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★M.I.Fさんからハワイのお土産いただきました★

この記事を書くのがどれだけ遅くなってしまったでしょう、
とある理系博士院生の日常」のM.I.Fさんの開催されたWikipediaを使ったゲームの参加賞??としましていただきました!

ゲームの結果はブービー賞だったにもかかわらず、こんなに素敵なものをいただいてしまいまして・・・Σ(-∀-;)
(さらに家を空けていて受け取り損ねるという大失態をやらかしています……)

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マカダミアナッツのチョコクランチ!それに、守り神様です。たしかティキというのでしたっけ?
各々にいろんな意味があるのだとか。

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このチョコレートすっごく美味しくて、職場で食べてたのですが同僚にあげるのが正直とってもとってももったいないくらいでしたw



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現在守り神さんは我が家のメインステージにてお守りいただいているのですよ(●´艸`●)

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不気味かつチャーミングな口元ですね∩(`・ω・´)∩ ハワイ、行きたいなー!
最近ボリネシアあたりの島々に行きたくって行きたくってたまらないのです……どうやら夏休みが結構しっかりいただけるらしいので、本当どこへいこうかしらん(〃ω〃)w



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[ 2015/04/30 01:35 ] 海外旅行 その他の地域 | TB(0) | CM(3)

★新作能でシェイクスピアのオセロみてきた★

お久しぶりです。
なんだかブログって一回かかない習慣がつくと、本当、書かない……

書きたいことはいっぱいあるんだけどなーΣ(-∀-;)



さて、先週末は「のうのおせろ」を見てきましたwwww


なにいってるか分からないって、いやほんまそれ、私も誘われたときはなにがなにやら・・・w
漢字変換すると

「新作能のオセロ」です、オセローはシェイクスピアのオセローねw



正直新進気鋭のアヴァンギャルドなやつかとも思ったんですが


行ってみるとまさかの野村萬斎とか辰巳萬次郎とか出てるというね!
能、なんてなーんにもしらないnittiでもなんかしってるぞ、このひとら。

羽衣駅のへんの大学であったのですが、道すがらには着物やドレスのまっだーむがいらっしゃって、超カジュアル服だった私は正直大分気後れしました。


どうやら、羽衣大学の同窓会の50周年記念とやらのイベントだったらしく、開演するとまずは同窓会長や堺市長のご挨拶から始まる始末。まじかよwってなりました。


辰巳萬次郎氏と野村萬斎氏、羽衣大学の泉紀子氏(新作能を書き下ろした人)の鼎談は面白かったですね。

その他たっくさんの重要無形文化財総合指定をお持ちの超一流の方達の能を見れて3500円(一番後ろの方だけど)は本当に良い経験だったんでしょうね。横で誘ってくれた子はバリ寝てましたがねwwww
あなたの専門分野でしょw勉強はどうしたのwと内心突っ込みつつ・・・


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さて、オセロー自体のストーリーは私もあんまり自信がなかったんだけど、ここで素人が一生懸命解説?しても仕方ないかなーと思いまして3行で。

所ベネチア(能内でもベネチアwww)
ムーア人のオセロー将軍(辰巳萬次郎・黒人であっただろうという設定が能面にもでてて?面白かった)に認めてもらえなかったイアーゴ(野村萬斎・狂言方)はオセロとその妻デスデモーナ(和久荘太朗)を彼女の不義をでっち上げ陥れる。
というストーリー


それを過去の話として、未だ浮かばれない3者を吟遊詩人と花守が語るという体裁を採ったもの。
地名も人名もカタカナのままで八重のなんちゃらーみたいな歌が入る奇妙さ。

あと、結構笑いを取りにくる、特に野村萬斎。
でもやっぱりこのかたは分かりやすくすごかった。

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ストラップついてましたw

正直に言うと能なんて見たことないから良くわからなかった部分が満載ではあるのだけど、
太鼓さん方のよーっっていうかけ声、うるさくない・・・???

役者さんが何言ってるか聞こえないよ。(今回演奏してた人たちすごい人らしいので)そういうものだと言われるとそうなんだけど、
nittiには殿様のおなーりーという風景がフラッシュバックしちゃってたよ。

全体として私は満足な会でした、が、友人曰くこれがいわゆる能とは思わない方がいいとのこと。
半分以上寝てたのにwww


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3s-オセロ撮影7月29日024

5s-オセロ撮影7月29日001
https://www.hagoromo.ac.jp/hgnews/news_description.php?no=909

上からオセロ、デスデモーナ、イアーゴ

個人的になしだと思ったのは

良いとこで響き渡っちゃうパイプオルガンかなwww
(きっと講堂にパイプオルガンがあったから使っちゃったんやろなー)



最近能の世界も攻めてるらしく

こちら

能、エヴァンゲリオン


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http://animesama.cocolog-nifty.com/animestyle/2006/12/news_a03c.html


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★お花見いって筋肉痛★

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この週末は2日連続で散りかけの桜を見ながら昼間っから飲み夜も飲むという、なかなかハードな週末を送っておりました。

肝臓というより先に体力が持たないです(*;´□`)ゞ


もうとにかく体がばっきばきです、明日が月曜日とか信じたくないよ。

もう若くないねーなんて、冗談みたいによくよく言ってましたが、切実に感じました。

1日目;同期とのお花見。
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学生時代につきあってきた人たちとはまた、ちょっと違った雰囲気だけど、これから長く仲良くしていきたいな。


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CMにつかえそうw


お花見会場でバドミントンやフリスビーをしていたら、
メンバーの一人に異様なコミュ力??を発揮する人がいたもので子供達と何故か遊ぶことになり、翌朝筋肉痛。


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やっぱり散りかけの桜。


2日目はお子さんを連れてきてくれた方がいて、バドミントンを見ていたらなぜか遊び相手として白羽の矢が立ちまして・・・
楽しかったんですよ、ものすごく楽しかった。
ですが、おにごっこはもうおねえちゃん無理だわ。。。

色鬼は思考要素がはいってくるので、年上の意地悪で良い勝負ができましたw





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家の近所にこんな場所があったとは・・・・・・(●´艸`●)


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そういえばあひるさんの首筋がはげているのは、発情期で雄が雌の首をつつくからなんだそうです。
この子は女の子ですねヾ(o´ェ`o)ノ


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最近今更ながら弱虫ペダルはまってます。マンガ版は絵の癖が強いのでアニメで・・・
見始めたら止まらん・・・・・・

荒北さんと巻ちゃんが好きですわ。好きな人いたらおはなししませう

[ 2015/04/13 00:24 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(6)

★超訳 種の起原−ダーヴィンさんはやっぱすごかった★

誰もが知っている有名本だけど、知っているようで知らない、読んだことないだろう本って結構ありますよね。

例えば、
ニュートンのプリンキピア
アインシュタインの相対性理論(一度挫折済みw)
ファーブルの昆虫記
レイチェルカーソンの沈黙の春
とかとか・・・
理系本ばかり並べましたが、哲学のほんなんかも同じようにあがりそうですね。
聞いたことはあるけれど、想像以上に難解だったり、長かったりするんでしょうね。

チャールズ・ダーヴィンの種の起原というのもそういうのの一つですよね。

超訳 種の起源 ~生物はどのように進化してきたのか (tanQブックス)超訳 種の起源 ~生物はどのように進化してきたのか (tanQブックス)
(2012/03/02)
チャールズ・ダーウィン

商品詳細を見る


原著を読む根性はなかったので、超訳、読んでみました。
14歳くらいを対象にに書かれた本らしく、ものっこい読みやすかったです。


ダウンロード

さてさて、
私のダーヴィンの理解ってのは、ガラパゴス諸島で「進化論」を思いついた人。
で、それまで神が人間を作った特別な存在と言う考え方の世界からみると超アヴァンギャルドな人ってイメージですね、ダーヴィンがきた!的なね

ダーヴィンさんは、実は良家のお坊ちゃんだそうで、おじいさんはウエッジウッド者の創設者、ジョサイア・ウェッジウッドだそうです。

まず、本書では、チャールズダーヴィンが進化論に至る過程と言うものを、説明されています。
医師の家系であったダーヴィン家、しかし、血を見るのが苦手だったチャールズには、医師になることはどうしてもできませんでした、そのため、体面を保つため、牧師になるよう父に促され、ケンブリッジ大学に通うようになるのですが、そこでのジョン・ヘンズロー教授との出会いがチャールズのその後を大きくかえることになりました。
その教授を通じ、世界一周の旅をする「ビーグル号」への乗船の機会を得て、家族の反対に遭いながらも世界を巡る旅路へ出発することになります。

また、ガラパゴス諸島の生物達をみて、進化論を、さながらエウレーカというように思いついたと語られるチャールズですが、実際は帰国後の研究のうち、生物は変化しているのではと考えるようになったそうです。
ちなみにガラパゴス諸島のガラパゴとはスペイン語で「カメ」の事なのだそうですよ。
最近知り合いが行ってきたらしいのですが、nittiがいつか行ってみたい所のひとつです。

それも、“異端の考え”、ですから、秘密のノートにこっそり研究を積み重ね、また、発表に関してもかなり気を遣った形となりました。そこもまた私の抱いていたダーヴィン像とは違った部分でした。

進化論に至る過程には、例えばチャールズ・ライエルの“斉一説”、ラマルクの“用不用説”、マルサスの“人口論”といったように、進化論に至るまでに影響を受けたり、反論の対象になった考え方がありました。

一つの大きな発見のもとには、たくさんの人々の、試行錯誤が潜んでいるのでしょう。

ダーヴィンの業績の偉大さは
「ココから先は神秘のベールに包まれていて、絶対に分かり得ない」という逃げをしなかったことにある


という言葉、これが印象的でした。

科学を行う上で、どうしても分からない不思議なことに出会うことは多いのですが、
それを(日本人であるから)神の御技とはしないまでも、不思議なこともあるものだ・・・と思考を放棄すること、
これは私自身、よくよく行う思考回路だな、と思います。

生き物は不思議、宇宙は不思議、量子の世界、ミクロの世界は不思議、なんてしょっちゅう使っていますが、真の科学者は“逃げ”ないのですね・・・

(nittiは科学ファン?なので逃げても良いよね・・・w)





さて、前置きが長くなりましたが、本編「種の起原」

この本に関していえば、非常に分かりやすく、一読すれば進化論はなんとなくしか知らないnittiでも、いかにダーヴィンの業績がすごかったのかが分かる仕組みとなっています。

古い科学本を読む際に気になる、現代の知識・見解と異なっているか否か(さもなくば過去の間違った知識を正しいものと誤解してしまう可能性がありますからね)といった点も注釈がつけられており、安心です。
とはいえ、本書に関しては、そんなに大きく変わった見解はのってはいませんでしたが・・・

種の起原の内容については私ごときが語るには深すぎるので、割愛するとして
いくつか気になった疑問をば
・種の境界…これは現在でも確たる基準がないとのことですがどこからが同種で、どこからが変種、個体差、雑種、であるのかということです。
我々は犬で雑種を見慣れていますが、よくよく考えると大型犬から小型犬まであれほどまでに見た目の違う(あたかも別種の)生き物同士が交配可能で、さらに子孫も残るというのは不思議です。
まだ似ているようにすら思う虎とライオンの交配種「ライガー」なんてほとんど生まれないといいますしね。
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種の起原にこれでもかというほど出てくる飼育鳩の種類というのもすごい。
愛鳩家(あいきゅうか)というひとびとがいるそうな


・競争相手が少ないと変化がおこりづらく、外来種に容易に負けてしまう。
日本でもタンポポだとかミツバチだとかが外来種に押されて・・・というのは良く聞く話ですよね。日本もでは島国ですから、ガラパゴス諸島なんかと同じ外来種に弱いのだそう。
ニュージーランドの島々等では外来種問題、大きいようですよ。

では、日本は昔大陸だったから、大陸にいるのと良く似た生物がいるというのは理解できます。
ですが、(あるのかしりませんが)昔大陸じゃなかった島はどうなんでしょう。
多くの絶海の孤島のにはほ乳類がいない、なんてことも聞いたことがありますけど・・・)

さらに言うと、外界から隔離されたような大概の池、湖には同種の魚がすんでいたりします。虫やは虫類なら移動も分かりますが、魚・・・。
本書によると魚卵の状態での移動や、地形が変わった過去がある、あと竜巻での移動というのも!・・・とのことですけどね。
もっと国内にもガラパゴスあ場所がありそうな気もするなーと(笑)

これも不思議ですね。(つかっちゃったw)




実は
この種の起原が書かれたのが150年とちょっと前なんですが、ちょうど遺伝の法則のメンデルも同時大の人なんだそうです。
彼らは出会うことはなかったんですが、さて、出会っていたらどうなっていたんでしょうね……


原著の種の起原は、かなり回りくどい言い回しが多く読みにくい本であると聞いています。というのも、“人間はサルから進化した”と(直接的には書かれていませんが)いうような、社会に衝撃を与える内容を含むものですから、その影響を考慮したためだとされています。

nittiの好きな光文社新訳古典シリーズから種の起原の新訳がでているそうなので、そのうち読んでみたいですね。


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★オススメ・犬島製錬所美術館★

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長く続いた瀬戸内の島旅行編、やっと終わります、やっと終われます。

いい加減、もっとさくさく進めないと永遠ブログ終わんないですよね(*;´□`)ゞ
今年はちゃんと、引き算のできる人間になろうと思います。


さて、今回一番収穫だったのが犬島製錬所美術館。

犬島という場所を特徴づけているのが、銅の製錬所の廃墟。
1909年から操業していたものの、銅の価格の暴落でたった10年で停止されたのだそう。そして、この犬島アートプロジェクトが始まった当時、産業廃棄物のゴミ捨て場になるという計画があったとも。

人口が100人に満たないような小さな島でも、廃棄物計画で利益を得る人得ない人と一枚岩ではなかったそうです。

そんな小さな島では、糞尿も肥料ですし、あるものを循環させて使うというような生活をしてきました。ですから新しく作られる犬島製錬所美術館も自然エネルギーと島の資源で廃墟を再生するという構想に至ったとのことと。

ひとつは自然の力で冷暖房が行われるということ。


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http://www.jia.or.jp/member/award/kenchikusen/2010/inushima.htm

一番印象的だったのが長い長い地下の通路、
空気を冷却するための通路、という意味合いがあるのですが、何より歩いたときの不思議な感じ
一直線に見え、出口の光を目指して進む道は、実は鏡により反射され、何度も折れ曲がった道なんですね。

やっていることは単純だし、シンプルなんだけど、実際自分が中に入って体感するとなると全然違った印象を受けることになります。

この細長い廊下で離れて向かい合い相手に向かって歩いていくと、曲がる瞬間二つの鏡に映るから二人に見えて・・・そして現れと、理屈では分かっていても、目にすると本当面白い。
一人で行っても良いけれど、他人がいて、そして動くことでいっそう楽しめる気がします。

インスタレーションってのは、当たり前だけど、当たり前でないことを体感させ、新しい感覚を呼び覚ますことに意味があるんじゃなかろうか。


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http://ameblo.jp/ligne3/entry-11269538978.html

柳幸典の「ヒーロー乾電池」内の「ソーラー・ロック」
この犬島製錬所美術館の(なぜか、本当、なぜか)もう一つのテーマである、三島由紀夫。
ベネッセ会長福武さんの所持していた三島由紀夫邸を再構築した作品。


他にも、三島由紀夫の文章がつりさげられてり、映し出されたりする(ある種ホラーな)アートがあります。
nittiもわりと三島文学は好きな方ですが、ショージキに申し上げて全く分かりませんでしたwww



さて、館内は写真禁止だったので、外側をば。
廃墟感たっぷりで、廃墟萌属性があれば楽しめること間違いなしです(●´艸`●)
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今にも崩れ落ちてくるんじゃなかろうか……


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太陽の光を受け、暖房装置の源となる場所。


「製錬所」の建物は太陽がある限り循環する建物。太陽光や風力のように一旦電気にエネルギーを変換するのではなくって、風を風のママ、熱を熱のまま使うというのが面白いなと思います。


最後になりますが、直島に引き続き、こちらもなかなかお高いですw

犬島製錬所美術館+犬島家プロジェクトの鑑賞料が2060円
少し高いと言えば高いけど、十二分に楽しめました。
問題は犬島⇒豊島や直島への高速フェリー料金でしょうか(*;´□`)ゞ
これは、1500円や1800円とまじで高いっす。

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[ 2015/04/08 00:23 ] 国内旅行 瀬戸内の島 | TB(0) | CM(2)

★犬島・家プロジェクト③名和晃平★

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廃墟は、人のすんでいた形跡がそのままにのこっていた。



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F邸/Biota (Fauna/Flora)
名和晃平/妹島和世/長谷川祐子
本作品は、石の神様が祀られている神社に隣接する民家を解体、使える部分を利用してリノベーション。内部では、動物や植物を思わせる様々な形態、テクスチャーをもつ彫刻を坪庭を含む空間全体を使ってダイナミックに展開。犬島という場を背景に、新しい生のかたちを表現する。



メインの展示は写真NGだったので借り物。(実はしらず誤爆で1枚撮っちゃったのがあるんですけどね><)
発泡ポリウレタンで作られた作品で、中心部分に光が当てられて、さながらテーマである「桃源郷」のようである。
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http://www.fashion-headline.com/article/2013/12/10/4342.html

名和さんの作品がココで見れるとは∩(`・ω・´)∩ 
このかたの代表作は鹿の剥製のまわりに様々なクリアビーズをつけたような作品で、一度は見たことあるのでは・・・?

ちょっとグロテスクでもあるけど、一度近くで見てみたいのよね。
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http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1309398628005/

名和さんは、先端テクノロジーだとか、素材への化学的アプローチなんかがキーワードとして挙る作風でして、個人的にはどうやって作ったんだろう、だとか、なにをつかっているんだろう、だとかアートとして以外の楽しみかたもあるので、ちょくちょくチェックしてたりします。


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鹿っぽいですな

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光の当て方、影。

触っちゃ行けないのだけど、どうしても触りたくなるあがらえない魅力。固いのか、柔らかいのか、ひやりとしているのか、それとも・・・






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C邸/The Master and the Slave:Inujima Monogatari
C邸は訪れた3月半ばはちょうど製作中、現在は公開されているらしいです。
http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/46847/

次の瀬戸内芸術祭に向けて展示替えをしているのだとか。トリエンナーレ(3年に一度)形式で2013はいきたかったけどいけんだったけん、2016年はできたら行きたいなー。

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ハウルみたいな建物(ことあるごとに使うジブリたとえ)
近づいてみると鳥居があり神社のようでした。

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[ 2015/04/07 22:57 ] 国内旅行 瀬戸内の島 | TB(0) | CM(4)

★犬島・家プロジェクト②★


犬島「家プロジェクト」I邸/ プレーンミラー/リバース 小牟田悠介/妹島和世/長谷川祐子

「I邸」では「プレーンミラー」「リバース」という鏡面を用いた平面・立体の2つのインスタレーション作品で構成。「I邸」周辺の庭や民家など、島の風景や鑑賞者を多角的に映し出し、鑑賞者自身も作品の一部へと誘う。

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こちらが鏡の「プレーンミラー」という作品、どこら編がプレーンなのか分からないけどねwww


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この「リバース」はものっこいおもしろい。
鏡のような薄い金属のリボンが天井のプロペラにつけられたようにして回っているんだけど、それが時々大きく形を変える。おそらく回転数を調整しているのだとおもう(自信うす)けれど、それが見れば見るほど不思議で見ていて飽きないのです。
どんな仕組みか知りたい!

小牟田悠介さん、今後注目していきたいと思います。


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I邸向かいのukicafeでランチをば。
若い方がやっているお店で、島飯というより現代アートの街っぽい、感じでしたw
たこパスタ、美味。


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こまいぬさんの牙がないとこれはこれで怖いのです。

天満宮の向かいには廃墟が。
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家ってこんな壊れ方するの・・・!???







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これは前回あったおじいちゃんに教えてもらった「定紋石」
紋がはいったこの岩、お城の城壁用に切り出された岩なんだって。

古くから犬島は花崗岩の産地として知られ、鎌倉八幡宮の大鳥居、岡山城、大阪城、江戸城などにも犬島産の石が使われているのだそう、わざわざ離島からはこぶんだーと不思議な感じです。

この紋は三つ巴の紋で佐賀鍋島氏のもの、だとおもわれるんだとか。
いやはやこんな所で出会うとは・・・(三つ巴にみえない要なきもするので、もしかしたらこれは違う紋かも・・・)

おじいちゃんの解説によると、個々に残る石は残念石、というそう。
大阪城改修の折に切り出されたものの使われず残されてしまった石、というのがその理由だとか。


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街中にはアトリエ?があったりとかも。
本島からも実は3km程度と近いし、正直、長閑すぎて異世界だし、クリエイターがなにか心落ち着けてものを作るにはいい環境だと思う。

私も年間の1/4とかなら暮らしてみたいしなー(笑)!

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星の門とキャプションついてたけど良いなー、これ、家の扉にしたいっすわ。
どうやら制作者TOOPさんのブログを見つけた模様です。ちょっと感動。
http://yaplog.jp/toop-dw/archive/81


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ぬこしゃんが多くて、のんびするにも良い島です。
ちなみに、白い猫がのびーのびして、残り2匹が威嚇をするという非常に不思議な光景でした。
白猫のこり2匹をまったく相手にせず・・・!


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[ 2015/04/07 07:58 ] 国内旅行 瀬戸内の島 | TB(0) | CM(0)

★犬島・家プロジェクト①★

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島を歩いていると庭に腰掛けているおじいちゃんに声をかけられた。そして島についていろいろ教えてももらったし、納屋?の中を見せてもらったりも。

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西武警察スペシャルのロケがあったときの写真もみせてもらったり。
このおじいちゃん、その後も島内で出くわしたり、美術館内の島のビデオを見ていたら登場したりしましたwww


犬島は良かったーー本当に良かった(。-`ω´-)

直島はどちらかというと洗練されたアートの街ですが、
犬島は過疎の島、おじいちゃん、おばあちゃんしかいないような島に解け合うようにアートがある、それが白塗りの美術館でなくこんな島にあることでいっそう不思議な魅力を放つそんな場所でした。

島の人口は50人くらい。アートの島としてのことがなければ訪れることはなかっただろう島なんだけど、いわゆるアートを見ること以上に、「島」を楽しめた場所だと思う。アートは島に人を呼ぶだけでなくって、島にすむお年寄り達も元気にしたのだそう。

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岡山駅からJR西大寺駅までいって、宝伝港を目指すのだけど、宝伝港まではけっこうあるのね。バスでも行けるのですがフェリーの時間の関係上三人いたのでタクシーで行きました。30分強くらいあったかと思いますが、それでも一人1000円強だったので金額も3000円台だったと思います。

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フェリーは300円で、10分くらいで着きます。本数が少ないので計画立てていかなーですわΣ(-∀-;)



荒神明香/妹島和世/長谷川祐子さんたちのS邸「コンタクトレンズ」
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アートと建築が島の風景や生活、人々と一体となるよう、「桃源郷(アルカディア的な理想をこめた)」をテーマに展開される犬島「家プロジェクト」。透明アクリルの壁が連なる「S邸」は、大きさや焦点が異なる円形レンズを設置。周りの景色の形や大きさが歪んで映し出される。

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ちかくでじーっとみても楽しい。

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よこから見てもなんか面白い。


犬島「家プロジェクト」A邸/リフレクトゥ 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子
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円形で透明アクリルの「A邸」は、中に入ると作品と外の風景が眺められる。このギャラリーに、華やかな色の造花の花びらを貼り合わせた作品を展示。

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友人に言われるまで気づかなかったけど妹島さんってSANNAの妹島さんだったとは!
SANAA(サナア、Sejima and Nishizawa and Associates)は、妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)による日本の建築家ユニット。
こないだ行った(休館日だったので通り過ぎただけ)の熊野古道なかへち美術館も建てた人たち。
有名なのは金沢21世紀美術館かな。


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中の谷東屋 妹島和世/長谷川祐子
アートと島めぐりの休憩所として親しまれている《中の谷東屋》。SANAA/妹島和世+西沢立衛が設計した“ラビットチェア“に座って声や音を発すると、こだまのように反響し、新鮮な体験ができる。

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天井を見ると中心ほど盛り上がった形で、小さな無数の穴があいていて、中心にいくほどその密度は増える。
これが反響の仕掛けなんだろうな。

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『犬島の島犬』
おかやま山陽高校所有の海の家(通称ホワイトハウス)をイヌ小屋に見立てて造形家・川埜龍三(かわのりゅうぞう)が行う「犬島ハウスプロジェクト」。「犬島の島犬」はその一環として作られた奥行5m10cm×高さ3m×幅2m40cmの巨大な犬の彫像。犬島の番犬として恒久設置されている。

備前焼のタイルが2万枚貼付けられて作られたそう。


ちなみにこの近くの海がきれいです。

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[ 2015/04/06 06:56 ] 国内旅行 瀬戸内の島 | TB(0) | CM(0)

★直島・野外展示とかいろいろ★

島のあちこちに屋外展示作品としていろんな作品が展示されています。
気づかんとショックだったのが、ニキドサンファルの作品があったのを見逃したこと。別にニキファンというわけじゃないんですが、チューリヒ駅で見て以来ちょっと気になってて。


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これはなにかなーとおもってたら、この階段の裏側にはウォルター・デ・マリアの「見えて/見えず 知って/知れず」という作品があったのだとか。きづかんわ!





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大竹伸朗さんの「シップヤード・ワークス 切断された船首」
船首が砂に埋まってる作品。船首かどうかもアヤシイ
後述の直島の銭湯「I♡湯」とか家プロジェクトで「はいしゃ」とかつくったひと
あいかわらずわからんw

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ちなみにこれがI♡湯、直島ではかなり有名なスポットで期待してたんですが、中は、期待ほどではなかったかもw
いや、十分異世界だったけど期待が大きすぎてね。
浴室に春画が張り巡らされてたり、富士山のあるはずのところ?が巨大たこだったり控えめに言ってもサブカルっぽかったですね。

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そして
こっちが「シップヤード・ワークス 船尾と穴」




どこら編が船尾なのか良く分からん

実際見たときはこれが船の一部なんて思いもせんと、なんだろねーと悩んでました。
海に面下側は潮風で朽ちてずいぶんぼろぼろでした。
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杉本博司の「タイム・エクスポーズド 南太平洋・テラアイ」
普段は白黒の写真をとっている写真家である杉本さんが海の写真を岸壁に展示した作品。
家プロジェクトでは護王神社を作った人ね。



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瀬戸内海はやっぱりきれい★


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道を進んでいると、急に出てくる巨大ゴミ箱
「もうひとつの再生 2005-N」三島喜美代
中身はビラのようなもの、それも時の経過に従い価値のなくなる情報という意味合いで、ある意味象徴的な作品か・・・な。

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これは小学校だそうです。ずいぶん変わった見た目ですな。


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フェリーターミナル


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フェリー。犬島⇒直島のフェリーが1800円と高かったのもあってビビってたんですが。なんと280円ですよ!
大きくて快適な船で280円、ちょっと感動しちゃいましたwww

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宇野から岡山ゆきの電車はレトロな感じで好みです★

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[ 2015/04/05 12:50 ] 国内旅行 瀬戸内の島 | TB(0) | CM(0)

★直島しまごはん★

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お昼は古民家カフェ「seto.UCHI」で。築100年を超えるんだそうな。



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たこめし美味しかったです。



skitch_email 5

室内もかわいくってですね、私の祖母の家はこんな感じじゃないんですが、ばあちゃんちきたーって感じです。



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しれっとこういうのんがいいですな∩(`・ω・´)∩ 




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民宿、ゆうなぎはフェリーターミナルからもすぐで、1泊3000円という破格でかなりいいところ。



お宿にした、民宿ゆうなぎで一押しされたヒラメのフライ定食★
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これはもーれつに美味しかった。能美海岸で養殖されたひらめらしいのですが骨までばりばり食べれました(●´艸`●)


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名物らしい直島バーガー。

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写真右の小さなフライヤーでフライを揚げ、足下のホットプレートでパンを焼き始めたりと、正直、ええええ!ってノリの作り方をしてましたが、悔しいほど美味しかったですΣ(-∀-;)w
衛生許可降りるのかしら、なんて不安になるレベルwww

ハマチのフライが挟まってるんですが、臭みがなくって下味もしっかりついていい感じです(〃ω〃)


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[ 2015/04/05 05:50 ] 国内旅行 瀬戸内の島 | TB(0) | CM(2)








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