★最近はやりのアレンジビアカクテル★

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みなさんビール好きですか?


nittiも大好きです。でも、ウイスキーの方がもっと好きです。
乾杯の生は幸せですが、正直なところを言うとビールばっかりは飲めません…

2杯目からちょっとちがうものを飲みたいなー、なんて



さて、最近は女性をターゲットに?いろいろなビールの飲み方が提案されていますね。

昔からある有名なものとしては
トマトジュース+ビール ⇒ レッドアイ
ジンジャーエール+ビール ⇒ シャンディーガフ

などでしょうか。
どれも簡単にできておいしいものです。

ちょっと調べてみると他にも
白ワインやカシス、グレープフルーツやジンやらコーラやらカンパリやら…


興味深いところではカルピスバニラアイスもおいしいのだとか
もうここまでくると何でもありのようですね

NEVERまとめ;家でできるビアカクテル⇒
http://matome.naver.jp/odai/2133869838308560301


最近試したものでオススメは
ハイジと呼ばれるカクテル
ビール+ヨーグルト(加糖)

そういえばビール酵母とヨーグルトを一緒に食べるとダイエットにいいって聞きますが、残念ながらビール自体にはそれほど含まれていないんだそうです。

さらにはキリンから出ているツートン生といわれるシリーズも見逃せません。
http://www.kirin.co.jp/brands/IS/two/recipe/

まだやったことないのですよ、やってみたいのです。


こんな感じでいろいろと試してらっしゃる記事もあります。
http://labaq.com/archives/51784861.html


今やってみたいことリストで急上昇しているのは
割りものとビールを買い込んでいろいろ試してみたいってっことでしょうか?


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[ 2013/08/28 20:30 ] お酒・バー | TB(0) | CM(0)

★サマソニ2013★

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順番が前後しましたが
サマソニ2013@大阪!!!

2日目だけですが行ってきました(*´∇`*)

ほんま、もうさいっっっっっこおおおおっした


昨年は院試勉強のため誘われるも、あえなく断念

なんやかんや初サマソニ。こりゃもう来年も絶対行く。




感想を一言で言うと

METALLICA、やばい最高、VOLBEAT、ファンになった、ホルモン、頭おかしいw

でした

ほとんどメインのOCEANステージに張り付いていたのですが
VOLBEATの重低音と色っぽい声に惚れ、Perfumeに癒やされ、マキシマムザホルモンで前方突撃し半死半生になり、おかげで楽しみにしていたBULLET FOR MY VALENTINEを後方でふらふらしながら聞き、FALL OUT BOYで復活、生LINKIN PARKに感動してたら、METALLICAでもう最後持ってかれましたヽ(=´▽`=)ノ
METALLICAだけ演出凝ってたよ、なんか音も良かったよ、かっちょよかった

とにかく楽しかった。
会場遠いしむっちゃ待ったけどそれでもそれでも本間楽しかった(*´∇`*)



いまむしょーにむしょーにライブ行きたいっす
小さなハコのわりと暴れ系がいいな!

ライブ好きな人ってマゾヒストだよね。
狭くって暑くってふらふらなのに飛べって言われたら飛ぶしヘドバンするしw
水かけられて喜ぶし( ̄∇ ̄)


ちなみに今回perfume以外まったくなんて歌ってるか聞き取れなかったよwww

英語系はもちろん、ホルモンもな!
ホルモンのライブはのりがやばいときいてましたが、これほどとは、暴れすぎ、強面の外人さんがひーって顔して退散してたですよ。
暴れすぎのため砂埃がひどく鼻の中が真っ黒け、鼻毛っていい仕事してんねんな〜としみじみします
ホルモンTシャツの皆さんが他のアーティストの時静かに聞いてるのを見ると、

ちがうやん、きみら何猫かぶっとねん!!

って気分になりましたw



全体的に大御所故かおっさんアーティストが多かったけどかっこよかった。音楽はスポーツや!って感じ??
只見に行っただけの私もその日は3万歩達成してたし(*´∇`*)



いつかフジロックにテント持参で参戦したいーーーー(-ω☆)!!




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[ 2013/08/25 18:05 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(2)

★ボルネオ旅行 後記★

すべてを終えてnittiなりに学んだTIPSをまとめておきます。










・現地でツアーを予約の場合に限りますが、ラフレシアが見たければ事前にツアーデスクで現在の開花状況が確認できるようです。運がよくないと見れないので、確認しておくことをお勧め。
・トイレットペーパーは持って行くべし、キレイキレイなどウエットティッシュも重宝。
・シュノーケリング程度、アイランドホッピング程度ならガイドを雇う必要は皆無でした。もちろん、この魚の種類が…とか気になる方、資金に余裕のある方は雇われてもいいかも。貴重品の管理だけお気をつけください。
酒に関しては面白くないです。
・ガイドに関しては案外現地のツアーデスクで前日手配でも何とかなりそうな印象(ムル除く)。あくまで印象なので自己責任でお願いします。しかし、現地手配の方が値段は安い印象を受けました。
・タクシーは安く便利で、質も悪くないようなので複数人なら迷わず使った方が体力と時間のためにもいいかもしれません。
・KK→ブルネイはまだしもブルネイ→KKのフェリーはオススメしません。高いし。
・写真撮っていい?てきくと仲良くなれたりサービスしてくれたりってことも。そりゃ無言でとられるよりとられる側も気分いいよね。大体どこでもジェスチャーでも通じるし。
アジアはやっぱりホームって感じがして好きです。
・基本的に道中人に関して”嫌なおもい”をしたことはありません。個人的にはタイ、ヨーロッパなどより旅行しやすい街に思います。オススメです。


旅において毎回悩むのが旅行先での出会いにどこまで踏み込んでいいのかという点です。
今回は人見知りで日本語オンリースピーカーの妹もいたのであまり踏み込むことはありませんでしたが、
たとえば一緒にご飯をと誘ってくれたり、明日は船出して島連れて行ってあげるよと言ってくれたり。多くの旅行者が悩むところだと思います。一緒に泳ごうよとか、自宅に招待するよとか、カラオケいこう、とかクラブ行こうとかwww

多くの人々が親切心から、好意から誘ってくれているのはわかります。しかし万が一、押し売り、ならまだしも、詐欺やもっと危険なことが起こる事態だって考えられるわけです。
そう思うとうかつなことはなかなかできないのかな、なんて。


私があこがれる旅行記に、もちろん深夜特急の沢木さんもですが
”インパラの朝”という本を書かれた中村安希さんという女性の方がいます。
あの方のように旅先での出会いを楽しむにはどうしたらいいのだろう。
人を見る目、そして状況を判断する力、十分な語学力を養う、これからの私の課題です。


お誘いの中にはいくつかナンパが混ざってますね、多分。人生最後のモテ期だったかもしれん。あああ、研究室ばっくれたくなったらマレーシアに逃亡しようかな…www



後ひたすら韓国人に間違われました、あるいは中国人。ナゼダ(´A`。)????
日本人来ないのかね?そうよね?


1年は先の話だろうけど、次はどこに行こうかな。計画を立てるの楽しい…(* ̄∇ ̄*)


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[ 2013/08/25 16:49 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(2)

★ボルネオ旅行・7日目★

■7日目 最終日KK観光→KLを経て関空へ
あっという間の1週間でした。妹には長かった早く帰りたいと言われ続けた旅でした(ヒドイ)。ですがきっと1週間もすれば良い思い出に変わっていることと信じています。

この日は日曜日、計画段階から狙っていたのですが早朝からお昼にかけてサンデーマーケットが開催されるのです
ここでお土産を一挙にゲットですw
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土産物も空港などに比べるといくぶん安く設定されており、値切り交渉もできます。オススメ!
またフルーツや南国チックなドリンクに挑戦するのもおつな感じ。

私はちょっと高級ですが15RM(500円くらい?)のツバメの巣のドリンクに挑戦。とろみのある甘いゼラチンっぽくておいしい。
お肌つるつるになるかしら…
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そのお店ではツバメの巣をとっているおじさんの映像がテレビで流してありました。そのおじさん、よく見ると目の前でドリンクを売っているおじさんではないですか!!!
すげええヽ(=´▽`=)ノ

記念撮影もしてもらい、そこに居合わせたお客さん?なのかオーナーのお友達なのか?ともなぜか連絡先を交換しw今日帰ると伝えると、次来たときはサンダカン?の僕の会社に遊びにおいで、泊まるところもOKだし飛行機に乗せてあげるから、などと太っ腹なお約束をしてもらいました。うーむこれはさすがに貴重な経験になるかも…心が揺れますw
メールしてみようかなw

あ、ちなみに飛行機映像もテレビで流れてました。
乗ってみたいな(* ̄∇ ̄*)www


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他に面白い買い物としてはロブスタ種のコーヒー豆でしょうか。
コーヒー豆にはアラビカ種、ロブスタ種(後一応リベリカ種)とあるのですが、一般にアラビカ種がバランスもとれており優等生、価格も比較的高いという特徴があります。というかロブスタ種はそのままでは飲みにくい、らしい。ブレンドに少量入っている場合やインスタントコーヒーなどに用いられているらしいのですが単品で出回っているのを見たことはなく(というか単品ではマズイらしい)見た瞬間かってしまいました。どんな味なんでしょうヽ(=´▽`=)ノ
写真508
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現地の人はロブスタ種だけで飲んだりするそうなので、現地の味ですかね。入れ方も調べてみようと思います。



KKではコピ・ルアク、ロブスタ種、あと店員案オススメのボルネオ産コーヒー豆をそれぞれ購入しました。
もうみてるといろいろ買いたくなっちゃって困っちゃいますw
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いろんなフルーツに挑戦。なんだかんだランブータンが一番おいしい。
マンゴスチンは今回見なかったな〜、すきやのに。


で12時に間に合うようホテルに帰り(ホテルとサンデーマーケットはほぼ隣接していました)チェックアウト後隣接カフェバーで一服


タクシーでKK郊外にある2つのモスクコタキナバル市立モスクとサバ州モスクに行ってもらいました(50RM)。
市立モスクの方が品良く美しかったかな?? 
サバ州立モスクで降りサバ州立博物館へ(15RM/一人・荷物預けられる、wifi有り)モスクから以外と距離がありました。
コタキナバル市立モスク
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サバ州立モスク
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博物館内は英語マレー語が併記されており、空調も効いた居心地良い空間でした。
先史時代?からのボルネオ島周辺の歴史をしれる展示、民族衣装、世界大戦時期の展示などがあります。
また2Fにはボルネオ島の海やジャングルの生物たちの剥製が多く有り見応えがありました。
ミュージアムショップの品揃えも面白く私はグヌンムルの写真集を購入しました(* ̄∇ ̄*)
ベストな本探しにも店員さんがつきあってくれいい人


博物館から空港へタクシーはは30RMでした。博物館外にはつねに?数台待っているようなので大変便利です。
距離に反して少し高い気もしますが、まあいいか。

KK空港ではよくわかりませんがかなり早くからチェックインできました。また、エミグレ外には大してお店はありませんが、中に入ってしまってからの方が幾分かあるようです。

ただしお土産に関しては外の方が揃っていた印象。





無事たどりついてよかっっっっっっっっったあああああ
あとはKL経由で帰国のみ、KLは深夜でもまだたくさんの店が開いていてさすがと思わされました。
また、3時間限定しかWi-Fiつながりませんが、そのアマリのさくさく具合に感動( ̄∇ ̄)

そんなこんなでりょこうしゅうりょーです


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[ 2013/08/24 21:57 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(0)

★ボルネオ島旅行・6日目★

■6日目 KK、サピ島へ海水浴(宿泊;前日に同じ)
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毎日毎日忙しいですね。愉快なマレーシア滞在ももう少しで終わりです。
せっかくの南の島ですので、海いときたいやん、ということでサピ島にしようかマヌカン島にしようか、はたまた複数の島を巡ろうか…

昨日の情報収集の段階でシュノーケリングならツアーやガイドを雇う必要がないとのことでしたので、水着だけもって昨日フェリーの着いたジェッセルトンポイントへ。
サピ島往復(1島だけの往復)で約30RMで、たくさんのボート会社がありましたがどこも値段は同じなようですが出発時刻が違うみたいでしたのでいくつか回ってすぐ出発する会社を探すのが良いかと。

そのほかシュノーケルや脚ひれなどもそれぞれ20〜30RMくらいで借りることができます。借りました。
写真505

ボートは高速で進み気持ちいいです、はい。

サピ島はかなーり美しい島で海が久しぶり、ましてや南の島の海なんてはじめてな私たちにはもう刺激が強すぎ(*`◇´*)/
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また、どこで必要になるかわからなかったのでパスポートなども持ってきてましたがロッカーや貴重品を預けるところなどなくいらない不安が増すだけでしたσ( ̄∇ ̄;)

今まであまり見かけなかった日本人も多くいるようでした(-ω☆)
リゾート来たわー(* ̄∇ ̄*)
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なんだかんだいい気分だったので昼食1人45RM(クオリティは微妙ですがテーブルが確保できるの大きい…)を食べ海に入り、日光浴をし、なんやかんや満喫しました。
なんかオオトカゲが私たちのテーブルのそばにやってきてたむろしていました。怖くないけど怖いw

また行きのフェリーでは日本語を勉強しているマレーシア人の女の子、ファンちゃんと仲良くなりました。なんと来年英語の先生として1ヶ月大阪に来るんだって!連絡先を交換したので是非大阪に来てくれたときは遊びたいものです

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帰ってから気づいたのですが島内を巡るトレイルなどあったそうでやってみてもよかったかもなーと。
ちょっと高いけどジェットスキーとかアクティビティもしても良かったかも…

カードならあるけど手持ちに十分なRM持ってないよというとホテルの部屋番号教えてくれたらそちらにつけることもできると言われましたのでそういうこともできるのかも…

今、帰国後この旅行記を書いているのですが日焼けが痛いです、背中の皮がむけてきましたσ("ε";)ひーん
ちなみに頭皮も脱皮します。頭皮脱皮はテニス部時代にしょっちゅう喰らってましたけど( ̄∇ ̄)


9〜16時島にいましたがさすがに長かったかも、背中がひりひり、翌日帰国なので良かったですが日数が残ってたらつらかったかも(ノД`)・゜・。 多分キナバルツアーとか行ったろうしwww


皆さんも日焼けは計画的に・・ (;´д`)ノ


ホテルに帰りシャワーを浴び治しショッピングにディナー!
夜の楽しみは、といっても8時くらいまでしか開いていませんがショッピングですかね。服やアクセサリー、靴などかなり安く買うことができます。

またサバ州土産物店では金髪イケメンのおにーさんがわかりやすい英語でつきっきり土産物の解説をしてくれました。勉強になりましたw
ツバメの巣やらクリーム類やら、名産なまこ石けんやら、サバ茶、コーヒーなどです。
ちなみにコピルアクというジャコウネコの糞から回収したコーヒー豆が売られており日本で買うより良いお値段だったのでついつい買ってしまいました。
インドネシア産なんですが空港などでも見かけました。空港は高かったっす。


リゾートしてるわーwww

この日は日焼けへの悪影響を考えてお酒はハイネ1本で我慢です(* ̄∇ ̄*)
土着のお酒がないので酒飲みの血はそう騒がないですもん。



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[ 2013/08/24 21:39 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(1)

★ボルネオ旅行・5日目★

■5日目 ブルネイ・ムアラからフェリーでラブアン島へ、さらにKKに戻る(コタキナバルダヤホテル宿泊、2人で約5000円)
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8:00発、朝イチのフェリーにのって1時間ほどのラブアン島を目指します。
ターミナル使用税込み1人たしか17B$。
さすがに高級?ホテルでバスが〜とか聞くのもかっこわるかったので7時頃にタクシーを呼んでもらっておきました。35B$、昨日よりちと安い。


フェリー乗り場では昨日助けてくださった皆さんが間に合って良かったねと言ってくださいました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


1時間の船旅は割と快適、でござい
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ラブアン島発KK行きフェリーは13:00発でしたので2時間強の自由時間を荷物を預けて観光しようかと。ラブアンはどの州にも属さない免税の島として有名です。アルコールが比較的安く手に入ります、比較的。基本マレーシアはムスリムの多い土地なので土着のお酒というものがありません。ワインは造ってるって行ってたかも?>
で、ハイネケンやギネス、アサヒやタイガーと行った輸入ビール輸入スピリッツ、ウイスキー、ワインがメインでした。日本ではあまり差を感じませんがタイのタイガーは安いイギリスのギネスは高い。


ラブアン島についてはほとんど調べず(地球の歩き方1ページ分の情報しかないまま)来てしまったのでまずは情報収集のためにはじめにツーリストインフォメーションセンターを探しました。フェリーターミナルから歩いてちょっとです。詳細な地図をもらい、FREEのポストカード(かなりオシャレ)をお土産用に大量にもらいwwwオススメ観光地とタクシーの相場を聞くことができました。
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タクシーを1時間50RM(※マレーシア通貨になっていることを注意、1RM≒30円)(正確には1.5時間に伸びたので60RM)でチャーターして島内を見て回りました。せっかくなので、やっぱいろいろみときたいですやん(-ω☆)
小さいかと思っていた島も割と広く、車がないと十分な観光は難しいかなといた印象。
島の西側のビーチがきれいとのことなのでそのビーチとWW2の際日本軍が駐留し、その降伏記念碑のある平和公園や戦没者記念墓地、ベジタリアンの中国寺(よくわからないがタクシーの運転手さんに言わせるとそうらしい)そのほか部族の人々の暮らす地域?のようなところを見て回りました。
WW2関連の歴史、に関して大きく日本とも関わりがあるにもかかわらずほとんど私は知りませんでした。逆にタクシーの運転手さんに教わるばかりで情けない。
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ちなみに運転手さんの謎のKFC推し…
割引券をくれてフェリーターミナル付近KFCでおろそうとしてきますw
豚肉の食べれないマレー系、牛さんがだめなインド系、雑食?の中華系皆が食べれるということでしょうか、あちらコチラで見かけますし人気みたい。
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せっかくの免税なので(マレーシアは7%ほど)アルコールなど少々買い込んで3時間のKKへの船旅です。
コチラの船旅は、正直言いまして快適とは言いがたいものでした。空調の効いていない室内、何ともいえないにおい、狭いw外見えないw
行きのフェリーとは快適さが段違いでした。フェリーを見る限り中華系の見た目?のようでした。うーむ、これで3時間はつらかったw


道中流れているB級どころかCかD級かというレベルのよくわからないホラー?コメディ映画のクオリティに苦笑してまいます
言葉はわからないけどなんか笑えるゾンビ?きょんしー?映画でした。


KKにはジェッセルトン・ポイントという街の中心部へ歩いてもさしてかからない場所に着きます。ブルネイのムアラ(中心部から30km程?)とは対照的でかなり便利です。腹立つくらい
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通りでKK→ブルネイのルートはよく出てくるにもかかわらず、逆ルートでKKに帰る人が少ないわけですね。帰りはバスで、という旅行記はいくつか見ましたが。


KKでの宿をまだ決めておりませんでしたのでひとまずインフォメーションセンターへ、インフォメーションセンターまじ便利、本当大好き住みたいwホテルの手配と残り1日と半分の過ごし方を楽しむための情報収集です。


評判の良かったレインフォレストロッジに電話を入れて、一応部屋を見せてもらったのですが、妹君からNGのお言葉が…
結局疲れていたので道中見かけていた世界展開しているシティホテル系統の、コタキナバルダヤホテルに決めてしまうことに。室内は可もなく不可もなく、壁が少々薄いか。まあこんなもんかといった雰囲気でした。
このホテルは帰国日まで2連泊にしました。


立地がよく目の前にはショッピングセンターも有り、ウォーターフロントまでもすぐ、周囲を見回しても夜でも治安が良い印象でした。


次の日は島へ行く予定でしたので水着を購入しにお買い物へヽ(=´▽`=)ノ
いや本当に行くかわかんなかったから持ってこなかった(持ってなかった)んすよね。



で、ご飯をおしゃれに?食べ酒を飲みまして
妹をホテルにおくりとどけ、バーへ一人飲みに行ってみました

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てへぺろ


行き先は先ほど訪ねたレインフォレストロッジ併設のバー??
見に行ったときいいなぁって思ってたんですよね。
今のホテルとも近く危ない道はないなと言うことでこれは行ってもOKだろう、と。
妹も心配だし一人ふらふら寄るまで飲むのもどうかということで(すでにどうかという意見もありますが)
1時間ちょっと、10:30には帰りましたがそこでも39才のガイド業のおちゃーんと飲んだりしてましたw
ムスリムやのにお酒のんどるし。

ガイドというのもよくわからないけれどダイビングマスター?で船を持っていて、山にも行くし、グヌン・ムルに行くこともあるとのこと。よくわかりませんでしたわ。
ちょっとイケメンやったしどう見ても20代なんだけどなぁ…w
席料を取るのは意外でしたが、野外とはいえ雰囲気のいいバーでちょっと飲んで37RM、1000円ちょっとと思えば愉快っすね。


旅行中と飲みに行ってるときは本当男に生まれたかったと思います。多少の無茶しても許されるしσ( ̄∇ ̄;)
行動範囲広がるしσ( ̄∇ ̄;)






まあそんなこんなで5日目終了



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[ 2013/08/24 21:07 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(0)

★ボルネオ島旅行・4日目★

■4日目ブルネイ観光(ブルネイ宿泊;Orchard garden hotel brunei;高いwきれいw)
当初、この日中にブルネイを離れラブアン宿泊にする予定でした。
ブルネイからコタキナバル(KK)への帰路としてラブアン島を経由するフェリーを使う方法がありますがKK→ブルネイへはたくさん経験者がいるのですが逆ルートは国内であまり情報が出てこず、ホテルで情報収集することになりました。

またバスがオススメなルートのようですが朝7時の便(7時間かかる)しかないよ…というようなことを言われ断念。今だからいえますが延泊、バスが一番良かったかも...(´A`。)
ちなみにバスルートだと国境が入り組んでるらしく入国出国を数回繰り返すのだとかwww


16:30にブルネイのムアラ発のフェリーに乗りラブアン島宿泊というのが当初の予定でした。朝早くに出ればもちろん同日中にKKに入ることができます。

帰りのルートが全然出てこない理由としてムアラのフェリーターミナルが首都バンダルスリブガワンから非常に離れている点が挙げられます。バスで1B$で行けるのですが、エアコンのないあつーいバスで問題なく進んで45分、さらに乗り換えが必要です。さらにバス待ち時間もかなり長く待ちました。
町中を見ることができますが、いやーしんどいwww
結果として、バスターミナルまで行ったものの10分遅れてしまいまさかのブルネイ延泊のはこびとなったのですが…


以下順を追ってお話しします。


朝ご飯を終えた後、Kさんから朝市の情報を得ましたのでホテルから歩いて5分以内の川沿いのオープンマーケットに向かいました。
写真301
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また朝9時にはジュビリーホテルの主催する無料ツアーがあり1時間ほどで郊外にある観光地イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)とジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)を含め町中を車内から観光させてもらえました。ニューモスクに関しては車から降りて見て回ることもできました!!

飛び込み客の我々のみに紹介され、事前予約のお客さん(Kさん)にはひらかれていなかったのですが、交渉して参加ができていました。
ニューモスク、うつくしい
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この段階で朝10時過ぎ、そこからカンポン・アイール(水上集落)を観光するべく船をチャーターします。2人で1時間45B$で、ブルネイ側の南に下ったテングザルの生息地マングローブリバーサファリとカンポンアイールを両方巡ってもらいました。
地球の歩き方参照でも1時間カンポンアイール観光で15〜20B$、マングローブリバーサファリで2時間55〜75B$なので悪くない価格だったかと。
ちなみに言い値の半分くらいまで値切ってます、値切れますwww

写真305

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クロコダイル!!よく見えないけど!!
写真307
旧王宮?みたいなことを言ってました。

写真308
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ちなみにこの船旅、参加して正解でした。妹も大喜び、風を切って進む船の軽快さ、あの短時間でクロコダイルにテングザル、タカなどを見ることができ、水上からオールドモスク、王宮をはじめそのほか旧王宮など多くの建築物を楽しむことすらできました。
このときばかりは双眼鏡が大活躍(一応ムルでも活躍してましたが)
テングザルがはっきりと、見ることができて満足です。おかげで写真撮ってないんですけどね。

こんなやつ↓
写真314


あまりにすばらしかったので、””釣はいらねえぜ!””をしてしましましたw

いやーよかった!!


時間の都合もありカンポンアイールには上陸せず船で見て回るだけでしたが、雰囲気はつかめたかと思います。
学校、警察、消防署、ボート駅??など水上のみで生活ができるようです。東洋のベニスと呼ばれるそうですが言い過ぎかしら?また空き家が目立つ、印象です。それもそのはず政府は首都のど真ん中で生活排水も垂れ流しの水上生活から地上に移るよう住居を用意し推奨しているそうです。ガイドブックには約3万人が暮らすとありますがボートの運転手さんによると数千人とのこと。ずいぶんと減ってきているんですね。


すこし、寂しいような気もします。

昨日のオールドモスクを日中に
写真310

12時ぎりぎりにチェックアウトをしにホテルに帰り、荷物を預けて再度昼ご飯とバスターミナルの位置を確かめに行きます。
ランドリーサービスをお願いしてしまったため2時半までどうしても出発できず…これでも急いでもらったのですが、失敗しました(ノД`)・゜・。


お昼はひっそりと日本食店を発見したので懐かしさに駆られて、
写真311
写真312
写真313

店内ではしばらく待つことになりましたが、流行っているようでなんだか嬉しい気持ちになります。
ハエのたかるフィッシュマーケットを見ていると生ものに少し不安があったのですが、実際食べてみますと非常においしかった。多分冷凍、むしろ安心www

酢飯の酸味が薄いこと以外は非常に日本のものとよく似た味でしたのでオーナーは日本人かな?とお店の方に聞いてみると
マレーシア人だそう、マレー人だけど心配しないで!と気を遣わせてしまいコチラが慌てました。
ヨーロッパで食べたチェーンのお寿司よりよく研究されていて、というと偉そうですが、海外受けする華やかさと日本人好みの味を併せ持っているようでした。メニューも豊富で面白かった!
物価とランチと言うことを考えると(1人1200円分くらいづつ??)やや高級ですがたくさんのお客さんで賑わっていました。

バスターミナルも確認、ホテルに戻り洗濯物を受け取っいざ出発。朝から何度もホテルと街中を往復しましたが歩いてでも移動が簡単なコンパクトな街でした。

ちなみに市中の川でワニ??を見かけたのですがあれは……σ( ̄∇ ̄;)??

さてここから地元の方しかいないバスターミナルから30km近く離れたフェリーターミナルのあるムアラまで1B$という破格のバスに乗り向かうことになります。

結果として相当時間バスを待たされてフェリーには乗り遅れてしまうのですが…ここでは現地の人とたくさんお話しすることができ貴重な経験になりました。
観光客が珍しい場所?のようでみなさん親切にルート教えてくれたりしてくれたり、バスが来たらわざわざ伝えに来てくれたりしました。
74才の(割と敬虔な感じのするオーラの)ムスリムのおじいさん、日本に来ていたこともあるジャワ島出身のおにいさん。このおにいさんは日本語がしゃべれ、日本では3つも仕事を掛け持ちして合間合間に1時間づつくらい寝る生活をしていたらしく頭の下がる思いでした。今はブルネイではたらいているんだそう。

このおにいさんに私は学生で今はHOLYDAYです。というのがなんとうなく心引けてしまう、学生の身で旅行者として様々な土地を回ること、それ自体恵まれているなと思うし、そういったことを心苦しく思う自分も、言葉にするとすごく愚かに感じられる。
もやもやするし未熟さに腹が立つ。言葉にしておきたいけれど言葉にするとどれも違う気がする。そういうことを気にせず素のままで友達になりたいなあ(´∀`∩

何度も言いますがフェリー10分間に合いませんでした。そこでもターミナルの人たちがホテルの情報ややタクシーの手配をしてくれたり、タクシーが来るまでお仕事終わりなのに待っていてくれたりと親切でした。
間に合わないとわかった瞬間妹がはらはら泣き出したりしてびっくりしましたが、近くて安い宿と遠くて高級な宿があるとのことでしたが後者にタクシーで向かうことにw
ちなみにムアラにはどうやら宿といえるような宿はないようなのです…

読んでもらったタクシー40B$で行ってみるとOrchard garden hotel bruneiは確かに高級w入りませんでしたがプールがあったりwウェルカムドリンクがあったり。
こういうときになんだかんだお金って大事だなーと。
写真315

ゆうて2人で1万数千円なので高いと言えば高いですが日本でこれだけの、とおもうともう少し高くつくかもなと思います。
ああ、でもどうせならマレーシア圏内でこの料金出せばもっと贅沢できそうなのになwなんてねw

あとロイあるレガリアというブルネイの博物館に行けなかったのがショックかなー


この日は久しぶりに大爆睡でした。モーニングコールお願いしといて良かった。




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[ 2013/08/24 20:53 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(0)

★ボルネオ旅行・3日目★

■3日目;グヌン・ムル→ミリ→ブルネイ(ブルネイ、ジュビリーホテル泊;2人で6000円くらい)


水が来ないやらで大変でしたが4時に目覚めてしまい暇なので外にいすを持ち出し鶏と何かわからない生き物たちの声を聞きながらゆっくりと明け行く空をボーっと眺める。普段は1人で過ごすにしてもPCに向かったり音楽OR英語を聴いたり本を読んだり。場合によってはそれを同時にやったりと情報にさらされすぎている脳にはすごく貴重な時間だったように思う。
朝ご飯をロッジでいただいてから(私はそんな時間に起きたくせに時計を見ておらず用意が間に合わず食べ損ねた、妹はそれでも食べていた。たくましいw)荷物をロッジの人に預けてしまう。さすると空港まで運んでくれて手渡してくれる。




この日はウインド洞窟とクリアウォーターケイブである。ガイドはティンさん、前日に迷惑をかけてしまったガイドさんである…この方も優しい。
この日は車で送ってもらったところから、現地の部族?の人たちの村を見学しながら通り抜ける。そこでは15分間のお土産物コーナー見学などがあるが買え買えオーラなどはなく写真も自由にとっていいよとのこと。値段設定も悪くない価格だと思う。多分これで生計を立てているって訳じゃないんだろうな〜って感じ。

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写真202
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また、福利厚生も厚いらしく、ほとんど無料の病院や寮つきで無料の小中学校などがあるそうだ。Tさんのおっしゃっていたように部族のかたたち、ってのは純マレー人だから優遇があるというのもあるのかもしれない。


集落を通り抜けて船着き場へ、そこからはメリナウ川をボートでウィンド洞窟入り口近くまで運んでくれる。このボートかなり気持ちいいし楽しい。
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そして洞窟見学
この洞窟は大きなsky fall(といっていたと思う、天井の空洞)が空いていてそこから日光が差し込むことで洞窟内の気温が部分的に暖まり対流が起き風が生まれる、と説明された。特に狭い部分では風邪の流れを感じることができる。
その風のため天井の鍾乳石は不規則に不思議な形状をしている。またしたたり落ちる水滴の速度によってもその形状は姿を変えるとのことでいろいろ説明してくれた。(帰国後この記録を書いているが大部分を忘れてしまい悔やまれる)
奥まで行くとkings chamber(王様の部屋)と呼ばれる鍾乳石と石筍が発達し、石柱も見られる空間があります。
写真207
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またmoon milkとかいっていた白い鍾乳石も有り生成に関与しているバクテリアが死んでしまうので触ってはいけない的なことを言われました。
マリア様の形に見える石筍などもありました。また次の目的地クリアウォーターケイブともつながっておりこの水がつながっているんだ的なことを教えてもらえます、というか正確にいうと水底を流れる水は遙か彼方の洞窟?だったかなにかともつながっており、地下を水が流れているんだ的な話をしてくれました。色水?ケミカル?を流して速度や水のつながりを調査したのだそうです。

写真211

また船で移動を行いクリアウォーターケイブへ、洞窟に入る前に休憩スペースが有りコーヒーお茶などを飲めるのとお手洗いなどに行くことができます。




最期の洞窟クリアウォーターケイブへ200段の階段を上り向かいます。ティン酸によると内部と帰り合わせて約800段、階段があるとのこと。
内部というかとなりというか?のリバー洞窟も見学して再び先ほどの休憩場所にてランチをたべ水遊びしたい人は水遊びしていいよ!となってツアー終了。
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水は思いの外深くって水着持ってきてなかったので断念することに。この後飛行機乗るしびしょ濡れになるわけには…
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何度も飛行機に乗るが大丈夫かと確認するが大丈夫、大丈夫とのこと。




これでもかと言うほどゆっくりランチ休憩を取った後ボートに再び乗って帰路へ、今度は直接空港の裏まで連れて行ってくれる。すごい!


確かに間に合った!というか余裕や!!とガイドのティンさんと別れした後、空港入り口近くで飲み物飲んだり荷物整理したりぐだぐだぐだかなーりゆっくりしていると
ティンさんが早く行け!!早く!!と急にやってくる…


私の時計、さっきの川遊びの時ぬらしたらしく止まっていました…orz
バンコクで約100円で買ったお気に入りやってんのに(* ̄∇ ̄*)
危うく登場10分前
いやほんま、まにあってよかった!ティンさんには最期まで迷惑かけっぱなしやったわ。とてもアホな姉妹やと思われたやろうな…w


搭乗口ではKさんはじめ、道中会話した日本人の皆さんが心配してくれてたみたいでした。いやはや、お恥ずかしいヾ(・ω・o)




飛行機内で今まで何度も登場しているTさんにマレーシアについていろいろなご教授を受けることができました。青年海外協力隊できているらしくうらやましい限りです。
ムル空港でかなり荷物の運び出しがながかったので次のバス移動の時間がシビアで不安なので荷物はすべて機内に持ち込む。おかげで時間も結構節約できました。また、ミリ空港でも両替所はなくATMしかないので注意です。



ブルネイへの旅程をともにするKさんの荷物を待つ間バスについての情報収集を行うことに。
地球の歩き方’13’14にはミリ→バンダルスリブガワン(ブルネイ首都)へは1人65RMの12時or15時発の乗り合いタクシーかクアラブライト・セリア乗り換えのバス入国(ミリ15:30発)しか情報がないが、私が調べた限りだと40RMの15:45発の直行のバスがあるハズ…空港のインフォメーションで聞いてみると確かにあるとのこと。Pujut長距離バスステーションから8:15と15:45に2本バスが運行している。また付近には何もないそうなのでひとまずバスステーションに行ってから考えることに。25RMでかなり距離があるがバスステーションまで行ってもらう。そこで無事チケットを購入して、はてさて時間が1時間強ほどある時間をいかにつぶすか。
35RMで45分〜1時間のミリ市内観光をお願いする事に。正直これで十分かもという感じ。ミリは石油の町でカナダ・ヒルという石油科学博物館を備えた見晴台に向かう。博物館は理由はわからないが休館。運転手さんもしきりに不思議がっていた。
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時間が余るので魚市場にも行く。隣には中国寺院がある。あまり見慣れない魚が並ぶ。写真を撮っていいかと尋ねるとはにかみながらも応じてくれる。あまり観光客が来ない地域性もあるんだろうけど地元の人と話したなーって感じで良かった。ハグハグはやし立てられてコチラも照れてるしwww
いいのかイスラム教国w
お互いにこいつイケメンだろーみたいなことをいっていて、きっと年も変わらないくらいかもっと若いかくらいで本当たのしかった。


そんなこんなでバスに乗り5時間かけてブルネイの首都バンダルスリブガワンを目指します。(乗り合いタクシーで約3時間、正直これでも良かったかもしれません。しかしいまいち乗り方がわからないのです)
ちなみにブルネイ入国では台湾人がビザを持っておらずかなり待たされました。そうなっても待ってくれる、おいて行かれない、いい国民性ですね。
この台湾人はムル行きの飛行機から一緒でした。ブルネイでも再会しますw


この陸路国境越えはめちゃくちゃ簡単です。空港よりも簡単なくらい!




ブルネイ国内に入るとまず気づくのが今まで腐るほどあった中国文字表記が見られなくなり、対照的にアラビア文字が目立ちはじめること。のちのちタクシーの運転手さんに聞いてみるとあまり中国文字の使用は政府によって推奨されていないため?のようなことを聞くことができた。
途中、これぞ石油大国というような大規模な油田?を見ることができる。マレーシア、サラワクのミリではもう地上では石油はとれず海上に移行しているらしいのとはまた様子がちがう。
写真224

そんなこんなでクアラブライト、セリア、ツングリアン?などをバス中から眺めつつ夜9時前ごろにようやっと首都バンダルスリブガワンに到着。ロイアルレガリア近く、街の中心にバスが停車してくれかなりありがたい。


ホテルは決めていなかったがKさん宿泊のジュビリーホテルにすることに。




ホテルは物価的にはマレーシアの倍額というかんじか。日本で泊まることを思えばそう高くはない、ような気もする。
隣には11時半までオープンのコンビニが有り重宝した。
というかあまりに何度も行きすぎて店員さんと仲良くなった。

妹の虫刺され水ぶくれの治療薬を選んでもらうことを皮切りにお国コインを交換したりなどなど。
以前バックパッカーさんに聞いていたきれいに磨いた5円玉が案の定喜ばれた。(海外では穴の空いたコインって珍しいらしくて50円玉も同様喜ばれるとか)
また、汚いコインしかないときは歯磨き粉で結構きれいになります
せっかくなのでご縁と五円について説明したりするとなお仲良くなれた、気がする。

さて、夜の九時過ぎですが晩ご飯がまだだったので町に繰り出すことに。
また、ライトアップされているスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(通称オールドモスク)を見に行くことも目的です。
写真225

イスラム教国??なだけあってか夜はすごく静か、道には車はあまり通らずレストランを始め多くの店が閉まっていました。

10時を過ぎてKFCなどのファーストフード店もしまってしまった後何とか見つけたのがコーヒービーンというチェーン?っぽいカフェ。多くの食事のオーダーはストップしていましたがかろうじて食事にありつくことができました。

このカフェで前述の台湾人二人組と再会することに。彼らは明日朝一のフェリーでラブアン島経由でKKへ向かうとのこと。私たちと全く同じルートですね。でも全然ブルネイ見る暇ないじゃんwww
少ししゃべりましたが彼らはブルネイの宿が高すぎたのでここで夜を明かすことにしらしいです。
ユースが近くで一人10B$であるらしいよ…などと教えましたが、ネット接続もアルしここにいることにしたようです。でもここ夜中しまっちゃうんじゃないかしら…




さてさて、そんなこんなでまだ3日目である。まったくもって信じられない。



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[ 2013/08/24 20:34 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(0)

★ボルネオ旅行・2日目★

■2日目;コタキナバル⇒ミリ⇒ムル(宿泊、ベナトラロッジ)

今回の旅のメインである世界遺産グヌン・ムル国立公園の見学へ向け朝5時にホテルを出る。タクシーを前日にたのんでもらっており50RM。昨晩よりは高いが朝5時の呼び出し故仕方ないかなとも思う。メーターにしてくれとはさすがにいえず事前に聞いていた言い値を支払う。
ムルへはコタキナバル発のツアーなども多数開催されているが高い…高い…高い…
また、ミリからゲストハウスの開催するツアーできたというバックパッカーさんもいたので時間に余裕のある人は一考の価値ありかもしれない。多分こっちはグッドプライスと思われる

グヌン・ムルではパークガイドの同行を義務づけられているので何とかしなくてはいけない。
当初は一番安い公園内施設に宿泊の上、パークガイドに案内をお願いしようと思って現地にメールで問い合わせたがその時期はもういっぱいとのことでやむなくツアー会社を通すことに。
なるだけ安くしたかったので、本当にこれで安くなるのかは知らないが、自分で飛行機を手配し現地宿泊施設と公園内ガイドだけをツアー会社にお願いする事に。
飛行機がマレーシア航空でKK⇒ミリ(ムル行きの飛行機の乗り換え地点)⇒ムルおよびムル⇒ミリで1人15000円くらい。
KK⇒ムルの直行便やもっと安いフライトもあったがツアー会社に人と相談すると

往路:KK→Miri→Mulu  06:45→09:59

復路;Mulu→Miri     12:50→13:20

の便でないと1泊2日での観光は難しいとのこと。


ツアー会社は日本でu-tourさんにおねがいした。こちらも一人15000円で請け負ってくれた。
食事付きで合わせて約3万円。良い買い物だったと思う。
ジスコ・ボルネオさんにも見積もりをお願いしていたがそちらは押さえられるホテルなどの都合から正直かなり高くなってしまうようで今回はごめんなさいしてしまったが、こんなにけちくさい依頼にもかかわらず非常に丁寧な対応で現地やその前後の旅程についても有益なアドバイスをもらえ申し訳ない気持ちでいっぱいである…


KK→ミリでは入国審査?ってほどでもないがサバ州(KK)とサラワク州(ミリ)の移動のためパスポートにスタンプを押してもらえる。ボルネオ島の特殊性故と前述のマレーシア在住の日本人Tさんがおっしゃってたけど詳細は忘れてしまった。

写真01
写真02
荷物が流れて?くるところ

ムル空港の野生っぷりはなかなかすさまじかった。


そこから強烈な車に揺られて宿泊地ベナントラロッジへ。実は宿泊地はムルで日本人が止まると言えば!なきちんとしたリゾートロイヤル・ムルホテルなどいろいろあるのだが、一番リーズナブルなやつ!とお願いしていたのですさまじいロッジに連れて行かれた。

部屋は清潔で広くリネンも清潔。アットホームで食事もついてくる宿の人の心遣いがしれるいいロッジであったが、
ロッジに行く、水が出ない!!!!!
電気がつかない!!!!


張り紙を読むと電気は自家発電?のため夜の6時から12時までしかつかないとのことwww
水の方はお願いに行くと
”Water is coming !!!!”


川の水をためてあるらしく時々水道が出なくなってしまいお願いすると給水してくれる。


また英語のなまりがきつい印象。ツウェルムって何かと思ったらtwelveだったりとか。私も強烈にカタコトだから人のことはいえないのだけれど(´A`。)


2時間弱の休憩を挟みお昼ご飯をロッジでいただく。
電気の来ていない時間故クーラーはないけれど風も涼しく特に困ることはなかった。
食事中ハエやら虫と猫が寄ってくるがそちらもまあ問題ない。妹は虫のよったものが食べれないようだ。かわいそうに、そのくせ猫を触ろうとする妹を諫めつつ食事、目を盗んでは猫に食事をやってるし。
まあとにもかくにも、いざ、洞窟へ向かう。
移動の車はジュラシックパークのアトラクションに出てきそうなかんじ。正直今動いているのが不思議な車。トヨタと書いてあるが本当だろうかw
とも思ったけどそんなところで見栄はっても仕方ないレベルでぼろぼろだったので多分本物と思われる。


今回のコースは1泊2日で【1日目】キャノピーウォークとディア洞窟、ラング洞窟、【2日目】ウィンド洞窟、クリアウォーターケイブに行くというコース
大体1泊2日予約ではみんなこんなかんじのコースになるらしい。キャノピーウォークが一応オプション扱い、なくらいだろうか。




まず公園入り口まで送ってもらい入場登録を行い、Mr.ティンが迎えに来るからといわれ、パーク入り口でガイドさんを待つことに。


そこで、どうやら私たちは間違えて違うガイドさんについてしまったのである…
一応Mr.ティンを待っていると伝えたんだけれど…
ふにゃふにゃいわれてtwo japanese girlsはあなたたちねといわれハイディという美人パークガイドさんについて行ってしまった、とにかく探してくれたらしくティンさんに迷惑かけちゃったのは申し訳なかった(ノД`)・゜・。


道中、Kさんという日本人の方と一緒になりいろいろ話をすることに。偶然にもブルネイまでの旅程が同じだったので情報交換をしてムル以降の行動をしばし共にすることになりました。Kさんのもついいカメラがすばらしく私もいつか買うぞと決意ヽ(=´▽`=)ノ
というかお勤め先の会社のバカンス制度がうらやましくて真剣に就職先で目指してみようかなと…


ジャングル内に造られた遊歩道を1時間ほど歩いてキャノピーウォークという木の上に造られた吊り橋を渡るアトラクションに参加。
気持ち良くなかなか快適な経験。
写真03
写真04

KKから簡単にいくことができるキナバル山(こちらも世界遺産)にもキャノピーウォークがあるのだが、すでにそちらに訪問した人によるとこっちの方が長いとのこと。それもそのはず480mあると書いてある。とかく、長い。


これら洞窟やキャノピーウォークなどを結ぶ遊歩道はプランクロードといいきれいに整備されており歩きやすいので靴やズボン、懐中電灯などさして重装備する必要はなかった。途中よくわからないが自転車の人も見かけた。
また洞窟内も同じく歩きやすいようにしてある。
逆に言うと遊歩道外に入っていくことができないということなんだけれど自然と安全を守るためには仕方ないよね。


そののち仲良くなったスペイン人とイタリア人のカップルを残し、メンバーが入れ替わりガイドさんがジェリーさんというやさしいおじいさんに代わる。ジェリーさんに連れられてディア洞窟、ラング洞窟へ向かう。


洞窟への移動でも割と歩くが平均的な体力を持ち合わせていれば問題ない程度かと。我が妹君は平均以下の体力の持ち主なのでちょっとしんどそうでした…
しかし道中はガイドさんが虫や蛇などを見つけては報告、解説してくれるのでジャングルトレッキングも同時にできて楽しく歩くことができます。
写真05


洞窟に入る前に売店がある休憩スペースでしばし休憩
飲み物やお菓子も買えますがパーク外よりは少し割高かな。とはいえ日本より全然安いので気になるほどではありませんが。
ディア洞窟は昔シカが住んでいたことからその名がついたという。まず近づくと強烈なるアンモニア臭。このにおいは300万匹いると言われるこうもりの糞が発するもの。洞窟内や手すりにも多量に付着しているので注意!!
とかくでかい洞窟です。こうもりの糞も山盛りです。洞窟初めてでこれを経験してしまっていいのかしらんというほどすけーるでかでかの洞窟でした。
特に暗い洞窟内から見える入り口の光と緑の鮮やかさは忘れられません。
写真07
写真08


ガイドのジェリーさん。やさしい
写真10
写真11



続いて
ラング洞窟。こちらはディア洞窟よりは小さな洞窟ですがにおいもなくきれいにライトアップされた美しい洞窟でした。staragmite;石筍が何度見ても不思議で美しい。最初スタグマイトってなんやねんと思いながら説明を聞いていましたので念のため。
写真12
写真18
写真19


鍾乳石のでき方、勉強してくるんだった−!!とわずかに後悔。今調べながらふむふむしてます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%BE%E4%B9%B3%E7%9F%B3

写真17


そして先ほどの休憩スペースに戻って今日のメイン、ドラゴンダンスと呼ばれるディア洞窟から飛び出すこうもりの群れを観察。天気が良くないと見れないらしいのですがなにせ300万匹もいるそうなので飽きるほど見ることができました。

写真20

この光景は日暮れまで断続的に続くそうです。

ここからまた1時間強かけてパークの入り口へ歩いて帰ります。妹は、もうふらふらの模様。私も汗に気体アンモニアが溶け出してんじゃね的な不快感をかんじておりました。




帰ってきてすぐシャワーを浴びようと服を脱いでしまってから水が出なかったときと、朝4時に目が覚めて室内室外ともに完全な闇の中お手洗いに立ったとき(さらに水は出ない)が個人的に修羅場だった。
男性諸氏にはあまりきかせられないが、運悪く月のものに当たっていたのもまた修羅場。


しかし晩ご飯の後このロッジの子どもと一緒にダーツしたりとwアットホームっぷりはすばらしかったです。




そんなこんなだが宿をたつ頃にはこの不便なロッジを相当に好きになっていた。
もちろんwifiなど望むべくもなく実家からの大量な心配&怒りのメールが修羅場と化していたのもまた別の話。



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[ 2013/08/24 20:17 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(0)

★ボルネオ旅行・1日目★

写真06

■1日目;関空⇒コタキナバル(宿泊、ウィナーホテル 二人で約3200円)
3時台の関空発マレーシア航空の直行便にのりコタキナバル(KK)へ
遅延もありついたのは夜8時頃、ドルに両替し持って行くも空港では額が小さく両替できないと言われる。
空港⇒ホテルで確か30RM(900円くらい?)。飛行機の遅延のせいで町への最終バスは終わってしまっていたがまあ安いしいいか。タクシーの運転手さんと会話が弾む。フレンドリーでさい先のいい旅立ちだ。そういえばこのおっちゃんにはKKに戻ってきたらカラオケ一緒に行こう!と言われたが結局連絡しなかったな。しないけど。
余談だがマレーシアではカラオケが流行っているらしい。皆さん英語できるしタクシーでは趣味のいい洋楽がかかっていることもしばしば
ホテルではカードの機械が壊れたので支払いをキャッシュで頼むと言われ、しぶしぶ町に両替に繰り出すも当たり前だが夜9時過ぎ両替屋はやっていない。銀行でキャッシングする。むしろ円だけ持ってきて空港etcでキャッシングで現地通貨を取り出すのが一番賢いやり方だったようだ。
ご飯も食べたいし町の様子も知りたいので11時頃まで町を歩く。

201.jpg


歩いたあたりが悪かったのかおおおこれぞアジアーな香りと屋台とたむろす人々に妹が初日から音を上げる。どうやら歩いた場所が悪かった模様。ひとりあるきはしたくないなーって感じあたり。
マレーシアはチャイニーズ系も多くそこかしこで漢字を見ることができる。ホテルや店も中華資本が多いようだ。
(ムル)旅行中にしりあったマレーシア在住の日本人Tさんによると政治はマレー人が、経済はチャイニーズが回していると言って過言でないそうだ。またチャイナ系がお金を儲け格差が広がったため純マレー人優遇政策というものがあり様々な公共サービスが無料だったりするそうだ。とても平和な国だがいろいろと問題も抱えているのだそう。
人種問題は突っ込みにくい感じがして、なかなか友達になった現地の人にも聞きにくかったかな。
翌日6時台のマレーシア国内線に乗るため妹だけ寝かせて私は4時まで根性で徹夜である。


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[ 2013/08/24 20:04 ] 海外旅行 ボルネオ島 | TB(0) | CM(0)