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★イグノーベル賞・スピーチジャマーの栗原一貴さんの講演聞いてきた★

先日記事にしました、岡田斗司夫さんに続き
スピーチジャマーでイグノーベル賞(音響学賞)を受賞された栗原一貴さんの講演に行ってきました(*´∇`*)
これまた私の通う大学での講演です。もちろんタダ!

nittiは今院の一年生、つまーり大学5年目なのですが、このようにいろんな魅力的な方々が講演されていると最近気づきました。

今まで気づかなかったけでこんな機会はたくさんあったのだと思います、せっかく良い環境で学生やらせてもらってるんだからもっと活用して行きたいものです。

nittiの出身地佐賀ももちろんいいですが、大阪には大学の他にもいろいろ面白いことをやってますね、各大学や中之島の学問的イベントしかり、各地で開催されるエンタメ系しかり、そして多くの美術展しかり・・・

せっかくのチャンス、活用していこうと思います(-ω☆)キラリ

さてさて、話は戻りましてこのイグノーベル賞受賞のスピーチジャマー
以前記事を書いたこともありましたが
話者の音声を遅延させて到達させると、話者は正常な発話が阻害される、とまぁむずかしくいうとこうなりますが

マイクで拾った話者の声を、少し遅らせて届けることで脳を混乱させて話を阻害する、とまぁこのような仕組みだそうです。

実際簡易的な装置で体験もさせていただきましたが、考えながらの会話に関してはかなり有効でした。
しかし文面を読み上げているようなときはしゃべりにくいな・・と感じるも、そのまま読み続けられる人がいたりもしました。
2013-4.jpg

ちなみにnittiの友人は、私、効かない!!といってたものの、思いっきり発音スピードが遅くなっておりましたw本人には分からなかったそうですw

今は効果があるのは3人に1人くらいだそうで、遅らせる時間などまだまだ研究の余地がありそうですとのこと。


今回、このスピークジャマーの体験できたというのもそうなのですが

栗¥栗原さんは、べつに、スピークジャマーの研究をしていた人ではない!

というのが驚きポイントでしょうか。
栗原さんは産業技術総合研究所の研究員さん、つまりれっきとした国の予算で研究されている方なんですね。
さすると大学の貧乏研究室で予算配分のシビアさを垣間見ているnittiとしましては(所属研究室はあまりに貧乏なので学生にもそのお財布事情が公開されているwww)これら不思議研究はどのように研究費用がまかなわれているのか疑問だったのですが
メディアインタラクションという分野で、
プレゼン支援ツール(プレゼン風景をカメラでとらえることでリアルタイムに採点やアドバイスが得られる)や早見ソフト(テレビ録画などを人がしゃべっているシーンは2倍速、そのほかは6倍速にする、他にも機能有り。現在youtubeやニコ動とも連携を画策中だそう///)、顔認識技術で人の顔した地形を探すプロジェクト、教育現場でつかう電子黒板などの初期(今から10年前ほど)プロジェクトなどなど、真面目なものからちょっと愉快なものまで数々の研究をされてきたそうです。

この早見ソフト、本当すばらしくて早く実装してほしい(*`◇´*)/
とにかくお話も、そしてアイディアも面白い、方でしたヽ(=´▽`=)ノ

そんな真面目な?研究中、派生として生まれたのがこのスピーチジャマーだそう
それが人を笑わせ、そして考えさせるというイグノーベル賞のコンセプトに見事適合したわけですね。
イグノーベル賞のとっぴさも今回のお話の中にありました。
・旅費が出ない
・10分間で笑いをとるスピーチを求められる
・選考途中にその辺を歩く一般人の選考(かなりここで落ちる)、つまり相当強運じゃないとムリ

・スピーチジャマーを動物に使ってみたver.の講演ビデオもある(会場爆笑だったそう)


なるほど、きっと”ポニーテールはなぜあの形になるのか”(2012.物理学賞)における高度な計算も何か他の計算の派生で生まれたものであることでしょう。




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★岡田斗司夫さんの講演、聞いてきた★

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岡田斗司夫さんのセミナー
あなたは何タイプ?人生を変える120分
に行ってきた。

岡田さんといえば、いつまでもデブと思うなよという著作が有名だろうか。
それもいいがnittiが特に興味を持ったのは、東大オタク学講座
東大オタク学講座 (講談社文庫 お 103-1)東大オタク学講座 (講談社文庫 お 103-1)
(2008/05/15)
岡田 斗司夫

商品詳細を見る

という本である。これは東大で実際に開講された講義内容をまとめたものなんだけれど、いろいろなゲスト講師を呼んでの授業で、とにかく面白い\(^o^)/

ガッツリおたくを自認している人も、どっちかというとおたくよりかなーって人も、どちらでも楽しめると思う。内容はかなーりマニアックなんだけれどもw

さて、この本以来岡田さんに興味を持っていたのだけれど、今回大学に公演にきてくださるという(*^^*)
これはいくしかない\(^o^)/

さて、こういった自己啓発セミナーのようなものに参加したことはなかったのだけど、あまりの話のうまさに感動(*´∇`*)

文章からはわからなかった凄さをガチ実感しました。
あの本は講義をそのまま文字に起こしたといったものだから(爆笑)なんていう表現がいちいち気になっていたんだけど、あ、確かに岡田さん爆笑してるや・・・と
セミナー自体の内容もだが、この話術や、行動力に素直に憧れました'`ィ(´∀`∩

人脈は作るのではなく、人に興味を持たれて初めて得られるものだというけれど、この人と一緒に何かしたい、何か手伝いたい、という気持ちになるのがちょっとわかった気がする


さて肝心のセミナー内容

人間を四つのタイプに分けるという何かで目にしたことがあるような内容

しかしこのこと一つのテーマに対し丸々2時間、魅力的な講師と共に考えるというのはいい経験

まとめるとこんな内容だった

人間は注目・司令・法則・理想という4タイプに分けることができ、それらは互いに尊敬や侮りといった相関関係的サイクルそして、
それぞれに行動原理があるのです。

ちなみに私は注目タイプ(予想通りというかなんというか)
注目される、目立つ、人に好かれることがすき、お調子者、とにかく好意に敏感。
最たる人としてはさんまさんだそうです。

で岡田さんもこのタイプ
で、細かく各タイプをnittiが理解した範囲で書いてもいいのですがさすると間違った情報なんかを書いちゃいそうで、そしてなによりめんどくさいので次に進みます。

このタイプというのをプロジェクトを進める自分のチームに、そして営業をするお客さんに当てはめて行くと、どちらも非常にうまく回る、そうなんですね。
プロジェクトチームなら適職に配置し、顧客や取引先、上司、同僚には適切な応対をとれる、と実に実利に結びつくすばらしいひとの見方、なのだそうです。

これを考え出したのが人の好意に敏感な”注目”タイプの岡田さんというのがまた、おもしろいですよね。

さて、
このスバラシイ案もいいのですが、いざ私も身近な人で脳内4タイプ分けをやってみるわけです。


すると不思議や不思議
さして親しくない友人や親しい先生、上司に関してはさくさくタイプを決められるのですが

いつも一緒にいるような友人に関して、なにより家族について結局自分で決めることはできませんでした。

親しさゆえに盲目的になるというか人の心って本当難しいものですね(´A`。)

http://blog.freeex.jp/archives/51332751.html




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