかっていうと、


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板が楯に渡されている道上を通る必要があるから、みたいです。

客車を揺らさないように、なのかな?

[ 2016/02/01 17:56 ] 海外旅行 カンボジア | TB(0) | CM(0)








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