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★マルタ旅行記⑭さよならマルタ★

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いよいよ最後の日、ハイポジウムから空港へ向かう道すがら余りにも時間があったので、適当にバスを飛び降りてみました(・∀・)
実はホテルから空港に向かう間も、グーグルマップを参考にしていたら旧空港と新空港を間違えてバスから降りてしまって、ずいぶん焦ったりもしたんですが、懲りてませんね( ̄▽ ̄;)w

ちなみにこのバンドクラブってやつは、街や村ごとに必ず一つはバンドクラブがあり、この事務所は社交場のようなもの。
なんですが、ちゃんとバンド活動をしていて、互いにライバルとして張り合い、マルタの人は自分の街のクラブに誇りをもっているのだそうです。

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luqua(ルア)の街のあたりでふらりとバスを降りたのですが、観光地ではないけれど、こういうところを歩き回ることこそ旅行の醍醐味な気がします。


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ただの街ですが、すっごく入り込んでいきたくなるような街ですね(・∀・)


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電線も面白い!


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狐みたいな猫さんを発見★


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病気かな?怪我かな?なにもしてあげられないけど強く生きるんだよ・・・・・・・(/_;)


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精緻な装飾にほれぼれ。

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この辺はGudjaという街なんですね。
サッカーのチームがあって街をあげて応援しているんでしょう、なんだか楽しそうだな〜(・∀・)
人気はないけれど、実は結構な規模の街なのでしょうか、人々はどこにいるのでしょう?

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公道なのか私道なのか定かではない道を発見★


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奥まで進んでいくと、なんとザクロの木がありました(・∀・)
おいしそうだけどとったら怒られるかなw

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なかなかいい雰囲気でした。

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あとすごい車も発見
な、なにがあったんや・・・・・・
塗装って何を掛けたらこんなはげ方をするのでしょうか。


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さらにあるいていくと、農道にたどり着きました。
いつまでも続いていきそうだけど、案外あっさりと主要道にぶつかりました。

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ここの石垣も結構風化しててよい風合い。


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ちょっと寒くなってしまった時期ではありますが、ブーゲンビリアが似合う街です。


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向かいに見えるのが空港です(・∀・)
いよいよ旅も終わりです。3泊6日、短いようですが、すごく充実していて大満足の旅行でしたー★

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イスラム教の方のためのの祈祷室(Prayer room)もあるようです。


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このGold&Blueポテチが気になって買ってみたんですが・・・・・・


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写真はイメージです!
という言葉がふさわしいできですね。紫芋チップスらしいから仕方ないといえば仕方ないのですが・・・・・・

かなり時間に余裕はあったので、出国ゲート前でも買い物をして、さらにゲート後でもお買い物です。
マルタの買い物については町中のお土産やさんでは職場の方に買っていくお土産なんかを買いづらいなんてはなしを聞いていて、
まぁ実際その通りなんですよね。

で、出国ゲート前の売店は、英語や各国語のガイドブックや、マルタの歴史や料理についての本などは充実しているのですが
お菓子など綺麗に個包装されたお土産は不足していた印象。

逆に、出国ゲート後にはかなりたくさんのきれいにパッケージされたお土産がありましたので、
きちんとしたお土産を購入したい場合はオススメです★
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このZEPPI'Sというリキュールは町中でも何度も見かけてすでにいくらか買っていたのでここでは試飲だけ・・・w
カクタス(サボテン)味とかもあって面白くはありましたよ〜
マルタのリキュールだそうです。

あとは、職場向けのお土産も購入したんですが、その際に個数が十分に必要だったので1つのパッケージに何個入っているかだとか、個包装されているか、なんてこともいろいろと店員さんが教えてくれました。味見もさせてくれたりして。
ちょっと値段は高めかもしれませんが、しっかりとしたお買い物はできるかと思います★

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この一番手前のARANCNI(アランチーニ)ってやつがおいしかったです。イタリア南部の伝統料理のライスコロッケなんだそう。

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おお、がんずあんどろーぜす!
ま、ここがハードロックカフェだったんですけど。

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ちょっとこのビール、苦みがまさるペールエールだったのでニガテでした・・・・・・




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一生乗る機会がないかもしれないマルタ航空。

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さよならまるたーーー!

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めちゃくちゃお金かかっていると噂のドバイ空港。
乗り継ぎが短くってわりとばたばたしてゆっくり見れなかったのが残念です( ̄▽ ̄;)

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芸が細かい★


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こちらがかってきたお土産です(・∀・)
人手に渡ったモノも、自分で食べたものもいろいろとありますが、食べ物はなかなか減りませんでした。甘すぎて・・・・・・。


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これも伝統菓子なんですが、イチジクのペーストがリングの中に練り込まれていて良い感じでしたよん!
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[ 2015/12/30 19:40 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(4)

★マルタ旅行記⑬謎に満ちたマルタの歴史ハイポジウム★

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最終日、マルタの世界遺産ハイポジウムの予約をしておきました。

このハイポジウム、古代エジプト文明などより古いといわれるマルタ古代文明、その中でも一層謎がつきない地下神殿で、今回の旅行ではnittiが一番感動した場所でもありました。
 マルタ本島に、ゴゾ島各地に点在するマルタの巨石遺跡は先史時代に築かれ、その数は30程にもなります。以前にご紹介したハジャーイム神殿やイムナイドラ神殿(⇒)もその一つ。数十トンにも及ぶ巨大な石をどうやって組み立てたのか、なかでも今回訪れたハイポジウムでは満足な道具もないこの時代に、石器等のみを用いて掘りあげられた神殿で、その深さは地下三階分にも及びます。想像するだに途方もないことに思われます。



費用は大人30ユーロと高価で、事前予約をしていく必要があり、しかも遺跡保護のために各回10人までの1日全6回(くらい)と、その予約がなかなか取りづらいので、諦めそうになっていたのですが、なんとかチケットが取れたため強行デス。


さて、前置きが長くなりましたが、このハイポジウムことハル・サフリエニ・ハイポジウム神殿(Hal Saflieni Hypogeum/Holy of Holies Hypogeum)はヴァレッタの南東パオーラという街にあります。
ちょうど空港とヴァレッタの中間地点で、バスも割合走っていることから、最終日に朝一番の9時からのチケットを予約し、空港に荷物を預けてから向かうことにしました。おかげでカナリ早起きです、朝ご飯はサービス前だったので、フロントの方にお願いしてコーヒーだけでも飲ませて頂きました。

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http://watchmewander.com/malta/hypogeum
会場内は写真に撮ることができないのですが、
音声による解説があり、くわしい説明を聞くことができます。さらに言うと、音声には日本語があるので、こういう深い話を聞く際には非常にありがたいです。
日本人の訪問者が多いのか、努力してくれた誰かがいたのか、英仏独伊など西洋の言語に加えて日本語があったのはちょっと嬉しかったですね。
ま、あとから無理矢理追加した感があって、機械も(むしろ旧式の)ものっぽかったですwあまりものかなにかをつかったのでしょうか・・・?
同じ回に中国人の女の子たちがいたのですが、「なんで日本語はあるのに!」と悔しがっていて、なんだかいたたまれなかったです。でもあの子達英語上手だったし大丈夫でしょ!




この神殿は1902年に家屋建設中に家主が地下に奇妙な洞窟がある、という政府への届け出によって見つかったもの。実はそれ以前から地下に洞窟があると言うことを建設業者は知っていたのだけど、報告を行わず、廃棄物置き場として使用していたという。だから発見当時は大量のゴミや水であふれた酷い状況だったという。

日本でも埋文調査(まいぶんちょうさ)とかなんていって、うっかり遺跡なんかを掘り当ててしまうと、埋設文化財の調査の必要が出てきて、開発が遅れたり、費用が発生したりなんてこともあり、まぁメンドクサイのだとか。土壌汚染の調査と並んで(並ぶこと自体がおかしいといえばおかしいのだけど)出て欲しくない、ものらしい。

なんというか文化や衛生と産業の両立って難しいですよね。


さて、マヌエルマグリというイエスズ会の修道士の手を経たのち、マルタの考古学の父といわれるテミ・ザット郷により発掘と調査が行われ、地下3層からなり、38の石室が続き、全体の広さは役500㎡、発掘時には7000体の遺骨が発見されたという。
発掘当初は、もっと後の時代のものと思われていたが、調査の結果、紀元前2500年頃の古代エジプト文明が栄えていた頃と判明したわけです。
この紀元2500年っていうすごさに驚いて欲しい!
だって、今から2000年ちょっと前はあれですよ、キリストが納屋で生まれてたくらいですよ。そこからさらにそれより長い時間分前なんですよ!
なんか言いながらバカっぽいですが、そんなに昔なんです!!!!!

wikiさんによるの同時代(紀元26世紀)の出来事
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%85%83%E5%89%8D26%E4%B8%96%E7%B4%80

ちなみに先日★100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展(@神戸)★でみた、ウルのスタンダードも同じ時代ごろでちょっとびっくり(・∀・)

実際にみた地下神殿は、地上から掘り進んで作られたとは思えない程に、巨大であり、また、ただの洞窟ではなく石を積んで作られたかのような細工が施されているのです。
説明を聞けばきくほど途方もない仕事で、そしてその成果が数千年の時を超えて残っていること感動が襲ってきます。

また、この地下は墳墓として機能していたようで、一つの部屋が遺体でいっぱいになると新しい部屋をつくりまた埋葬を繰り返す。現在何もない空間をみると、入り口が胸の高さくらいにあったりして(実際は見学コースから眺めるだけですが)、移動しづらく思えるような部屋の構造は、その高さまで積み上がった人骨の上を使って移動していたからだというのです。当時、神殿内は腐臭と様々なにおいが入り交じる強烈な場所だったでしょう。神託の部屋という宣託を下すための男性の野太い声のみが反響する部屋など、不気味で厳かという言葉がふさわしい遺跡でした。

高いと感じた30ユーロの価値は、本当にあって、むしろ遺跡保護のために寄付したいくらいでしたwww



ちなみにマルタ古代文明への熱が高まって、売店でざっと眺めてつい買ってしまった英語のガイドブックはまさかの
全然違う年代で、マルタ騎士団系の話ですらなくちょっとショックでしたw

そういえば売店のおっちゃんが本当に買うの?って聞いてましたしねwww
そういうことか・・・・
何かよさげな本でてないかしら(・∀・)

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パオラの街の教会、神殿のようなかっこよさですね。
ちょうどミサを行っていたところでした。中は結構現代的でした。

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パオーラの街の教会のある広場にあったtrafic light cafeでハイポジウム前に朝ご飯を取っていたんだけど、おいしさハンパなかったです。つくりおきのミートパイだけど、すっごくおいしかったです(ㅎωㅎ*)
帰りに軽食としてテイクアウトしようか悩むレベルでした。
パンに関してはあたりの多い国でしたが、そのなかでもピカイチかも。
評判がいいようで、ひっきりなしに地元の方が訪れていて、いい感じでした。


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先ほどのカフェに搬入されていた訳ではないですが、こんなかんじではこばれてくるのかしら?


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パオーラとその周辺の町並みをちょっとご紹介。


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ところどころで見かけた骨の形のパン。わんちゃんが喜びそうな見た目!?


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これぞはちみつ色のマルタストーンの町並み。


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進入禁止多すぎでしょwww

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本来であれば、ハイポジウム近くにあるタルシーン神殿も訪問するのがセオリーなんですが、残念ながら工事中。
知ってはいたのだけど、工事のお兄さんが、すごく哀しそうな顔で残念ながら工事中で見学できないよ・・・と言ってくれました。

せっかくなので、入り口からのぞき込ませてもらいましたが(・∀・)


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なんもみえん!!!



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鳥のあしあといりコンクリート(・∀・)
癒やされるけど、適当やな!
[ 2015/12/30 04:20 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(0)

★秋の味覚 銀杏の毒性について★

今我が家にはどうやら致死量の銀杏があるらしい。


職場で、取引先の敷地にある銀杏を頂いたので山分けにさしてもらいました。結構お嫌いな方もいるので一人頭の取り分はなかなかの量にw

落葉の季節になると、結構臭くって、うちの母校なんて、校章は銀杏(イチョウ)で学祭も銀杏祭、銀杏植えられまくってて、靴につくと最悪でw
なかな好きには慣れない人がいるのもよく分かりますが
茶碗蒸しに入っているのだけではない、オーブンなどで焼いた銀杏や電子レンジでお手軽に火を通したりして食べる銀杏は、茶碗蒸しに入っている銀杏とはまったく違う味わいがあるのです。

茶碗蒸しのやつは、蒸すという調理法の違いなのか、生銀杏を使用していないってのもあるのかもしれませんね。詳しくは知りませんが。


ちっぴし高級な鉄板焼きのお店で食べた焼銀杏は、もちっとしてそれでいてほくほくとし、臭みはなく今でも忘れられない味でしたが、
職場の方に教えて頂いた、個人的には紙の封筒に放り込んで「電子レンジにかけ爆発させる」という調理法がお手軽かつおいしかったです(・∀・)
酒のつまみに最高だと思います(○´∀`)ノ

封筒に入れないと爆発四散しちゃって、結構回収が大切だったので・・・・・・

ちなみに封筒もインクとかノリだとかあるとなにやら悪いモノが出たりするおそれがあるのでご注意ください。


http://cookpad.com/recipe/2036873
とにかくおいしいですよ★



さて、冒頭の銀杏の致死量の話ですが、おおよそ100個とかいろいろ言われますが、
子どもであれば数個で中毒症状を起こしてしまうこともあるのだそうです。


この銀杏中毒ですが
成分で言えば4−O−メチルピリドキシン(別名ギンコトキシン)という物質がビタミンB6とよく似た構造のため、競合してビタミンB6の働きを阻害するのだそう。
項ビタミンB6作用によりビタミンB6の欠乏が起き、抑制制の神経伝達物質GAVEの生合成が阻害され硬直性痙攣などの症状が起こる・・・

とかなんとか・・・生化学系はよくよく分かんないですけどね。


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4−O−メチルピリドキシン(別名ギンコトキシン)


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ビタミンB6

確かに似ているかもしれませんね。
こういう場合ぱっと見あんまり似てないように思えることも多いですが、シンプルなこともありよく似ている気がしますw


余談ですが、このトキシンとつく化合物は毒があることを意味していて、ドイツ語由来のtoxinと綴りますが、toxic(有毒な)なんて英語の単語もあります。ふぐ毒だとテトラドトキシンテトロドトキシンだとかいいますし。
nittiは生化学にあんまりなじみがないので化合物名の中に毒性をもつとの意味が入ってくるという点に違和感がないでもないですが、分かりやすくっていいですね。

「トキシン」というワードは生物由来の毒素につけられる名前で、毒があるものすべてに「トキシン」と入っているわけではないのですが。

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冒頭の致死量というと大げさですが、食塩だってひとつかみ食べてしまえば致死量なんですよね。
過剰に恐れず、しかし正しい知識をつけて、おいしく頂けたらと思います(○´∀`)ノ

★ユニーバーサルクリスマス★

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クリスマスイブは課長(女性)と課長の友達の中国人留学生と飲んで終電を逃したダメ子と評判のnittiです。
中国の茅台酒 (マオタイしゅ)に翌朝完全ノックアウトされてました。
二日酔いは皆無だったんですが、なんか強烈なボディーブローをくらったようなクリスマスの朝でした。


福岡から友人が遊びに来たので、平日に半休もらってユニバに行ってきました(*´∪`*)
今月2回目ですが、今回はデジイチもっていったのでちょっと綺麗な写真が取れましたのでのせちゃったり。
ちなみに彼女はこないだ一緒にマルタを訪れた昔っからのお友達です。
今回は午後からのパーク入園で氏tがあ一通りハリポタエリアは制覇できたかなっと。

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高い高いといいつつつい入ってしまう「三本の箒」

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このメニューはなかなかヘビーでした。

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前回は3時間ほど並びましたが、今度は訳1.5時間くらいでメインのアトラクション乗れちゃいました★
喋ってたらあっという間ですね。

ちなみに、「ハリーポッター・アンド・フォービドゥン・ジャーニー」は友人殿と一緒にグロッキーでしてん・・・・・・
乗り物酔いなどあまりしないわたしたちですが、二日酔いの朝そっくりの症状ですw

nittiは二回目なのでそれなりに覚悟して乗りましたが、
アトラクションで酔うなんてことない!と信じてくれず?準備が足りなかった友人殿はさらにノックアウトだったみたいw

私も最初に乗ったときは酔うなんて信じませんでしたしねwww


皆様も乗られるさいはお気をつけください(○´∀`)ノ


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ちなみに、ちなみにこのライドに乗る待ち時間にお城の中を歩くのですが、これが結構楽しいのです★
喋る肖像画を見たり、様々な調度品をみたりとライドに向けてテンションが上がる仕掛けになっています。
が、お城まで入ってしまうと、案外進みが早くゆっくり見ることができませんしカメラも手荷物もロッカーに預けるため持ち込めません。

ですが、お城体験ツアー(勝手に中を歩くだけですが)というのに参加すると、大して待つこともなく、ゆっくり写真など撮りつつ見て回れるのでオススメですよん(・∀・)




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ちなみにこちらは「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」
まぁお子様向けの怖くないジェットコースターでしょうか。

ちょっと具合が悪いときにはちょうど良かったです(*´∪`*)



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オリバンダーの杖では、一番後ろにいた友人が、杖を買いに来た魔法使い役に選ばれていました、きゃ★
なかなか選ばれない役なので、いい思い出になったようでよかったです(・∀・)
これだけiPhoneで無音カメラ撮影ですが・・・・・・

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ハリポタエリアを出た後ですが、クリスマスのイルミネーションもきれいでしたよ★

[ 2015/12/26 16:40 ] 国内旅行 大阪 | TB(0) | CM(4)

★マルタ旅行記⑫マルタ5D&マルタの夜景★

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夜景がきれい(・∀・)

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マルタ5D!
スケジューリングミスでヴァレッタの観光時間がひじょーに短くなってしまったなかチョイスしたのはマルタ5D!
5Dって何????

nittiの持っていた地球の歩き方の14−15年版には載っておらず、友人殿の16−17年版にのみ載っていたという最新っぷり!?おおよそ10ユーロのシアター型のアトラクションでした。
普通の3Dに加えて、嗅覚や触覚にも訴えかけてくるような内容なのだそうです(*´∪`*)
マルタの歴史をざっくり学べる内容で、観光前にみても、nittiたちのように後にみても楽しめる内容でした。日本語音声もありましたよ★
ちなみに、多国籍の語学留学生がたくさん来るからかもしれませんが、
先生の様な口調で「じゃぱにーず、荷物は足下に置く、ろしあーん、機械を触らない!、じゃーまん、・・・・・・」
という感じで(失礼ともいえるような?)いじりをしてきます。

まぁ行かれる方もあんまりいてないでしょうしネタバレしときますが、
椅子が動いたり、空気が足下のチューブから出てきてヘビが這い回るような感じを演出したり、マルタの名物であるマルタパンを半分に割ってそのおいしそうな香りが漂ってくる・・・・
実際は全然パンのにおいではなくて、むしろ食べ物のにおいですらなかったですが

他にも水が飛んできたり・・・なんて演出があったような気もしますが、よく覚えていません。登場人物の顔色が非常に悪かったですw


クオリティはそこそこですが、ま、お勉強にもなりましたしおもしろかったですよw





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Ta' Giezu Churchというところだそうですよ。
たまたま遅い時間でもはいれたので、見学をば。
天井の装飾が美しいです(・∀・)

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レリーフもすてき。


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この通りもなかなか雰囲気があります、街灯とはいえ、あたたかな光にほっとします。


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なんだかエディンバラの旧市街と新市街をおもわせるような構造。
写真では上手く伝わらないかもしれませんが、街を歩いていると突然に、自分が今まで歩いていた場所が道路の上であったということに気づくのです。立体的な街の構造が不思議で迷路に迷い込んだよう。石造りの街だからこそできることで、日本にはないつくりですよね。

城壁の外と内を結ぶということで二階建て構造なんでしょうか?疑問はつきません。


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ロートレックのシャ・ノワール(黒猫)のポスターを思い起こさせるようなねこしゃんがいらっしゃいました。
シャノワールって今気づきましたが、本当にただただ「CHAT(猫) NOIRE(黒)」だとは思い至りませんでした。

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ちなこんな絵です。


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手前の塀のさらに手前側には細い階段があり、下の木橋へ降りられるようになっています。
橋の下は車道になっています。堅牢な城壁をこえヴァレッタの街の外へも続く道路でしょうか。


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対岸の街が見えます。
ヴァレッタの東側にはスリーシティーズといわれるような街もありますが、そちらまでは今回足を伸ばせず、いつか訪れる日を楽しみに、夜景を眺めるだけです。


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フォート・セント・アンジェロ(聖アンジェロ砦)という砦だそうです。



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だからなんで骸骨!?というツッコミはもう飽きてきました。


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もう閉まっていましたがお菓子づくりの道具のお店でしょうか。
店外からも何屋さんか分かるこういうディスプレイええですね(・∀・)

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こちらはぶれてますが、タイル屋さんかな?
民家の表札のところによくかかっていたような気がします。

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Auberge de Castille マルタの首相官邸だそう。

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首相官邸の近くにあるアッパーバラッカガーデンという夜景の名所に行きました。
カップルが2組もらぶらぶしていて焦りました(・∀・)

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これを見ただけで、もうひじょーに満足でした(。・ω・。)





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夜ご飯はヴァレッタにあるレストランで。ちょっと調べたらすぐ名前が分かるだろうと思ってグーグルマップと格闘してはや1時間w
全く見つかりません。場所も覚えているつもりなんだけど出てこないなーw
聖ヨハネ大聖堂というド観光地のド真ん中にあったんですが、んー見つからないですw
内装もなかなか素敵ではありましたが、お料理がおいしかった!

マルタ伝統料理のウサギのシチューのスパゲティを頼みましたが、前日夜にたべたウサギのシチューやタコのトマト煮とは全然違うおいしさで感動しちゃいました。値段も安くはないけど高くもないかなというお値段で
観光地のお店はハズレが多いという認識をすこし改めました。

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テーブルにはマルタ十字の文様が描かれていました。すぐ見つかるかと思ったのになーw


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さて、そろそろ疲れてきたので宿のあるセントジュリアンに帰ります。
国立考古学博物館が夜にもかかわらず開いていたので、どうしてかを聞いてみるとチャリティーコンサートがおこなわれるからとのこと。入ってもいいよとのことで、入れて頂いたんですが、なんだか場違いすぎて、チケット購入前に帰ってきちゃいました。
なんかマダムとジェントルマンだらけだったのですもの( ̄▽ ̄;)



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お昼に買ったやつ。
イチジクのペーストのはいったビスケット。ちょっとねっとりくどいけど美味。

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ガーリックフランス、これもまたおいしかったです。そういえば紙袋もいい感じですね。
マルタはパンに関しては噂通りいい感じです。
[ 2015/12/24 01:31 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(0)

★大丸心斎橋のヴォーリーズ建築を見納めてきた★

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12月いっぱいでその長い歴史に幕をおろすと話題のヴォーリーズ建築『大丸心斎橋』を見納めに訪れてみました。
店舗のシンボルとも言える孔雀、これだけでも残して欲しいな〜(>_<)

大丸なんて高級百貨店(梅田の大丸レストランでちょっと働いたことがありますが)これまで基本ご縁がなかったので、この建築がヴォーリーズということ自体意識したこともありませんでしたが、こうやってみると惜しくなる美しさですね。

なんか写真撮っちゃいましたが、もしかしたら百貨店なのでダメだったかも、と帰ってから思い至りました。商品写真撮ってないから許して・・・

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一階の化粧品売り場、なんという美しさ、これ壊しちゃうのは、なしでしょー(>_<)


あと、少し残念だったのは、真っ赤な登り旗で至る所に張り出された「大安売り」「売り尽くし」の文字に初売りかブラックフライデーかというほど集まる人々。
なんというか浸る暇もありません。
(むろん、買い物をしている皆様こそ、大丸さんから見ればお客なわけで、柱ばっかり眺めてるnittiは果てなく邪魔者なのは承知致しております。)


確かに装飾の少ない上階では天井も低いし、他のデパートと同じような装飾をすると、現代の流行?の建築を見慣れた現代人からするとどこか野暮ったくなってしまい、お店を運営していく中では、不便なこともあるのでしょうか・・・

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ステンドグラスも立派

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エレベーターガールと、今では死語になってしまった(そもそも見たこともほとんどないですが)
が似合いそうな素敵なエレベーター。


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こんなところにも、細工が込んでいて驚かされますね。

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回顧展というので訪れてみましたが、
(写真も撮れたので)印象に残ったのは江戸時代、呉服屋であった時代の模型。



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模型だというのに、見ているこちらまで幸せになってしまうような展示です。


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屋根裏にはヘビさんが(*´∪`*)


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外はすっかり暗くなっていました。御堂筋側の入り口も、西洋の高級老舗ホテルのような見応えです・・・



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御堂筋ライトアップもいい感じ。年の瀬感が襲ってきますな。


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うちの文様。
シルバー文は目に光が当たってないと、おめめが行方不明になっちゃいます・・・


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[ 2015/12/21 00:26 ] 国内旅行 大阪 | TB(0) | CM(2)

★倉敷ー夜のお散歩★

倉敷1

こないだの10月の出張の折、ちょっと帰りに倉敷も寄りましたので、今更ながら写真だけでもUPします。


倉敷2



倉敷3

和傘がおいてある演出。
奥の方では日本酒の試飲をやっていたようでした。なんだか身なりのよろしいオジサマ方が吸い込まれていきました。
何だったのかしら。

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なかなか素敵な風景です。
運河は経済の要。
やはり古くからある都市は川沿いにできるのですね。

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倉敷の大原美術館は本当に大好きな美術館、数年前に1度訪れただけで、また行きたいなーと思ったのですがなかなかチャンスがなくって・・・・
今回も残念ながら、もう閉まっていました(;_:)

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瓦の継ぎ目を漆喰で盛り上げた「なまこ壁」、倉敷の町並みの特徴でもあります。

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月が綺麗ですね。

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ああ、以前も入りたくって入れなかったカフェですね。

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アイビースクエアのあたりです。先輩には泊まったら?といわれたんですが、とてもとても下っ端の給料でそんなことできません。
ホテルの土産物屋は遅くまで開いていたので、立ち寄りに結構重宝しました。


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児島虎次郎記念館も以前に訪れて素敵でしたっけ。
すべて閉まっていたので、夜景を楽しむのみ、でしたけど。

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晩ご飯は、ぜひ「ままかり」を食べたくって、ちょっと裏道に入ったところにあった「郷土料理 浜吉」というお店に入ってみました。

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お店は大繁盛で、お料理が出てくるのに時間がかかるかも〜と言われましたが、
いろいろと気を遣ってくださいました。

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ままかり、元から大好きだったので、是非とも本場で食べてみたかったの!
やはり、保存食?のイメージの強いママカリも、時期がいいこともあるのでしょうが、新鮮だとこうもおいしいのかと、驚きます★

◎ママ(御飯)をカリ(借り)に行くほどおいしい」ということからママカリと呼ばれるようになったのは有名な話ですが、脂が乗る旬の時期が秋の稲刈りの時期にあたるため、「ママ(稲)を刈る」ことからママカリとなったとも言われています。
◎サッパという名前は「味がサッパりしている」、「笹の葉に似ている」などの説があります。
◎初夏のママカリは骨や皮も軟らかく、また、秋のママカリは脂が乗っていておいしいです。
◎酢漬けは、ばら寿司の具材として欠かせない食材の一つです。
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-29698.html

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ホテルは隣駅の中庄に取っていたのですが、近くにあったmargoというカフェで、さらにベーグルサンドにケーキを食べました。
食べ過ぎwww

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これがねーまた、おいしかったんですよ。夜遅くまで開いていて、ノンアルコールのお店というのも、なんか女子が安心して?利用できるってな需要があっていいかも。

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[ 2015/12/17 23:16 ] 国内旅行 山陽 | TB(0) | CM(0)

★博物蒐集家の応接間 錬金術師の実験室★


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「博物蒐集家の応接間 錬金術師の実験室」@神戸に行ってきました!

それだけきくとなんやねんってタイトルですが、日本全国のアンティークショップさん複数店さんのイベントで、今回のテーマが「博物蒐集家の応接間 錬金術師の実験室」なんだそうです。
開催場所となった神戸 Landschapboekさん周辺は素敵な雑貨屋さんが多くっていつまでもショップめぐりできそうな界隈にあるんですが、標本や、剥製なんかも置いてあるこんなお店があったなんて・・・!驚きました。

Twitterで数々の怪しげな実験器具に、標本、図版、おみかけして、もうこれは行くしかないでしょ!です。
アンティークの世界って敷居が高くて、踏み込んでみたことはなかったのですが、
今回参加ショップのオーナーさん方や、同じお客さんからもいろいろと教えていただけて、 すっごくすっごく面白い世界なのかもと、nittiは開けてはいけない何かの扉を開いてしまったのかもしれません。

ホルマリン漬けをするようの標本瓶やperfumeの映画で出てきたような?蒸留器、ガラス製の実験器具は、研究者が目的に応じて改良を施したであろうすこしいびつなつぎ目があり、目玉とぎょっとするほどリアルな義眼には驚きました。ひとつひとつ持ち主の瞳の色に合わせてか色味が違うのです。鳥の標本は生きているようで、少し怖くもあり、でもやっぱりかわいらしい。いつか育てたいと思っていたキンカチョウの標本は、ほんと買いたくなりました。うちの文チョに嫉妬されそうなのでダメでしょうけど。
意外だったのは卵の標本だとか、図版だとか、卵というのがわりに大きな「博物学」?? のジャンルのようなことでした。イギリスで流行ったとか?卵を標本にするなんて考えたこともありませんでしたが、これなら怖くなくていいかも!?


銅板画も、ゆっくりみたことはあまりなかったのですが、ひとつひとつ知っているようで、やっぱり知らない旧約神話のエピソードが描かれた、美しい本の頁が一枚ずつ売られていて、解説をして頂きながら、拝見したされらはほれぼれしちゃいました。
教えて頂いた中で印象的だったのは、ひとつの絵の中に、時系列で同じ登場人物が何度も描かれているということもある。ということ。これから絵を見るときはちょっと気をつけてみてみようと思います(○´∀`)ノ
ものによっては16世紀のものもありました。欲しいけどやっぱりかわいらしくないお値段で・・・w「博物館や美術館にあるような本も、ページ単位では一般人が持っていることも大いにありうる。」ってなお言葉が印象的でした。
nittiも化学屋さんのはしくれではありますが、(今の仕事も一応化学系職場だし、数少ないアイディンティティなのでそう言わせてくださいw)
もともと、魔女の薬棚にアコガレて、化学やお酒の道をふらふらした人間ですので、
「博物蒐集家」なんてワードには、もう、クラクラしちゃうほど弱いのです……。


夕方4時からは、にゃにゃんとバータイムが、もちろんnittiは狙っていったのですがw(。・ω・。)
nittiの大好きアブサンを専用のウォーターサーバーで、「魔術師のカクテル」にして頂きました。
やっぱりアブサンサーバー欲しいなー(○´∀`)ノwww
いい感じに酔いが回って、判断力が鈍ったあたりで、「これは!」と思った品物を2つ買っちゃいました!(ボーナスでたし!!!)
酔いが完全に覚めた今でも、全く後悔はしていませんよ。

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ひとつが、試験管立て。
昔、小学生のころ使っていたようなデザインですが、両端はちと凝っていてしっかり丸みを帯びた装飾になっています。
できたら半実用品として使いたいなーと思って探していたので、なるだけシンプルで、あんまり汚れすぎていなくって、懐かしい姿のモノをチョイスしました。西洋のアンティークだそうです。たしかにへったくそな鉛筆書きで、なにかしら単語が書かれているので、勝手にどこかの小学生が使ってたモノではないかな〜と自分の思い出と重なってて気に入っています。



もうひとつが、「プレパラートセット」
触ると壊れちゃうんじゃないかしらという程古くラベルがないものも多いのですが、なかの標本はしっかりシールされていたせいか、まだ見れそうなものも多く、
近々子どものおもちゃレベルの顕微鏡を買いたいなと思っているnittiとしましては、順番は逆になってしまいましたが、「運命」を感じたんです。はやく細部を見たいモノです。
箱にはmicroscopische preparatenとの記載が。
ちなみにちょっと調べていると、いろんなアンティークプレパラートがあるのですね。
欲しくなっちゃう・・・www



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triticumとは小麦のよう。



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Triticum(コムギ)
germinating(発芽)



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筆記体はニガテだ・・・

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神戸 Landschapboek/ 京都 ラガード研究所 / 長野 メルキュール骨董店
東京 dubhe / 東京 piika / 名古屋 antique Salon / スペシャル・ゲスト 天文古玩
特設サイト:http://ameblo.jp/salon-histoire-naturelle/



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断捨離ができたらいいなーと思いながらも、好きなものに囲まれて暮らしたい物欲マンなnittiには無理なことかもしれません。

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http://trobro.kakuren-bo.com/
ちなみに今、サイトを見ていて、気になり始めたのはガラスの酒精計、番号のついたガラス玉を浮かべ、その浮き沈みからアルコール度数を測るのだとか・・・
[ 2015/12/15 00:11 ] 大人のための自由研究 | TB(0) | CM(2)

★マルタ旅行記⑪聖ヨハネ大聖堂が豪華絢爛すぎる★

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豪華絢爛な聖ヨハネ大聖堂、本当ほれぼれほれぼれしちゃいます(。・ω・。)
nittiが今までみたなかでも、この大聖堂の豪華さ、込められた意味の興味深さ
1,2を争う素晴らしさでした♥

ということで、前回のポパイ村から戻ってくるあたりから話ははじまるのです。

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ポパイ村を出たのがおおよそ2時、そこからヴァレッタに戻ってくるのにおおよそ1時間で3時。5時ごろには閉まっちゃう施設も多いので、観光する時間はあんまりないのかも( ̄▽ ̄;)
予定よりずいぶん後に押してしまって、見所満載のヴァレッタ観光時間が短くなっちゃったのは失敗だったかな〜><


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スリーマーヴァレッタ間の港?かと。
バスの中から撮ったにしては綺麗にうつっているかな。たくさんのぼけぼけ写真を生み出してもいますがw


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ヴァレッタの町中。
昔何かで見た天国へ続く道路みたいな坂です。
なんか、駐車していてもずり落ちてきそうな坂ですねw
鳥取のベタ踏み坂を思い出しました。

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こちらが、ようやく到着した聖ヨハネ大聖堂。
イムディーナにあった大聖堂がマルタの大聖堂で、こちらは、騎士団のプライベートな大聖堂だったそうです。
入り口は広場に面した中央バルコニー側、ではなくって、リパブリック通り側から入ります。

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ものっこいならんでる( ̄▽ ̄;)!!
と思ったら、これは団体ツアー用のカウンターだったようで、わりかしさくさく入場できました。中は混んでましたがw
6ユーロで美術館のチケットも含まれていて、さらに音声ガイド付きです。
すごーく太っ腹、ですよん★
ちなみに日本語音声ガイドもついてました。

あと、中は激混みで、もっとすいてる時間を選べたら良かったなーと反省です。さらに、音声ガイドはものすごく長くて、全部聞くとどれだけ時間がかかるのか分かったものではありませんでした。
ゆっくり聞きたかったんですけどね。

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ノーブルな青に金色の装飾って美しいですね。
詳しくないのでよく分かりませんが、どこか偶像を廃したイスラムの香りを感じます。
イスラム勢力と戦い続けた聖ヨハネ騎士団の歴史ですが、もしかすると、敵として憎み合いながらも、どこか影響をうけた部分もあるのかもしれません。あくまで個人的な感想ではありますが。

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この各所にあしらわれた変形十字はマルタ十字(マルティーナクロス)といわれ、
聖ヨハネ騎士団(マルタにやってきてからはマルタ騎士団)が8つの言語を母語にもつ集団(※その集団ごとに騎士館を構成していた)から形成されたことにより、このような8つに別れた十字形になったのだそうです。

ちなみに、マルチーズはマルタ原産の犬ですが。マルタ人を指しても、(I'm Japaneseみたいな感じで)マルチーズとも言うようです。現在ではマルチーズをマルタの国で見ることは少ないようです。どっちかってーとねこばっかだしねw

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写真を見返してましたがこれはカラヴァッジョの「書き物をする聖ヒエロニムス」ですね。
ここに飾られているのはレプリカで、美術館の方に本物がありました。写真はダメでしたが。

カラヴァッジョという画家は、バロック時代の巨匠には違いないのですが
まぁ実はちと困ったやつでもあるのです。
枢機卿の後援も得て、また、確かな実力から、デビュー以来一躍スターとなり、
カラヴァジェスキなんて呼ばれる追随者もいたカラヴァッジョでしたが、素行に問題があり、
35才のとき、ついにテニスの賭が原因で友人を殺害しローマを脱出。イタリアを転々と放浪し、たどり着いたのはマルタ島。マルタ騎士団長に絵を送り、ナイトの称号を受け騎士団に加入しました。

が、喧嘩で騎士団除名、その後また放浪の末亡くなっております。

子どもの頃から短気で喧嘩ばかりの人生だったといいます。
ちなみにカラヴァッジョの本名はミケランジェロ(大天使ミカエルの日に生まれたので)。カラヴァッジョの名はミラノの田舎のカラヴァッジョ村に生まれたから、なんだそうですよ。


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天井に祭壇に、あますとこなく贅がこらされています。
騎士団というと、清廉とか清貧とかいうイメージがありますが、騎士として戦った者たちは皆、貴族の子弟、
異教徒と遠い地で戦うという誇り高い親族へと祖国からの援助もありますし、
お金の運用をして、案外儲けていたともいいます。
こんだけ立派な建物を作り、また街や砦を整備し・・・お金あったんですね。

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このアーチ部分は全部で8つの礼拝堂となっており、それぞれの言語のためにしつらえられています。
これらはそれぞれイングランド及びバイエルン、フランス、プロヴァンス、オーヴェルニュ、イタリア、ドイツ、アラゴン、カスティーリャの、それぞれの守護聖人に献堂されている。
また主祭壇に近い方から有力な騎士館の礼拝堂が占めていたといいます。

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天井には聖ヨハネの障害18場面や騎士団長、マルタ十字架、甲冑などが描かれているそう。これは騎士の一員であったマッティア・プレーティの手によるもので、フレスコ画に見えるが実際は、石灰岩に油絵の具で直接描かれているのだそう。


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緑の天蓋がかかっている先が中央礼拝堂。なんかガイドブックや他の方の写真と色が変わっているところをみると、
時々変わっているようですね。意味があるのかしらん。

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これはドイツ語を母語としたものたちの礼拝堂のようです。

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床面には400近くの色大理石による騎士達の墓碑が敷き詰められている。有力家系の出身者の者が多いそう。
多くの騎士達は、貴族の子弟とはいえ、特に戦時とあっては墓すら残らないこともあったといいます。

様々な意匠がこらされており、この床面だけでも(空いてさえいれば)ずっと楽しめそうな内容でした。


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この説教檀のシックさがまたいいですねー


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らせん状の大理石の柱が印象的すぎてw
オーヴェルニュ(フランス)の祭壇のようです。


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この青もまた、イスラムのモスクっぽいなーw


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「洗礼者ヨハネの斬首」カラヴァッジョ

また、美術館では写真の撮影が禁止だったのですが、カラヴァッジョの絵画2点や
ヨハネ騎士団にかかわる数々の品々が展示されていました。
印象的だったのは、美しく装飾された聖歌の楽譜のコレクション、ルーベンスの下絵によるタペストリーコレクション、僧衣、それに絵画たちでしょうか。



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ちなみに、余りに感動したので9.99ユーロでガイドブック買いました。が、がんばって英語読みます。
時々情報追記するかもしれません。

この大聖堂2時間弱掛けて見学しましたが、もう一度ゆっくり訪れてみたいなー(。・ω・。)

[ 2015/12/09 01:47 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(6)

★プリンターを新調した話・赤い家電★




赤いプリンターを新調した。
以前から、コードレスなWi-Fi印刷と下給紙になったらいろんな面倒から解放されるだろうなって思っていたし、ちょうどインクも切れたので、いい機会かなーと。
インク考えられないほど高いしね。

なかなか素敵なEPSONの去年の機種が1万3千円ほどだったのと現地で決めてきた。値段比較もせず決めちゃったからちょっとどきどきだったけど航海は今のトコしてない。
レッドカラーだけは、なんと周年記念だとかでさらに1000円くらい引かれてて、ラッキーだったのです★



手続きを待ってる間に、古いプリンターを粗大ゴミに出す予約もしたし、どうやら即決の気分だったみたい。


以前に、ダイキンエアコンの見学に行った際、赤い家電は日本ではあんまり売れない


以前にグランフロントにあるダイキンエアコンで
シックな赤のエアコンが展示されていて、素敵だなーと思っていたら、
「これどう思いますか?とてもとても家におきたいとは思わないでしょう?」
なんてスタッフさんに言われてびっくりしたのね。むしろ自分のセンスい自信がなくなるトラウマと行ってもいい。

赤い家電は日本ではあんまり売れないっていうのね。
ではなぜ作るのか、答えは中国でよく売れるからって。

赤はおめでたい色だから、まず人気だし、
ダイキンならブランド力もあるからよく売れるんだそう。



赤い家電素敵なのになー。

皆さんは赤いエアコンとか冷蔵庫とかどうですか?
nittiは欲しいけど・・・



ってな話を思い出して、赤い家電は日本じゃあんまり売れなくて、中国では人気らしいですよねって話をしたら、


これは日本向けでーとか、対象電圧も日本むけでーとか怒涛のようにお話しされてた。

ちがう、そういうことじゃない。

レッドカラー素敵なのに、(赤色限定で値引きするなんて)人気ないのかね、っては、な、し!


家電販売のひとも疲れているのかしらん。





閑話休題。

最近面白かったニュースでは
エプソンが開発したという
使用済みコピー用紙から水不要で新しい紙を作る「オフィス製紙機」 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/01/news115.html
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具体的には、(1)水を使わずに使用済みの紙を綿のような細長い繊維に変え、文書情報を抹消する「繊維化」、(2)繊維化した材料にさまざまな結合素材を用い、用途に応じた紙にする「結合」、(3)密度や厚み、形状をコントロールして整形し、さまざまな厚みやサイズの紙を生産する「成形」──の3技術で紙を生産する。香りのついた紙なども作れるという。

画期的だと思うけど、多分香り付きの紙とか、名刺用紙とかいらんから、ただ、コピー用紙を大量生産して欲しいっすわ。

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どきどきしながらAmazonで調べて、その値段より安かったからほっとしてるのん(・∀・)

[ 2015/12/06 23:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)








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